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ゲストのおすすめの一冊についてお話をうかがう番組「 #推しの一冊」シリーズ。
今回は「BOOK LOVER'S HOLIDAY はたらくの現在地 by サイボウズ式ブックス」(2024年9月7日開催)にて実施した、公開収録の模様をお届けします。選書テーマは、「私の『はたらく』を問い直してくれる本」。ブックマーケットの出店者である出版社や書店の方々に、推しの一冊を選んで紹介していただきました。
https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/bookloversholiday2024/
みなさんの声が集まれば、来年も開催されるかも?ぜひコメント欄やSNSに感想をお寄せください!
【本日のゲスト】
モリテツヤ/汽水空港店主
2015年から鳥取県で汽水空港という本屋をはじめる。本屋業をしながら、田畑や大工仕事など生活を自分の手を通じてつくることを大切にしている。時々執筆活動もしている。
【書籍について】
『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ:著,鎌田陽司:監訳 (山と溪谷社)
【動画の目次】
00:00 『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』
03:00 産業社会化することで失われたもの
07:39 いったん“土まで戻る”
10:14 鳥取・湯梨浜町での10年
12:08 接続によって立ち現れた生態系
16:23 試行錯誤が落ち葉のように積もり腐葉土に
18:44 どうやって生きていけばいいかをみんなで考える
【協力】
サイボウズ式ブックス https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/
BONUS TRACK https://bonus-track.net/
【番組を気に入ってくださった方へ】
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https://x.com/book_channel_
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https://twitter.com/numabooks
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https://www.instagram.com/numabooks/
・番組ニュースレター
(準備中)
・番組Discord
(準備中)
【クレジット】
配信日:2024年11月27日(水)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。
ゲストのおすすめの一冊についてお話をうかがう番組「 #推しの一冊」シリーズ。
今回は「BOOK LOVER'S HOLIDAY はたらくの現在地 by サイボウズ式ブックス」(2024年9月7日開催)にて実施した、公開収録の模様をお届けします。選書テーマは、「私の『はたらく』を問い直してくれる本」。ブックマーケットの出店者である出版社や書店の方々に、推しの一冊を選んで紹介していただきました。
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【本日のゲスト】
廣畑達也/英治出版株式会社 プロデューサー
書店員、書店営業を経て編集者。駆け出しの頃、社会起業家という存在に出会い、事業を通して「経済性」と「社会性」を両立させるそのあり方に感銘を受ける。以来、「ソーシャルイノベーション」についてコツコツ取材を続け、人が持つ可能性を解き放つためのコンテンツづくりに取り組んでいる。2023年より英治出版に参画。
【書籍について】
『THE HEART OF BUSINESS――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ』ユベール・ジョリー:著, キャロライン・ランバート:著, ビル・ジョージ:序文, 平井一夫:序文, 矢野陽一朗:解説, 樋口武志:訳(英治出版)
【動画の目次】
00:00 『THE HEART OF BUSINESS』
03:44 人とパーパスを本気で大切にする
09:12 遠回りに見えて、実は最短
14:09 会社ってこんなもんだよねと諦めている人に
16:40 パーパスが拠り所に
【協力】
サイボウズ式ブックス https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/
BONUS TRACK https://bonus-track.net/
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【クレジット】
配信日:2024年11月25日(月)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。
「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。
【取り扱い書店】
本書は、TOUTEN BOOKSTORE、全国の書店でご購入いただけます。
※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。
また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。
本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)
https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03
キャンペーンコード:TBCUCNM
【書籍について】
チョン・ジへ(著)『私的な書店ーたったひとりのための本屋ー』(葉々社)
2200円(2000円+税)|2024年11月22日発売
韓国・ソウルで独立系書店「私的な書店」を運営している店主チョン・ジへさんの初エッセイ。
読者から編集者へ、編集者から書店員へ、書店員から図書館スタッフへ。
場所と役割を変えながらもずっと本に携わる仕事をしてきた彼女がたどりついた先は、本屋でお客さんに本を処方する「たったひとりのための本屋」だった。
