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良質のエンターテインメントのために!と
新しいガイドラインを打ち出した
プレミアリーグ(とラ・リーガ)
それなのにアクチュアルプレーングタイムは
ばらつきが多い、何を目指しているかが不明です。
とベンさんは序盤戦の印象を語ってくれました。
各国リーグが持つ個性との相性は
どうなのか?
所属するクラブのキャラクターとの
相性はどうなのか?
データも紹介しながらトークしています。
カルチョとジャッポネーゼというテーマで
細江さんにお話を伺いました。
日本とイタリアの気質は合うのに
成功者は少ない
それは言葉の問題
そこには日本人の問題もあるだろうけど
むしろイタリア人は日本人を使うのが
うまくないじゃないかな?って
細江さんは指摘します。
イタリアでも大人気のマンガ『キャプ翼』には
「サッカーが下手=ジャッポゼーゼ」
なんて
その時代を表すセリフもありましたが
時代は変わっています。
プレミアリーグなどなど
現在の海外組の活躍をみれば細江さんの指摘も
説得力があるわけです。
それでも『挑戦』であることは間違いありません。
伝統と文化と実力を持つカルチョ
そこに飛び込んで行った日本選手
鎌田選手には特に頑張って欲しいなあと
思っています。
第10回フランス大会が始まります。
日本はプールDに入りました。
前回の日本大会は楽しかったですね。
フランスはラグビー人気が抜群で
メディアもファンも
楽しみ方を熟知していますから
完全にこれは文化として楽しめるわけです。
現地に行きたくなりますね
今回は
ワールドカップ観戦ガイド(世界文化社)を
作られた中山淳さんに見どころを伺いました。
雑誌にはテレビ観戦用小冊子もついてますよ。
ベンさんの見立てで
今季のプレミアリーグの序盤戦を占って頂きました。
ざっくりもディープも
どちらもござれのベンさん。
中継のスタイルには
スタジアムで行う現地中継の他に
衛星などを通じて映像を受け、
日本のスタジオでライブ音声をつける
オフチューブ形式がありますが
送られてきた映像だけで映っていない部分まで
想像で補わなければならないオフチューブ中継には
色々な不自由さもあります。
それでも中継時のベンさんは
リアルタイムの現地情報を可能な限り集めながら
臨んでいて、その姿勢は尊敬に値します。
隣に座っているは
彼が安心して情報を収集できるようにと
お手伝いするのみ、なのです。
スペインサッカー連盟会長である
ルビアレス氏が起こしたスキャンダルは
ラ・ロハ初優勝という素晴らしい快挙を
すっかり別のゴシップに塗り替えてしまいました。
たくさんの追求すべき罪の中には
素晴らしかったワールドカップを
誰も語らなくなってしまったことの罪もあります。
せめて大事な話はちゃんと残しておきたくて
とりあえず女子サッカーにあかるい矢野透さんに
大会全体を振り返ってもらいました。
ルビアレス氏の話は毎日更新されるので
ここでは取り上げていませんが
いずれ機会があればと思っています。
素晴らしかったなでしこや
印象的な女子サッカーの話をしましょう。
かつてカルチョは日本で一番人気のある
海外フットボールコンテンツでした。
時は流れて
今はプレミアが主流の時代でしょう。
でも、欧州のコンペティションを見ても
昨季のイタリア勢の活躍は目覚ましいものが
ありました。
大復活の予感!?
そろそろセリエをまた見ませんか?
と唆してくれる細江さん
久しぶりに見ようかな
と思っている方々に
送りたいこの回です。
昨季との簡単な比較から伺いました。
初心者向けには話していませんが
案外、今のファンはすんなり聴けるのでは?と
期待しちゃっているのです。
プレシーズンから3回セットお伝えしている
粕谷秀樹さんに伺う今季のプレミア展望。
その最後を飾るのは
昨季からお送りしているユナイテッド愛もの。
収録は7月の下旬でしたので
怪我人や移籍情報は割り引いてお聞きくださいませ。
粕谷さんによれば
昨シーズンはそこそこの基礎を築けたので
(75〜80点の評価だそうです)
第二章はいかに?という視点です。
定点観測シリーズでこれからも
お伝えしますね。
まもなく訪れるFIFAマッチウイークは
クラブチームから代表チームへと関心を移し
リーグ戦とはまた異なる視点を
持って観戦する楽しさがあります。
視点を変える癖付けができると
大好きな娯楽や
毎日の生活に彩りを添えるのに
効果的だと思うのです。
シーズンオフには何をしますか?
というお題で
小澤一郎さんに伺いました。
インプット
栄養補給
バージョンアップ
小澤さんがガウディ展で感じたラ・リーガの再解釈が
興味深いです。
街中にある建築物が市民に与えるイマジネーションを
考えれば
街作りって大事
有機体の美しさ
そんな話です。
前回のロンドン編に続いて
他の地域編を粕谷秀樹さんに伺いました。
ユナイテッドだけは次回に回します。
移籍市場が閉じていない状況での
プレビューはいつもコメンテーターに
申し訳ないなと感じる企画なのですが
やっぱりとりあえず聞きたいですよね。
まずはブライトンから
そしてリヴァプールなんて順番です。
23−24シーズンのラリーガについて
小澤一郎さんに伺っています。
いったんオフをはさむことで面白くなるのが
フットボール
特に適当にビッグネームの入れ替えが起こる
ラ・リーガは面白いリーグです。
まずは昇格組が頑張る理由から
昨季のジローナはトップハーフフィニッシュでしたね。
ボールももてるし相手陣内で刈り取れる。
そんなクラブが増えています。
欧州五大リーグの中で
小澤さんがスペインを推す理由も伺いました。
ロジカルさとパッションのバランス
だそうです。
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