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2ndシーズン11回目の放送は原点回避のブラインドテイスティング。
ファーストシーズンでお馴染みのゲスト3名が揃い、二種類のシャルドネを飲み比べ。どっちが好きか、どっちが高そうか、どっちが美味いかを忖度抜きで語っております。
テイスター紹介
茂シェフ フランス発祥のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」ポップ掲載店のオーナーシェフ。料理を通して培ったテイスティング能力とエッジの効いたコメントは二癖ありで要注視。
イケアキ先生 食生活アドバイザー兼ワインエキスパート。健康への意識力の高さ、エビデンスの豊富さは、日々アップデートを重ねる。一生お酒が飲める身体作りを研究中。
えりさん ブショネ回でチラッと登場した当研究所のイラスト担当者。自宅セラーは自然派ワイン率100%の自然派ワインが好きすぎる自称素人。実はイケアキ先生の奥さんだったりします。
参考小売価格:4708円
産地:南アフリカ・ロバートソンヴァレー
品種: シャルドネ
購入元:CAVE de L NAOTAKA
インポーター:株式会社都光
当研究所が今年度で一番感動したシャルドネと評した南アフリカのコルトンシャルルマーニュ。購入元は前回ポッドキャストに出演していただいたnaotakaさんのお店なので、忖度の匂いを感じる読者の誤解を解くため選出。
参考小売価格:3410円
産地:フランス・ブルゴーニュ・マコネ・ヴィレクレッセ
品種: シャルドネ
購入元:ワインナビ
インポーター:エイエムズィー
シャルドネの銘醸地ブルゴーニュの村名クラス。市場でも人気の生産者っぽいですが、当研究所的にはイマイチだった印象。果たして先入観ありで飲んだ私の感想と、ブラインドで飲み比べした3名のゲストが導き出した答えとは。。。
追伸
インサイドストーリーズでは茂シェフが単独でブラインドテイスティング。ブルゴーニュの超有名生産者シモンビーズの貴族ワインとドイツの安ピノをどう答えるのか。お値段さ約10倍の飲み比べは芸能人格付けチェックよりガチですよ。
セカンドシーズン10回目のキリ番は禁断の業者さんが登場。
当研究所が忖度抜きで最近激推ししているワインショップ 「銘醸ワイン専門 CAVE de L NAOTAKA」の店主が業界の裏話を包み隠さず暴露。
しかし、禁断の話が飛び交いすぎた故に自主規制も多くなってしまいました。そこで、ディレクターズカット版を期間限定note(庶民のワイン研究所インサイドストーリーズ)で配信。同業他社さんが気づかないうちに削除しますので、気になる方は早期購入推薦です! 購入はこちら(10/18日まで購入可能)
そして、ワイン慣れした店主とテイスティングしたファミリーマート限定ワインはこちら↓
参考価格:税込998円
産地:フランス/ローヌ
品種: シラー/グルナッシュ
インポーター:株式会社日本アクセス
南フランスのワイン銘醸地「コート・デュ・ローヌ」で作るシラー、グルナッシュのローヌブレンドワインです。太陽を沢山浴びた葡萄から放たれる果実味とほのかなスパイスの風味が特徴です。
産地:フランス 栓:コルク 味わい:フルボディ
ワイン仕入れも厳しい目で日々ジャッジしている店主がコンビニワインをどう評価するのか、ワイン好きのみなさん必聴回です!
「安物のソーヴィニヨン・ブランなんてどれも一緒の味でしょ!」
なんて暴言を吐いた手前、しっかりと確認する必要性を感じた次第でございます。先週はチリ産の400円ワインと不味いワイン前提で試しましたが、意外とセーフ。
すなわち、2倍の価格かつ、ソーヴィニヨン・ブランの銘醸地ニュージーランドのマールボロ産なんて絶対旨いに決まっているのです。
しかし、安ワイン慣れしている私が飲んでも「旨い!」しか感想言えないと思い、とっておきのゲストを用意しました。
ポッドキャスト第一シーズンから「健康」や「毒」といったキーワードで活躍してくれた「食生活アドバイザーでワインエキスパート」の池本昭之さんこと「イケアキ先生」をお招きしました。
完全自然派信仰者の彼が忖度抜きに安心銘柄をどうジャッジするか答えは音声でお楽しみくださいませ。
参考価格:880円(税抜き)
産地:ニュージーランドのマールボロ
瓶詰め: メルシャン
インポーター:メルシャン
柑橘系の清々しい香りと清涼感のある味わいです。
https://iyec.omni7.jp/detail/4973480409112セブンイレブンといえば以前放送した「ビノセント アイレン」が衝撃的だったので、今回もその時の放送と同じように青野ソムリエをお迎えして400円ワインに挑みました。
しかし、音質不良のため一般配信を断念し、御蔵入りになったのですが、先週から始まったインサイドストーリーズで無料公開しております。
そこで、急遽代打として登場したのは、成城石井の回でおなじみワインエキスパートの山地さん。
私が2回目の収録と言う事で新鮮味がないテイスティングになっておりますが、表回と裏回を聴き比べして楽しんでもらいたいです。
参考価格:税抜き388円
産地:チリ/セントラルバレー
品種: ソーヴィニヨンブラン
インポーター:株式会社メルシャン
セブンイレブンのサイトでも高評価気味のワイン。その実力はいかほどに、、
有名ワインコミック【神の雫】に登場したワインがコンビニで買える??
