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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
December 30, 2021中国の「長征7A」ロケット打ち上げ成功 「試験12号」01と02を搭載「中国の「長征7A」ロケット打ち上げ成功 「試験12号」01と02を搭載」 中国は日本時間12月23日19時12分、中国南部・海南島の文昌衛星発射センターにて「長征7A」ロケットの打ち上げを実施しました。中国の宇宙開発を牽引する中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、搭載されていた2機の人工衛星は予定する軌道(GTO:静止トランスファー軌道)に投入され、打ち上げは無事に成功したということです。この打ち上げは長征ロケットシリーズにとって402回目の打ち上げとなりました。【▲文昌衛星発射センターから打ち上げられた長征7Aロケット(Credit:CASC)】...more0minPlay
December 29, 2021打ち上げ成功した宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」順調に飛行中、間もなくサンシールドを展開予定「打ち上げ成功した宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」順調に飛行中、間もなくサンシールドを展開予定」 【▲観測を行う宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」を描いた想像図。菱形の部分が間もなく展開されるサンシールド(Credit: Adriana Manrique Gutierrez, NASA Animator)】2021年12月25日(日本時間、以下同様)に打ち上げられた宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」は、初期宇宙で誕生した宇宙最初の世代の星(初期星、ファーストスター)や最初の世代の銀河、太陽系外惑星の観測などで活躍することが世界中の研究者から期待されている新世代の宇宙望遠鏡です。ウェッブ宇宙望遠鏡は地球と太陽の重力や天体にかかる遠心力が均衡するラグランジュ点のひとつ「L2」(地球からの距離は約150万km)まで1か月ほどかけて移動し、機器の冷却や較正を終えた後(打ち上げから約6か月後)に観測を始める予定です。NASAによると、ウェッブ宇宙望遠鏡は打ち上げ後も順調に飛行を続けているようです。...more0minPlay
December 28, 2021ロシアの新モジュールを輸送した補給船「プログレスM-UM」ISSを離脱「ロシアの新モジュールを輸送した補給船「プログレスM-UM」ISSを離脱」 【▲国際宇宙ステーションの多目的実験モジュール「ナウカ」にドッキングしたロシアの新モジュール「プリチャル」と補給船「プログレスM-UM」(Credit: NASA)】日本時間2021年12月23日8時3分、ロシアの無人補給船「プログレスM-UM」が国際宇宙ステーション(ISS)ロシア区画のモジュール「プリチャル(Prichal)」から切り離されました。同補給船はISS離脱から5時間半後に南太平洋上空で大気圏に突入し、そのミッションを終えています。プログレスM-UMは2021年11月にISSのロシア区画へ加わったプリチャルを輸送するべく用意された特別仕様の補給船です。ベースとなった「プログレスM」補給船の補給物資を積み込むスペースがプリチャルを搭載するために撤去されており、重量増加に対応するための改修も施されていました。特別仕様のプログレス補給船が飛行したのは今回が初めてではなく、過去には小型研究モジュール2「ポイスク(Poisk)」やドッキング室「ピアース(Pirs)」の打ち上げとドッキングにも同様の補給船が用いられています。...more0minPlay
December 27, 2021スペースXが補給船「カーゴドラゴン」打ち上げ&ISSへのドッキングに成功「スペースXが補給船「カーゴドラゴン」打ち上げ&ISSへのドッキングに成功」 【▲無人補給船「カーゴドラゴン」を搭載して打ち上げられたスペースXの「ファルコン9」ロケット(Credit: SpaceX)】スペースXは日本時間2021年12月21日19時7分、国際宇宙ステーション(ISS)への商業補給サービス「CRS-24」ミッションの無人補給船「カーゴドラゴン」運用24号機を搭載した「ファルコン9」ロケットを、フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げました。離陸から約12分後に切り離されたカーゴドラゴンは、日本時間12月22日17時41分にISS第2結合部「ハーモニー」の天頂側ドッキングポートへ自律的にドッキングすることに成功。打ち上げに使われたファルコン9の第1段はドローン船への着陸に成功しています。...more0minPlay
December 26, 2021打ち上げ成功! 新型望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」ついに宇宙へ「打ち上げ成功! 新型望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」ついに宇宙へ」 【▲ギアナ宇宙センターから飛び立つ「アリアン5」ロケット(Credit: ESA/CNES/Arianespace)】この一報をお伝えすることができて本当に嬉しく思います。日本時間2021年12月25日夜、宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」がクールー(フランス領ギアナ)のギアナ宇宙センターから打ち上げられました。期待の新型宇宙望遠鏡を搭載した欧州の「アリアン5」ロケットは順調に飛行。発射台を飛び立ってから約27分後にウェッブ宇宙望遠鏡は分離され、打ち上げは成功しました。当初の計画からは14年遅れ、2021年に入ってからも技術的な問題や悪天候などの理由で何度か延期されたウェッブ宇宙望遠鏡の打ち上げは、偶然にもクリスマスに重なりました。ウェッブ宇宙望遠鏡を搭載したアリアン5は直近の予定通り日本時間12月25日21時20分に発射台から離床し、熱帯の曇り空へと消えていきました。...more0minPlay
