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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
February 22, 2022アメリカの宇宙飛行士による初の地球周回軌道飛行から今年で60年「アメリカの宇宙飛行士による初の地球周回軌道飛行から今年で60年」 【▲ 宇宙船「フレンドシップ7」の飛行中に撮影されたジョン・グレン宇宙飛行士(Credit: NASA)】1962年2月20日、ジョン・グレン宇宙飛行士を乗せた宇宙船「フレンドシップ7」がケープカナベラル空軍基地(当時)から打ち上げられました。今年2022年の同日、アメリカは同国の宇宙飛行士による初の“地球周回軌道飛行”から60年目を迎えました。1960年代、冷戦状態にあったアメリカと旧ソ連はミサイルと表裏一体であるロケットの開発に注力していました。1957年10月には旧ソ連が人類史上初となる人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、アメリカをはじめとした西側陣営にスプートニク・ショックがもたらされます。...more1minPlay
February 21, 2022ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に続く望遠鏡は?米国の10年プログラム「Astro2020」「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に続く望遠鏡は?米国の10年プログラム「Astro2020」」 【▲2026年に打ち上げ予定の宇宙望遠鏡「ナンシー・グレイス・ローマン」(Credit: NASA)】2021年12月25日、多くの研究者から長年期待されてきた宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」がついに打ち上げられました。しかし、米国航空宇宙局(NASA)は、ジェイムズ・ウェッブに続く宇宙望遠鏡の実現を最優先課題としていない模様です。そんな中、米国国立科学アカデミー(以下、NAS)は、ウェッブ宇宙望遠鏡のように予算規模の大きな「フラグシップ」ミッションへの橋渡しとなる低予算の「プローブ」クラス(probe-class)ミッションの支援を重要課題に据え、NASAもNASが推奨するミッションを開始することを発表しました。...more1minPlay
February 20, 2022アストラの「Rocket3.3」ロケット、衛星を軌道に投入できず。フロリダからの初打ち上げ「アストラの「Rocket3.3」ロケット、衛星を軌道に投入できず。フロリダからの初打ち上げ」 【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地第46番発射台から打ち上げられたアストラの「Rocket3.3」ロケット(Credit: Astra/NASASpaceflight)】アメリカの民間宇宙企業アストラ・スペースは、現地時間2月10日に「Rokcet3.3」ロケット(LV0008)の打ち上げを実施しました。ロケットにはアメリカ航空宇宙局(NASA)の支援を受けて開発された超小型衛星4機が搭載されていましたが、打ち上げ中に問題が発生し、衛星を軌道に投入することはできませんでした。Rocket3.3(LV0008)はアメリカ東部標準時2022年2月10日15時に、フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第46番発射台から打ち上げられました。アストラのロケットがフロリダから打ち上げられるのは今回が初めてです。打ち上げの様子は海外メディアのNASASpaceflight.comによってライブ配信されました。...more2minPlay
February 19, 2022宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」から初の画像が到着! 主鏡を写したセルフィーも「宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」から初の画像が到着! 主鏡を写したセルフィーも」 【▲ ウェッブ宇宙望遠鏡の「NIRCam」が撮影した恒星「HD 84406」。主鏡を構成する18枚のセグメントは位置合わせが済んでいないため、1つの星の像が18個に分かれている(Credit: NASA)】こちらは、2021年12月25日に打ち上げられた新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の近赤外線カメラ「NIRCam(Near Infrared Camera)」を使って取得された画像です。2022年1月下旬に太陽と地球のラグランジュ点のひとつ「L2」を周回するような軌道(ハロー軌道)へ到着したウェッブ宇宙望遠鏡は、現在科学観測に向けた機器の調整を行っています。画像はその一環として試験的に撮影されたもので、アメリカ航空宇宙局(NASA)から現地時間2月11日に公開されました。...more2minPlay
February 18, 2022宇宙から観測された“農地のパッチワーク”。欧州宇宙機関が画像公開「宇宙から観測された“農地のパッチワーク”。欧州宇宙機関が画像公開」 【▲ ESAの地球観測ミッション「センチネル-2」で観測されたテキサス州ヘレフォード(Credit: contains modified Copernicus Sentinel data (2019), processed by ESA, CC BY-SA 3.0 IGO)】こちらは欧州宇宙機関(ESA)の地球観測衛星が捉えた、アメリカ合衆国テキサス州ヘレフォード近郊の様子です。この地域は半乾燥気候ですが、地下の広大な帯水層(オガララ帯水層)から汲み上げた水を灌漑に利用して、トウモロコシ、小麦、大豆、玉ねぎといった農作物が栽培されています。ESAによるとこの画像には、2019年3月17日~4月21日の期間に地球観測ミッション「Sentinel(センチネル)-2」で取得された正規化植生指数(NDVI※)のデータが用いられています。色は地上の植生の状態を示していて、赤・黄・緑は植生の成長の変化、白はこの期間に植生が豊かだった場所、黒は植生が乏しかった場所を示しているといいます。農地ごとの植生の様子が反映されたこの画像は、まるで農地が描き出したカラフルなパッチワークのようです。...more2minPlay
