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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,881 episodes available.
March 26, 2021ロケットラボ、6機の小型衛星を打ち上げ NASAの月ミッションで使用される機器のテストも行われる「ロケットラボ、6機の小型衛星を打ち上げ NASAの月ミッションで使用される機器のテストも行われる」 ニュージーランド・マヒア半島から打ち上げられるエレクトロンロケット(Credit: RocketLab)<今回の打ち上げ3つのポイント>・「エレクトロン」ロケットは累計100機以上の衛星を打ち上げ・民間及び政府の人工衛星6機を軌道投入(ライドシェア)・NASAの月ミッションで使用される機器のテストもロケットラボは19回目の「エレクトロン」ロケットの発射を実施しました。打ち上げは現地時間3月23日に、ニュージーランド・マヒア半島にある同社の発射施設から行われました。今回のミッションは「They Go Up So Fast」と呼ばれ、民間及び政府系の小型衛星6機を軌道に投入。無事成功しました。この打ち上げにより、エレクトロンロケットは累計で104機の人工衛星を打ち上げたことになります。...more0minPlay
March 25, 2021ついに姿を見せたH3ロケット、打上げまで道のりとロケット外観の変化「ついに姿を見せたH3ロケット、打上げまで道のりとロケット外観の変化」 2021年3月18日、JAXAは種子島宇宙センターでH3ロケット極低温点検を行い、ロケットおよび地上設備の機能等の確認をしました。これはH3ロケットプロジェクトにとって大きな前進です。点検の結果と今後の計画、ロケットの見た目の変化を追っていきます。点検時のH3ロケット(Credit: 金木利憲)最初に記すべきは、この点検で始めて、H3ロケットの主要部品が全て結合されたということでしょう。主要部品とは、上部からフェアリング・コア機体(2段目・1段目の総称)・固体ロケットブースタ(SRB-3)です。...more0minPlay
March 25, 2021打ち上げ予定は2021年夏、ISTとTENGAの真面目な共同プロジェクト「TENGAロケット」「打ち上げ予定は2021年夏、ISTとTENGAの真面目な共同プロジェクト「TENGAロケット」」 (Credit: TENGA / IST)インターステラテクノロジズ株式会社(以下IST)と株式会社TENGAは2021年1月26日、両社の共同プロジェクトとして2021年夏頃に「TENGAロケット」の打ち上げを目指すことを発表しました。関連:インターステラテクノロジズとTENGA、「TENGAロケット」を宇宙へ打ち上げ 今年夏を予定...more0minPlay
March 24, 2021火星の空を4月8日以降に初飛行 火星ヘリコプター「Ingenuity」「火星の空を4月8日以降に初飛行 火星ヘリコプター「Ingenuity」」 小型ヘリコプター「Ingenuity」を描いた想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)アメリカ航空宇宙局(NASA)は3月23日(現地時間、以下同様)、火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」に搭載されている小型ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」の飛行が4月8日以降に実施される予定であることを明らかにしました。飛行に成功した場合、Ingenuityは地球以外の天体で飛行した初の回転翼機として歴史に名を残すことになります。Ingenuityは重量1.8kgの小さなヘリコプターです。高さは49cmで、幅1.2mのカーボンファイバー製ローター(二重反転式)を備えています。ローターの上には太陽電池が取り付けられていて、Ingenuity単体でバッテリーを再充電することが可能です。Ingenuityによる最初の飛行では、高度3mを最大30秒間ホバリングすることが計画されています。...more0minPlay
March 24, 2021はやぶさ2サンプル分析の現状と今後の計画「はやぶさ2サンプル分析の現状と今後の計画」 JAXAは、小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウのサンプル分析の現状と今後の計画について、記者説明会を行いました。現在は帰還から6ヶ月以内に必要最低限の情報(サンプルの重量、色、大きさ、形など)を記録してカタログ化する「フェーズ1」の段階です。今後は2021年6月をめどに次段階に進み、3つの作業が同時に走り始めます。3つの作業のうちわけは、個々のサンプル粒子についての記載を行う「キュレーション作業」、特異な粒子についてより詳細なカタログデータを作る「フェーズ2」、実際にサンプルを用いた研究である「初期分析」です。...more0minPlay
