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sorae episodes

  • 中国、リモートセンシング衛星「北京三号B」打ち上げ成功 長征2Dは前回から4日で発射
    「中国、リモートセンシング衛星「北京三号B」打ち上げ成功 長征2Dは前回から4日で発射」 中国は、現地時間8月24日、「長征2D」ロケットの打ち上げに成功しました。長征2Dは8月20日にも西昌衛星発射センターから同型機が打ち上げられており、わずか4日後の発射となりました。【▲ 太原衛星発射センターから打ち上げられた長征2Dロケット(Credit: CASC)】長征2Dロケットは現地時間2022年8月24日11時1分、中国の太原衛星発射センターから打ち上げられました。搭載されていたのはリモートセンシング衛星「北京三号B」で、打ち上げを統括する中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、衛星は無事に予定された太陽同期軌道へ投入されたということです。
    1 min
  • NASAの惑星探査機「ボイジャー1号」データの一部に生じていた問題が解消された
    「NASAの惑星探査機「ボイジャー1号」データの一部に生じていた問題が解消された」 【▲ 星間空間に到達した惑星探査機「ボイジャー1号」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は8月30日付で、間もなく打ち上げから45周年を迎える惑星探査機「ボイジャー1号」について、機体の状態を示すデータの一部に生じていた問題が解消されたことを発表しました。日本時間1977年9月5日21時56分に打ち上げられたボイジャー1号は、1979年5月に木星、1980年11月に土星のフライバイ探査を実施。その後は太陽系の外へと向かって飛行を続け、今から10年前の2012年8月には太陽風の影響が及ぶ領域である「太陽圏(ヘリオスフィア)」を離脱し、星間空間に到達したことが確認されています。2022年8月31日時点でボイジャー1号は地球から約235億km(約157天文単位)離れたところにあり、地球との通信は片道だけでも21時間48分13秒を要します。
    2 min
  • NASA「アルテミス1」SLSの打ち上げ予定日を日本時間9月4日に再設定
    「NASA「アルテミス1」SLSの打ち上げ予定日を日本時間9月4日に再設定」 【▲ NASAの新型ロケット「SLS」初号機。現地時間2022年8月30日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局は8月30日、エンジンに問題が発生したため中止・延期されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げについて、目標日時が再設定されたことを発表しました。新たな打ち上げウィンドウは、米国東部夏時間2022年9月3日14時17分(日本時間9月4日3時17分)から2時間です。アルテミス1は、NASAが開発した新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるミッションです。SLS初号機で打ち上げられたオリオンは月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。
    2 min
  • 中国、リモートセンシング衛星「遥感三十五号04組」打ち上げ 長征ロケットは103回の連続打ち上げ成功
    「中国、リモートセンシング衛星「遥感三十五号04組」打ち上げ 長征ロケットは103回の連続打ち上げ成功」 中国は現地時間8月20日、「長征2D」ロケットの打ち上げに成功しました。この打ち上げによって長征ロケットシリーズは103回連続で打ち上げに成功し、これまでの最高記録である102回を上回りました。なお、長征ロケットシリーズとしては合計433回目の打ち上げでした。【▲ 中国・西昌衛星発射センターから打ち上げられた長征2Dロケット(Credit: CASC)】長征2Dロケットは現地時間2022年8月20日1時37分、西昌衛星発射センターから打ち上げられました。ロケットにはリモートセンシング衛星「遥感三十五号04組A」「同B」「同C」が搭載されており、打ち上げの総括を担当する中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、衛星は無事に予定の軌道へ投入されたということです。
    2 min
  • 【速報】NASA新型ロケット「SLS」8月29日の打ち上げは中止
    「【速報】NASA新型ロケット「SLS」8月29日の打ち上げは中止」 【▲ NASAの新型ロケット「SLS」初号機。現地時間2022年8月29日朝撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間8月29日に予定されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げを中止しました。無人の新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」と、オリオンを搭載した新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」初号機の状態は安全・安定したままとされています。NASAによると、SLS初号機は日本時間2022年8月29日21時33分(米国東部夏時間同日8時33分)から2時間のウィンドウ内に打ち上げられる予定でしたが、コアステージ(第1段)に4基搭載されているロケットエンジン「RS-25」の1基で始動前の温度を低温に保つことができない問題が発生。技術者がトラブルシューティングを行ったものの、打ち上げウィンドウに間に合わないことから、日本時間21時34分頃に同日の打ち上げが中止されました。
    2 min
  • 日本の小型探査機「おもてなし」と「エクレウス」NASA新型ロケットに相乗りして間もなく打ち上げ
