【気になる新刊】by本チャンネル

【気になる新刊】by本チャンネル

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【気になる新刊】by本チャンネル episodes

  • コンビニで売っている“あれ”で、フレーバーソルトが完成!?——『自家製はエンタメだ。』著者・浜竹睦子さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、発売に合わせ紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書はマルジナリア書店 、全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

    キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    浜竹睦子(著)『自家製はエンタメだ。』(サンクチュアリ出版 )

    2,420円(2,200円+税)|2025年3月7日発売

    この本は、「買うのが当たり前」と思っていた食品あれこれが、おうちで作れてしまう本です。

    なんでも自分で作ってみたくなっちゃう食オタクのイラストレーターが体当たり実践!

    味噌や梅など自家製の定番から「え!これも家で作れるの?」という驚きのものまで、全210品をどーんとご紹介。

    さらに、各ジャンルの食のプロフェッショナルたちにも徹底取材。

    初心者が失敗しがちなポイントや、おいしくできるコツ、さらには知っておくとタメになる知識まで、たっぷり教えてもらいました。

    180度ペタっと開く製本なのもうれしい。眺めるだけでも楽しい、大迫力イラストを体感せよ!

    自分で作るからこそ楽しい、美味しい、愛おしい。

    そう、自家製はエンタメだ。


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    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

    https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8


    【動画の目次】

    00:00 『自家製はエンタメだ。』

    02:40 料理はエンタメ化でラクになる!?

    04:48 コンビニにあるものでできるアレンジ塩

    05:51 食のプロである友人・知人の監修

    08:15 地道で楽しい自家製マスター


    【本日のゲスト】

    浜竹睦子/イラストレーター

    福岡県生まれ、岡山県在住。美術館勤務を経て、フリーランスのイラストレーターに。食と酒、サウナをこよなく愛する。全国各地の食べ歩きや、「#むつこの自主学習」と称した食の現場を取材したレポートなどをSNSで公開している。


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2025年3月10日(月) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:久木田友希

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。

    [email protected]


    16 min
  • たくさんの“声”が歴史のなかに散らばっている——『奴隷・骨・ブロンズーー脱植民地化の歴史学』著者・井野瀬久美惠さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。

    【取り扱い書店】

    本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    井野瀬久美惠(著)『奴隷・骨・ブロンズーー脱植民地化の歴史学』(世界思想社)

    2970円(2700円+税)|2025年3月3日発売

    BLM運動の若者たちによってイギリスで引き倒された唯一の像、エドワード・コルストンとはいかなる人物だったのか。カナダ東部の海岸で発見された人骨は誰だったのか、なぜ彼らはそこで命を失ったのか。アフリカに魅了された大英帝国のレディ・トラベラーはどんな未来を夢見たのか。カリブ海域のプランテーション遺構とDNA解析技術が明らかにする奴隷制の実態とは。イギリスがベニン王国から略奪したベニン・ブロンズの行く末は。今、唐突に表れる過去は私たちに何かを伝えようとしている。記録と記憶のあいだに眠る、聴かれなかった声を耳をすまし、繁栄を極めた大英帝国の歴史を裏側から編む。

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    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

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    【動画の目次】

    00:00 『奴隷・骨・ブロンズーー脱植民地化の歴史学 』

    07:25 私たちの目の前に蘇る“突然の過去”

    16:24 アイルランド大飢饉が現代に残した声 

    26:15 DX革命が変えた過去と未来 

    30:35 現場で見えた意図的に作り出される無知 

    【本日のゲスト】

    井野瀬久美惠/人間文化研究機構監事

    1958年愛知県生まれ。人間文化研究機構監事・甲南大学名誉教授。博士(文学)。専門はイギリス近代史。大英帝国を中心に「帝国だった過去」とわれわれが生きる今という時空間との関係を多方向から問う研究を続けている。

    【本日のインタビュアー】

    関口竜平/本屋lighthouse店主

    1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。

    https://books-lighthouse.com/

    【クレジット】

    配信日:2025年3月4日(火) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:久木田友希

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

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    37 min
  • “そこには楽しいばかりではない問題もある”——『BLマンガの表現史』著者・西原麻里さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

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    【書籍について】

    西原麻里(著)『BLマンガの表現史 』(青弓社)