好きな仕事を自分らしく、楽しみながら、持続可能な形で続けていくためにはどうすればいいのか。彼女は、常に試行錯誤し、模索していく。
一見すると、本屋の物語かと思われそうだが、全編を通じて綴られるのは、仕事との向き合い方についてだ。コロナ禍以降、自分自身の働き方を見つめ直す時間が増えて、どう生きていくことが正しい答えなのか、悩んでいる人も多いことだろう。
本書にはその答えが書かれているわけではないが、彼女が綴るその切実な言葉の数々のなかによりよく生きるための小さなヒントが隠されているかもしれない。
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【出版社のみなさまへ】
紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。
https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8
【動画の目次】
00:00 『私的な書店ーたったひとりのための本屋ー』
02:01 たったひとりのためだけに本を処方する書店
05:30 ジヘさんの生き方そのものが詰まっている
10:23 日本と韓国の書店の違い
15:42 適度な距離がある人に相談する
19:16 好きなことを仕事にしたい人に
【本日のゲスト】
チョン・ジへ/「私的な書店」店主
2016 年10 月、たったひとりのための「私的な書店」をオープンして本屋店主に。心から好きなことは他のひとにも伝わるという信念を持ちながら、ひとと本の出会いを作るための仕事を続けている
小谷輝之/葉々社
2社の出版社勤務を経て、2022年4月に東京・梅屋敷で本屋「葉々社」を開店。ひとりで本屋の運営を切り盛りしながら、出版社としての本作りにも取り組み中
【本日のインタビュアー】
古賀詩穂子/TOUTEN BOOKSTORE 店主愛知県出身。出版取次での勤務、本屋の企画運営に携わる事業での勤務を経て、名古屋・金山にて新刊書店「TOUTEN BOOKSTORE」を開業。ZINE『読点magazine、』を発行している。 https://www.touten-bookstore.net/
【本日の通訳】
古谷未来
【クレジット】
配信日:2024年11月22日(金)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。
「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。
【取り扱い書店】
本書は、toi books、全国の書店でご購入いただけます。
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本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)
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【書籍について】
『ちぇっくCHECK+(プラス) まるごとチョン・セラン』(K-BOOK振興会)
1430円(1300円+税)|2024年11月21日発売
K-BOOKとK-カルチャーをガイドする新媒体
『ちぇっくCHECK+』を創刊。記念すべき第1号は『ちぇっくCHECK+ まるごとチョン・セラン』です。
佐久間宣⾏さん、⼩泉今⽇⼦さんがおすすめして話題となった『フィフティ・ピープル』、Netflixでドラマ化された『保健室のアン・ウニョン先⽣』など韓国⽂学のファン層を広げ続けている作家チョン・セラン。その魅⼒を、さまざまな⾓度から掘り下げます。さらにブックスポット情報やK-BOOKガイドもたっぷりと。
●チョン・セランさんパート
・書き下ろし短編小説を日韓両言語で紹介
・親交のある小説家・朝井リョウさんによる寄稿(「結ぶ人」)あり
・自身の作品から執筆スタイル、おすすめスポットまで余すことなく紹介する「チョン・セラン100問100答)
・邦訳全作品ならびに未邦訳作品も紹介
・チョン・セランさんにまつわるズバリ「チョン・セラン辞典」も
●K-カルチャーパート
・ちぇっくCHECK+編集スタッフおすすめのソウルブックスポット紹介
・チョン・セランさんおすすめスポットも詳しくナビゲーション
●さまざまなK-BOOKガイド
・K-BOOKフェスティバル2024に参加する35の出版社のおすすめ「ひらく一冊」紹介
・これから日本語で読んでみたい「翻訳が待たれるK-BOOK9選」
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【出版社のみなさまへ】
紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。
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【動画の目次】
00:00 『ちぇっくCHECK+(プラス) まるごとチョン・セラン』
05:35 「K-BOOK振興会」とは
08:52 チョン・セランを招く「K-BOOKフェスティバル2024」
12:41 執筆スタイルからおすすめスポットまで「チョン・セラン100問100答」
18:00 第2号の構想は?
【本日のゲスト】
佐々木静代/K-BOOK振興会事務局長
2015年より出版社クオンと運営する韓国書籍専門のチェッコリの宣伝広報を兼務しながら、2019年K-BOOK振興会事務局として、K-BOOKフェスティバル開催に携わり、フェス事務局長を務める。新創刊「ちぇっくCHECK+」の編集責任者。
【本日のインタビュアー】
磯上竜也
大阪・本町にある本屋「toi books」店主。
https://mailtotoibooks.wixsite.com/toibooks
【クレジット】
配信日:2024年11月21日(木)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
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【本日のゲスト】
宮川真紀/タバブックス代表
PARCO出版を経て2006年にフリー、2012年出版レーベルタバブックスを開始、2013年法人化
【書籍について】
『仕事文脈vol.24』(タバブックス)
【動画の目次】
00:00 『仕事文脈vol.24』
04:21 vol.24のテーマは、「反戦」と仕事
08:38 仕事とそれ以外の活動を切り離さなくてもいい
10:23 ビジネスと倫理、どう向き合う?
