【気になる新刊】by本チャンネル

【気になる新刊】by本チャンネル

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【気になる新刊】by本チャンネル episodes

  • 選挙とわたしたちは、もっといろいろな関わり方ができる——『選挙との対話』著者・荻上チキさん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、ブック・コーディネイターの内沼晋太郎が、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。

    【取り扱い書店】

    本書は、TOUTEN BOOKSTORE( https://www.touten-bookstore.net/s/shop )、全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    荻上チキ 編著/社会調査支援機構チキラボ 企画/飯田 健/菅原 琢/秦 正樹/田中東子/岸本聡子/大邑花子/永井玲衣 『選挙との対話』(青弓社)

    1980円(1800円+税)|2024年10月7日発売

    「あなたにとって選挙とは?」

    「政治参加の手段?」「民主主義の根幹?」、

    それとも「行っても/行かなくても変わらないもの……?」

    近年、国内外を問わず、選挙のあり方そのものが問われる事態が相次いで起こっている。こうした状況のなかで、選挙に関して「科学的に」わかっていることはなんなのか。またそれを知ることは、私たちの生活にどのように関係してくるのだろうか。

    2009年以降、自民党の勝利が続く日本の国政選挙について、政治学やデータ分析の専門家たちはどのように見ているのか。国際的にみて女性の社会進出が遅れているといわれている日本の現状は? またそれを取り巻くメディアの状況は? そして、若い世代が感じている日本の選挙のリアルとは?

    科学的な分析に加え、杉並区長へのインタビューやお互いの話を聴き合いながら思索を深める哲学対話から、選挙を、そして政治をより身近にたぐり寄せるためのさまざまなヒントをちりばめた、すべての世代に向けた選挙の新しい入門書

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    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

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    【動画の目次】

    00:00 『選挙との対話』

    08:29 データとナラティブ、マクロとミクロを往復する

    12:11 対話を通じて歩み寄る

    14:01 選挙“との”対話とは?

    17:05 日常と選挙報道を切り離さない

    24:28 対話が生まれるきっかけに

    【本日のゲスト】

    荻上チキ/評論家・「社会調査支援機構チキラボ」所長

    メディア論を中心に、政治経済、社会問題、文化現象まで幅広く論じる。ストップいじめ!ナビ代表理事。社会調査支援機構チキラボ所長。ラジオ番組「荻上チキ・Session」(TBSラジオ)メインパーソナリティ。

    【本日のインタビュアー】

    古賀 詩穂子/TOUTEN BOOKSTORE 店主愛知県出身。出版取次での勤務、本屋の企画運営に携わる事業での勤務を経て、名古屋・金山にて新刊書店「TOUTEN BOOKSTORE」を開業。ZINE『読点magazine、』を発行している。 https://www.touten-bookstore.net/

    【クレジット】

    配信日:2024年10月11日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    28 min
  • 『アナ雪』のエルサは、本当に孤独だったのか?——『ぼっちのままで居場所を見つける』著者・河野真太郎さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、ブック・コーディネイターの内沼晋太郎が、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書は、マルジナリア書店( https://yorunoyohaku.com/ )、また全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

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    【書籍について】

    河野真太郎(著)『ぼっちのままで居場所を見つける――孤独許容社会へ』(筑摩書房)

    990円(900円+税)|2024年10月10日発売

    『アナ雪』でひとり氷の城を作ったエルサは本当に孤独だったのか? 英文学の名著から映画、マンガ、とある女王の史実までを読み解きながら、幸福な良い孤独のある社会を想像する。新時代を目指す新しいカルチャー批評。