    2640円(2400円+税)|2025年2月28日発売

    少年愛の時代から呼称を変えながら50年以上受け継がれてきた「男性キャラクター同士の恋愛やセックスを軸にする物語」は、巨大なメディア産業の一翼を担うBLへとどのように至ったのか。ポピュラー文化の一つのジャンルとして確立する過程で、表現の型やお約束はどう変遷してきたのか。そもそも、BLをBLたらしめるものとは何なのか。

    1970年から2000年に商業ベースで刊行された2,873作品を幅広く数量的に分析して、時期ごとの特徴を浮き彫りにする。とりわけ、ストーリーやキャラクター、カップル、セックスシーンの特徴を比較して、ジャンル総体の傾向を分析する。そのうえで、その背後にある女性を抑圧する社会規範との関連を捉える。

    「悲劇から恋の成就というハッピーエンドへ」「女性的な美しさから男性のかわいさへ」などのジャンルの変化を実証的に明らかにして、女性たちが時代ごとの厳しい現実を生き延びるために紡ぎ出してきた表現のダイナミックな歴史をたどる。


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    【動画の目次】

    00:00 『BLマンガの表現史』

    02:27 メディア研究の視点からのBLという存在

    07:50 商業作品としてのBL

    12:46 BLの構造をを見直すための4つの分析軸

    17:41 女性の社会的立場とBL流行の関係性

    22:58 BL作品を通して見えるこれからの課題


    【本日のゲスト】

    西原麻里/跡見学園女子大学文学部准教授

    1984年、佐賀県生まれ。専攻は社会学、マンガ研究、ジェンダー・セクシュアリティ研究。共著に『よくわかる児童文化』『マンガ文化55のキーワード』(ともにミネルヴァ書房)、『BLの教科書』(有斐閣)。


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2025年2月28日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:久木田友希

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

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    29 min
  • 「食」は暮らしの奥の奥にある。だからこそ、おもしろい——『世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語』著者・岡根谷実里さん インタビュー

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    本書はtoi books、全国の書店でご購入いただけます。

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    【書籍について】

    岡根谷実里(著)『世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語』(山と溪谷社)

    2200円(2000円+税)|2025年2月18日発売

    世界各地の家庭を訪れ、台所で一緒に料理を作り、食卓を囲むことで見えてくるストーリーを発信する「世界の台所探検家」岡根谷実里さんの最新刊。本書ではアジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニアの国/地域の台所を探検した著者が、「ひと皿」の料理から映し出されるそれぞれの土地の暮らしと社会を、24本のエッセイで軽やかに綴ります。

     

    「納豆のにおいが分断を生む?」〜インドの発酵天国ナガランド

    「凍ったいもが別物のおいしさ⁈」〜ペルーの高地アンデス

    「無味だけどおいしい?」〜南の島パプアニューギニア

    etc.

    ガイドブックにはのっていない、世界の台所から生まれるリアルな物語

    巻末には、家庭で教わった作り方をもとに著者が日本向けに調整したレシピと、現地家庭の協力により完成したレシピ、計10点のおうちで作れる「ひと皿」を収録しています。

    *本書は月刊誌『味の手帖』の連載「世界皿紀行」の記事(2021年9月号〜2024年9月号)を抜粋・再構成し、一部新規書き下ろしおよび撮り下ろしを加えたものです。


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    【動画の目次】

    00:00 『世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語』

    04:01 料理に表れる暮らしのリアル

    06:56 台所調査ではなく 台所探検

    12:23 食と社会の橋渡し

    14:36 おいしい/おいしくない 以外の価値基準

    19:09 環境にあわせて変化する「おいしい」

    24:32 本物の家庭レシピ


    【本日のゲスト】

    岡根谷実里/世界の台所探検家

    東京大学大学院工学系研究科修士修了後、クックパッド株式会社に勤務し、独立。世界30以上の国と地域、170以上の家庭の台所を訪れて一緒に料理をし、料理を通して見える暮らしや社会の様子を発信している。


    【本日のインタビュアー】

    磯上竜也

    大阪・本町にある本屋「toi books」店主。

    https://mailtotoibooks.wixsite.com/toibooks


    【クレジット】

    配信日:2025年2月21日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:遠藤悠莉

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

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    32 min
  • 本屋から離れてしまった人にもこの本を届けたい——『本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと』編者・三砂慶明さん インタビュー

    \特典動画付き販売!/

    バリューブックス/本チャンネル書店で本書をご購入いただいた方限定で、特典動画をお届けします! 編者・三砂慶明さんと本チャンネルホスト・内沼晋太郎が、本書のなかで特にグッと来た一節を交互に挙げ、たっぷりと語り合いました。

    詳細・ご購入はこちらから:https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063300048


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    【書籍について】

    奈良敏行(著)三砂慶明(編)『本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと』(作品社)

    2420円(2200円+税)|2025年2月発売

    定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。

    NUMABOOKS/本屋B&B・内沼晋太郎さん推薦!

