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SCB PODCAST#178は『HotSummerBooklist2025 TakadaSelect』です。恒例のブックリストシリーズです。しかし暑いですね日本列島。記録的猛暑を記録する年になりそうです。41°ってもはや、いるだけで苦しくなるレベルではないでしょうか。アイスでも食べながら読書でもして乗り切りたいですね。どうでもいい話ですが、Onoこの夏のおすすめのアイスは『PAPICOパピコ』(江崎グリコ)か『アイスの実』(江崎グリコ)です。どちらも江崎グリコなんだと書いていて気づきました。どうでもいい話は置いといて、最近読んで良かった本を数冊ずつ紹介させてもらいました。良かったら最後までお聴きください。
【Ono Select】
❶『ジェイムズ』/パーシヴァル・エヴェレット/河出書房新社
❷『訂正可能性の哲学』/東浩紀/ゲンロン
❸『高い城の男』/フィリップ・K・ディック/早川書房
❹『なぜ書くのか:パレスチナ、セネガル、南部を歩く』/タナハシ・コーツ/慶應義塾大学出版会
【Takada Select】
❶『日本人の戦争観: 戦後史のなかの変容』/吉田裕/岩波現代文庫
❷『作文 (100min.NOVELLA)』/小山田浩子/U-NEXT
❸『賑わいを創出する図書館 開館9ヶ月半で来館者100万人を達成した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の冒険』/吉成信夫/KADOKAWA
SCB PODCAST#176は『RainySeasonBookList2025TakadaSelect』です。恒例のブックリストシリーズ、今回も梅雨の季節になってきました。そんな時に読みたい本…に限ってはいませんが、最近読んで良かった本を3冊ずつ紹介させてもらいました。良かったら最後までお聴きください。
【Ono Select】
❶『はじめての老い』/伊藤ガビン/ele-king books
❷『生きる力が湧いてくる』/野口理恵/百万年書房
❸『急に具合が悪くなる』/宮野真生子 ・磯野真穂/晶文社
【Takada Select】
❶『ベルジャー』/シルヴィア・プラス/晶文社
❷『養生する言葉』/岩川ありさ/講談社
【これから読みたい本】
❶『灯台へ』/ヴァージニア・ウルフ/新潮社
❷『土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る』/藤井一至/講談社ブルーバックス
❸ 『立ち読みの歴史』/小林昌樹/ハヤカワ新書
❹『ジェイムズ』/パーシヴァル・エヴェレット/河出書房新社
❺『侍女の物語』/マーガレット・アトウッド/早川書房
❻『西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか』/エマニュエル・トッド/文藝春秋
❼『就職しないで生きるには』/レイモンド・マンゴー/晶文社
SCB PODCAST#176は『RainySeasonBookList2025 OnoSelect』です。恒例のブックリストシリーズ、今回も梅雨の季節になってきました。そんな時に読みたい本…に限ってはいませんが、最近読んで良かった本を3冊ずつ紹介させてもらいました。良かったら最後までお聴きください。
【Ono Select】
❶『はじめての老い』/伊藤ガビン/ele-king books
❷『生きる力が湧いてくる』/野口理恵/百万年書房
❸『急に具合が悪くなる』/宮野真生子 ・磯野真穂/晶文社
【Takada Select】
❶『ベルジャー』/シルヴィア・プラス/晶文社
❷『養生する言葉』/岩川ありさ/講談社
【これから読みたい本】
❶『灯台へ』/ヴァージニア・ウルフ/新潮社
❷『土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る』/藤井一至/講談社ブルーバックス
❸ 『立ち読みの歴史』/小林昌樹/ハヤカワ新書
❹『ジェイムズ』/パーシヴァル・エヴェレット/河出書房新社
❺『侍女の物語』/マーガレット・アトウッド/早川書房
❻『西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか』/エマニュエル・トッド/文藝春秋
❼『就職しないで生きるには』/レイモンド・マンゴー/晶文社
SCB PODCAST#175は『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか/飯田一史を読む』です。出版不況、若者の読者離れ、書店がない自治体が3割になっているだとか、ディケイドごとに話題になってきた"書店の危機"。はたして本当にそうなのか。本当なのであれば、どうしてそうなってしまったのか。ある意味、町の本屋が原体験である世代がエモーショナルに語るもの(それはそれで素晴らしいものが沢山ある)とは違い、膨大なデータを元にその変遷や構造を明らかにしながら、迫っていくような内容になっています。読了後、課題認識がよりクリアになりました。業界の端くれとして僭越ながら、課題図書にさせていただきました。良かったら最後まで聴いてくださいー。
『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』
/飯田一史/平凡社新書
【作品紹介】
かつて本屋は「帰り道にふらっと寄る」場所だった。だが、いつのまにか町から本屋の姿はなくなり、「わざわざ行く」場所になってしまっている。いったいいつから、どのようにして、本屋は消えていったのか?
