REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび)

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By 日本経済新聞社 マネーのまなびBusinessInvesting
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REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび) episodes

  • 高配当株投信とETFの選び方 総再生数は500万回を突破!

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。解説は日経マネー編集委員の大口克人です。この日経ポッドキャスト「マネーのとびら」も4年目に入り、各エピソードの総再生回数が500万回を超えました。経済部門のランキングでは常に上位に入っており、1本目から全部聞いてくれる人もいるようで、うれしい限りです。

    さて、今回のテーマは「高配当株投信とETF」です。高配当株は個人に非常に人気がありますが、個別株で買うだけでなく、投信やETF(上場投資信託)を通して買うこともできます。その場合のメリットや商品選びの注意点を学びましょう。高配当株投資は、値上がり益を取るのが難しい局面でも「株を買って持っているだけ」で配当収入が得られるため、初心者でも手がけやすい投資法です。配当が積み上がっていけば株価下落にも耐えやすくなります。中には年間に2400万円もの配当収入を得ている個人投資家もおり、「配当生活」は投資家の夢だと言えるでしょう。

    ただ、資金が数十万円あっても、個別株だと1、2銘柄しか買えません。これが倒産、減配、無配などになるとダメージ大ですが、投信やETFには何十もの高配当株が組み込まれています。分散効果が期待でき、中の1社が減配になっても影響は軽微で済むのです。一方でETFは数千円から、投信なら会社によっては100円から投資でき、投信の場合は毎月の自動積み立ても容易です。では投信とETFはどちらが有利なのか、それぞれでの商品選びのポイントは何なのか。番組ではその点を詳しく解説しました。

    後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは、およそ50年前の少年漫画「ワイルド7」を紹介しました。少年漫画界のレジェンド、望月三起也先生の代表作で、大口の心の漫画です。ワイルド7は法で裁けない悪人を倒すため、「悪には悪を」の発想で特殊バイクに乗る7人の死刑囚を集めて作られた警察組織で、悪人が少年漫画の主役になった初の例とも言われています。主人公はリーダーの飛葉ですが、他のキャラクターも全員個性的なくせ者ぞろい。隊長の草波の行動やセリフからは、チームを率いる管理職としての生き方も学べます。この作品の影響で大型バイクに乗るようになり、今でも作中のセリフを座右の銘として生きていると興奮ぎみに語る大口に、宮島さんも目を細めていました。

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  • 投資にも役立つ「万博の見方」とは 記者が現地取材を元に伝授

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。解説は日経マネー編集部の田中創太です。

    今回のテーマは「投資にも役立つ万博」です。4月13日から始まった大阪・関西万博には、最先端のテクノロジーやサービスが多く展示されているため、将来の投資テーマ探しの機会としてもぴったりです。今回はいち早く体験した田中記者が、万博の見どころに加えて、実際に行く場合に気をつけたい点なども含めて解説します。

    会場で3万歩も歩いていろいろ見てきた田中の感想としては、日本企業のパビリオンは主に「健康」「エネルギー」「モビリティ―」がテーマになっているということです。日本では少子高齢化や環境が社会問題となっている中で、企業も力を入れてソリューションを研究していることがよく分かります。番組内では、実際に目にしたiPS細胞から作成した「心筋細胞シート」や「空飛ぶクルマ」のデモ飛行などについてリポートしました。さらに、万博に行く時に役立つ展示内容の情報収集術や、万博をきっかけに業績が押し上げられそうな銘柄についても解説しています。

    後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは、世界中で大人気の児童文学「ハリー・ポッター」について解説しました。田中は小学生時代に熟読しており、話の中に出てくる魔法学校「ホグワーツ」に入学できる11歳になった時には、入学案内が来ないかなと本気で期待していたほど愛していた小説です。宮島さんに「ここだけは誰にも負けないぞという部分はありますか」と聞かれた田中は、「小学生の時には作中に出てくる呪文が全部言えました」と応答。宮島さんも「すごい!」とこれには驚いた様子でした。

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    20 min
  • 高校「無償化」は授業料のみ 費用の備えは欠かせない

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。解説は日本経済新聞の大竹啓史です。

    今回のテーマは「高校無償化」です。政府が2025年度から段階的に拡充する高校授業料の無償化が関心を集めています。費用負担が軽減されるため、これまで志望先が公立一本だった世帯で私立も候補になるケースが増えそうです。今回の政策の主な内容と注意点について学びましょう。

    無償化はこれまでもあった国の就学支援金制度を拡充する形で実施します。25年度は公立・私立を問わず支給している最大年11万8800円について、年収910万円未満の収入制限を撤廃し、26年度は私立に通う世帯向けの支援でも収入制限を外したうえで金額を最大年45万7000円に引き上げます。