    本が好き、という〈初発衝動〉から奈良さんは店を始めた。(…)時空を歪めた奈良さんは、店を閉めてもまだ本屋でいる。

    市場の古本屋ウララ・宇田智子さん推薦!

    名店の店主の人生の本200点超を一挙掲載。本から誘われた思索の軌跡。

    奈良敏行

    1948年生まれ。1972年早稲田大学第一文学部卒。1980年鳥取にて、定有堂書店を開業。著書に『町の本屋という物語』(作品社)、共著書に、『街の本屋はねむらない』(アルメディア)、三砂慶明編『本屋という仕事』(世界思想社)など。


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    【動画の目次】

    00:00 『本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと』

    06:03 店主・奈良敏行の思索を追体験する

    16:02 定有堂の魂を手渡すために

    21:42 本づくりに込めた譲れない想い

    25:43 本屋を始めようとしている人にも、本屋から離れてしまった人にも


    【本日のゲスト】

    三砂慶明

    1982年生まれ。「読書室」主宰。本の執筆、企画、編集、書評を手掛ける。立ち上げから参加した梅田 蔦屋書店を経て、TSUTAYA BOOKSTORE梅田MeRISE勤務。著書に『千年の読書』(誠文堂新光社)など。


    【クレジット】

    配信日:2025年2月14日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

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    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

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    31 min
  • 「雲友(くもとも)」は、友であり、仲間であり、同志——『すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑』著者・荒木健太郎さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書はマルジナリア書店、全国の書店でご購入いただけます。

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    【書籍について】

    荒木健太郎(著)『すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑』(KADOKAWA)

    1485円(1350円+税)|2025年2月12日発売

    「すごすぎる天気の図鑑」のスピンオフシリーズの第2弾は、自然災害と防災がテーマ!近年の日本は毎年のように「異常気象」と言われ、豪雨や台風、大雪、噴火等による災害が頻発しているうえ、猛暑も災害級と言われるまでになっている。さらには2024年の能登半島地震につづき、南海トラフ、首都直下、富士山の噴火など今後大きな災害が起こることも予想されています。気象学者の荒木健太郎氏が、その現象が起こるしくみを科学的かつわかりやすく説明。正しい知識を身につけたうえでどう対応したらよいかがしっかりわかることにくわえ、正しい知識によってさらに防災意識が高まります! 子どもはもちろん、大人も手に取って「その時」に備えましょう。


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    【動画の目次】

    00:00 『すごすぎる天気の図鑑 防災の超図鑑』

    03:31 情報を使ってもらわないと意味がない

    08:22 「気象学は難しい」の壁を壊すキャラクター

    15:55 さまざまな立場の人と作り込む

    19:36 自分事としての情報発信


    【本日のゲスト】

    荒木健太郎/雲研究者、気象庁気象研究所主任研究官

    1984年生まれ、茨城県出身。専門は雲化学・気象学。防災・減災のために、気象差異がをもたらす雲のしくみの研究に取り組んでいる。


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2025年2月12日(水) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:遠藤悠莉

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

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    26 min
  • プロのノウハウを、本づくりに活かして欲しい——『作品集のつくりかた』著者・宮後優子さん インタビュー

    \特典動画付き販売!/

    バリューブックス/本チャンネル書店で本書をご購入いただいた方限定で、本書と照らし合わせながら楽しめる「もっと具体的な作品集のつくりかた」をインタビューした特典動画をお届けします! 

    詳細・ご購入はこちらから:https://valuebooks.jp/bp/VS0063334911


    「 #もうすぐ発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、いち早く紹介していく番組です。


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    【書籍について】

    宮後優子(著)『作品集のつくりかた』(ビー・エヌ・エヌ)

    2,420円(2,200円+税)|2025年2月20日発売

    「作品を本にまとめたいけれど、どうまとめたらよいのか、わからない……」。イラストや写真などの作品をつくっていて、そう感じたことはないでしょうか?

