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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
December 21, 2021迫るISS退役!? 次世代宇宙ステーション運用開始までの時間差が引き起こす問題「迫るISS退役!? 次世代宇宙ステーション運用開始までの時間差が引き起こす問題」 【▲国際宇宙ステーションの外観。2021年11月撮影(Credit: NASA)】1998年11月に建設が始まってから20年以上に渡って運用されてきた国際宇宙ステーション(ISS)は、「退役」のタイムリミットに年々近づいています。そんななか、次世代商用宇宙ステーションの計画を進めている米国航空宇宙局(NASA)が、大きな問題に突き当たっています。NASA監察総監室(以下、OIG: Office of Inspector General)は11月30日に発表した「NASAによる、ISSおよび地球低軌道(LEO)の商用化への取り組みに関するマネジメント」という報告書のなかで、ISSの退役から次世代商用宇宙ステーションの運用開始までの時間差が宇宙開発に重大な危機をもたらす可能性があると指摘しています。...more0minPlay
December 20, 2021前澤友作さんたち3名が地球へ帰還、国際宇宙ステーションに12日間滞在「前澤友作さんたち3名が地球へ帰還、国際宇宙ステーションに12日間滞在」 【▲カザフスタン共和国に着陸した「ソユーズMS-20」のカプセル(帰還モジュール)上部から船外に出た直後の前澤友作さん(Credit: NASA TV)】日本時間2021年12月20日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた実業家の前澤友作さんら3名が、ロシアの有人宇宙船「ソユーズMS-20」に搭乗して地球へ無事帰還しました。ロシアのアレクサンダー・ミシュルキン(Alexander Misurkin)宇宙飛行士がコマンダーを務めたソユーズMS-20には、前澤さんおよび関連会社役員の平野陽三さんが宇宙旅行者として搭乗。日本時間12月8日16時38分に打ち上げられたソユーズMS-20は、同日22時40分にISSへドッキングに成功していました。...more0minPlay
December 19, 2021月を周回しているかのような国際宇宙ステーション 月コラボ画像4選「月を周回しているかのような国際宇宙ステーション 月コラボ画像4選」 【▲2021年11月、アメリカのアリゾナ州で撮影された月面を横切るISS。左上に見えるのは直径85㎞にもなる「ティコ」クレーター(Credit:Andrew McCarthy)】月面の上空に浮かぶ変わったシルエットはISS(国際宇宙ステーション)です。えっ、ISSが月を周回する軌道に? いいえ、ISSは地上約400㎞の地球低軌道を周回する有人実験施設です。もちろん月を周回しているのではなく、そのように見えているだけです。冒頭の画像は、先月(2021年11月)アメリカのアリゾナ州で正確なタイミングを狙って撮影されました。ISSが月を横切る様子を撮影した映像の中から、1/2000秒の画像を部分的に組み合わせて合成されたもので、複雑な構成になっているとのこと。...more0minPlay
December 19, 2021新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」打ち上げ予定日を12月24日に再設定「新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」打ち上げ予定日を12月24日に再設定」 【▲宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」打ち上げの様子を描いた想像図(Credit: ESA - D. Ducros)】アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は、新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の打ち上げ予定日が日本時間2021年12月24日に再設定されたことを明らかにしました。ウェッブ宇宙望遠鏡の打ち上げは直近では日本時間12月22日に目標が定められていましたが、発表によると、打ち上げに使われる欧州の「アリアン5」ロケットのシステムとウェッブ宇宙望遠鏡の間で交わされる通信に関する問題に対処するため、2日延期されました。新たな打ち上げ目標日時は日本時間12月24日21時20分とされています。...more0minPlay
December 18, 2021中国、快舟1号甲ロケットの打ち上げ2度目の失敗。自律走行テスト用の衛星を失う「中国、快舟1号甲ロケットの打ち上げ2度目の失敗。自律走行テスト用の衛星を失う」 【▲参考:快舟1号甲ロケット 2020年9月12日打ち上げ時の画像(Credit: CASIC)】中国が日本時間12月15日に実施した、快舟1号甲ロケット(Kuaizhou 1A)の打ち上げが失敗したと、複数の中国メディアが報じています。快舟1号甲ロケットは、中国甘粛省の酒泉衛星発射センターから発射されましたが、数時間後に中国国営メディアが打ち上げが失敗したとし、詳しい原因を調査しているとのコメントを出しています。...more0minPlay
