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新年あけましておめでとうございます。。
今回から庶民のワイン研究所ポッドキャストは「ワインの授業」とタイトルを改めリスタートいたします。
前年度に引き続き進行役を務めさせていただくのは私、庶民のワイン研究所の井原大賀と申します。
昨年度までは飲みながらだらだらとアドリブで進行しておりましたが、今年からは台本構えてしっかり務めさせていただきますのでご安心下さいませ。
そして、本日は新春スペシャルということでビッグなゲスト講師をお招きいたしました。
誕生から8626日の老舗ブログ、安ワイン道場のメインライターである師範さんです。
登場ワイン
参考小売価格:1500円前後
産地:チリ・ヴァッレセントラル
品種: シラー
購入元:Amazon
インポーター:シャトー・メルシャン
正月なんでおめでたくロゼ泡、それも「サンライズ」なんて演技が良さそうby師範
司会進行:井原大賀(グレープジャパン合同会社代表)
ゲスト講師:安ワイン道場(師範)
OP/EDナレーション・丸山綾音(nagano base radio)
合計15本登場したコンビニワインシリーズも今回で終幕。
最終回ということで、リスナー参加型のリモート公開収録で大忘年会として開催いたしました。
泉で始まり、泉で終わる。。最後のゲストはもちろん「ワインの泉」さんが登場。
今まで泉さんの収録回は、2〜3時間録音して、本編に使えるのが30分ほどでしたが、今回はzoomの時間制限があり40分一本勝負。
グダグダ感ありますが、新年の新番組に向けて、気持ち入れ替える次第でございます。
参考小売価格:1980円(税込み、750ml)
産地:長野、山梨
品種: メルロー、マスカット・ベーリーA
購入元:ファミリーマート
自然派ワインラバーであるイケアキ先生に、今年の殿堂入り候補であるロシアの1500円ワインを飲んでもらいました。当研究所イチオシワインは自然派の味覚にどう感じさせるのか?
そして番外編で2本目を提供。
SNSで話題だった「渾身ブルゴーニュセット」のピノ・ノワールを忖度抜きでジャッジ。果たして渾身の名前に恥じない実力があるのかどうかは聴いてみてのお楽しみです。
登場ワイン1本目↓
購入価格:税込み1870円
産地:ロシア・クラスノダール
品種: ゲヴェルツトラミネール
購入元:CAVE de L NAOTAKA
インポーター:エスティエイチアース株式会社
2本目↓
参考小売価格:税抜2900円
購入価格:4本セット税込9900円
産地:フランス・ブルゴーニュ
品種: ピノノワール
購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)
インポーター:ピナクルワイン株式会社
当研究所がべた褒めしすぎているワインショップ「CAVE de L NAOTAKA」さんワインを純粋な気持ちで飲んでもらい、正直な感想を頂きました。。
各ワインの詳細(当研究所の見解)はワイン名のリンクからご確認ください
先週に引き続きカムバックファーストシーズンと題して復活のブラインドテイスティング回。
2週目の今回は小売店勤務のワインエキスパートが、ローソンで売られているオーストラリアのシラーズをブラインドテイスティング。先々週に配信したエピソードで採用したワインでもありますので、聴き比べして頂けるとこのワインの本質がつかめるかもしれませんよ。
参考小売価格:1000円
産地:オーストラリア
品種: シラーズ(シラー)
購入元:ローソン
インポーター:ヴィノスやまざき
今週からは3週連続でカムバックファーストシーズンと題して復活のブラインドテイスティング回。
一週目の今回はチャイナバル茂のオーナーシェフ兼ソムリエが、オーストラリアのシラーズとロシアの土着品種ワインに挑む2本立てでです。ぜひ最後までお楽しみくださいませ。
1本目
トップソムリエ推薦ワインを失礼ながらも「値段なりのワイン」と評してしまったワイン。辛口シェフは先入観なしでどのような評価を下すのか。。
今年飲んだワインで数少ない衝撃を受けた1本。フロムロシアの未知なる品種と味わいは、ブラインドで飲むとどんなワインに感じるのか。。
追伸 マンネリ化したセカンドシーズンのコンビニシリーズを一旦終幕し、来年度から始まるサードシーズンの企画を只今絶賛準備中です。もちろん年末の最終回はワインの泉さんで締めますので、ラストのコンビニワイン回も楽しみに待っていてください。
コンビニワインシリーズも15本目となり、企画のマンネリ化も囁かれてきましたが、何より頂けないのが【評価点数のインフレ化】。
普通基準が10点満点中の5点としておきながら、ほぼ毎回高得点を出しているので、忖度的な空気も流れ始めております。
そんな流れを買えるべく、登場していただいたのはソムリエブロガーのみやっちょさん。お互いアップル製品フリークということもあり、収録前からHomePodミニやAppleシリコン等の最新ガジェットについての話が抑えられず、本編の抽出度は過去最悪な凝縮度となっております。
インサイドストーリーズで配信するような内容でもないし、致し方なくお蔵入りした高濃度の【裏本編】は、来年開設のテック系チャンネルの布石になっているかも??
