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sorae episodes

  • NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日の打ち上げを目指し準備継続
    「NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日の打ち上げを目指し準備継続」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点のSLS(スペースローンチシステム)初号機。2022年11月11日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間11月11日午後、ハリケーン「Nicole(ニコル)」の接近にともなって延期されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げについて、延期発表時の予定通り11月16日の実施を目指していることを明らかにしました。NASAが主導する月面探査計画「アルテミス」最初のミッションとなるアルテミス1は、NASAが開発した新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。SLS初号機で打ち上げられて月周辺を飛行した後のオリオンは、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。
    2 min
  • 「シグナス」補給船運用18号機がISSに無事到着 片方の太陽電池だけで飛行
    「「シグナス」補給船運用18号機がISSに無事到着 片方の太陽電池だけで飛行」 【▲ 国際宇宙ステーションのロボットアームに把持されたシグナス補給船運用18号機(Credit: NASA)】日本時間2022年11月9日、ノースロップ・グラマンの無人補給船「シグナス」運用18号機、愛称「S.S. Sally Ride」が国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。11月7日に米国バージニア州のワロップス飛行施設から「アンタレス」ロケットで打ち上げられたシグナス補給船運用18号機は、打ち上げから2日が経った日本時間2022年11月9日19時20分、ISSに滞在しているアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士が操作するロボットアーム「カナダアーム2」を使って把持されました。その後、シグナス補給船は同日22時3分に、ISSの第1結合部「ユニティ」へ結合されています。同補給船が到着したことで、現在のISSに係留されている有人宇宙船と無人補給船は合計5機になりました。
    2 min
  • NASA月探査計画「アルテミス1」打ち上げ予定日を11月16日に再設定 トロピカルストームが接近中
    「NASA月探査計画「アルテミス1」打ち上げ予定日を11月16日に再設定 トロピカルストームが接近中」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点に設置された新型ロケット「SLS」初号機。2022年11月8日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間11月9日朝、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターで11月14日に予定されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げを延期し、打ち上げ予定日を2日後の11月16日に再設定したと発表しました。延期の理由はトロピカルストーム「Nicole(ニコル)」です。アメリカの国立ハリケーンセンター(NHC)によると、ニコルは米国東部標準時11月8日19時の時点でバハマ諸島の北東にあり、西進しつつ勢力を伸ばしてハリケーンになった後、同10日にフロリダ半島の東海岸へ上陸する見込みです。
    2 min
  • NASA新型ロケットが再び射点に到着! 「アルテミス1」打ち上げは11月14日の予定
    「NASA新型ロケットが再び射点に到着! 「アルテミス1」打ち上げは11月14日の予定」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点に到着したSLS初号機。2022年11月4日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】米国フロリダ州のケネディ宇宙センターでは日本時間11月4日、アメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」で打ち上げられる新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」の初号機を組立棟から射点に移動させる作業「ロールアウト」が行われました。アルテミス1の打ち上げは、早ければ2022年11月14日に実施される予定です。アルテミス1は、NASAが開発したSLSおよび新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。SLS初号機で打ち上げられて月周辺を飛行した後のオリオンは、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。
    2 min
  • 【追記あり】中国大型ロケット「長征5号B」コアステージは日本時間11月4日夜に再突入