December 24, 2021宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」射点に到着! 12月25日打ち上げ予定「宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」射点に到着! 12月25日打ち上げ予定」 【▲射点に到着した「アリアン5」ロケット(Credit: ESA - S. Corvaja)】ついにこの時がやってきました。クールー(フランス領ギアナ)のギアナ宇宙センターでは現地時間12月23日、新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」を搭載した「アリアン5」ロケットの射点への移動作業(ロールアウト)が行われました。ウェッブ宇宙望遠鏡の執筆時点での打ち上げ目標日時は、日本時間2021年12月25日21時20分に定められています。アリアンロケットを運用する欧州のアリアンスペースとアメリカ航空宇宙局(NASA)は、現地時間12月21日にウェッブ宇宙望遠鏡の打ち上げ準備完了審査(LRR:Launch Rediness Review)を終えており、打ち上げ準備は最終段階に入っています。ウェッブ宇宙望遠鏡の搭載作業が行われた最終組立棟から姿を現した全長53mのアリアン5は、移動式の発射台ごと牽引されて射点へと運ばれました。...more0minPlay
December 24, 2021H-IIAロケット45号機打ち上げ成功! インマルサット社の通信衛星搭載「H-IIAロケット45号機打ち上げ成功! インマルサット社の通信衛星搭載」 【▲インマルサット社の通信衛星シリーズ「Inmarsat-6」の初号機「Inmarsat-6 F1(I-6 F1)」を搭載して打ち上げられた「H-IIA」ロケット45号機(Credit: Inmarsat)】三菱重工業は日本時間2021年12月23日0時32分、衛星通信サービスを手がけるインマルサット社の通信衛星「Inmarsat-6 F1(I-6 F1)」を搭載した「H-IIA」ロケット45号機を種子島宇宙センターから打ち上げました。I-6 F1は離陸から約26分後に切り離され、打ち上げは成功しています。I-6 F1はインマルサット社の第6世代通信衛星「Inmarsat-6(I-6)」シリーズの初号機にあたる衛星です。I-6シリーズはLバンドを利用する狭帯域衛星ネットワーク「ELERA」およびKaバンドを利用する高速衛星ブロードバンド「Global Xpress」という同社の2つのサービスに対応しており、同社が構想する静止衛星・低軌道衛星・地上の5Gを統合したネットワーク通信網「ORCHESTRA(オーケストラ)」における重要なピースになることが期待されています。...more0minPlay
December 22, 2021【速報】宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」悪天候のため12月25日に打ち上げ延期「【速報】宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」悪天候のため12月25日に打ち上げ延期」 【▲宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」打ち上げの様子を描いた想像図(Credit: ESA - D. Ducros)】アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は、日本時間12月24日にクールー(フランス領ギアナ)のギアナ宇宙センターで予定されていた新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の打ち上げが1日延期されたことを明らかにしました。発表によると、打ち上げ延期の理由は悪天候とされています。新たな打ち上げ目標日時は執筆時点(12月22日16時)では日本時間2021年12月25日21時20分~21時52分で、現地の天気予報が更新され次第改めて判断される模様です。...more0minPlay
December 21, 2021スペースX「ファルコン9」を16時間以内に2回打ち上げ! 第1段11回目の再利用にも成功「スペースX「ファルコン9」を16時間以内に2回打ち上げ! 第1段11回目の再利用にも成功」 【▲ヴァンデンバーグ空軍基地を飛び立つスペースXの「ファルコン9」ロケット(Credit: SpaceX)】スペースXは現地時間12月18日、同社のスターリンク衛星52基を搭載した「ファルコン9」ロケットと、トルコの通信衛星「Turksat-5B」を搭載した「ファルコン9」ロケットの打ち上げをそれぞれ実施しました。スターリンク衛星を搭載したファルコン9は、カリフォルニア州のヴァンデンバーグ空軍基地から日本時間12月18日21時41分(米国太平洋標準時12月18日4時41分)に打ち上げられ、52基の衛星は傾斜角53.22度の地球低軌道に投入されました。続いて日本時間12月19日12時58分(米国東部標準時12月18日22時58分)にはTurksat-5Bを搭載したファルコン9がフロリダ州のケープカナベラル空軍基地を飛び立ち、打ち上げに成功しました。なお、2機のファルコン9の第1段はドローン船への着陸にもそれぞれ成功しています。...more0minPlay
December 21, 2021H-IIAロケット45号機、打ち上げを22日に再設定。英国の民間商業衛星を搭載「H-IIAロケット45号機、打ち上げを22日に再設定。英国の民間商業衛星を搭載」 【▲H-IIAロケット45号機が打ち上げる「Inmarsat-6 F1」のイメージ(Credit: inmarsat)】三菱重工業は、12月21日に予定されていた「H-IIAロケット45号機」の打ち上げを22日に再設定したことを発表しました。(19日に延期を発表、20日に打ち上げの時間帯確定の発表)H-IIAロケット45号機には、衛星通信サービスの英国インマルサット社の第6世代通信衛星「Inmarsat-6」シリーズ初号機衛星(I-6 F1)が搭載されています。H-IIAロケットの民間の商業衛星の打ち上げは6年ぶり2回目となります。...more0minPlay
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