    本書は、アート、イラスト、写真などの作品を本にまとめる時に必要な編集とデザインのノウハウをまとめた実用書です。作品を本にまとめたい人のために、プロの編集者やデザイナーが実践しているページ構成のノウハウを具体的に解説しています。

    巻頭ページでは、作品集、アートブック、小冊子などを制作しているデザイナー3組の実例を紹介。続く本編では、ページ構成、中ページの編集、中ページのデザイン、表紙デザインと造本など、4つのパートで編集とデザインの要点を解説。

    デザイン書編集者としてビジュアルブックをつくってきた著者が、編集とデザインのプロセスごとにわかりやすく説明しています。編集とデザインの手順をすべて網羅するにはページ数が必要になるため、本書では重要なポイントに絞って、1見開き1テーマでコンパクトにまとめました。

    作品集やZINEなど、ビジュアル作品の本をつくって売りたい方、ポートフォリオのまとめ方に悩んでいる方のヒントとなる一冊です。編集デザインのコツをつかんで、とびきりの本をつくってみてください!


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    【動画の目次】

    00:00 『作品集のつくりかた』

    04:50 プロのノウハウを要点を絞って紹介

    07:34 読者の視点に立っているか

    08:53 コストと価格のバランス

    11:01 本書の構成のこだわり

    16:36 自身の作品を客観的に見てみる


    【本日のゲスト】

    宮後優子/デザイン書編集者

    東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、出版社勤務。1997年よりデザイン書の編集に従事。デザイン専門誌『デザインの現場』『Typography』の編集長を経て、2018年に個人出版社、ギャラリー「Book&Design」を設立。2023年に第39回梓会出版文化賞 特別賞、第56回造本装幀コンクール 出版文化産業振興財団賞を受賞。著書に『ひとり出版入門 つくって売るということ』(よはく舎)などがある。


    【クレジット】

    配信日:2025年2月10日(月) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:久木田友希

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。

    [email protected]


    24 min
  • 「赤ちゃんをめぐる色んな感情を書きたい」が初期衝動——『熊はどこにいるの』著者・木村紅美さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書はtoi books、全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

    キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    木村紅美(著)『熊はどこにいるの』(河出書房新社)

    1980円(1800円+税)|2025年2月6日発売

    「わたし、殺しました、生みたての赤ちゃんを」──震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。各紙誌絶賛! デビュー18年、著者最高傑作。

    「これほどの強度の小説は滅多にないし、ここには真の意味での熊がいる。」──古川日出男

    「いつかこんな夢の中に自分もいたような気がする。止まらない余震のような小説。」──斎藤真理子

    生きるためにもがく者、

    死ぬための場所を探す者──

    暴力から逃れた女を匿う山奥の家に暮らす、リツとアイ。

    津波ですべてを失ったサキと、災後の移住者であるヒロ。

    震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。


    【番組を気に入ってくださった方へ】

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    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

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    【動画の目次】

    00:00 『熊はどこにいるの』

    03:50 赤ちゃんをめぐるいろんな感情を書きたい

    10:40 「熊」というモチーフ

    18:10 カタカナ表記の女性たち

    22:02 愛玩具として、人間として

    23:08 愛情が暴力に滑り落ちる瞬間

    24:44 迷走が含みこむ多面性

    26:54 かつて子どもだったすべての人へ


    【本日のゲスト】

    木村紅美/作家

    一九七六年生まれ。二〇〇六年、「風化する女」で第一〇二回文學界新人賞を受賞しデビュー。二〇二二年、『あなたに安全な人』で第32回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。他の著書に、『雪子さんの足音』『夜のだれかの岸辺』などがある。


    【本日のインタビュアー】

    磯上竜也

    大阪・本町にある本屋「toi books」店主。

    https://mailtotoibooks.wixsite.com/toibooks


    【クレジット】

    配信日:2025年2月6日(木) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:遠藤悠莉

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    31 min
  • 憎んだり馬鹿にしたりせず話し合えれば、それは議論である——『小泉悠が護憲派と語り合う安全保障 「日本国憲法体制」を守りたい』著者・小泉 悠さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書はマルジナリア書店、全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

    キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    小泉 悠(著)『小泉悠が護憲派と語り合う安全保障 「日本国憲法体制」を守りたい』(かもがわ出版)

    1,540円(1,400円+税)|2025年2月5日発売

    左翼の両親の下で日本国憲法の価値を大切なものと思って育つが、同時に軍事力の必要性は確信するようになる。「憲法大好き」の変わらない信念と右寄り読者の間で葛藤しつつ、国防のために民主的価値を守る自衛隊を模索した記録。以下のような事項が議論された。