December 16, 2021中国、長征ロケット400回目の打ち上げ。技術試験衛星「実践6号05AB」を搭載「中国、長征ロケット400回目の打ち上げ。技術試験衛星「実践6号05AB」を搭載」 中国は、日本時間12月10日に技術試験衛星「実践6号05A,05B(Shijan6-05A,05B)」を搭載した長征4Bロケットの打ち上げに成功しました。長征4Bロケットは、中国北部にある酒泉衛星発射センターから発射され、予定の軌道に投入されました。長征シリーズは今回の打ち上げで400回を記録し、これまでに700以上の機体を宇宙に送り届けています。また、長征シリーズは、1970年の初飛行から37年かけて300回を達成していますが、直近の100回は、わずか2年9ヶ月で達成したとのことです。...more0minPlay
December 15, 2021新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」ついにロケットへ搭載される「新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」ついにロケットへ搭載される」 【▲「アリアン5」ロケットの上段と結合される宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」(Credit: ESA-M.Pedoussaut)】こちらはクールー(フランス領ギアナ)のギアナ宇宙センターで進められている宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の打ち上げ準備作業の様子です。透明のカーテンに囲まれた空間、その天井の開口部から姿を現しているのがウェッブ宇宙望遠鏡の本体で、その下には欧州の「アリアン5」ロケットの上段(第2段)の頂部が見えています。アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は、現地時間12月11日にウェッブ宇宙望遠鏡とアリアン5の結合作業が完了したことを12月14日付で明らかにしました。...more0minPlay
December 14, 2021金星に生命は存在する?その謎に迫るミッションが2023年に開始予定「金星に生命は存在する?その謎に迫るミッションが2023年に開始予定」 【▲金星探査機「あかつき」の観測データをもとに作成された金星の画像(疑似カラー。Credit: PLANET-C Project Team)】2020年9月、カーディフ大学のJane Greavesさんを筆頭とする国際研究グループは、金星の大気中でホスフィン(リン化水素、PH3)が検出されたとする研究成果を発表しました。地球におけるホスフィンは(人類の文明活動に関連するものを除けば)嫌気性微生物によって生成される生命活動に由来した物質であり、岩石惑星において生命が関与せずにホスフィンが生成されるプロセスは知られていなかった(※)ことから、この発見は金星に生命が存在する可能性を示すのではないかとして注目を集めました。ホスフィンの発見を巡っては賛否両論あり、過去の金星探査ミッションにおける観測データを再検証したところホスフィンの兆候が捉えられていたとするものや、金星で火山活動が起きていれば非生物的にホスフィンが生成される可能性があるとするもの、金星大気中の二酸化硫黄に由来する信号をホスフィンだと誤って解釈したとするものなどが相次いで発表されています。...more0minPlay
December 13, 2021欧州の測位システム「ガリレオ」衛星2機の打ち上げ成功、28機体制に「欧州の測位システム「ガリレオ」衛星2機の打ち上げ成功、28機体制に」 アリアンスペースは日本時間2021年12月5日、測位システム「Galileo」(ガリレオ)を構成する測位衛星2機を打ち上げました。2機の衛星は12月5日9時19分に南米・フランス領ギアナにあるギアナ宇宙センターから「ソユーズ」ロケットによって発射され、高度約2万3500kmの中軌道(※)に投入されました。今回はアリアンスペース社にとって2021年における13回目の打ち上げ成功となりました。【▲ギアナ宇宙センターから打ち上げられるソユーズロケット(Credit: Arianespace Twitter)】...more0minPlay
December 10, 2021中国で開催の商用航空宇宙フォーラム 発表された野心的な宇宙開発計画とは「中国で開催の商用航空宇宙フォーラム 発表された野心的な宇宙開発計画とは」 航空宇宙事業をテーマにしたフォーラム「第7回中国商用航空宇宙フォーラム(CCAF: China Commercial Aerospace Forum)」が、中国・武漢で11月24日から26日にかけて開催されました。同フォーラムでは中国の国営企業や国内外の民間企業から、衛星コンステレーション計画やロケットの打ち上げ、宇宙旅行についてなどの計画が発表されました。商用航空宇宙の領域における中国初のフォーラムであるCCAFは、2015年から隔年で開催されています。武漢で開催された今回の第7回大会ではオンラインでのプレゼンテーションも多数含まれており、宇宙開発ベンチャー企業などが近い将来行う計画を発表しています。中国航天科工集団公司(CASIC: China Aerospace Science and Industry Corp.)は、IoT用のナローバンド(NB-IoT)通信衛星「行雲」2号(Xingyun-2)の打ち上げを計画しており、2022年には少なくとも12基の「行雲」2号衛星が打ち上げられる予定です。打ち上げにはCASICの子会社「Expace」が運用する小型固体燃料ロケット「快舟」1号Aが用いられます。...more0minPlay
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