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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
November 26, 2021ESAの太陽探査機「ソーラー・オービター」まもなく地球スイングバイを実施「ESAの太陽探査機「ソーラー・オービター」まもなく地球スイングバイを実施」 【▲地球スイングバイを行うソーラー・オービターを描いた想像図(Credit: ESA/ATG medialab)】こちらは欧州宇宙機関(ESA)の太陽探査機「ソーラー・オービター(Solar Orbiter)」を描いた想像図です。ソーラー・オービターは搭載されている10種類の観測装置を使って探査機周辺の観測とリモートの観測を行い、太陽と宇宙天気(太陽の活動によって引き起こされる地球周辺の環境変化)の関係を探ることを主な目的としています。ESAによると、ソーラー・オービターは最終的に太陽から約4200万km(太陽の直径の約30倍)まで6か月ごとに接近し、太陽の極域(北極や南極)を観測できるように30度以上傾いた軌道に入ることが計画されていますが、その軌道へ至るには地球と金星を利用した「スイングバイ」を何度か行わねばなりません。...more0minPlay
November 26, 2021NASA探査機衝突後の小惑星を観測するESAのミッション「Hera」「NASA探査機衝突後の小惑星を観測するESAのミッション「Hera」」 【▲欧州宇宙機関の二重小惑星探査ミッション「Hera」のイメージ図。Hera探査機(中央)と小型探査機「Milani」(右下)および「Juventas」(右上)が描かれている(Credit: ESA/Science Office)】こちらは欧州宇宙機関(ESA)が計画している二重小惑星探査ミッション「Hera(ヘラ)」のイメージ図です。Heraでは小惑星「ディディモス」(Didymos、直径約780m)とその衛星「ディモルフォス」(Dimorphos、直径約160m)からなる二重小惑星に探査機を送り込むことが計画されています。ESAによると探査機の打ち上げは2024年11月、二重小惑星への到着は2026年後半が計画されており、探査機は半年間に渡りディディモスとディモルフォスの観測を行います。Heraミッションには日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)も参加しており、小惑星探査機「はやぶさ2」で実績のある熱赤外カメラがHera探査機に搭載されます。...more0minPlay
November 26, 2021NASA、小惑星に衝突させて軌道を変える探査機「DART」の打ち上げに成功 ミッションは来年9月頃「NASA、小惑星に衝突させて軌道を変える探査機「DART」の打ち上げに成功 ミッションは来年9月頃」 NASAは、初の「惑星防衛」の技術実証をする探査機を打ち上げました。このミッションは「DART」(Double Asteroid Redirection Test:二重小惑星方向転換試験)と呼ばれ、探査機を小惑星へぶつけることにより、軌道変更を行う実験を実施します。探査機を搭載したスペースX社のファルコン9ロケットは、日本時間11月24日午後3時21分、カルフォルニアにあるヴァンデンヴァーグ宇宙軍基地第4番発射台から打ち上げられました。【▲DARTミッションで使用される探査機を搭載したファルコン9ロケット(Credit: NASA)】その後、発射から約55分後にロケットからの分離に成功し、数分後には地球と最初の通信や探査機に設置されている太陽光パネルの展開も確認されました。なお、お馴染みとなったファルコン9ロケットの再帰還にも成功。このミッションでは、3回目の機体を使用し、太平洋上に待機するドローン船「Of Cource I Still Love You」へ着陸しました。...more0minPlay
November 25, 2021アストラ、Rocket3.3を打ち上げ 初の軌道投入に成功!「アストラ、Rocket3.3を打ち上げ 初の軌道投入に成功!」 米民間宇宙企業アストラ・スペース社は、日本時間11月20日に行われた「Rocket3.3」ロケットの打ち上げを実施し、同社初の衛星軌道投入に成功しました。ロケットの発射は、アメリカ・アラスカ州コディアクにある太平洋宇宙港PSCAで行われ、ペイロードは高度500km、軌道傾斜角86度の軌道へ投入されました。また打ち上げから8分47秒後に、秒速7.61km/sに達したということです。【▲アラスカ州コディアクにある太平洋宇宙港PSCAから打ち上げられる「Rocket3.3」(Credit: Astra Vimeo)】...more0minPlay
November 24, 2021ロケットラボ、地球観測衛星の打ち上げに成功 機体の再利用へ一歩前進「ロケットラボ、地球観測衛星の打ち上げに成功 機体の再利用へ一歩前進」 米宇宙企業のロケットラボは、現地時間11月17日、約3ヶ月半ぶりとなる「エレクトロン」ロケットの打ち上げを実施しました。このミッションは「Love At First Insight」と呼ばれています。エレクトロンロケットは、米衛星企業BlackSkyの地球観測衛星「Gen-2」2機を搭載し、ニュージーランドのマヒア半島から打ち上げられました。発射から約1時間後、高度430kmの軌道へ投入成功。なお、ロケットラボにとって総計107機の衛星打ち上げ成功、エレクトロンロケット22回目の打ち上げとなりました。【▲ニュージーランド・マヒア半島から打ち上げられたエレクトロン・ロケット(Credit: Rocket Lab)】...more0minPlay
