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過去のポッドキャストで「行乞記」を二回に渡り取り上げたのですが、ほとんどおしゃべりだったので、今回はシンプルに朗読をメインに。
山頭火ってどんな人?など興味のある方は過去のエピソードもお聴きください。
種田山頭火「行乞記」(一)より part1
種田山頭火「行乞記」(一)より part2トーク編
「白い花」はこちらから無料で読めます⇒
「白い花」(青空文庫より)
今回は山川方夫「十三年」をお届けします。
1930年生まれ。生きていたら93歳。
そんなに昔の人ではないということです。
文章も現代的で、読みやすく聞きやすい作品です。
どうぞ物語をお楽しみください。
江戸川乱歩のとてもとても短い作品です。
オチのある今でいうショートショートのような物語。
あっという間ですので、気軽にお聴きください。
江戸川乱歩「指」(青空文庫より)
座興に非ず。遊びじゃないぞ!というのは何が遊びじゃないのでしょうか。物語として、どうなるのかな?と先が気になる作品ですので、どうぞ展開もお楽しみください。
「日本近代詩の父」萩原朔太郎の代表的な詩集「青猫」より詩を三篇朗読します。
以下のリンクから朔太郎本人の朗読を聞くことができます。
「馬地獄」馬だらけの地獄?という話ではありません(笑)
タイトルは中々インパクトがありますが、どんな物語か想像しながら聞いてください。
以下のリンクから全文が読めます。
「馬地獄」織田作之助(青空文庫より)
芥川賞の季節ということで、芥川賞受賞作家を取り上げました。
火野葦平本人の朗読「麦と兵隊」(国立国会図書館デジタルコレクション)
前回の萩原朔太郎の書いた与謝蕪村をテーマにしたものから、なんとなく俳句つながりで選んだ森鷗外の随筆「俳句と云ふもの」。
一見、短くて気軽に読めるなと思い練習し始めたのですが、細かく俳句を見ていると色々と疑問が、、、。
今回は朗読というより、書いている内容を理解する、というところでタイムアップ(笑)
よろしければそんなおしゃべりにお付き合いください。
「うた日記」森鷗外(国立国会図書館デジタルコレクション)
今回は、萩原朔太郎が与謝蕪村と蕪村の俳句について書いた「郷愁の詩人 与謝蕪村」の中から、梅雨の季節に合ったものを取り上げました。
日本文学にとって欠かせないのは梅雨のあるものとは。。。朔太郎の発想が面白いですね。
お聴きください。
以下のリンクから全文読めます。
「郷愁の詩人 与謝蕪村」萩原朔太郎(青空文庫より)
今回は和辻哲郎の随筆「寺田寅彦」です。
哲学者、倫理学者の和辻哲郎(わつじてつろう)が寺田寅彦のことを書いた随筆です。
とてもストレート&オシャレに!?寺田寅彦を褒めています。
和辻哲郎「寺田寅彦」(青空文庫より)
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