February 18, 2022ワンウェブが衛星網に34機を新たに追加。打ち上げ済みの衛星は総計428機に「ワンウェブが衛星網に34機を新たに追加。打ち上げ済みの衛星は総計428機に」 アリアンスペースは現地時間2月10日、衛星通信会社「OneWeb(ワンウェブ)」の通信衛星34機を新たに打ち上げることに成功しました。同社によると、これまでに打ち上げられたOneWebの通信衛星は、今回で合計428機に達したとのことです。【▲ ギアナ宇宙センターから打ち上げられたソユーズロケット(Credit: Arianespace)】OneWebの通信衛星を搭載した「ソユーズ」ロケットは、米国東部標準時(EST)2022年2月10日13時9分にクールー(フランス領ギアナ)のギアナ宇宙センターから打ち上げられました。...more1minPlay
February 17, 2022タイガー魔法瓶の宇宙実験用の輸送容器、ISSから2度目の帰還「タイガー魔法瓶の宇宙実験用の輸送容器、ISSから2度目の帰還」 【▲「真空二重構造断熱・保温輸送容器」の参考画像。2度目の帰還となる「NPS-A100」(左)と2018年に技術実験に用いられた「NPL-A100」(右)(Credit: タイガー魔法瓶)】タイガー魔法瓶は2022年2月15日、「真空二重構造断熱・保温輸送容器」がISS(国際宇宙ステーション)から無事帰還したことを発表し、2度目の再使用を報告しました。真空二重構造断熱・保温輸送容器は、タイガー魔法瓶、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、株式会社テクノソルバが開発した宇宙実験サンプルを保冷状態で格納し、長時間保温できる構造の輸送容器です。...more1minPlay
February 16, 2022スペースX、打ち上げ直後のスターリンク衛星約40機を失う。原因は地磁気嵐「スペースX、打ち上げ直後のスターリンク衛星約40機を失う。原因は地磁気嵐」 【▲ 米東部標準時2022年2月3日に打ち上げられたファルコン9ロケット。搭載していたスターリンク衛星の多くが失われたとみられる(Credit: SpaceX)】スペースXは現地時間2月8日、その5日前に打ち上げられた同社のスターリンク衛星49機のうち、最大40機が大気圏に再突入して失われる見込みであることを明らかにしました。一部は発表の時点ですでに大気圏へ再突入したとみられています。同社によると、原因は太陽活動によって引き起こされた地磁気嵐とされています。このスターリンク衛星は、アメリカ東部標準時2022年2月3日13時13分にフロリダ州のケネディ宇宙センターから「ファルコン9」ロケットを使って打ち上げられたものです。打ち上げそのものは順調に進み、49機の衛星群は高度約210kmの地球低軌道に投入されました。スターリンク衛星は高度約550kmの軌道で運用されているため、通常であれば、この高度を目指して軌道を上昇させていくことになります。...more2minPlay
February 11, 2022NASA「火星から打ち上げる小型ロケット」の製造契約をロッキード・マーティンと締結「NASA「火星から打ち上げる小型ロケット」の製造契約をロッキード・マーティンと締結」 【▲ NASAとESAによる火星サンプルリターンミッションを表したイラスト。火星表面には左から、NASAのPerseverance、ESAのサンプル回収ローバー、MAVを搭載したNASAのサンプル回収ランダーが並ぶ。右上に描かれているのはESAのサンプル帰還用探査機(Credit: NASA/ESA/JPL-Caltech)】2021年4月19日は「火星の空を初めて航空機が動力飛行した日」になりましたが、人類は遠くない将来に「火星の表面から初めてロケットが打ち上げられた日」を迎えることになりそうです。アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間2月8日、火星で採取された岩石サンプルを宇宙へ打ち上げるための小型ロケット「MAV(Mars Ascent Vehicle)」を製造する企業として、ロッキード・マーティンの宇宙部門であるロッキード・マーティン・スペースと契約を締結したと発表しました。契約は1億9400万ドル相当で、期間は2022年2月25日からの6年間となります。...more2minPlay
February 10, 2022大正製薬の「リポビタンシリーズ」が新たな宇宙日本食に認証された!「大正製薬の「リポビタンシリーズ」が新たな宇宙日本食に認証された!」 【▲ 大正製薬の宇宙日本食「リポビタン JELLY FOR SPACE」。JAXA有人宇宙技術部門ウェブサイトより(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)が認証した宇宙食「宇宙日本食」に、おなじみの清涼飲料水シリーズが加わりました。大正製薬株式会社は2022年2月4日、同社の「リポビタン JELLY FOR SPACE」がJAXAの宇宙日本食認証を取得したことを発表しました。JAXA有人宇宙技術部門のウェブサイトに掲載された情報によると、リポビタン JELLY FOR SPACEは内容量180gの清涼飲料水(パウチタイプ)。ビタミンB1・B2・B6、クエン酸、ローヤルゼリーが配合されているとのことです。...more1minPlay
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