本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、戦後の書店が歩んだ闘争の歴史をテーマごとにたどる。
公正取引委員会との攻防、郊外型複合書店からモール内大型書店への移り変わり、鉄道会社系書店の登場、図書館での新刊書籍の貸出、ネット書店の台頭――。
膨大なデータの分析からは、書店が直面してきた苦境と、それに抗い続けた闘争の歴史が見えてくる。「書店がつぶれていく」という問題の根幹を明らかにする一冊。
SCB PODCAST#174は『FreshGreenSeasonBookList2025 Takada Select』です。ただ最近読んでいた本を紹介するだけですが、もし興味がありましたら是非、手に取ってみてください。
【Ono Select】
❶『大きなシステムと小さなファンタジー』/影山知明/クルミド出版
❷『音盤の来歴: 針を落とす日々』/榎本 空/晶文社
❸『観光客の哲学増補版』/東浩紀/ゲンロン
【Takada Select】
❶『「本」とともに地域で生きる (地域人ライブラリー』/南陀楼綾繁/大正大学出版会
❷『たのしい保育園』/滝口悠生/河出書房新社
❸『最近』/小山田浩子/ 新潮社
【X Account】
@NAYA_BOOKS
@SATELLITECITYBS
SCB PODCAST#173は『FreshGreenSeasonBookList2025 OnoSelect』です。ただ最近読んでいた本を紹介するだけですが、もし興味がありましたら是非、手に取ってみてください。
【Ono Select】
❶『大きなシステムと小さなファンタジー』/影山知明/クルミド出版
❷『音盤の来歴: 針を落とす日々』/榎本 空/晶文社
❸『観光客の哲学増補版』/東浩紀/ゲンロン
【Takada Select】
❶『「本」とともに地域で生きる (地域人ライブラリー』/南陀楼綾繁/大正大学出版会
❷『たのしい保育園』/滝口悠生/河出書房新社
❸『最近』/小山田浩子/ 新潮社
【X Account】
@NAYA_BOOKS
@SATELLITECITYBS
SCB PODCAST#172は『ハイパーたいくつ/松田いりのを読む』です。今回も前回の配信に引き続き、課題図書回です。以前の配信でも少し触れさせていただいたこと、リスナーさんからのオススメということもあり、読んでみようということになりました。
もしこの配信を聴いて気になった方は是非、手に取ってみてください。
【作品紹介】
【日常から退屈を引き剥がすつもりが、なぜか服も人生もすべてボロボロに――】
職場では1000倍の支払いミス。私生活では高額な衣服の買いすぎでクレカ借金。62万円課金したジャケット姿は無様なペンギンに似ているから「ペンペン」呼ばわり。そんな日常がひたすら退屈。
「私は大人になれるだろうか。大人になれなければせめてペンペンとして溺れる姿をみんなに見せなくてはならないのだろうか――」
鬱屈アンド窮屈な現実がついに崩壊するとき、壊れた私の壊れた言葉が、壊れた風景を呼び起こす。
言葉が現実を食い破る、超現実アルティメット文学!