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    【動画の目次】

    00:00 『ぼっちのままで居場所を見つける――孤独許容社会へ』

    03:49 社会問題化した孤独と、いい意味での孤独

    10:23 ロンリネスとソリチュード

    16:23 英文学の名作から『アナ雪』『フリーレン』まで

    21:23 距離を持って孤独について考える機会に


    【本日のゲスト】

    河野真太郎/専修大学教授

    1974年、山口県生まれ。専門は英文学とカルチュラル・スタディーズ。専修大学国際コミュニケーション学部教授。『戦う姫、働く少女』(堀之内出版、その後、ちくま文庫)、『新しい声を聞くぼくたち』(講談社)など著書多数。


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2024年10月10日(木) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    26 min
  • 本のフェアトレード02:著者と訳者だけが、印税なのはなぜ?――早川健治さん(本のフェアトレード)インタビュー

    著者や訳者に正当な賃金や健全な労働条件を保証しつつ、同時に読者や版元や書店を含むすべての当事者にとって利益を生むようなシステムはあるだろうか。

    「本のフェアトレード」を立ち上げ、運営している翻訳家の早川健治さんにインタビューしました(収録は2024年1月・3月の2回に分けて行われました)。

    本のフェアトレード:https://fairtradebook.org/


    【ゲスト】

    早川健治 / 本のフェアトレード発起人

    ダブリン在住の翻訳家。「フィネガンズ・ウェイクを読む」主催


    【ホスト】

    内沼晋太郎 / ブック・コーディネーター

    1980年生まれ。一橋大学商学部卒。NUMABOOKS代表、ブック・コーディネーター。株式会社バリューブックス取締役。2012年にビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」を、2017年に出版社「NUMABOOKS出版部」を、2020年に日記専門店「日記屋 月日」をそれぞれ開業。また、東京・下北沢「BONUS TRACK」の運営を行う株式会社散歩社の取締役もつとめる。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)『本の未来を探す旅 台北』『本の未来を探す旅 ソウル』『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。現在、東京・下北沢と長野・御代田の二拠点生活。二児の父。


    【動画の目次】

    00:00 印税vs買い切り

    05:41  買い切りへの障壁2つ

    12:11 リスクを取っているのは出版社?

    21:55 作家性だけでは本は売れない?

    25:18 固定+変動制


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    【クレジット】

    配信日:2024年10月9日(水) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

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    28 min
  • 本のフェアトレード01:フェアな報酬・フェアな労働量・フェアな意思疎通――早川健治さん(本のフェアトレード)インタビュー

    著者や訳者に正当な賃金や健全な労働条件を保証しつつ、同時に読者や版元や書店を含むすべての当事者にとって利益を生むようなシステムはあるだろうか。

    「本のフェアトレード」を立ち上げ、運営している翻訳家の早川健治さんにインタビューしました(収録は2024年1月・3月の2回に分けて行われました)。

    本のフェアトレード:https://fairtradebook.org/


    【ゲスト】

    早川健治 / 本のフェアトレード発起人

    ダブリン在住の翻訳家。「フィネガンズ・ウェイクを読む」主催


    【ホスト】

    内沼晋太郎 / ブック・コーディネーター

    1980年生まれ。一橋大学商学部卒。NUMABOOKS代表、ブック・コーディネーター。株式会社バリューブックス取締役。2012年にビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」を、2017年に出版社「NUMABOOKS出版部」を、2020年に日記専門店「日記屋 月日」をそれぞれ開業。また、東京・下北沢「BONUS TRACK」の運営を行う株式会社散歩社の取締役もつとめる。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)『本の未来を探す旅 台北』『本の未来を探す旅 ソウル』『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。現在、東京・下北沢と長野・御代田の二拠点生活。二児の父。


    【動画の目次】

    00:00 「本のフェアトレード」とは?

    06:32  団体が立ち上がった経緯・メンバー

    09:06 認証を取得できる3つの基準

    12:42 認証を増やすには

    14:56 一番クリアしにくいのは報酬


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    【クレジット】

    配信日:2024年10月8日(火) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

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    24 min
  • コバルトから一般小説まで、〝越境〟するスピリット——『これからも読みたい!もっと少女小説ガイド』編著者・嵯峨景子さん、三村美衣さん、七木香枝さん インタビュー

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    【取り扱い書店】

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    【書籍について】

    嵯峨景子、三村美衣、七木香枝(編著)『これからも読みたい!もっと少女小説ガイド』(時事通信社)

    2200円(2000円+税)|2024年10月2日発売

    大好評『大人だって読みたい! 少女小説ガイド』の続編

    〝越境〟する少女小説精神(スピリッツ)! 