    「日本の小型探査機「おもてなし」と「エクレウス」NASA新型ロケットに相乗りして間もなく打ち上げ」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間2022年8月29日に、新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」初号機の打ち上げを予定しています。SLS初号機は、有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられる機体です。アルテミス1ミッションは、SLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。ケネディ宇宙センターの39B射点からSLSで打ち上げられたオリオンは、月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。同ミッションの実施は、2025年に予定されている53年ぶりの有人月面探査ミッション「アルテミス3」に向けた重要なステップです。関連:NASA新型ロケット「SLS」初号機が射点に到着! 打ち上げ予定日は8月29日
    2 min
  • スカパーJSATが通信衛星Superbird-9の打ち上げにスペースXを選定 スターシップで打ち上げ予定
    「スカパーJSATが通信衛星Superbird-9の打ち上げにスペースXを選定 スターシップで打ち上げ予定」 スカパーJSAT株式会社は、同社の通信衛星「Superbird-9」の打ち上げ調達先としてスペースX社を選定し、契約を締結したと発表しました。同社によると、Superbird-9はスペースX社が現在開発中の大型ロケット「Starship(スターシップ)」を使って、2024年に打ち上げられる予定です。スカパーJSATは、「打ち上げに向けて、引き続きSpaceXと協力してまいります」とコメントしています。【▲ スカパーJSATの通信衛星「Superbird-9」のイメージ図(Credit: AIRBUS)】Superbird-9は、静止軌道で運用される通信衛星として、2025年度に運用が開始される予定です。スカパーJSATによると、同衛星はフルデジタル化された通信ペイロードを搭載することで、宇宙空間において自由に通信地域や伝送容量を変更できる「フレキシブル衛星」とされています。周波数帯域はKuバンドとKaバンドに対応しており、日本を含む東アジア諸国をカバーしつつ、15年以上継続して通信を行う能力があります。衛星のバス機器は、エアバスが製造します。
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  • NASA有人月面探査計画「アルテミス」13か所の着陸候補地が発表された
    「NASA有人月面探査計画「アルテミス」13か所の着陸候補地が発表された」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は8月20日、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス」計画について、最初の有人探査ミッションにおける13か所の着陸候補地を発表しました。アルテミスは1960~70年代に実施された「アポロ」計画以来となる有人月面探査計画で、永久影(太陽光が届かない範囲)に水の氷が埋蔵されているとみられる月の南極域を焦点に、宇宙飛行士による有人探査や探査機による無人探査が予定されています。同計画は月面での持続的な探査活動や将来の有人火星探査も見据えており、宇宙飛行士の飲用水などに利用できる水の氷の探査だけでなく、レゴリス(月の砂)から酸素を抽出する技術の実証実験なども計画されています。【▲ 月に着陸したHLS(有人着陸システム)仕様のスターシップを描いた想像図(Credit: SpaceX)】
    2 min
  • 惑星探査機「ボイジャー2号」打ち上げから45年、今も続く探査ミッション
    「惑星探査機「ボイジャー2号」打ち上げから45年、今も続く探査ミッション」 【▲ ボイジャー2号を搭載したタイタンIIIEロケットの打ち上げ(Credit: NASA/JPL-Caltech)】日本時間1977年8月20日23時29分、米国フロリダ州のケープカナベラル空軍基地(当時)第41発射施設から「タイタンIIIE」ロケットが打ち上げられました。搭載されていたのは、アメリカ航空宇宙局(NASA)の惑星探査機「ボイジャー2号」。2022年8月20日は、12年に渡る木星・土星・天王星・海王星のフライバイ探査、通称「グランドツアー」に向けてボイジャー2号が旅立ってから45周年の節目です。アポロ計画のもとで有人月面探査に向けた準備が着々と進められていた1960年代半ば。NASA・ジェット推進研究所(JPL)の研究者たちは、当時の木星以遠の惑星(冥王星も含む)が稀な配置になっていることに気が付きました。木星の重力を利用して探査機の軌道を変更することで、土星~冥王星へと効率的に探査機を送り込める時期が1970年代後半に訪れることがわかったのです。
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  • 中国「長征6号」打ち上げ 「吉林一号」シリーズなど16機の衛星を搭載
    「中国「長征6号」打ち上げ 「吉林一号」シリーズなど16機の衛星を搭載」 中国は8月10日に、「長征6号」ロケットの打ち上げを実施しました。同ロケットには、地球観測衛星「吉林一号高分03D09」など16機が搭載されました。中国の宇宙開発を担当する中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、衛星は所定の軌道に投入され、打ち上げは成功したということです。【▲ 中国・太原衛星発射センターから打ち上げられた長征6号ロケット(Credit: CASC)】16機の衛星を搭載した長征6号ロケットは、現地時間2022年8月10日12時50分、太原衛星発射センターから打ち上げられました。長征6号ロケットは、上海航天技術研究院(SAST)によって開発された3段式の液体燃料ロケットで、高度700kmの太陽同期軌道に約1tの衛星を投入できる能力を持ちます。長征6号は中国で「新一代」と呼ばれている新型ロケットシリーズとして登場し、今回が9回目の打ち上げミッションとなります。
    2 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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