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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,881 episodes available.
March 19, 2021福井県民衛星「すいせん」3月20日に打ち上げ 全国初の自治体主導人工衛星「福井県民衛星「すいせん」3月20日に打ち上げ 全国初の自治体主導人工衛星」 福井県民衛星のイメージ図(Credit: 福井県民衛星プロジェクト)福井県は「福井県民衛星プロジェクト」による超小型人工衛星「すいせん」の打ち上げを、日本時間3月20日15時7分に実施します。「すいせん」はカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からソユーズ2.1ロケットにより打ち上げられる予定で、その模様はYouTubeの福井県民衛星プロジェクト公式チャンネルからライブ配信されます。「福井県民衛星プロジェクト」は、地方発の革新的なビジネスモデルの創出を目的に、県内企業が主体となり、超小型人工衛星の2020年度の打上げを目指してきました。このプロジェクトの大きな意義は大きく分けて「製造業の発展」と「衛星データの利活用」の2つであるといい、福井県の有する高度なモノづくり技術を活かした、”小型人工衛星の製造”や”部材開発”による収益の増加・市場の拡大、「すいせん」に搭載されたカメラから得られるデータを活用した新たなビジネスの創出・防災・土木森林管理などの幅広い分野に役立てるといいます。...more0minPlay
March 18, 2021間もなく31周年の「ハッブル」一時セーフモードに、現在は科学観測に復帰「間もなく31周年の「ハッブル」一時セーフモードに、現在は科学観測に復帰」 地球を周回する「ハッブル」宇宙望遠鏡(Credit: NASA)宇宙望遠鏡の代名詞とも言える「ハッブル」宇宙望遠鏡は、2021年4月で打ち上げから31周年を迎えます。長きに渡り天文学に貢献し続けているハッブル宇宙望遠鏡は幾度かのトラブルを乗り越えてきましたが、31周年を目前に控えた2021年3月にも一時セーフモードに入っていたことがアメリカ航空宇宙局(NASA)によって発表されています。NASAによると、ハッブル宇宙望遠鏡は3月7日18時過ぎ(日本時間、以下同様)、ソフトウェアエラーが検出されたためセーフモードに切り替わりました。運用チームがエラーの原因を分析したところ、ハッブルのシステムに最近追加された拡張機能の書き込み権限に問題があったことが判明したといいます。...more0minPlay
March 17, 2021スペースX、ファルコン9ロケット同一機体で9回目の着陸に成功 スターリンク60基打ち上げ「スペースX、ファルコン9ロケット同一機体で9回目の着陸に成功 スターリンク60基打ち上げ」 スターリンク衛星60基を搭載したファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)スペースX社は3月14日、スターリンク衛星60基の打ち上げを行いました。衛星を搭載したファルコン9ロケットは、ケネディー宇宙センター39A発射台から打ち上げられ、約65分後に衛星の分離を確認。打ち上げは成功しました。ファルコン9ロケットの発射は2021年すでに8回目となりました。また第一段目機体は大西洋上に待機しているドローン船「Of Course I Still Love You」への着陸にも成功しました。今回の打ち上げではすでに8回使用された第一段機体が使用されていたため、この成功により9回着陸したことになります。機体は2019年3月に行われた同社の有人宇宙船「クルードラゴン」の無人試験(Demo-1)で初使用。スペースX社は同一の第一段機体を約10回使用することを一つの目標にしてきました。この打ち上げの成功により、10回目の飛行チャンスを手に入れたことになります。...more0minPlay
March 15, 2021中国、長征7号Aロケットの打ち上げを実施 初の打ち上げ成功「中国、長征7号Aロケットの打ち上げを実施 初の打ち上げ成功」 文昌衛星発射センターから打ち上げられる長征7号Aロケット(Credit:CASC)現地時間3月11日、中国は長征7号Aロケット2号機の打ち上げに成功しました。試験衛星「試験9号」をのせたロケットは、文昌衛星発射センターから打ち上げられました。中国のロケット打ち上げを担うCASC(中国航天科技集団有限公司)によると、発射から40分後、所定の軌道への投入を確認したということです。長征7号Aロケットは2回目の打ち上げで、2020年3月に1回目の発射が実施されましたが、失敗。そのため今回が初めての打ち上げ成功となりました。長征7号Aロケットは全長60m、直径3.35mの大きさで、4本の固体ロケットブースターを装着。静止トランスファー軌道(GTO)に7tのペイロードを打ち上げる能力を持ちます。これにより中国でこれまで使用されてきた長征3Bロケットの5.5tを上回る能力を持つことが可能です。将来的には月や深宇宙探査に用いられると見られています。...more0minPlay
March 14, 2021はやぶさ2、帰還カプセルの公開始まる 津田PM「現物の重みを実感して」「はやぶさ2、帰還カプセルの公開始まる 津田PM「現物の重みを実感して」」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)と相模原市は、「はやぶさ2」の帰還カプセルを初めて公開しました。はやぶさ2は昨年12月6日にオーストラリアのウーメラ砂漠へ小惑星「リュウグウ」のサンプルが入ったカプセルを投下。大気圏突入を経て、無事に回収され、日本に届けられました。今回公開されたのは、「背面ヒートシールド」「搭載電子機器部」「インスツルメントモジュール」「前面ヒートシールド」「パラシュート」の5つです。手前から前面ヒートシールド、搭載電子機器部、背面ヒートシールド、インスツルメントモジュール、パラシュートが展示されている(Credit: JAXA)展示に関して、はやぶさ2プロジェクトマネージャの津田雄一氏は「宇宙飛行をした現物の重みをできるだけ多くの皆様に実感してほしい。」と話しており、はやぶさ2の<生まれ故郷>である相模原市で展示ができることに対して感慨深い様子でした。...more0minPlay