    少女小説レーベルだけでなく、一般書やライトノベル、ミステリ、SF、青春小説、時代小説からも、話題作や知られざる傑作まで、目利きによる選りすぐりの名作を紹介!

    ◎作家インタビュー:野村美月・高殿円

    ◎豪華コラム:飯田一史/市川沙央/井辻朱美/北原尚彦/紅玉いづき/瀬戸夏子/速水健朗

    ◎書評執筆協力:池澤春菜・香月孝史・タニグチリウイチ・細谷正充


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    【出版社のみなさまへ】

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    【動画の目次】

    00:00 これからも読みたい!もっと少女小説ガイド

    04:00 大人の女性が熱中する少女小説

    07:35 少女小説の魅力

    15:18 書きたい作品の取り合い

    18:58 少女小説に影響を受けた様々な作家からの寄稿

    21:53 少女小説の懐の深さや幅の広さを見せたい

    23:35 仕事をテーマにした作品

    25:52 女性・自立

    29:48 執筆期間中に出てきた作品も取り上げている

    33:49 広がっていく読書を楽しめる


    【本日のゲスト】

    嵯峨景子/フリーライター・書評家・大学非常勤講師

    近現代の少女小説研究をライフワークとし、出版文化やポップカルチャーなどをテーマにさまざまな媒体に寄稿。『少女小説を知るための100冊』(星海社)、編著に『少女小説とSF』(星海社)など。


    三村美衣/レビュアー

    ファンタジー、SF、ライトノベル、YAなどの分野で書評や文庫巻末解説などを執筆。著書に『ライトノベル☆めった斬り!』(共著/太田出版)。『この本、おもしろいよ!』(岩波ジュニア新書)などブックガイドにも寄稿。


    七木香枝/ライター、デザイナー、豆本作家

    本好きが高じて製本をはじめ、大学院では明治・大正期の少女雑誌について研究。雑誌『彷書月刊』の「本の海で溺れる夢を見た」のほか、同人誌『少女文学 第一号』(少女文学館)への寄稿などがある。


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2024年10月2日(水) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

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    37 min
  • 読み終わった後に、すごく幸福な余韻が続く——『灯台へ』訳者・鴻巣友季子さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、ブック・コーディネイターの内沼晋太郎が、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


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    【書籍について】

    ヴァージニア・ウルフ(著)『灯台へ』(新潮社)

    935円(850円+税)|2024年9月30日発売

    「いいですとも。あした、晴れるようならね」スコットランドの小島の別荘で、哲学者ラムジー氏の妻は末息子に約束した。少年はあの夢の塔に行けると胸を躍らせる。そして十年の時が過ぎ、第一次大戦を経て一家は母と子二人を失い、再び別荘に集うのだった――。二日間のできごとを綴ることによって愛の力を描き出し、文学史を永遠に塗り替え、女性作家の地歩をも確立したイギリス文学の傑作。


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    【動画の目次】

    00:00 灯台へ

    06:55 たった2日間のとある家族の話

    13:37 気づいたら、登場人物の心の中に入ってしまう自由間接話法

    18:12 ささやかな瞬間の積み重ねが幸福感へと繋がる

    23:11 日本の作家への大きな影響


    【本日のゲスト】

    鴻巣友季子/翻訳家・批評家

    主な訳書に『嵐が丘』『風と共に去りぬ』『灯台へ』、著書に『謎とき「風と共に去りぬ」』『翻訳、一期一会』『文学は予言する』など。日本ペンクラブ女性作家委員、獄中作家・人権委員。


