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今回は北大路魯山人の随筆「納豆の茶漬け」を取り上げます。
収録してから「納豆なんか嫌いだから聞くのも嫌だ」ってなる!?と思ったんですが、納豆以外のことも話していますので、よろしければお付き合いください。
「納豆の茶漬け」というタイトルの中に・納豆の拵え方・お茶潰けのやり方・納豆のよしあしに分けて書かれているのですが、今回は・納豆のよしあしを省略しましたので、気になる方は青空文庫で読んでくださいね。黙読なら1分くらいです。
今回は小川未明の「抜髪(ぬけがみ)」です。
児童文学作家として短い童話も書いているので読み聞かせの題材としてもよく見かけますが、読み聞かせ門外漢の私のチョイスは勿論そうではありません(笑)
自分らしい?作品を選びました!登場人物「私」の妄想をお楽しみください。
テキストはこちらから無料で読めます。
小川未明の「抜髪(ぬけがみ)」(青空文庫より)
今回は、昨年アールラボで収録した朗読ユニット グラスマーケッツのオリジナル作品を公開します。
作:池田長十、音楽:原澤孝之 です。
これを機にグラスマーケッツの紹介もしちゃいます!
【朗読ユニット グラスマーケッツ】
「朗読」の可能性に魅力を感じ、新たな表現形式を探究すべく、1999年12月、京都にて結成。オリジナルの脚本と音楽という制作スタイルが基本。
「朗読」を軸に「声」を通して、美術館、博物館をはじめ、様々な会場や空間に応じた作品を創作する柔軟性を持つ。また、他ジャンルとの積極的な交流も団体の一つの特徴である。2021年には20周年記念公演としてロームシアター京都ノースホールで朗読劇「龍船事件」を行った。
また、朗読作品の公演だけでなく、ワークショップなど「朗読」に触れる、体験する場を提供することで、朗読文化の普及にも取り組んでいる。2019年、代表の佐野真希子が発起人となり、一般社団法人朗読表現研究会を立ち上げ、2020年には拠点となる朗読専用劇場「rLabo.」をオープン。
結成当時よりすべての脚本を手掛けてきた池田長十は、2013年『晩夏光』にて第五回角川春樹小説賞を受賞(池田久輝名義)。翌年には続編となる『枯野光』を発表(角川春樹事務所)。
以降『まるたけえびすに、武将が通る。』(幻冬舎)、『虹の向こう』(双葉社)、『ステイ・ゴールド』など上梓。2017年には、『影』が「日本推理作家協会賞短編部門」の候補作となる。日本推理作家協会会員。
ホームページ
http://www.glassmarkets.net
今回は岡本太郎の母、岡本かの子の随筆「五月の朝の花」を朗読します!
季節に合わせ、作品を選んでみました。
どうぞお楽しみください。
テキストはこちらから無料で読めます。
岡本かの子「五月の朝の花」(青空文庫より)
4/23に開催した〈佐野真希子 朗読教室〉受講生による 第32回朗読会「うららか」。
そのときに読まれた作品の一つ≪フランツ・カフカ「掟の門」池内紀 訳≫は、カフカの著作権は切れていますが、翻訳者の著作権が切れていません。
というわけで今回は「道理の前で」を朗読します。
あとがきで大久保ゆうさんが「この小品は読み手によってさまざまな解釈を生むことでも有名」と言っています。
その通りの作品です。
みなさんそれぞれの解釈をお楽しみください。
本編であとがきを紹介する時間がありませんでしたので、こちらもぜひご覧ください!
フランツ・カフカ「道理の前で」大久保ゆう訳(青空文庫より)
今回は第27回小説すばる新人賞受賞作家、中村理聖(なかむらりさと)さんの朗読用書き下ろし作品「桜の観覧車」を朗読します。
中村さんと初めて会ったのは、私が組んでいるピアノと朗読のユニット「レトキス」のイベントに来てくれた、約2年前です。
なぜ来てくれたかというと、レトキスのピアノの平川さんが中村さんを誘ってくれたから。
そしてその二人の出会いは、京都にある(3月末で閉店)「羊をめぐるカフェ」というブックカフェ。
中村さんとの出会いを遡ってみました!
どうぞお聴きください。
中村理聖(なかむらりさと)
2015年、『砂漠の青がとける夜』(集英社)にて、第27回小説すばる新人賞を受賞。2017年には『若葉の宿』(集英社)を発表。
選考委員を務めた北方謙三は、同作について「言葉の使い方が繊細で行間が感じられる作品」と評価している。
中村さんのTwitter
羊をめぐるカフェ
2023年3月末に閉店していますが、店主のミエさんは現代海外文学を紹介するポッドキャスト「文学ラジオ 空飛び猫たち」を配信しています。
最新情報はTwitterをご覧ください。
空飛び猫たちのTwitter
前回は、種田山頭火の簡単な紹介と朗読で時間切れとなってしまいました!
今回は「行乞記(ぎょうこつき)」トーク編です。
どのような解釈で朗読をしたか、話しています。
こちらから⇒ 「行乞記(一)」種田山頭火
ゆっくり読みたいなと思っていた種田山頭火を取り上げました。
まずは私も第一歩を。
今回は「行乞記(ぎょうこつき)」です。
山頭火初心者の私です、山頭火って?という方、一緒に楽しみましょう!
青空文庫で読めます。(無料)
こちらから⇒ 「行乞記(一)」種田山頭火
満開の桜に合わせて、梶井基次郎「桜の樹の下には」を紹介します。
昨年、私の活動拠点でもある朗読専用劇場アールラボで収録した動画バージョンから、音声を抽出しました!
映像付きの朗読を聴きたい方はぜひYouTubeもチェックしてみてくださいね。
作品や朗読についてのトークはポッドキャストのみです。
今回は朗読の発声、発音について触れています。
YouTube 動画版
「桜の樹の下には」梶井基次郎
探偵小説と推理小説って同じ?という疑問のトリビアをおしゃべり。
朗読は、坂口安吾「探偵小説とは」、夢野久作「探偵小説の正体」の冒頭部分をちょびっと。
お聞きください。
From the publisher's feed

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