    ただし支援するのは授業料だけで、高校で必要なお金すべてが対象になるわけではありません。入学金、施設整備費、通学費といった支出は引き続き保護者負担となります。文部科学省の調査によると、授業料以外のこうした費用は私立高3年間の単純計算で150万円を超えます。番組では、どんな項目でどれだけかかるのかを進学前に確認することの大切さを解説しました。

    後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは、1997年制作の米映画「L.A.コンフィデンシャル」を取り上げました。1950年代のロサンゼルスが舞台で、ロス市警の元刑事を含む6人の男女が殺されたことを発端にマフィアの売春組織、市警内部を巻き込んだ一大事件に発展するサスペンスです。

    ラッセル・クロウとガイ・ピアースがそれぞれ直情径行型と冷静沈着型の若手刑事役を演じており、大竹は「全身から刑事としての緊張感と使命感がみなぎるような2人の演技が最大の推しポイント」と解説。「当時ほぼ無名だった2人が、この作品をきっかけに俳優としてステップアップしていこうという意気込みも演技の端々に感じられる」と話すと、宮島さんは「俳優が出演当時どんな境遇にあり、どんな心情だったかを想像しながら映画を見るのもいいですね」と応じていました。

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    21 min
  • 荒れるトランプ相場、「個人向け国債」が救世主になるか

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。解説は日本経済新聞編集委員の小栗太です。

    今回のテーマは「個人向け国債」です。米トランプ政権が打ち出す輸入関税の引き上げ策、通称「トランプ関税」が市場に大きな不安を与え、世界的に為替や株式の相場が乱高下しています。こんなとき、個人の資産運用はどう身構えたらいいのでしょうか。

    番組ではまずトランプ関税で市場が大混乱している状況を説明。大幅な円高・株安が進んだこともあり、外貨資産や株式などのリスク資産に運用先を集中させる手法に警鐘を鳴らしました。そのうえで、安全資産の代表格である個人向け国債の販売が好調な現状を紹介。昨年3月の日銀によるマイナス金利政策の解除後、世の中の金利が徐々に上がっており、国債利回りもかなり魅力的な水準になってきたとして、リスク資産と安全資産に分散させる手法を提案しました。

    さらに小栗は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成を紹介し、4つの資産に4分の1ずつ分散させることで、安定した運用成績を上げていることを話しました。宮島さんも「GPIFの手法は分かりやすい。これなら私でもマネできそうです」と感心していました。

    番組後半の「My favorite〜私の推し活」では、映画や音楽ではなく、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を取り上げました。小栗は「真夜中まで部屋で画面と向き合うのではなく、週末に公園を散歩しながらポケモンを探す仕組みがお気に入りで、健康づくりと同時に近所の方とも仲良くなれる。地域活性化にも役立つ」と、ゲームの魅力を紹介。宮島さんも「犬の散歩みたいで、おもしろいですね」と相づちを打っていました。

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  • フィッシング詐欺の最新事情と対策 証券口座も標的に

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。解説は日本経済新聞の安田亜紀代です。

    今回のテーマは「フィッシング詐欺」です。最近、個人投資家の証券口座が乗っ取られ、株を勝手に取引される被害が多数報告されています。そこで今回は巧妙化するフィッシング詐欺の最新事情と、具体的な対策について解説します。

    フィッシング詐欺はメールから本物そっくりの偽サイトへ誘導し、IDやパスワードを入力させて盗み取り、クレジットカードなどを不正利用するというのが典型的な手口。今回不正アクセスされたのは証券口座で、流動性の低い株などを勝手に売買して株価操縦を行い、高値で売り抜けて利益を得るというスキームだったようです。

    「なりすまし」は様々な分野に広がっており、フィッシング対策協議会によると2024年のフィッシング詐欺の報告件数は約171万件。19年に比べて30倍と急増しています。番組では最近のフィッシング詐欺の動向や、自分の大切な財産を守るためにどんな対策ができるのかを解説しました。

    後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは、昨年放送された医療ドラマ「アンメット」を紹介しました。脳外科医である主人公の日常生活を追いかけたようなドキュメンタリー的な描写で、説明セリフなどが少なく、役者の表情や間で見せるのが魅力です。安田が特に好きな14分もの長回し撮影シーンの話をしたところ、宮島さんは「今までの医療ドラマにはないスタイルですね」と興味津々の様子でした。

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    21 min
  • 住宅の防犯、強盗の侵入防ぐ対策を 窓のリフォームが有効