    安全保障をめぐる環境は大きく変化している/ウクライナ戦争から考える安全保障の条件/平和一辺倒と軍事一辺倒の狭間で決める日本の安全保障/西側の冷戦の戦後処理には三つの問題があった/日本を等身大のものとして捉える/お花畑もネトウヨも出口ではそんなに変わらない/プーチンが倒れたらウクライナ戦争に変化が出るか/戦争で妥協が実現する可能性、北朝鮮用とされる兵器の問題点/、「専守防衛」をどう考えたらいいか/力が幅を利かせる世界で大国でない国がなすべきこと/世論と運動で戦争を止める可能性はあるか/侵略を阻止するための日本の貢献はどうあるべきか/核抑止は未来永劫必要なものなのか


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    (準備中)


    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

    https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8


    【動画の目次】

    00:00 『小泉悠が護憲派と語り合う安全保障 「日本国憲法体制」を守りたい』

    04:44 護憲派の人たちとの対話

    11:32 日本における特殊な議論

    17:32 「論破文化」への警鐘

    24:30 今の日本に必要な「語り合う」こと


    【本日のゲスト】

    小泉 悠/軍事研究者、東京大学先端科学技術研究センター准教授

    1982年生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。専門はロシアの安全保障 や軍事政策。著書に『「帝国」ロシアの地政学』『ロシア点描』『ウクライナ戦争』『オホーツク要塞』など多数。


    【本日のインタビュアー】

    小林えみ

    1978年生まれ。マルジナリア書店店主・出版社よはく舎代表。https://yorunoyohaku.com/


    【クレジット】

    配信日:2025年2月5日(水) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:久木田 友希

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。


    32 min
  • 50年研究を重ねても、数多くの謎が残存している——『『失われた時を求めて』の謎』 著者・吉川一義さん インタビュー

    「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、平日ほぼ毎日紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブも合わせてお楽しみください。


    【取り扱い書店】

    本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。

    ※オンラインでお買い求めの際は、ぜひバリューブックス販売サイトをご利用ください。

    また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

    本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

    https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

    キャンペーンコード:TBCUCNM

    【書籍について】

    吉川一義(著)『『失われた時を求めて』の謎』(岩波書店)

    7480円(6800円+税)|2025年1月31日発売

    『失われた時を求めて』は幾重もの深い謎に包まれている。──長篇はどのように誕生し、いまある形になったのか? 没後百年を経て発見された「七十五枚の草稿」とは何か? 社交界における同性愛とユダヤ性の位置づけと、作中での芸術の果たす機能とは? ヒロイン・アルベルチーヌはなぜ捉えどころがないのか? 全てのできごとを語る一人称の「私」とは何者なのか?──アルベルチーヌ物語の生成過程などを突き止めたプルーストの草稿研究の先駆者が、長篇に隠された構造と作家の手法を精緻に読み解き、小説と批評を総合した希有なる作品の新たな相貌を浮かび上がらせる。巻末に『失われた時を求めて』全巻の梗概を付す。


    【番組を気に入ってくださった方へ】

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    https://www.instagram.com/numabooks/

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    【出版社のみなさまへ】

    紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

    https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8


    【動画の目次】

    00:00 『『失われた時を求めて』の謎』

    06:32 多くの謎に満ちた大長編小説 

    08:37 プルーストと主人公「私」の違い

    10:24 融合と対比

    11:49 同性愛・恋愛

    15:44 社会的大事件と反リアリズム

    20:23 50年の研究と翻訳での気づき

    24:00 大宇宙と同じような存在

    32:12 「プルースト沼」にはまっていきたくなるような一冊


    【本日のゲスト】

    吉川一義/京都大学名誉教授

    1948年生。東京大学大学院博士課程満期退学。パリ・ソルボンヌ大学博士。プルースト『失われた時を求めて』を全訳(岩波文庫、全14巻)。『『失われた時を求めて』名文選』や『『失われた時を求めて』への招待』(岩波新書)などの編著がある。


    【本日のインタビュアー】

    関口竜平/本屋lighthouse店主

    1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。

    https://books-lighthouse.com/


    【クレジット】

    配信日:2025年1月31日(金) 

    ホスト:内沼晋太郎

    動画編集:樺沢孝彦

    制作スタッフ:西尾清香、神谷周作、生江秀(バリューブックス)

    ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。

    37 min

About 【気になる新刊】by本チャンネル

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独立書店の店主たちが、新刊情報をくまなくチェックする中で目に留まった「これは!」という一冊について、著者にインタビューするシリーズです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。