March 11, 2021NASA本部ビルに名前を冠された「隠された人物」の生涯と功績「NASA本部ビルに名前を冠された「隠された人物」の生涯と功績」 メアリー・ウィンストン・ジャクソンの孫であるブライアン・ジャクソン(左)と義理の息子であるレイモンド・ルイス(右)は、2021年2月26日(金)、ワシントンDCのNASA本部で、メアリー・ウィンストン・ジャクソンNASA本部の標識の除幕式を行いました。(Credit: NASA/Joel Kowsky)NASAは2021年2月26日、NASA初のアフリカ系アメリカ人女性エンジニアであるメアリー・ウィンストン・ジャクソン(Mary Winston Jackson、1921-2005)に敬意を表してワシントンにあるNASA本部ビルに彼女の名前を命名する式典を行いました。「今日、メアリー・ウィンストン・ジャクソンNASA本部の正式な命名により、彼女がもはや隠された人物(a hidden figure)ではないことを保証します」と、NASA長官代行のスティーブ・ユルチク(Steve Jurczyk)氏は述べています。「ジャクソンの生涯は、信じられないほどの決意に満ちた物語です。彼女はNASAのどんな困難にも耐え忍ぶ精神を体現し、インスピレーションを与え、科学と探査を前進させました」...more0minPlay
March 08, 2021NASA探査車「Perseverance」火星で初の走行テストを実施、着陸地点に命名も「NASA探査車「Perseverance」火星で初の走行テストを実施、着陸地点に命名も」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は3月5日(現地時間、以下同様)、2021年2月に火星へ着陸した探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」が初走行時に撮影した画像を公開しました。火星探査車「Perseverance」が走行テスト中に撮影した着陸地点周辺。2021年3月4日撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech)こちらが今回公開された画像です。Perseveranceのマスト(“頭”とも表現される)に取り付けられている複数のカメラのうち、ナビゲーション用のカメラ「NavCam」によって3月4日に撮影されたものです。...more0minPlay
March 08, 2021はやぶさ2カプセルの展示内容と、一般からのメッセージ入りメモリーチップの往復航行達成「はやぶさ2カプセルの展示内容と、一般からのメッセージ入りメモリーチップの往復航行達成」 3月5日、JAXAは記者説明会で「はやぶさ2」サンプル解析と地球帰還カプセルの現状について説明しました。サンプルはC室の観察に進み、カプセルの状態は良好で、内面は「新品のように見える」というほどの状態だとのこと。新型コロナウイルス感染症の動向次第ではありますが、一般への公開予定も発表されました。また、「星の王子さまに会いにいきませんかミリオンキャンペーン2」で托されたメッセージを収めたメモリーチップが、無事小惑星往復を成し遂げたという報告もありました。サンプルコンテナC室試料の重量測定と、光学顕微鏡による観察が始まっています。3つの観察用容器に分けられたリュウグウの粒子は合計1.51gですが、別に取り分けた粒子もあるということで、実際の重量はこれより少し重くなります。C室サンプルの一部(Credit: JAXA)...more0minPlay
March 07, 2021スペースX、スターリンク衛星60基打ち上げ ヴァージニア州の一部ではオンライン授業に使用「スペースX、スターリンク衛星60基打ち上げ ヴァージニア州の一部ではオンライン授業に使用」 スターリンク衛星を搭載して打ち上がるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)スペースXは現地時間3月4日、同社の「スターリンク」衛星60基の打ち上げを実施しました。人工衛星は、フロリダ州にあるケネディ宇宙センター39A発射台からファルコン9ロケットに搭載されて打ち上げられ、発射から約65分後に分離を確認。打ち上げは無事に成功しました。ロケットの第一段目に使用されていたブースターは8回目の飛行となり、大西洋上に展開しているドローン船への着陸にも成功。先月2月15日のファルコン9の打ち上げではペイロードを軌道に乗せることができたものの、第一段目の着陸には失敗しており、成功の可否に注目が集まっていました。...more0minPlay
March 05, 2021米DARPAがブルーキャニオンテクノロジーズに衛星バス6基を追加発注 最大で2650万米ドルに相当「米DARPAがブルーキャニオンテクノロジーズに衛星バス6基を追加発注 最大で2650万米ドルに相当」 地球低軌道(LEO)に配備された安全保障用の衛星コンステレーションの想像図(Credit: DARPA)小型衛星および衛星に搭載する科学装置の製造を行うブルーキャニオン・テクノロジーズ社(BCT)が、米国・国防高等研究計画局(DARPA)の「ブラックジャック計画」で最大2,650万米ドルを調達できる契約をしたことが明らかになりました。ブラックジャック計画とは、高度2,000km以下の地球低軌道(LEO)に安全保障用の高速ネットワークを構築するために必要な技術を確認するべく、小型人工衛星20基からなる「衛星コンステレーション」を構築し、デモンストレーションを行うプログラムです。...more0minPlay
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