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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,787 episodes available.
January 19, 2021今年初のスターリンク打ち上げ、現地時間火曜日に延期「今年初のスターリンク打ち上げ、現地時間火曜日に延期」 米スペースXは衛星インターネット「スターリンク」の打ち上げを現地時間1月19日火曜日へと延期しました。もともと、1月18日にケネディ宇宙センターからの打ち上げが予定されていた、今回のミッション。しかしスペースXは「天候上の理由」から、打ち上げを延期しています。...more0minPlay
January 19, 2021ヴァージン・オービット、ランチャーワンの打ち上げ試験、衛星の軌道投入に初成功「ヴァージン・オービット、ランチャーワンの打ち上げ試験、衛星の軌道投入に初成功」 空中発射母機コズミックワンから離れるランチャーワン(Credit: Virgin Orbit Twitter)ヴァージン・オービット社は現地時間1月17日(日本時間1月18日早朝)、空中発射ロケット「ランチャーワン(LauncherOne)」の飛行試験である「Launch Demo2」を行い、初めて打ち上げに成功しました。今回の飛行試験では、全米の大学やNASAの超小型人工衛星(キューブサット)10基を搭載。打ち上げから約1時間後、同社は衛星の分離が確認できたとし、飛行試験に成功しました。ランチャーワンは、2段式のロケットです。通常のロケットは、地上から打ち上げられますが、ランチャーワンは空中発射を行うことで、人工衛星を所定の軌道に投入します。ボーイング747-400を改良した空中発射母機「コズミックガール(Cosmic Girl)」に搭載されたランチャーワンは、太平洋沖で切り離され、第一段エンジンの点火、第二段エンジンの点火を行い、人工衛星を軌道に投入する仕組みです。空中発射によりロケットのペイロード収容能力向上に加え、場所を問わず発射可能なことなど柔軟な打ち上げサービスに対応することができます。...more0minPlay
January 18, 2021スペースXのマスク氏が「輿水幸子」ツイート、バンナム株を押し上げ「スペースXのマスク氏が「輿水幸子」ツイート、バンナム株を押し上げ」 宇宙開発企業の米スペースXやテスラなどを率いるイーロン・マスク氏が、日本のゲームキャラクターの画像をツイートしたことで話題となっています。Hey you …Yeah you Queen …You’re gonna make it! ...more0minPlay
January 18, 2021米ブルーオリジン、「ニューシェパード」の打ち上げ実施 宇宙旅行に向けた船内設備に「米ブルーオリジン、「ニューシェパード」の打ち上げ実施 宇宙旅行に向けた船内設備に」 発射台に立つ再利用型宇宙船「ニューシェパード」(Credit: Blue Origin Youtube)米民間宇宙企業ブルーオリジンは、日本時間1月15日深夜、再利用型宇宙船「ニューシェパード」の打ち上げを行いました。西テキサスにある同社の発射施設から打ち上げられた宇宙船は、打ち上げから約2分30秒後にブースター部分とカプセル部分が分離。高度107kmに達し、打ち上げから約10分後地球へ帰還しました。同社はニューシェパードを利用した宇宙旅行を目指していますが、具体的な開始時期については明らかになっていません。今回使用されたカプセルには、搭乗した宇宙飛行士の体験を向上させるための設備が導入されました。カプセル内には6つの客席となるシートがあり、マイク付きのスピーカーやミッションコントロールセンターと通話できるPush-to-Talk(プッシュ・トゥー・トーク)ボタン、重要なメッセージを表示するためのパネルが各席に取り付けられています。また、カプセル内の環境雑音を減らすクッションや装置、温度や湿度の調節を行う環境システム、二酸化炭素を除去するシステムが搭載されました。これらの設備により、宇宙旅行がより身近になると考えられます。...more0minPlay
January 17, 2021スペースXのカーゴドラゴン宇宙船が無事帰還 科学機器を積み込む「スペースXのカーゴドラゴン宇宙船が無事帰還 科学機器を積み込む」 ISSを離れるカーゴドラゴン(Credit: NASA Twitter)米スペースX社の新型無人補給船「カーゴドラゴン」が日本時間1月14日午前、フロリダ沖に着水し、地球への帰還に成功しました。これにより今回のNASAの補給ミッション「CRS-21」が完了しました。このミッションでは、スペースX社が開発した新型のカーゴドラゴンを初めて使用。同社が開発を行う新型有人宇宙船「クルー・ドラゴン」をベースに設計されており、旧型に比べて約2倍の与圧部を持ちます。国際宇宙ステーション(ISS)へ生活物資や科学機器、実験機器などの補給を目的としています。旧型では、ロボットアームで補給船を掴みドッキングを行っていましたが、新型のカーゴ・ドラゴンは自動でドッキングを行うことに成功しました。...more0minPlay