March 24, 2021ソユーズロケット打ち上げ成功 「アクセルスペース」「アストロスケール」の人工衛星を搭載「ソユーズロケット打ち上げ成功 「アクセルスペース」「アストロスケール」の人工衛星を搭載」 青と白の特別な色をまとったソユーズロケット(Credit: GLAVKOSMOS)ロシアのロスコスモス社は、韓国の観測衛星と37の小型衛星をソユーズ2.1aロケットで打ち上げました。打ち上げは、日本時間3月22日15時7分にカザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地で行われました。なお当初の予定は3月21日でしたが、ロケットの上段に問題が見つかったため2日延期していました。韓国の観測衛星「CAS500-1」は韓国航空宇宙研究院(KARI)が開発を行いました。2017年に打ち上げを行うGK Launch Services社と契約を結んでいました。農場や森林、水源などの観測に役立つということです。今後は約半年、軌道上で試験を行い、今年10月の運用開始を目指します。...more0minPlay
March 23, 2021「S-Booster 2021」宇宙ビジネスアイデアを募集開始。5月20日まで「「S-Booster 2021」宇宙ビジネスアイデアを募集開始。5月20日まで」 宇宙を活用したビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2021」は、3月23日から5月20日までの間、公式ウェブサイトにて宇宙ビジネスアイデアの募集を開始しました。S-Boosterとは、は2017年に立上げた「宇宙を活用したビジネスアイデアコンテスト」です。起業や新規プロジェクト立上げを目指す社会人、学生、個人、異業種等から幅広くビジネスアイデアを募集し、優れたビジネスアイデアには以下等による事業化に向けた支援を行っており、2019年からは募集地域をアジア・オセアニアに拡大しています。...more0minPlay
March 21, 2021NASA新型ロケット「SLS」エンジン燃焼試験に成功、初飛行に向け一歩前進「NASA新型ロケット「SLS」エンジン燃焼試験に成功、初飛行に向け一歩前進」 2回目の燃焼試験で稼働する4基の「RS-25」エンジン(Credit: NASA)2021年3月18日(現地時間、以下同様)、アメリカ航空宇宙局(NASA)は開発中の新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」を構成するコアステージのエンジン燃焼試験「ホットファイア(hot fire)」をミシシッピ州のジョン・C・ステニス宇宙センターにおいて実施しました。今回、コアステージの4基のエンジンは8分強の連続燃焼に成功。SLSの初打ち上げに向けて大きな前進となりました。SLSは有人月面探査計画「アルテミス」などで用いるべく開発が進められている大型ロケットで、並行して開発中の新型宇宙船「オリオン」などの打ち上げに使用されます。その中核となるコアステージには2011年に退役したスペースシャトルに搭載されていた「SSME」の改良版である「RS-25」エンジンが4基搭載されています。...more0minPlay
March 20, 2021青と白の特別な塗装を施したソユーズロケット、打ち上げへ「青と白の特別な塗装を施したソユーズロケット、打ち上げへ」 打ち上げ発射場へ運ばれる青と白の特別塗装をしたソユーズ2ロケット(Credit: GK Launch Services)ロシアでソユーズ宇宙船や多くの人工衛星を打ち上げてきた「ソユーズ」ロケット。通常はグレーとオレンジの塗装ですが、今回は青と白を基調とした機体の色になります。日本時間3月20日(土)15時7分打ち上げ予定のソユーズ2ロケットでその打ち上げの様子を見ることができます。2021年は旧ソ連の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンが人類初の有人宇宙飛行を行ってから60年の節目に当たります。ガガーリンを乗せた宇宙船を打ち上げた「ボストーク」ロケットを参考にしてこの塗装が施されています。通常の機体でオレンジ色の部分を青色に、グレーの部分を白色に変更したということです。...more0minPlay
March 19, 2021日本の新型ロケット「H3」初めて姿を見せる 極低温点検を実施「日本の新型ロケット「H3」初めて姿を見せる 極低温点検を実施」 大型ロケット組立棟から移動するH3ロケット(Credit: JAXA)JAXAが開発を行う日本の最新ロケット「H3」がついに姿をあらわしました。3月17日から18日にかけて「H3」ロケット試験1号機は極低温点検を種子島宇宙センターで実施しました。当日の種子島は雨でしたが、試験は無事に終了しました。この点検は実際にロケットへ燃料を充填し、エンジン着火直前までカウントダウンを行うリハーサルで、打ち上げまでの作業や手順を確認するために行います。カウントダウンは7秒前で停止するため、実際にロケットを打ち上げるわけではありません。...more0minPlay
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