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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
January 18, 2022ヴァージン・オービット「ランチャーワン」3回目の打ち上げ成功! 7機の衛星を搭載「ヴァージン・オービット「ランチャーワン」3回目の打ち上げ成功! 7機の衛星を搭載」 米ヴァージン・オービットは現地時間1月13日、同社の空中発射ロケット「ランチャーワン(Launcher One)」の打ち上げに成功しました。今回の打ち上げは「Above the Clouds」ミッションと呼ばれており、7機の衛星の打ち上げと軌道投入が行われました。ランチャーワンにはアメリカ国防総省のSpace Test Program(STP)に採用された4機の衛星をはじめ、地球観測会社Spireの衛星1機、ポーランドに本社をおくSatRevolutionの衛星1機も軌道への投入に成功したとのこと。これらの人工衛星は主に技術実証を目的としており、宇宙ベースの通信やスペースデブリの検知、宇宙空間における誘導や推進に関する実験が実施されます。【▲空中発射母機「コズミック・ガール」から切り離されたランチャー・ワン(Credit: Virgin Orbit)】...more0minPlay
January 17, 2022スペースX、105機の衛星が相乗りしたライドシェアミッション3回目の打ち上げに成功!「スペースX、105機の衛星が相乗りしたライドシェアミッション3回目の打ち上げに成功!」 スペースXは現地時間1月13日、同社独自の衛星ライドシェアプログラム「SmallSat Rideshare Program(SRP)」における3回目の打ち上げとなる「Transporter-3」ミッションの打ち上げに成功しました。アメリカ東部標準時2022年1月13日10時25分にフロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40番発射台から打ち上げられた「ファルコン9」ロケットには、民間及び政府の小型衛星(キューブサット、マイクロサットなど)が合計105機搭載されており、高度525kmの太陽同期軌道へ投入されたということです。【▲105機の衛星を搭載したファルコン9ロケットがケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられた。(Credit: SpaceX Broadcast)】...more2minPlay
January 14, 2022NASA「アルテミス計画」初の有人飛行ミッションとその先に向けて進む準備「NASA「アルテミス計画」初の有人飛行ミッションとその先に向けて進む準備」 【▲ 飛行する「SLS(スペースローンチシステム)」ブロック1の想像図(Credit: NASA/MSFC)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現在、半世紀ぶりの有人月面探査を目指して「アルテミス」計画の準備を進めています。地球から月周辺へと4名の宇宙飛行士を運ぶ新型の有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」と、オリオン宇宙船の打ち上げに使われる新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」は、無人で実施される同計画初のミッション「アルテミス1」で使われる初号機の組み立てが2021年10月に完了しました。アルテミス1は2022年2月中旬以降の実施が予定されており、ケネディ宇宙センターで打ち上げに向けた地上テストが進められています。...more1minPlay
January 12, 2022ホバリングするローバーが月面を探査する日が来るかもしれない「ホバリングするローバーが月面を探査する日が来るかもしれない」 【▲ホバリングしながら月面を探査するローバーの想像図(Credit: MIT)】厚い大気を持たない月や小惑星の表面を、浮遊しながら探査する。将来の宇宙探査ミッションでは、そんな探査機が利用されることになるかもしれません。米国・マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)の大学院生Oliver Jia-Richards氏らの研究グループは、月面を浮遊しながら移動する新しいローバーのアイディアを考案・検証しました。研究グループによると、このローバーは月面に電荷を加えることで浮遊するといいます。...more0minPlay
January 10, 2022新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」主鏡の展開作業も無事成功!「新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」主鏡の展開作業も無事成功!」 【▲ 観測を行う宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」を描いた想像図(Credit: NASA GSFC/CIL/Adriana Manrique Gutierrez)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間1月8日、新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の主鏡を展開する運用チームの作業が完了したと発表しました。主鏡やサンシールド(日除け)などを折り畳んだ状態で打ち上げられたウェッブ宇宙望遠鏡各部の展開作業は、これですべて完了したことになります。宇宙望遠鏡として史上最大となる直径6.5mの主鏡を備えたジェイムズ・ウェッブは、およそ半年後に予定されている観測開始へ大きく近づきました。2021年12月25日21時20分(日本時間、以下特記なき限り同様)に欧州の「アリアン5」ロケットで打ち上げられたジェイムズ・ウェッブは、初期宇宙で誕生した宇宙最初の世代の星(初期星、ファーストスター)や最初の世代の銀河、太陽系外惑星の観測などで活躍することが世界中の研究者から期待されている、アメリカ航空宇宙局(NASA)・欧州宇宙機関(ESA)・カナダ宇宙庁(CSA)の新しい宇宙望遠鏡です。...more0minPlay