    【本日のインタビュアー】

    関口竜平/本屋lighthouse店主

    1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。

    https://books-lighthouse.com/


    【クレジット】

    配信日:2024年9月30日(月) 

    ホスト:内沼晋太郎

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    27 min
  • 王道の歴史小説であり、令和の新しい歴史小説でもある——『海賊忍者』著者・諏訪宗篤さん インタビュー

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    【書籍について】

    諏訪宗篤(著)『海賊忍者』(KADOKAWA)

    1,870円(1,700円+税)|2024年9月28日発売

    【第15回小説野性時代新人賞受賞作】

    伊賀の忍者・向井正綱は、甲賀衆に襲われている市女笠の少女を助ける。少女――雪姫は伊勢の戦国大名・北畠具教の愛娘。織田信長の子・茶筅丸への輿入れが決まっていたが、意に染まぬ婚礼を嫌い、織田家の野心と非道を京の幕府に訴え出ようとして狙われたのだった――。

    「北畠を、伊勢を、お助けください!」

    姫君の懇願を聞き入れた正綱。山野を駆けて桑海を渡り、甲斐の武田を引き入れ、熊野水軍をも動かす。敵は信長。織田の大軍を向こうに回した大勝負が、はじまる……!


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    【動画の目次】

    00:00 海賊忍者

    06:06 「三瀬の変」からのインスピレーション

    09:01 食べ物シーンへのこだわり

    11:39 細部を正確に書く

    14:29 キャラクターの言葉遣い

    15:55 『人間になりたがった猫』を読んで本好きに

    18:17 海音寺潮吾郎の影響

    20:14 現在までに続く人権問題を描く

    23:29 歴史小説好きな方、青春小説好きな方に


    【本日のゲスト】

    諏訪宗篤/作家

    1973年生まれ。三重県出身。2017年第9回朝日時代小説大賞を「商人、伊賀を駆ける」で受賞。18年2月『茶屋四郎次郎、伊賀を駆ける』と改題し朝日新聞出版より出版。2024年、第15回小説野性時代新人賞を「海賊忍者」で受賞。 "伊賀「忍者」にして志摩「海賊」! 向井正綱の歴史浪漫活劇!!


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2024年9月27日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

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    28 min
  • 衝動の出どころって何だろう?——『未整理な人類』著者・インベカヲリ☆さん インタビュー

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    【書籍について】

    インベカヲリ☆ (著)『未整理な人類』(生きのびるブックス)

    2310円(2100円+税)|2024年9月27日発売

    街の落書きから、不幸の手紙、珍事件まで。

    人間の不可解な欲望の源泉に迫る社会批評エッセイ。

    シニカルな笑いと、戦慄するほど鋭い観察眼。

    毒気に注意!


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    【動画の目次】

    00:00 未整理な人類

    05:29 一体人間ってなんだろう?

    08:44 日常の手書きメモが一冊に

    11:52 なぜ“人間”ではなく、“人類”なのか

    12:59 興味関心のあるものが全部繋がっている

    15:52 勝手にやり始めて、後から動機付けする人間

    17:31 イラストは高校生の頃のテイストのまま

    18:59 鉄柱に落書きされた短文「鉄柱詩」の素晴らしさ

    20:54 自分の変さに困っている人に


    【本日のゲスト】

    インベカヲリ☆/写真家・ノンフィクション作家

    2018年伊奈信男賞、2019年日本写真協会新人賞を受賞。写真集に『やっぱ月帰るわ、私。』ほか。著書に『なぜ名前に☆があるのか?』『私の顔は誰も知らない』『伴走者は落ち着けない』ほか。


    【本日のインタビュアー】

    古賀 詩穂子/TOUTEN BOOKSTORE 店主愛知県出身。出版取次での勤務、本屋の企画運営に携わる事業での勤務を経て、名古屋・金山にて新刊書店「TOUTEN BOOKSTORE」を開業。ZINE『読点magazine、』を発行している。 https://www.touten-bookstore.net/