November 23, 2021新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」打ち上げ予定日が数日延期される「新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」打ち上げ予定日が数日延期される」 【▲宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」を描いた想像図(Credit: Adriana Manrique Gutierrez, NASA Animator)】アメリカ航空宇宙局(NASA)、欧州宇宙機関(ESA)、アリアンスペースは現地時間11月22日、今年12月18日に打ち上げが予定されていたNASA/ESA/カナダ宇宙庁(CSA)の新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」について、打ち上げ予定日が12月22日まで数日延期されたことを明らかにしました。ジェイムズ・ウェッブは六角形の鏡を18枚組み合わせた直径6.5mの主鏡を持ち、赤外線の波長で天体を観測する宇宙望遠鏡です。宇宙最初の世代の星(初期星、ファーストスター)や最初の世代の銀河、太陽系内の惑星・衛星や太陽系外惑星などの観測を通して、宇宙の未解決の謎を解く鍵を得ることがウェッブ宇宙望遠鏡には期待されています。...more0minPlay
November 23, 2021NASA探査機「DART」&ISS新モジュール「プリチャル」11月24日に相次いで打ち上げ予定「NASA探査機「DART」&ISS新モジュール「プリチャル」11月24日に相次いで打ち上げ予定」 【▲NASAの探査機「DART」のフェアリング結合作業の様子(Credit: NASA/Johns Hopkins APL/Ed Whitman)】日本時間11月24日には、アメリカとロシアで無人探査機や国際宇宙ステーション(ISS)新モジュールが相次いで打ち上げられる予定です。こちらはそのうちの1つ、アメリカ航空宇宙局(NASA)の探査機「DART」の打ち上げ準備作業の様子を捉えた写真です。2つに分割された白いカプセルのようなものは、打ち上げに使われるスペースXの「ファルコン9」ロケットのフェアリング(搭載された人工衛星や探査機などを保護するロケット先端の部品)。その間に挟まれるようにしてアダプターに搭載されているのが、DARTの探査機本体です。...more0minPlay
November 23, 2021前澤友作さんたち「ソユーズMS-20」のクルーがバイコヌール宇宙基地に到着「前澤友作さんたち「ソユーズMS-20」のクルーがバイコヌール宇宙基地に到着」 【▲ソコル宇宙服を着用してソユーズ船内での訓練を行う前澤友作さん(Credit: Yuzhny Space Center/Roscosmos)】日本時間11月19日、今年12月に有人宇宙船「ソユーズMS-20」で国際宇宙ステーション(ISS)へ向かう前澤友作さんたちクルーが、いよいよカザフスタンのバイコヌール宇宙基地に到着しました。到着時や最終訓練初日の様子をロシアの国営宇宙企業ロスコスモスが紹介しています。【▲最終訓練初日を迎えたプライムクルーとバックアップクルーの5名(Credit: Yuzhny Space Center/Roscosmos)】...more0minPlay
November 20, 2021JAXA、宇宙飛行士の募集要項を公開 月面での活動も視野に「JAXA、宇宙飛行士の募集要項を公開 月面での活動も視野に」 ついに日本人が月面を歩く時代が来るのでしょうか。11月19日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、12年ぶりとなる新たな宇宙飛行士候補者の募集要項と日程を公開しました。この募集で選ばれた宇宙飛行士は、国際宇宙ステーション(ISS)だけではなく、月周回有人拠点「ゲートウェイ」やアメリカが主導する有人月探査計画「アルテミス計画」における月面での活動を行います。応募受付期間は2021年12月20日(月)から2022年3月4日(金)までで、採用日数は「若干名」となっています。JAXAは「未来を創造する宇宙飛行士の重要な役割を通じて、人類・社会への貢献を志す多様な方々の応募をお待ちしております。」とコメントしています。なお、詳しい募集要項については、JAXAのホームページをご覧ください。【▲参考:船外活動する宇宙飛行士(Credit: NASA)】...more0minPlay
November 19, 2021ロシア、衛星破壊実験を実施 1500以上のデブリ発生 ISSに滞在中の飛行士が一時緊急措置をとる「ロシア、衛星破壊実験を実施 1500以上のデブリ発生 ISSに滞在中の飛行士が一時緊急措置をとる」 ロシアは11月15日、ミサイルを使用した衛星破壊実験(DA-ASAT: direct-ascent anti satellite)を実施しました。その結果、追尾できるだけで1500以上の破片を宇宙空間に生み出したということです。発生した破片は数年もしくは数十年、地球を周回し続けると考えられています。【▲発生したスペースデブリ は地球を数年から数十年漂い続ける(Credit: アストロスケール)】この衛星破壊実験のデブリ発生により、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた7人の飛行士が安全のための緊急措置をとり、ドッキングしている「クルードラゴン」宇宙船と「ソユーズ」宇宙船に約2時間ほど避難したとNASAが発表しました。飛行士は睡眠中でしたが、ISSのモジュールである「コロンバス」、「きぼう」、「恒久型多目的モジュール(PMM)」、「ビゲロー拡張型活動モジュール」、「クエスト エアロック」のハッチを閉め、宇宙船に避難したということです。...more0minPlay
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