January 05, 2022ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の「日除け」展開作業が無事完了!「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の「日除け」展開作業が無事完了!」 【▲ 観測を行う宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」を描いた想像図(Credit: NASA GSFC/CIL/Adriana Manrique Gutierrez)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間1月5日、新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」のサンシールド(日除け)を展開する運用チームの作業が完了したことを明らかにしました。サンシールドは赤外線の波長で天体を観測するウェッブ宇宙望遠鏡を冷却するための非常に重要な装置であり、同望遠鏡は打ち上げ半年後の観測開始に向けた重要なマイルストーンの1つに到達したことになります。2021年12月25日21時20分(日本時間、以下特記なき限り同様)に欧州の「アリアン5」ロケットで打ち上げられたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、初期宇宙で誕生した宇宙最初の世代の星(初期星、ファーストスター)や最初の世代の銀河、太陽系外惑星の観測などで活躍することが世界中の研究者から期待されています。...more0minPlay
January 05, 2022中国、2021年は55機のロケットを打ち上げ 年間の打ち上げ数は世界最多「中国、2021年は55機のロケットを打ち上げ 年間の打ち上げ数は世界最多」 中国は現地時間2021年12月30日0時43分、四川省の西昌衛星発射センターにて「長征3B」ロケットの打ち上げを実施しました。ロケットには中国空間技術研究所(CAST)が開発・製造した人工衛星「通信技術試験衛星9号」が搭載されており、静止トランスファ軌道へ投入されたということです。中国で宇宙開発を推進する中国航天科技集団(CASC)は、同衛星について「マルチバンドかつ高速の衛星通信技術を実証する」と公表しています。【▲西昌衛星発射センターから打ち上げられる長征3Bロケット(Credit: CASC)】このミッションをもって、中国では2021年のロケット打ち上げが全て終了しました。中国では2021年の1年間に合計55機のロケットが打ち上げられており、同国における過去最多の年間打ち上げ数を記録するとともに、CNSAによると同年に実施された国別の打ち上げ数でも世界1位となりました。この記録には中国国内の民間企業による打ち上げも含まれています。...more0minPlay
January 04, 2022次世代宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」10年以上運用できる可能性「次世代宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」10年以上運用できる可能性」 【▲ 観測を行う宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」を描いた想像図(Credit: Adriana Manrique Gutierrez, NASA Animator)】日本時間2021年12月25日夜に打ち上げられたアメリカ航空宇宙局(NASA)・欧州宇宙機関(ESA)・カナダ宇宙庁(CSA)の宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」は、観測を行う地球と太陽のラグランジュ点「L2」を目指して飛行しつつ、機体各部の展開作業が進められています。ウェッブ宇宙望遠鏡は初期宇宙で誕生した宇宙最初の世代の星(初期星、ファーストスター)や最初の世代の銀河、太陽系外惑星の観測などで活躍することが世界中の研究者から期待されています。ウェッブ宇宙望遠鏡の運用期間は5~10年間が予定されていますが、条件次第では10年以上運用できる可能性もあるようです。...more0minPlay
January 03, 2022ブルーオリジン、アリアンスペース…新型ロケット「就航」予定に遅れ? その理由とは「ブルーオリジン、アリアンスペース…新型ロケット「就航」予定に遅れ? その理由とは」 Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏が出資したブルーオリジンと、欧州宇宙機関(ESA)が「アリアン」ロケットの打ち上げを委託するアリアンスペースは、2022年に新型ロケットの打ち上げを予定しています。両社の経営者は2022年にロケットを「就航」させる準備があると発表している一方で、この就航が2022年末以降に後倒しされる可能性があるといいます。【▲ブルーオリジンが打ち上げ予定の「ニュー・グレン」の想像図(Credit: Blue Origin)】約40ヶ国から約180名の宇宙開発企業経営者が参加したEuroconsult社主催のサミット「World Satellite Business Week」が、12月12日~16日にパリで開催されました。新規のロケット打ち上げや市場、法規に関して話し合う「打ち上げサービスのリーダーたち」と題したパネルディスカッションでは、ブルーオリジンの上席副社長であるJarrett Jones氏が、大型ロケット「ニュー・グレン」の打ち上げが2022年の第4四半期から後倒しになることを発表しました。...more0minPlay
January 02, 20222021年に新たなる火星探査の幕を開けた「Ingenuity」と「Perseverance」「2021年に新たなる火星探査の幕を開けた「Ingenuity」と「Perseverance」」 【▲アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星ヘリコプター「Ingenuity」(インジェニュイティ、右下)(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU)】こちらは火星の表面に降り立ったアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」です。ゴロゴロとした岩が転がるいかにも険しそうな地形を前に翼を休めるIngenuityの姿は、知恵を絞って困難な環境に挑む宇宙探査ミッションを象徴しているかのようです。画像はIngenuityが7回目の飛行を行ってから1週間後の2021年6月15日に、NASAの火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーシビアランス)」に搭載されているズーム対応カメラ「Mastcam-Z」を使って撮影されました。...more0minPlay
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