参考小売価格:1000円
産地:オーストラリア
品種: シラーズ(シラー)
購入元:ローソン
インポーター:ヴィノスやまざき
コンビニワインを選ぶ際、棚の上の方から見ていくのですが、今回は逆に売れ残りってどうなんだろう?って視点で選んでみました。地域差もあるかもしれませんが、私が手にとった所は棚の奥の方で埃かぶってたラスト1本。
見つける難易度は高いかもしれませんが、愛媛の青野ソムリエは2軒目でゲット。四国のファミマでは意外とみつかるかもですよ!
参考小売価格:税込み998円ぐらい
産地:イタリア・バジリカータ州
品種: アリアニコ
購入元:ファミリーマート
インポーター:アラストレーディング
さて、売れ残り?ワインの実力は如何程に!
今回の放送は特別編。準レギュラーであるワインの泉さんがブラインドテイスティングに挑戦します。
インサイドストーリーズでは泉さんの戦いをノンカット動画版でお楽しみいただけます。
選んだワインは泉さんが直近で絶賛ツイートしたワインと関連ワイン。はたして、泉さんは2、3日前に自分で絶賛したワインを言い当てることができるのか? また、登場ワインの詳細は概要欄の方からご確認くださいませ。
1本目の登場ワイン
シャトー・モン・ペラ・ルージュ 2016
2本目の登場ワイン
フアン・ヒル クアトロ・メセス 2018
今回は、長野ワインにたずさわる”ひと”にスポットをあててお届けするラジオ番組「nagano wine base」さんとのコラボ回になります。
パーソナリティであるマルさんの美声に思わずうっとりされる方も少なくないと思いますが、本配信はワインの感想を言い合う25分の要約版。
うわー、あそこのカット違和感あるなぁー、もっとマルさんのお話し聴きたいなぁーって方は、本配信は停止推薦。
ほぼノンカットの濃い話はインサイドストーリーズにて販売しておりますので、長時間の通学通勤やドライブのおともにどうぞ!
参考小売価格:ハーフボトルで600円ぐらい
産地:フランス
品種: カリニャン/メルロ/マルスラン/カラドック
購入元:ローソン
結論を言うと旨ウマワイン。なんとアマゾンの定期便でも取り扱いありですよ!
準レギュラーであるワインの泉さんのツイートを拝借していると、何気にフランスワインに偏っている節があり、チリワインを軽視していそうな気がしていました。
そんな折、ローソンのワイン棚を物色していると「ローソン売り上げNo1ブランド」のポップに目が止まり、産地をみるとチリだったので今回のテーマワインに決定。
参考小売価格:544円
産地:チリ
品種: メルロー
購入元:ローソン
インポーター:メルシャン株式会社
3品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ)とありましたが、なんとなくカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネは地雷ワインの雰囲気を察知してしまったので、メルローをチョイス。
ちょうど最近メルロー飲んでないタイミングだったので新鮮な気持ちでテイスティングです。
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