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。解説は日本経済新聞の岸田幸子です。

    今回のテーマは「住宅の防犯対策」です。新年度で、転勤などで実家から離れる人も増えるのではないでしょうか。親と一緒か近くに住んでいれば、何かあってもすぐに助けに駆けつけられるかもしれませんが、遠方だとそうはいきません。大切な家族の安全を確保するためには、日頃から防犯意識を高め、対策を講じることが重要です。

    警察庁の「刑法犯に関する統計資料(2023年)」によると、住宅強盗の認知件数は2021年まで減少傾向にありましたが、23年は2年連続で増加しました。侵入強盗の発生場所は、マンションなどの共同住宅と比べて、戸建て住宅が多い傾向にあります。被害を防ぐには、強盗犯に侵入されにくい仕組みの導入がカギになります。

    具体的には窓にシャッターや面格子を取り付けたり、防犯性能の高い窓ガラスに交換したりするといった施策が有効です。一方、専門家によれば最近は監視カメラの過信は禁物だそうです。番組ではこうした最新事情や、リフォームにかかる費用などについて解説しました。

    後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは、日本の6人組の女性アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」を紹介しました。岸田は「かわいい」や「好き」といった単語を連呼するユニークな曲が多いことや、ダンスや歌唱力のレベルが高いことなどを力説。彼女たちがライブなどで一生懸命に頑張っている姿を見るのが励みになっていると打ち明けると、宮島さんも「見るだけで元気になるものがあると、自分が地に足をつけて生きていると実感できる」と話し、"推し"がいることの重要性について頷きあいました。

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    20 min
  • 企業の効率よく稼ぐ力を示す「ROE」 日本はなぜ欧米の半分?

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。解説は日経マネー編集長の武田安恵です。

    今回のテーマは「自己資本利益率(ROE)」です。初心者にはちょっと難しい感じがしますが、株式投資では株価収益率(PER)や株価純資産倍率(PBR)と同じくらい重要な、企業の収益性を見る投資指標です。近年非常に注目されている指標でもあります。このROEの考え方や計算方法、そして日本企業にとってなぜROEが大事なのかを学びましょう。

    ROEとは株主が出資したお金や企業がこれまで稼いだ利益の蓄積(自己資本)を、いかにうまく活用して新たな利益を稼いでいるかを数値化したものです。数値が大きいほど効率よく稼げる企業ということになりますが、それを知るのに、なぜ売り上げと利益ではなく自己資本と利益を比べるのでしょうか。

    また東証プライム上場企業のROEは、直近3年間は9%台で推移しています。米国はS&P500種株価指数の構成銘柄の平均で20%超、欧州はSTOXX600指数の構成銘柄の平均で16%程度。日本企業は米国企業の半分程度です。番組では日本企業のROEが伸び悩んでいる背景や、どうすれば上げられるのかなどを解説しました。

    後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは、これまでの映画や音楽とは異なる新機軸で「土鍋」を取り上げました。料理をよくする武田が土鍋の上手な活用法やそのメリットを力説したところ、「自分自身も炊飯器を買い替えようと考えていた」という宮島さんは、非常に興味を持ったようです。「土鍋でも同じくらいの時間でお米が炊けて、しかもおいしいのなら、新しく炊飯器を買うよりいいかも!」と、かなり本気で土鍋購入を検討していたようでした。

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  • 銀行口座の選び方と賢い使い方 無料送金、証券連携も活用しよう

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。3月10日に無事出産され現在産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。

    今回のテーマは「銀行口座の選び方と使い方」です。4月から新生活がスタートするのを機に、新しく銀行口座を作ろうという人もいると思います。銀行側も新規口座獲得のため様々なキャンペーンを展開しています。

    お金の専門家であるファイナンシャルプランナーがよくお勧めしているのが、「生活資金用」と「貯蓄用」の2つの銀行口座を持つことです。給与が生活資金用の口座に振り込まれたら、毎月の貯蓄額としてあらかじめ決めた金額をまず貯蓄用口座に移してしまいます。日々の生活費は生活資金用の口座に残った金額の範囲内でやりくりすれば、お金がたまりやすくなります。

    番組では2つの口座の間で資金を移動する際に手数料無料で送金できるサービスや、銀行口座と証券口座の連携についても紹介しました。宮島さんも「投資未経験の私でも、口座連携で投資をしやすくなりそう」と興味を持った様子でした。

    後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは、東京の歌舞伎座で3月27日まで上演中の「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」を紹介しました。宮島さんが大好きなスーパー戦隊シリーズの第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」で、5人の戦士が変身後、敵との戦闘が始まる前に次々と名乗りを上げるお約束の演出は、歌舞伎の有名なシーンを基にしているという話から始まり「現代の日本にも歌舞伎のストーリーや演出が影響を与えている」と宮田が説明します。さらに、宮田が個人的に考えている「忠臣蔵と週刊少年ジャンプの共通点」にも話が及びました。実は宮島さん、大学のゼミで「忠臣蔵」をテーマとしていたそうですが「忠臣蔵に少年ジャンプと同じ世界観があったとは、そこまでたどり着けなかった」と感心していました。

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  • クレジットカードはどう選ぶ 年会費無料のカードでお薦めは?