17:02 働き方が変わると暮らしも変わる
19:46 ひとり出版社として、どう働いていくのか
【協力】
サイボウズ式ブックス https://cybozushiki.cybozu.co.jp/books/
BONUS TRACK https://bonus-track.net/
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【クレジット】
配信日:2024年11月19日(火)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
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ゲストのおすすめの一冊についてお話をうかがう番組「 #推しの一冊」シリーズ。
今回は「BOOK LOVER'S HOLIDAY はたらくの現在地 by サイボウズ式ブックス」(2024年9月7日開催)にて実施した、公開収録の模様をお届けします。選書テーマは、「私の『はたらく』を問い直してくれる本」。ブックマーケットの出店者である出版社や書店の方々に、推しの一冊を選んで紹介していただきました。
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【本日のゲスト】
倉貫義人/株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長
「納品のない受託開発」という月額定額&成果契約で顧問プログラマを提供する株式会社ソニックガーデンの創業者。著書に『人が増えても速くならない』『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『「納品」をなくせばうまくいく』など。ブログ https://kuranuki.sonicgarden.jp/
【書籍について】
『ザッソウ 結果を出すチームの習慣 ホウレンソウに代わる「雑談+相談」』倉貫義人:著(日本能率協会マネジメントセンター)
【動画の目次】
00:00 『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』
03:02 80%の状態で相談し、残りの20%は一緒に考える
06:19 実際にどのように取り入れているのか
09:18 あなたvs私、ではなく、問題vs私たち
10:50 どうしてもやりたい企画を通すには......
15:33 クリエイティブな仕事に管理はいらない
21:25 遊ぶように働く
【協力】
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【クレジット】
配信日:2024年11月15日(金)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。
当番組ホストの内沼晋太郎が、フィンランドに行くことになり、せっかくなのでフィンランドの出版事情を取材してきました。
今回は、ヘルシンキにある独立書店「NIDE」の共同オーナー テルヒ・ヤースケライネンさんにインタビューしました。
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【動画の目次】
00:00 写真で巡る「NIDE」ツアー
03:34 ミュージアムショップ出身のふたりで設立
06:46 「NIDE」はヘルシンキ唯一の独立書店?
09:06 オーディオブックの国で紙の本を売るということ
12:50 「ムーミン・キャラクターズ」による出資
18:09 「MUJI」の中でも店舗を展開
22:50 「NIDE」で売れている本とは?
25:10 アイコニックなイラストは誰が手掛けた?
【本日のゲスト】
テルヒ・ヤースケライネン/NIDE共同オーナー
出版社勤務、Kiasmaミュージアムショップ共同オーナーを経て10年前にヨーセさんとNIDEを設立。NIDEでは特に海外書籍・アート担当。
レトロな家具の修理やサマーコテージでの庭仕事からハンディクラフト、アウトドアと趣味も幅広い。いつかダンスも再開したいとか。
セルボ貴子/通訳・翻訳・コーディネーター
広島県出身、2001年からフィンランド在住。欧州内で様々な分野の通訳をこなす。主な訳書は『世界からコーヒーがなくなるまえに』、『寄生生物の果てしなき進化』、『エジプト人シヌヘ』ほか共著あり。
【クレジット】
配信日:2024年11月8日(金)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
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「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。
(追記)動画内の熊谷さんのお名前に間違いがございました。謹んでお詫びを申し上げます。
(誤)熊谷充宏→(正)熊谷充紘
【取り扱い書店】
本書は、toi books、全国の書店でご購入いただけます。
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本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)
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【書籍について】
レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(訳)『天国ではなく、どこかよそで』(twililight)
2,200円(2,000円+税)|2024年11月7日発売
『体の贈り物』『私たちがやったこと』『若かった日々』などで知られるアメリカの作家、レベッカ・ブラウンの最新物語集『天国ではなく、どこかよそで』。
「三匹の子ぶた」を踏まえた「豚たち」、「赤ずきんちゃん」を踏まえた「おばあさまの家に」をはじめ、ゼペット、ヘンゼルとグレーテルなど、さまざまな伝統的物語やキャラクターを、レベッカ流に夢見なおした17の物語が並びます。
語り直しの切り口は作品によってさまざまですが、単一のメッセージに還元できない、怒りと希望をシンプルな文章で発信しつづける作家の神髄が伝わってくる、豊かな「サイクル」が出来上がっています。
訳者の柴田元幸さんが「この人の文章は言葉というよりほとんど呪文のようなリズムを持っている」と評するレベッカ・ブラウン独自の文体によって、
読者を暗闇から光へ、厳しさから愛へと導きます。
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【動画の目次】
00:00 『天国ではなく、どこかよそで』
07:43 出来合いの物語を“語り直す”
13:33 正しさを主張する自分にツッコミを入れられるか
15:12 レベッカの使うシンプルな言葉に対応する言葉で訳す
17:30 本書のきっかけ『ゼペット』
22:22 心の在処を見失ってしまった人に
