Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
October 19, 2021民間人搭乗の宇宙船「ソユーズMS-18」が無事帰還 ISSでは一時問題発生も「民間人搭乗の宇宙船「ソユーズMS-18」が無事帰還 ISSでは一時問題発生も」 【▲ カザフスタンに着陸した有人宇宙船「ソユーズMS-18」のカプセル(帰還モジュール)(Credit: CPK/Roscosmos)】日本時間2021年10月17日10時14分、3名を乗せたロシアの有人宇宙船「ソユーズMS-18 “ユーリ・ガガーリン”」が、国際宇宙ステーション(ISS)ロシア区画の多目的実験モジュール「ナウカ」を離れました。ソユーズMS-18にはロスコスモスのオレッグ・ノヴィツキー(Oleg Novitskiy)宇宙飛行士と、民間人で女優のユリア・ペレシルド(Yulia Peresild)さん、および監督のクリム・シペンコ(Klim Shipenko)さんが搭乗。大気圏に再突入した同船のカプセル(帰還モジュール)は、同日13時25分にカザフスタン共和国のジェスカスガン南東へ無事着陸しました。ノヴィツキー飛行士は2021年4月9日にロスコスモスのピョートル・ドゥブロフ(Pyotr Dubrov)宇宙飛行士とアメリカ航空宇宙局(NASA)のマーク・ヴァンデハイ(Mark Vande Hei)宇宙飛行士とともにソユーズMS-18へ搭乗してISSに到着し、第65次長期滞在クルーの一員としてタスクに従事しました。ノヴィツキー飛行士は半年の滞在で帰還しましたが、ドゥブロフ飛行士とヴァンデハイ飛行士は2022年3月まで滞在を延長することが発表されています。...more0minPlay
October 16, 2021イプシロン5号機はH-IIA44号機のあとに打ち上げ予定 レーダの不良と天候により延期「イプシロン5号機はH-IIA44号機のあとに打ち上げ予定 レーダの不良と天候により延期」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、イプシロンロケット5号機の打ち上げ時期について、10月25日に打ち上げられるH-IIA44号機の発射後に実施すると発表しました。発表時点での天候予測が、イプシロンの打ち上げに適した気候とならないことやイプシロンの打ち上げに使用される設備がH-IIAと共通した設備を使っていることが延期の理由であるということです。また新たな打ち上げ日はH-IIAロケット44号機の打ち上げ後に決定し、発表するとしています。なお、当初のJAXA側からの発表によると、打ち上げの予備期間が10月2日(土)から11月30日(火)までと設定されています。【▲ イプシロンロケット5号機のイメージ(Credit: JAXA)】...more0minPlay
October 15, 2021NASA探査機「ルーシー」10月16日打ち上げ予定、木星トロヤ群小惑星に初接近「NASA探査機「ルーシー」10月16日打ち上げ予定、木星トロヤ群小惑星に初接近」 【▲ 木星トロヤ群の小惑星に接近する「ルーシー」を描いた想像図(Credit: Southwest Research Institute)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間10月13日、小惑星探査機「Lucy(ルーシー)」の打ち上げ準備完了審査(LRR:Launch Rediness Review)が完了したことを発表しました。ルーシーはフロリダ州のケープカナベラル空軍基地から日本時間2021年10月16日に打ち上げられる予定です。【▲ ルーシーのミッション期間における水星~木星までの惑星(白)と木星のトロヤ群小惑星(緑)の位置を示したアニメーション。トロヤ群小惑星は木星(Jupiter)に先行するグループと後続するグループに分かれている(Credit: Astronomical Institute of CAS/Petr Scheirich (used with permission))】...more0minPlay
October 15, 2021中国「神舟13号」打ち上げへ。独自の宇宙ステーション建設を加速「中国「神舟13号」打ち上げへ。独自の宇宙ステーション建設を加速」 【▲ 打ち上げ準備中の長征2号F(Credit: CGTN YouTube)】中国が独自に進めている宇宙ステーション「天宮」の建設作業を行う為の有人宇宙船「神舟13号」の打ち上げが現地時間の10月16日(土) 0時23分に実施されます。中国有人宇宙飛行事業弁公室(CMSA)が14日に発表しました。(※日本時間で16日(土) 1時23分)打ち上げ場所のある、酒泉衛星発射センター(中国西北部甘粛省)で「神舟13号」に乗り込む三人の宇宙飛行士が記者会見に臨みました。...more0minPlay
October 15, 2021前澤友作氏、宇宙飛行士訓練の様子を公開「日が過ぎるごとにワクワクする」「前澤友作氏、宇宙飛行士訓練の様子を公開「日が過ぎるごとにワクワクする」」 【▲ 前澤友作氏と同乗者のアレクサンダー・ミシュルキン宇宙⾶⾏⼠(ロシア)、前澤氏の関連会社役員の平野陽三氏(Credit: Yusaku Maezawa)】ZOZO創業者の前澤友作氏は10月14日、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センターにてメディア向けに初めて宇宙飛行士訓練の様子を公開しました。公開された訓練は、ISSでの緊急事態を想定したもので、ガスマスクと宇宙服を装着して実施されました。訓練後の前澤氏は「宇宙服を着るだけでも暑いのに、さらにガスマスクをつけていつも以上に過酷でした。でも楽しかったです。」と述べています。...more0minPlay