    「【追記あり】中国大型ロケット「長征5号B」コアステージは日本時間11月4日夜に再突入」 【▲ 実験モジュール「夢天」を搭載して打ち上げられた「長征5号B遥4」ロケット(Credit: CNSA)】--【2022年11月5日11時22分追記】アメリカ宇宙コマンドは、長征5号B遥4のコアステージに関連した2つの物体が中部南太平洋上空(日本時間11月4日19時1分)と北東太平洋上空(同日19時6分)で大気圏に再突入したことを確認したと発表しました。軌道上物体に詳しい天体物理学者のJonathan McDowellさんは、再突入の初期段階でコアステージが分解した可能性に言及しています。
    1 min
  • 打ち上げ延期のNASA小惑星探査機「サイキ」ミッションの継続が決定
    「打ち上げ延期のNASA小惑星探査機「サイキ」ミッションの継続が決定」 【▲ NASAの小惑星探査機「Psyche(サイキ)」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月28日、打ち上げが延期されていた小惑星探査ミッション「Psyche(サイキ)」の継続を発表しました。探査機の新たな打ち上げ予定日は、早ければ2023年10月10日の見込みです。Psycheは火星と木星の間に広がる小惑星帯を公転する小惑星「プシケ」(16 Psyche、最大幅280km)の周回探査を目的としたミッションで、低コスト・高効率な探査を目指すNASAの「ディスカバリー計画」のもとで2017年に選定されました。
    1 min
  • インド、GSLV MkIIIロケットでワンウェブの通信衛星36基の打ち上げに成功 衛星総数は462機に
    「インド、GSLV MkIIIロケットでワンウェブの通信衛星36基の打ち上げに成功 衛星総数は462機に」 【▲ ワンウェブの通信衛星36機を搭載したGSLV MkIIIロケットの打ち上げ(Credit: ISRO)】インド宇宙機関(ISRO)は現地時間2022年10月23日0時7分、アメリカの衛星通信会社「OneWeb(ワンウェブ)」の通信衛星36機を搭載した「GSLV MkIII」ロケット(LVM3ロケット)をサティシュダワン宇宙センターから打ち上げました。ワンウェブとISROによると、衛星は1時間15分におよぶ9段階の衛星分離フェーズにてロケットから正常に分離され、36機すべての衛星から信号を取得することに成功したということです。衛星は高度601km・軌道傾斜角87.4度の地球低軌道へ投入されました。
    1 min
  • まるで巨大な白い棺! ハロウィンにちなんだ氷山の画像をNASAが紹介
    「まるで巨大な白い棺! ハロウィンにちなんだ氷山の画像をNASAが紹介」 【▲ 2018年9月に国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された氷山「B-15T」(Credit: NASA)】宇宙から撮影されたこちらの画像。空一面に浮かぶ雲の下には、なにやら巨大な白い物体が……。その輪郭は西洋の棺のような人工物を思わせます。実はこの物体、2018年9月23日に国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された巨大な氷山「B-15T」です。細長い直線的な輪郭をしていることと、雲の隙間からところどころが覗いていることで、たまたま棺のような形に見えているというわけです。注意深く観察すると、輪郭も完全に直線ではないことがわかります。
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  • NASAが新しい仕組みで宇宙開発計画案を設計 修正案公表される
    「NASAが新しい仕組みで宇宙開発計画案を設計 修正案公表される」 【▲将来の火星有人探査のイメージ(Credit: NASA/Pat Rawlings, SAIC)】アメリカ航空宇宙局(NASA)が、新しい基軸で宇宙開発計画を立案・進行しようとしています。2022年5月に宇宙開発の“達成目標(objectives)”を立案し、商用パートナーや国際パートナーからのフィードバックを募ったNASAは、約5,000にも及ぶ膨大なフィードバックを受け取ったのちの2022年9月に改訂版となる「月および火星のための宇宙開発達成目標(Moon to Mars Objectives)」(以下、宇宙開発アーキテクチャ)を公表しました。NASAが5月17日に公表した宇宙開発アーキテクチャの試案には、「交通と居住」「月および火星におけるインフラ」「運用」「科学」という4つのカテゴリに及ぶ計50個の達成目標が掲げられました。
    2 min
  • 9つの小惑星を探査するNASAの探査機「ルーシー」スイングバイの前後に地球と月を撮影
    「9つの小惑星を探査するNASAの探査機「ルーシー」スイングバイの前後に地球と月を撮影」 【▲ 小惑星探査機ルーシーの長距離偵察イメージャー(L'LORRI)で撮影された月の明暗境界線付近(5枚の画像を合成)。2022年10月16日撮影(Credit: NASA/Goddard/SwRI/JHU-APL/Tod R. Lauer (NOIRLab))】こちらは、アメリカ航空宇宙局(NASA)の小惑星探査機「Lucy(ルーシー)」が撮影した月です。ルーシーに搭載されているカメラの1つ「長距離偵察イメージャー(L'LORRI)」で撮影された5枚の画像が合成されています。画像に向かって中央の左上には、光条をともなうコペルニクス・クレーター(直径93km)が写っています。明暗境界線付近が捉えられているため、画像では月面に広がる地形の陰影が強調されています。向かって上側に広がる雨の海の右端ではアペニン山脈やコーカサス山脈の山々が低い太陽からの日差しを受けて輝いているのが見えますし、向かって下側の月面を覆う無数のクレーターでは外輪山や中央丘の様子がよくわかります。
    2 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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