    【クレジット】

    配信日:2024年9月26日(木) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    24 min
  • 発達障害の観点から小説版ムーミン・シリーズを読み解く——『なぜスナフキンは旅をし、ミイは他人を気にせず、ムーミン一家は水辺を好むのか 』著者・横道 誠さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、ブック・コーディネイターの内沼晋太郎が、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。

    【取り扱い書店】

    本書は全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

    キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    横道 誠 (著)『なぜスナフキンは旅をし、ミイは他人を気にせず、ムーミン一家は水辺を好むのか』(ホーム社)

    1,870円(1,700円+税)|2024年9月26日発売

    発達障害の観点から小説版ムーミン・シリーズを読み解いた、全く新しいムーミン評論! 

    はみだしている人たちのために書かれたというムーミン・シリーズの新たな魅力を見いだし、ムーミン谷のように、誰もが住みよい世界をつくるヒントに満ちた1冊。

    作品の奥深さ、トーベ・ヤンソンの才能の素晴らしさがより多面的にわかります。


    【番組を気に入ってくださった方へ】

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    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

    https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8


    【動画の目次】

    00:00 なぜスナフキンは旅をし、ミイは他人を気にせず、ムーミン一家は水辺を好むのか

    02:01 「農継ぎ」とは

    05:17 ビートルズの変遷に似ているムーミンシリーズ

    07:07 キャラクターの「多声性」

    10:17 自助会の雰囲気を本にも取り込む

    14:05 独断的にならないように

    16:27 発達障害だからこそ惹かれたのかもしれない

    18:52 ムーミンの新しい読み方のヒントに


    【本日のゲスト】

    横道 誠/京都府立大学文学部准教授・文学博士

    専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断されて以来、発達障害当事者自助グループ活動も行う。『みんな水の中』など著書多数。


    【クレジット】

    配信日:2024年9月25日(水) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。

    22 min
  • 抑圧や強制になる手前で、みんなで一緒に考えたい——『オタク文化とフェミニズム』著者・田中東子さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、ブック・コーディネイターの内沼晋太郎が、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書は、マルジナリア書店(https://yorunoyohaku.com/)、また全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

    キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    田中東子(著)『オタク文化とフェミニズム』(青土社)

    2420円(2200円+税)|2024年9月25日発売

    わたしたちの消費は「正しい」のだろうか

    金銭と時間の投資、心身の過剰な労働、性的消費との葛藤…、わたしたちと「推している」対象のあいだにはさまざまな問題が浮かびあがってくる。しかし、その活動に喜びが見出されることは間違いない。喜びと苦しさとが入り混じるその実践をすくい取りながら、「推し活」社会の現在地を描きだす。「推し活」論の決定版!

    エンターテインメントをめぐるモヤモヤを考えるための補助線となる書。


    【番組を気に入ってくださった方へ】

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    https://twitter.com/numabooks

    ・内沼のInstagram

    https://www.instagram.com/numabooks/

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    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

    https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8


    【動画の目次】

    00:00 オタク文化とフェミニズム

    03:13 消費されるオタクカルチャー

    06:48 リクレイム・ザ・推し活

    13:13 内側での幸福幸福と外に出たときの不幸

    20:15 ファン文化、オタク文化でのジェンダー間格差

    25:38 オタク女性の悩みは、男性と共有できる

    24:17 紙媒体での議論の大切さ


    【本日のゲスト】

    田中東子/東京大学大学院情報学環・教授

    専門は、メディア文化論、第三波以降のフェミニズム、カルチュラル・スタディーズ。単著に『メディア文化とジェンダーの政治学』(世界思想社)、編著に、『ガールズ・メディア・スタディーズ』(北樹出版)など。


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2024年9月24日(火) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    39 min

About 【気になる新刊】by本チャンネル

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独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊について、著者にインタビューするシリーズです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。