October 15, 2021米豪の宇宙機関が月面での酸素抽出実証実験に向け合意、オーストラリアの探査車が月へ「米豪の宇宙機関が月面での酸素抽出実証実験に向け合意、オーストラリアの探査車が月へ」 【▲ 将来の有人火星探査も見据えたアルテミス計画のイメージ(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とオーストラリア宇宙庁(ASA)は、月面での実証実験ミッションに向けて両機関が合意に達したことを発表しました。このミッションはNASAが進めている月面探査計画「アルテミス」の下で実施されるもので、月面のレゴリス(月の砂)から酸素を抽出する技術の実証実験を行います。早ければ5年後の2026年にも、オーストラリア製の小型無人探査車(ローバー)が月面を走行する見込みです。NASAが推進しているアルテミス計画や将来の火星探査では、宇宙飛行士が月や火星に向かうことになります。有人探査では宇宙飛行士が生存したり地球へ帰還したりするための酸素・水・食料・燃料といった物資が欠かせませんが、これらすべてを地球から月や火星へ持ち込むには莫大なコストが掛かります。...more0minPlay
October 14, 2021『スタートレック』のカーク船長が宇宙から地球を眺める ブルーオリジン、ニューシェパードの打ち上げ成功「『スタートレック』のカーク船長が宇宙から地球を眺める ブルーオリジン、ニューシェパードの打ち上げ成功」 アメリカの大人気SFドラマ・映画『スタートレック』のカーク船長役、ウィリアム・シャトナー氏がついに宇宙へ行きました。民間宇宙企業ブルーオリジンは、日本時間10月13日午後11時49分、有人宇宙船「ニューシェパード」の打ち上げに成功しました。【▲ テキサスにある発射場から打ち上げられるニューシェパード宇宙船(Credit: Blue Origin Webcast)】このミッションは「NS-18」と呼ばれており、シャトナー氏の他にも3名のクルーが搭乗しています。宇宙から帰還したシャトナー氏は、ブルーオリジンの創業者であるジェフ・ベゾス氏にその体験を熱く、感慨深く語っていました。シャトナー氏は「" Everyboday in the world needs to do this."(地球上のみんながこの体験をする必要がある)」と述べました。なお、シャトナー氏は現在90歳であり、宇宙へ行った最高齢記録を更新。ブルーオリジンは今年7月の有人宇宙飛行「NS-16」においてウォーリー・ファンク氏の82歳という当時最高齢記録を樹立したばかりでした。...more0minPlay
October 13, 2021打ち上げ2か月前の宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」仏領ギアナに到着「打ち上げ2か月前の宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」仏領ギアナに到着」 【▲ ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を載せてクールーに到着した貨物船MN Colibri(Credit: ESA/CNES/Arianespace)】待ちに待った打ち上げの日が近づいてきたことを実感します。アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は、今年12月に打ち上げが予定されているNASA・ESA・カナダ宇宙庁(CSA)の新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」が、現地時間10月12日にギアナ宇宙センターがあるフランス領ギアナのクールーに到着したことを発表しました。【▲ 宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」を描いた想像図(Credit: Adriana Manrique Gutierrez, NASA Animator)】...more0minPlay
October 13, 2021JAXA、観測ロケット「SS-520」11月3日に打ち上げ予定 電離層のカスプ領域を調査「JAXA、観測ロケット「SS-520」11月3日に打ち上げ予定 電離層のカスプ領域を調査」 JAXAは、観測ロケットSS-520 3号機の実験を行うと発表しました。実験の期間は2021年11月3日から11月16日までで、観測ロケットの打ち上げは11月3日14:00〜18:00(日本時間)の間に実施されるということです。この実験はNOSA(ノルウェー宇宙庁)の協力のもと行われ、ノルウェーにあるアンドーヤ・スペースセンター スバルバードロケット実験場から打ち上げられます。【▲ 観測ロケットSS-520(Credit: JAXA)】この実験では、高緯度にある電離層のカスプと呼ばれる領域へロケットを打ち上げます。これまで実施されてきた実験や観測により、大量の電離層イオンがカスプ領域から地球を取り巻く磁気圏へ逃げ出していることが明らかにされてきました。また極域にあるカスプ領域は、一部の磁気圏に磁力線がつながった領域であり、太陽風が直接入り込む場所として知られています。この実験では、電離大気流出が起きているカスプ領域にて、その原因として考えられている「波動ー粒子相互作用」を、新たに開発された観測装置を用いて、世界で初めて検出することを目指したミッションであるということです(S-520-3号機観測ロケット実験の進捗状況 2021)。...more0minPlay
October 12, 2021若田光一宇宙飛行士がクルードラゴン運用5号機に搭乗決定! 2022年秋以降の打ち上げ「若田光一宇宙飛行士がクルードラゴン運用5号機に搭乗決定! 2022年秋以降の打ち上げ」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、若田光一宇宙飛行士が2022年秋以降に打ち上げ予定のスペースX・クルードラゴン宇宙船運用5号機に搭乗すると発表しました。若田飛行士は現在、ISS(国際宇宙ステーション)長期滞在ミッションに向けた準備や訓練を実施しているということです。若田飛行士にとって、5回目の宇宙飛行となり、これは日本人最多記録となります。若田飛行士は「これまで国際宇宙ステーション長期滞在に向けた訓練を行って参りましたが、野口飛行士、星出飛行士に続き、3年連続となる日本人の新型宇宙船への搭乗を光栄に思います。」とコメントしています。【▲ 2022年秋ごろクルードラゴン運用5号機に乗り込みISSへ向かう予定の若田光一飛行士(Credit: NASA)】...more0minPlay
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.