January 16, 2021火星地下への穴掘りを断念。探査機インサイトがミッションの一部を終える「火星地下への穴掘りを断念。探査機インサイトがミッションの一部を終える」 火星探査機「インサイト」を地下の様子とともに描いた想像図(Credit: IPGP/Nicolas Sarter)アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は1月14日、現在火星のエリシウム平原でミッションを行っている火星探査機「InSight(インサイト)」の観測装置のひとつである地中熱流量計測装置「HP3(Heat Flow and Physical Properties Package)」について、運用を終えることを明らかにしました。HP3は火星地下の熱流量を測定することで「火星の核(コア)は固体か液体か」という謎に迫ることを目的に開発された観測装置です。その中核となるのは内部にハンマーを内蔵した通称「the mole(モール、もぐらの意)」と呼ばれる地中センサーで、周囲の土から得られる摩擦を頼りに地下5mまで掘り進む計画でした。...more0minPlay
January 16, 2021イギリス宇宙局とロールス・ロイスが提携、宇宙での原子力利用を研究「イギリス宇宙局とロールス・ロイスが提携、宇宙での原子力利用を研究」 (Credit: Rolls-Royce)イギリス宇宙局とロールス・ロイスは1月12日、宇宙探査における原子力の利用に関して研究を進めるべく提携することを発表しました。現在、宇宙探査における推進と発電の双方に利用できるエネルギー源として改めて原子力が注目されています。今回の提携は、今後数十年間の深宇宙探査における豊富なエネルギー源としての原子力の可能性を探求するものとされています。...more0minPlay
January 15, 2021日本、NASAと月周回有人拠点「ゲートウェイ」の開発参加へ正式合意「日本、NASAと月周回有人拠点「ゲートウェイ」の開発参加へ正式合意」 月周回有人拠点「ゲートウェイ」の想像図(Credit: NASA)日本政府はNASAと、アルテミス計画で使用される月周回有人拠点「ゲートウェイ」の開発に参加することを正式に合意しました。正式には「民生用月周回有人拠点のための協力に関する日本国政府とアメリカ合衆国航空宇宙局との間の了解覚書(MOU)」といいます。この覚書はゲートウェイに関する協力を実施するための国際的な約束です。日本は令和元年10月、ゲートウェイへの整備を含むアルテミス計画への参画を表明しており、日本の協力分野は「居住の能力に係る基盤的機能」と「物資補給」とされています。ゲートウェイの心臓部分に当たる国際居住モジュール「I-Hab」において、環境制御や生命維持、バッテリー、熱制御などを提供します。また、モジュールの一つである「HALO」についてもバッテリーを提供。そして物資補給は、現在日本が開発中の新型補給船「HTV-X」を使用すると見られています。アメリカは2024年までに月に再び人類を着陸させる「アルテミス計画」を国際協力で進めています。月周回有人拠点「ゲートウェイ」は、月周回上で行う研究や技術開発の拠点、月面探査のプラットフォーム、月面有人ミッションのための司令塔などアルテミス計画において重要な役割を果たします。さらに、火星有人ミッションのための中継基地としても使用される構想もあります。...more0minPlay
January 14, 2021NASAが火星と木星で遂行中の探査ミッション2件の延長を発表!「NASAが火星と木星で遂行中の探査ミッション2件の延長を発表!」 NASAの木星探査機「ジュノー」(左)と火星探査機「インサイト」(右)を描いた想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)アメリカ航空宇宙局(NASA)は1月8日、現在火星と木星で行われている惑星探査ミッション2件の延長を発表しました。1つは「InSight(インサイト)」による火星探査ミッションです。インサイトは火星内部の様子を明らかにすべく開発された探査機で、2018年11月に火星の赤道付近に広がるエリシウム平原に着陸しました。着陸後にロボットアームを使って地表へ設置された火星地震計「SEIS(Seismic Experiment for Interior Structure)」は、2019年4月に史上初の「火震」(火星の地震)の観測に成功しています。...more0minPlay
January 14, 2021中国、2021年前半に独自の宇宙ステーションを建設開始へ「中国、2021年前半に独自の宇宙ステーションを建設開始へ」 製造が進む長征2Fロケット(Credit:CASC)近年中国の宇宙開発は、かつてない勢いを見せています。2020年のロケット打ち上げ総数は39機でした。中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、2021年はこれまでで最も多くなる40機以上の打ち上げを目指しているという事です。2021年、中国で行われる宇宙開発にとって目玉となるのは、「中国独自の宇宙ステーション建設」です。CASCの発表によると、今年前半に宇宙ステーションのコアモジュールの打ち上げが行われ、それに続いて無人補給船や有人宇宙船の打ち上げが予定されています。...more0minPlay
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