物語上では大絶賛されているこのワイン、先入観をなるべく払拭し、現役ソムリエみやっちょさんと忖度抜きでテイスティング。
参考小売価格:確か千円ちょっと。
産地:スペイン・アラゴン州-D.O.カラタユ
品種: ガルナッチャ
購入元:ローソン(アマゾンプライムでも買えるよ。)
インポーター:日本酒類販売株式会社
なお、今回からやむおえずカットした話や不特定多数に向けて発信できない内容を「インサイドストーリーズ」として有料公開しております。
詳細は「庶民のワイン研究所 inside stories」に飛んでいただき、今回のインサイドストーリーをご購入頂ければ幸いです。
とあるきっかけで、読んだファミマワイン飲み比べ検証サイト。
雑誌かなんかメディアの企画だったので、普段なら忖度や語尾を和らげる事しか買いてないだろうとスルーするのですが、当番組でも取り扱いした「プレミアム・レンボーロリキート カベルネ・ソーヴィニヨン」を酷評。
その検証内容が私の感受性とよく似ていたので、内容をあえて一旦シャットアウトし、そこで一番人気だったワインを今回チョイス。
問題のそのワインはこちら、
参考価格:税込980円
産地:スペイン/ラマンチャ
品種: テンプラニーリョ
購入元:ファミリーマート
グランレゼルバとは、長期熟成されたワインにつけられる一種の記号的なもの。果たして、その記号の真意とはを飲みながら紐解いていきます。
ちなみに今回のゲストは聴いてからのお楽しみです♪
当番組始まって以来の単独女性ゲスト「サクリーヌ」。
オンラインワインサロン、ユーチューブ、ブランディングボイスプロデューサー、ドラマー、FMえどがわパーソナリティと様々な肩書きをもたれているプロ中のプロ。
現役ラジオパーソナリティの美声とワインに、今宵は酔いしれてください。
参考小売価格:980円(税抜き)
産地:アメリカ/カリフォルニア
品種: ピノ・ノワール
購入元:セブンイレブン
インポーター:メルシャン株式会社
日本ソムリエ協会の会長が監修したプレミアムなワインを、偏見抜きでテイスティング。
ソムリエ・田崎真也氏より
ラズベリーや野イチゴのコンポートのような果実香に野バラの花の香りなど品種の特性がはっきりと感じられ、加えて、ほのかにハイビスカスティーやローズヒップのような香りが調和。味わいはまろやかで柔らかな果実味が広がり、タンニンはソフトで滑らかに感じ、余韻にも赤い果実の風味が持続します。
https://7premium.jp/product/pickup/detail?id=201高級ワインのような会長のテイスティングコメントですが、その真意は如何程に。
2ndシーズンに現役ソムリエが初登場。今回は愛媛の某有名料理店で現役ソムリエをされている青野さんをお迎えしてワインコインワインを味わってもらいました。税込503円の狂気とも言える価格のワインに、ソムリエはどうジャッジするのか。そしてこのワインをお客様に進める場合の「プロフェッショナルなテイスティングコメント」は如何に!
本日のワインはこちら↓
参考小売価格:458円税抜
産地:スペイン(瓶詰めは日本)
品種: アイレン
購入元:セブンイレブン
スペインワインの一大生産地「ラ・マンチャ」で
太陽の光をたっぷり浴びて育ったぶどうから生まれたビオワイン。
ビオワインとは有機栽培のブドウで造ったワインのこと。
負担にならない価格できちんと美味しくて
どこまでいっても飽きのこない、毎日飲みたくなるような
気持ちのいい味わいです。
このセブンイレブンさんのワイン紹介にただならぬ気合が入っている気がするのは私だけでしょうか。答えは味わったものにしかわからないですよ。
今回のゲストは、地元スーパーで売り場を担当されている山地さん。ジョージアワイン好きのワインエキスパート で、奥様は大手ワインショップのライターをされているワイン通。
販売業界といった意味での裏話や、独自の視点から語られるワイン感性は、普段聴くことのできないレアな内容となっています。
さて、今回登場するワインは、みんな大好き成城石井ブランド
参考小売価格:1280円
産地:イタリア/シチリア
品種: ネロ・ダヴォラ
購入元:ローソン
インポーター:東京ヨーロッパ貿易株式会社
イタリア シチリア産のネロダーヴォラを100%使用。
イタリアの太陽の恵みを十分に受け成熟したブドウを、シチリア島で伝わる収穫したブドウを風に当てて乾燥させ、干しブドウ化させる特殊な製法により凝縮した濃厚な味わい。
甘味があってタンニンが少ない感じ!
ローソンの商品紹介ではとっても美味しそうなコメントですが、果たして、当研究所はどのような評価を下すのか?
成城石井ブランドを斜めから構えて挑みます!
庶民のワイン研究所ポッドキャスト、セカンドシーズン2本目です。
ゲストは前回に引き続きYouTuber「ワインの泉」さん。ワインのイロハがわからない人と同じ目線で質問疑問をぶつけてくれていますので、初心者の方でも雰囲気は伝わる内容となっております。
そして、今回登場するワインはこちら
税込販売価格:1480円
産地:フランス/ロワール地方
品種: シュナンブラン、シャルドネ、カベルネフラン
購入元:ファミリーマート
インポーター:株式会社日本アクセス
原産地呼称「クレマン・ド・ロワール」と呼ばれている産地保証がされているワインですが、果たしてなぜゆえにファミマ限定なのか、このお値段はお値打ちなのかどうなのか議論していきます。
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