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。今回のテーマは「クレジットカードの選び方」です。皆さんの中には、4月に社会人になるのを機に初めてカードを作ろうという人もいるのではないでしょうか。2枚目、3枚目のカードを何にしようか迷っている人もいると思います。キャッシュバックなどのキャンペーンが多いこの時期にこそ知っておきたい、カードの選び方を日本経済新聞の露口一郎が解説します。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです(なお、REINAさんは3/10に無事双子の女の子の赤ちゃんを出産されたそうです)。

    クレジットカード選びでは発行会社、国際ブランドがまず重要です。忘れてはならないのがポイントで、普段の生活でポイントがたまりやすく、使いやすいかに注目しましょう。宮島さんも「物価が上がっている今はポイントも大事。私の周りでもポイ活がはやっている」と話していました。番組ではシチュエーション別に年会費無料のお薦めカードも紹介しており、例えばコンビニでよく買い物する人なら三井住友カード(NL)が候補です。ポイント還元はローソンでスマホのタッチ決済をすれば利用額200円につき7%で、セブンイレブンなら条件達成で10%になります。外食でも多くのお店で7%還元になるため、宮島さんは「この低金利時代に7%は大きい」と、カードを作りたくなった様子でした。

    後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは、任天堂ファミコンのゲームソフト「ダウンタウン熱血物語」を紹介しました。1989年に発売されたソフトですが、露口は最近、ニンテンドースイッチのスイッチオンラインで発見。久々にプレイしてみたところ改めて奥の深さを感じ、現在はまっているそうです。アクションゲームですが、主人公のくにおが敵の高校生を倒してお金を稼ぎ、アイテムや薬を買って、悪の総本山の高校に乗り込むというロールプレイング的要素が盛り込まれています。敵のセリフもユニークで、「ぴゅぴゅぴゅのぴゅー」と言うにしむらなど笑えるキャラが多いうえ、「まっはぱんち」や「まっはきっく」など魅力的な必殺技もあります。バケツなどで何連発も相手をたたく「まっはたたき」の威力には宮島さんも驚いていました。

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  • 株主優待の廃止・改悪を避けるには? 銘柄選びのコツ

    日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もフリーアナウンサーの宮島咲良(みやじま・さくら)さんが一緒に学んでくれました。解説は日経マネー編集部の田中創太です。

    今回のテーマは、株主優待の権利が確定する銘柄が一番多い3月だからこそ知っておきたい「優待株投資のポイント」です。優待株投資で最も避けたいのが、保有株の優待制度の廃止と改悪です。これが発表されると優待が人気だった銘柄ほど株価が急落する傾向にあり、投資家は売るか、保有し続けるかのつらい選択を迫られます。宮島さんも「欲しかった優待品がもらえなくなり、資産も減るというのは泣きっ面に蜂ですね」と共感してくれました。

    こうした事態を回避するために、田中は優待株選びのコツとして「優待利回りが高すぎる銘柄に注意すること」と「企業が優待を出している目的を見極めること」という2点を挙げました。番組内では、高すぎる利回りの目安や優待目的の見極め方、廃止されにくい優待品の特徴など実践テクニックを解説しています。

    番組後半の「My favorite〜私の推し活」のコーナーでは人気ロックバンドで、田中が中学生時代からよく聴いている「サカナクション」を取り上げました。田中が2月に群馬県高崎市まで足を運んでライブに参加した時のエピソードやサカナクションの魅力、最も好きな曲などについて盛り上がり、最後は、宮島さんが応援していたバンドが既に解散してしまったという話から、「推しは推せる時に推せ」という言葉を改めて噛みしめる宮島さんと田中でした。

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About REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび)

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誰もが知っておきたいお金の知識について、アメリカ在住経験を持つタレントのREINAさんが、日経電子版マネーのまなびの専門家たちに教わりながらリスナーと一緒に学んでいく。NISA、iDeCo、税金、公的年金、保険から株式投資までの幅広い内容を分かりやすく解説。自分が愛して止まない映画や音楽の魅力を熱く語り合う「My favorite〜私の推し活」のコーナーも必聴。

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