【本日のゲスト】
柴田元幸/翻訳家・アメリカ文学研究者
『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクソン』で日本翻訳文化賞、また2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。 文芸誌『MONKEY』責任編集。
熊谷充紘/「twililight」代表
三軒茶屋にある本屋&ギャラリー&カフェ&出版社「twililight」代表。屋上でぼんやりする時間が好き。
【本日のインタビュアー】
磯上竜也
大阪・本町にある本屋「toi books」店主。
https://mailtotoibooks.wixsite.com/toibooks
【クレジット】
配信日:2024年11月7日(木)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
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「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。
【取り扱い書店】
本書は、本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。
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本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)
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【書籍について】
僕のマリ(著)『記憶を食む』(カンゼン)
1760円(1600円+税)|2024年11月6日発売
気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、
「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。
思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。
大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。
noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化
全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録
長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。
頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、
スノードームをひっくり返したような、
そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。
頭で覚えていないようなことでも、
匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。
忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も
自分の内面と向き合っていくことになるのだ。
(本文より)
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【動画の目次】
00:00 『記憶を食む』
06:11 「食」と「記憶」を繋げるエッセイ
13:42 本作は深夜ラジオ?
16:43 解決しなくたって楽になることはたくさんある
20:31 料理をしない人、食べ物が興味ない人にも
【本日のゲスト】
僕のマリ/文筆家
1992年生まれ、福岡県出身。文筆家。2018年頃から執筆活動を開始し、2021年『常識のない喫茶店』(柏書房)を刊行。 ほかの著書に『書きたい生活』(柏書房)『いかれた慕情』(百万年書房)など。自費出版の日記集も作り続けている。
【本日のインタビュアー】
関口竜平/本屋lighthouse店主
1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。
https://books-lighthouse.com/
【クレジット】
配信日:2024年11月6日(水)
ホスト:内沼晋太郎
動画編集:樺沢孝彦
制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)
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著者や訳者に正当な賃金や健全な労働条件を保証しつつ、同時に読者や版元や書店を含むすべての当事者にとって利益を生むようなシステムはあるだろうか。
「本のフェアトレード」を立ち上げ、運営している翻訳家の早川健治さんにインタビューしました(収録は2024年1月・3月の2回に分けて行われました)。
本のフェアトレード:https://fairtradebook.org/
このインタビューの続きは、「本のフェアトレード」オフィシャルサイト内の記事
「厳しさを伝えたうえで、前向きな気持ち」をご覧ください。
https://fairtradebook.org/2024/06/30/interview-9
【ゲスト】
早川健治 / 本のフェアトレード発起人
ダブリン在住の翻訳家。「フィネガンズ・ウェイクを読む」主催
【ホスト】
内沼晋太郎 / ブック・コーディネーター
1980年生まれ。一橋大学商学部卒。NUMABOOKS代表、ブック・コーディネーター。株式会社バリューブックス取締役。2012年にビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」を、2017年に出版社「NUMABOOKS出版部」を、2020年に日記専門店「日記屋 月日」をそれぞれ開業。また、東京・下北沢「BONUS TRACK」の運営を行う株式会社散歩社の取締役もつとめる。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)『本の未来を探す旅 台北』『本の未来を探す旅 ソウル』『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。現在、東京・下北沢と長野・御代田の二拠点生活。二児の父。
【動画の目次】
00:00 兼業でも、役職ごとの待遇を守り抜く
06:43 出版翻訳の営みの中でも、選択肢は増やせる
09:35 売れるかではなく、採算がとれるかで考える
14:00 出版事業のあり方の、横断的な広がり
17:55「本を売ることだけが収益源」は崩壊している!?
21:10 データを集めて、話を前に進めたい
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