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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
December 13, 2021欧州の測位システム「ガリレオ」衛星2機の打ち上げ成功、28機体制に「欧州の測位システム「ガリレオ」衛星2機の打ち上げ成功、28機体制に」 アリアンスペースは日本時間2021年12月5日、測位システム「Galileo」(ガリレオ)を構成する測位衛星2機を打ち上げました。2機の衛星は12月5日9時19分に南米・フランス領ギアナにあるギアナ宇宙センターから「ソユーズ」ロケットによって発射され、高度約2万3500kmの中軌道(※)に投入されました。今回はアリアンスペース社にとって2021年における13回目の打ち上げ成功となりました。【▲ギアナ宇宙センターから打ち上げられるソユーズロケット(Credit: Arianespace Twitter)】...more0minPlay
December 10, 2021中国で開催の商用航空宇宙フォーラム 発表された野心的な宇宙開発計画とは「中国で開催の商用航空宇宙フォーラム 発表された野心的な宇宙開発計画とは」 航空宇宙事業をテーマにしたフォーラム「第7回中国商用航空宇宙フォーラム(CCAF: China Commercial Aerospace Forum)」が、中国・武漢で11月24日から26日にかけて開催されました。同フォーラムでは中国の国営企業や国内外の民間企業から、衛星コンステレーション計画やロケットの打ち上げ、宇宙旅行についてなどの計画が発表されました。商用航空宇宙の領域における中国初のフォーラムであるCCAFは、2015年から隔年で開催されています。武漢で開催された今回の第7回大会ではオンラインでのプレゼンテーションも多数含まれており、宇宙開発ベンチャー企業などが近い将来行う計画を発表しています。中国航天科工集団公司(CASIC: China Aerospace Science and Industry Corp.)は、IoT用のナローバンド(NB-IoT)通信衛星「行雲」2号(Xingyun-2)の打ち上げを計画しており、2022年には少なくとも12基の「行雲」2号衛星が打ち上げられる予定です。打ち上げにはCASICの子会社「Expace」が運用する小型固体燃料ロケット「快舟」1号Aが用いられます。...more0minPlay
December 08, 2021前澤友作さん搭乗の宇宙船「ソユーズMS-20」打ち上げ成功&ISSに到着!「前澤友作さん搭乗の宇宙船「ソユーズMS-20」打ち上げ成功&ISSに到着!」 【▲発射台を離れる「ソユーズMS-20」を搭載した「ソユーズ2.1a」ロケット(Credit: Roscosmos)】ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは日本時間2021年12月8日、有人宇宙船「ソユーズMS-20」の打ち上げを実施しました。ソユーズMS-20は打ち上げからおよそ6時間後に国際宇宙ステーション(ISS)のロシア区画へドッキングし、搭乗していた3名のクルーは第66次長期滞在クルーの7名と無事合流しています。今回打ち上げられたソユーズ宇宙船にはコマンダーのアレクサンダー・ミシュルキン(Alexander Misurkin)宇宙飛行士をはじめ、宇宙旅行者として民間人の前澤友作さん、平野陽三さんの2名を含む合計3名が搭乗しました。今回の宇宙旅行はアメリカの宇宙旅行会社スペースアドベンチャーズの企画によるもので、前澤さんたちは12月20日までISSに滞在します。...more0minPlay
December 08, 202112月22日打ち上げ予定の新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」推進剤の充填完了「12月22日打ち上げ予定の新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」推進剤の充填完了」 【▲ギアナ宇宙センターで推進剤の充填作業が行われた宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」(Credit: ESA/CNES/Arianespace)】こちらはクールー(フランス領ギアナ)のギアナ宇宙センターで打ち上げ準備が進められている宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」です。画像には、打ち上げの時を待つウェッブ宇宙望遠鏡の周囲で、防護服を着用したスタッフが作業を行っている様子が捉えられています。欧州宇宙機関(ESA)は現地時間12月6日、ウェッブ宇宙望遠鏡への推進剤の充填作業が12月3日に完了したことを明らかにしました。【▲宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」を描いた想像図(Credit: Adriana Manrique Gutierrez, NASA Animator)】...more0minPlay
December 07, 2021前澤友作さんが搭乗するソユーズ宇宙船、発射台に到着! 12月8日打ち上げ予定「前澤友作さんが搭乗するソユーズ宇宙船、発射台に到着! 12月8日打ち上げ予定」 【▲バイコヌール宇宙基地の第31発射台に設置されたソユーズ2.1aロケット(Credit: Pavel Kassin/Roscosmos)】カザフスタンのバイコヌール宇宙基地では有人宇宙船「ソユーズMS-20」を搭載したロケット「ソユーズ2.1a」が組み立てを終え、現地時間12月5日に第31発射台への設置作業が行われました。現在バイコヌールではソユーズMS-20の打ち上げに向けた最後の準備が進められています。ソユーズMS-20にはロシアのアレクサンダー・ミシュルキン(Alexander Misurkin)宇宙飛行士をはじめ、宇宙旅行者として前澤友作さん、平野陽三さんの3名が搭乗します。バックアップクルーはロシアのアレクサンダー・スクボルソフ(Aleksandr Skvortsov)宇宙飛行士と小木曽詢さんの2名です。...more0minPlay