松田 いりの (マツダ イリノ)
1991年、静岡県生まれ。2024年、「ハイパーたいくつ」で第61回文藝賞を受賞。
SCB PODCAST#171は『チェーン・ギャング・オールスターズ(ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー)を読む』です。お久しぶりの配信になってしまいました。ごめんなさい。実はSCBPODCAST(その当時はSCB RADIO)が始まったのが、この配信日(2020年5月4日)でした。「二人だけで閉じる最後のドア 二人だけで開ける最初のドア」(©️THA BLUEHERB)みたいな感じで高田と始めたこのPODCASTも丸5年経ちました。早いものですね。何故THA BLUEHERBの引用をしたかというと、数日前に宇都宮で彼らのライブを観たからです。「未来は俺等の手の中」って言いながら、燻っていた時代を思い出します。一応、僕も名前だけはO.N.Oですし。って全然、ポッドキャスト関係ない話になってしまってすみません。今回は『チェーン・ギャング・オールスターズ(ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー)』を課題図書にお送りするエピソードです。ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤーさんは駒草出版から2021年に発刊された『フライデー・ブラック』という作品で知り、好きになった作家の一人です。アフロアメリカンを出自に持つ作家、映画監督のジョーダン・ピールだったり、俳優やラッパーとしても活動しているドナルド・グローヴァー『アトランタ』だったりの作品群と共振する作品だと思います。そして待望の新刊が出るということで、楽しみにしておりました。さらに今回はバトルアクション小説らしいぞということで課題図書にしました。もしこの配信を聴いて気になった方は是非、手に取ってみてください。
【作品紹介】
資本主義が進む近未来のアメリカで、刑務所の囚人たちに釈放をかけて殺し合いをさせる“スポーツ”が誕生した。サブスクリプション配信される彼らの死闘とその最期に、人々は熱狂し涙する——。
『フライデー・ブラック』の著者が、人種差別や消費社会を痛烈に皮肉る、文芸×SF×エンタテインメントの衝撃長篇!
2023年ニューヨーク・タイムズ紙の年間ベスト10にも選出された、
全米図書賞&アーサー・C・クラーク賞、最終候補作。
スティーヴン・キング絶賛!
原題:CHAIN-GANG ALL-STARS
【著者略歴】
Nana Kwame Adjei-Brenyah (ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー)
ガーナ移民の両親のもと、アメリカのニューヨーク州スプリング・バレーで育つ。ニューヨーク州立大学オールバニ校を卒業し、その後シラキュース大学でジョージ・ソーンダーズらに学び、MBA(芸術修士)を取得した。デビュー作の短篇集『フライデー・ブラック』(押野素子訳/駒草出版)はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリスト入りを果たし、PEN/ジーン・スタイン賞およびウィリアム・サローヤン国際文学賞を受賞した。また初の長篇小説である本書『チェーンギャング・オールスターズ』は全米図書賞とアーサー・C・クラーク賞の最終候補作に選ばれたほか、2023年ニューヨーク・タイムズ紙の年間のベスト10冊に選出された。現在はニューヨーク市ブロンクス区在住。
【訳者略歴】
池田真紀子 (いけだ・まきこ)
1966年東京生まれ。上智大学卒業。1997年アーヴィン・ウェルシュ『トレインスポッティング』(角川文庫、その後ハヤカワ文庫NV)でBABEL国際翻訳大賞新人賞を、2024年ジョセフ・ノックス『トゥルー・クライム・ストーリー』(新潮文庫)で日本推理作家協会賞翻訳部門を受賞。そのほかジェフリー・デイーヴァーの『ボーン・コレクター』(文春文庫)をはじめとするリンカーン・ライムシリーズ、チャック・パラニューク『ファイト・クラブ』(ハヤカワ文庫NV)、スティーヴン・キング『トム・ゴードンに恋した少女』(河出文庫)など訳書多数。
SCB PODCAST#170は『2025年は何をする?SCBPODCAST』です。2025年5月にはSCB PODCASTを初めてから丸5年になります。今年は新しい事にも挑戦していきたいと思っていますので、「2025年に番組でやりたいことを話し合ってみよう」という回になります。そこで、この配信を聴いてくださっている皆様にお願いです。Spotify の番組の画面から是非、コメントをお願いします!(「番組がつまらない、この本面白いよ」とか何でも大丈夫です。)番組制作の参考にさせてもらいます。コメントお待ちしております。
SCB PODCAST#169は『WinterBookList2025OnoSelect』です。お久しぶりです。今年始まりの配信は『BookList』シリーズです。ただ最近読んでいた本を紹介するだけですが、もし興味がありましたら是非、手に取ってみてください。
※2025年番組制作の参考にしたいので、Spotifyの配信画面からコメントを頂けると嬉しいです。「こんな本も面白いよ」とか何でもかまいません。皆様、宜しくお願いします。
【Ono Select】
❶『ベル・ジャー』/シルヴィア・プラス/晶文社
❷『少年が来る』/ハン・ガン/CUON
❸『力と交換様式』/柄谷行人/岩波書店
【Takada Select】
❶『ジョバンニの部屋』/ジェームス・ボールドウィン/白水社
❷『ロングパドル人間模様』(小さな海外文学)/トマス・ハーディ/葉々社
❸『本なら売るほど』/児島青/ (HARTA COMIX)
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