December 07, 2021国際宇宙ステーションが軌道変更を実施、25年前に生成されたデブリとの衝突リスク回避「国際宇宙ステーションが軌道変更を実施、25年前に生成されたデブリとの衝突リスク回避」 【▲2021年11月に撮影された国際宇宙ステーションの外観。中央奥にドッキングしているのが無人補給船「プログレスMS-18」(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とロスコスモスは12月3日、接近するスペースデブリ(宇宙ゴミ)との衝突リスクを回避するために国際宇宙ステーション(ISS)が予定外の軌道変更(デブリ回避マヌーバ)を実施したことを明らかにしました。デブリ回避マヌーバは日本時間2021年12月3日16時58分に、ISSロシア区画の最後部にドッキングしているロシアの無人補給船「プログレスMS-18」のエンジンを使って実施されました。2分41秒間のエンジン噴射によってISSの飛行速度は秒速0.3m減速、高度は数百m低下し、NASAによるとマヌーバ実施後のISSの高度は422.6×416.5km(262.6×258.8マイル)となりました。ロスコスモスによると、デブリはマヌーバ実施から約2時間半後の日本時間12月3日19時33分に、ISSから最小距離3kmで通過したとみられています。...more0minPlay
December 06, 2021スペースX、スターリンク衛星の打ち上げに成功 ファルコン9ロケットの年間発射記録を更新「スペースX、スターリンク衛星の打ち上げに成功 ファルコン9ロケットの年間発射記録を更新」 スペースXは、現地時間12月2日、「スターリンク」衛星48機とBlackSky社(ブラックスカイ)の地球観測衛星2機を打ち上げました。これらの衛星は、ファルコン9ロケットに搭載されて、フロリダ州・ケープカナベラル宇宙軍基地第40番発射台から発射されました。スペースXによると、全ての衛星の分離に成功したということです。また使用されたファルコン9ロケット第一段目機体は、9回目の打ち上げとドローン船「A Shortfall of Gravitas」号への着陸に成功。これまでにGPS-III衛星、Turksat-5A、Transporter-2、5回のスターリンクの打ち上げに用いられてきました。なお、アメリカの宇宙開発誌SpaceNewsによると、この打ち上げは、ファルコン9ロケットにとって2021年27回目の発射となり、年間の打ち上げでは過去最多記録を更新したということです。【▲スターリンク衛星48機を搭載して打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX webcast)】...more0minPlay
December 02, 2021新モジュール「プリチャル」ISSへ到着 6カ所のドッキングポートを持つ「新モジュール「プリチャル」ISSへ到着 6カ所のドッキングポートを持つ」 ロシアは、国際宇宙ステーション(ISS)のロシア区画に取り付けられるドッキングモジュール「プリチャル」(Prichal)を打ち上げました。プリチャルは、自力の推進力を持たないため、ロシアの無人補給船「プログレスM-UM」によって運ばれます。ソユーズ2.1bロケットに搭載されたプログレスM-UM補給船は、日本時間11月24日22時6分に、カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。その後、日本時間11月27日0時20分、ISSの「ナウカ」モジュールへの自動ドッキングに成功。ナウカは、2021年7月にISSへドッキングしたロシアのモジュールです。なお、プリチャルを運搬した補給船は、12月末ごろまでドッキングを続ける予定となっています。【▲ISSに接近する無人補給船「プログレスM-UM」。前方に取り付けられているのが「プリチャル」モジュール(Credit: NASA)】...more0minPlay
December 01, 2021NASAの輸送機「スーパーグッピー」がオリオン宇宙船の耐熱シールドを空輸「NASAの輸送機「スーパーグッピー」がオリオン宇宙船の耐熱シールドを空輸」 【▲モフェット連邦飛行場に着陸したNASAの輸送機「スーパーグッピー」(Credit: NASA/Ames Research Center/Don Richey)】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)のエイムズ研究センターにほど近い、カリフォルニア州のモフェット連邦飛行場で現地時間11月9日に撮影された写真です。夕空を背景に写っているのは、NASAが所有する輸送機「スーパーグッピー」の特徴的な姿です。スーパーグッピーは1940年代に開発されたボーイング社製の輸送機「C-97」をベースに開発された特殊な輸送機です。最大の特徴は機体上部に設けられた貨物室で、スーパーグッピーは貨物を背負うようにして運搬します。貨物室の内径はおよそ25フィート(7.62メートル)、容積は3万9000立方フィート(およそ1100立方メートル)。貨物室の扉は機首部分が兼ねており、機首全体を左に最大110度開くことで貨物の積み下ろしを行います。...more0minPlay
November 29, 2021トラブルによるダメージなしと判断、新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」12月22日に打ち上げへ「トラブルによるダメージなしと判断、新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」12月22日に打ち上げへ」 【▲ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡打ち上げの様子を描いた想像図(Credit: ESA – D. Ducros)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間11月24日、打ち上げ準備中にトラブルが発生した新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」について、宇宙望遠鏡に損傷はなかったと判断されたことを明らかにしました。準備が再開されたウェッブ宇宙望遠鏡の打ち上げは、日本時間2021年12月22日21時20分が予定されています。既報の通り、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡はギアナ宇宙センターがあるフランス領ギアナのクールーで打ち上げに向けた準備が進められていましたが、打ち上げに使われる欧州のロケット「アリアン5」の上段(第2段)へ搭載するためのアダプターと結合する準備が行われた際に、アダプターの固定機構が予期せず突然解放され、宇宙望遠鏡全体を揺さぶる振動が発生しました。...more0minPlay
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