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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,789 episodes available.
November 06, 2020水星探査機「みお」&「MPO」金星スイングバイの結果が発表される「水星探査機「みお」&「MPO」金星スイングバイの結果が発表される」 金星に接近するベピ・コロンボの探査機を描いた想像図(Credit: ESA/ATG Medialab)JAXA(宇宙航空研究開発機構)は11月4日、先日実施された国際水星探査計画「ベピ・コロンボ(BepiColombo)」の探査機による金星スイングバイの結果を発表しました。ベピ・コロンボはJAXAの水星磁気圏探査機「みお(MMO:Mercury Magnetospheric Orbiter)」とESA(欧州宇宙機関)の水星表面探査機「MPO(Mercury Planetary Orbiter)」の2機の周回探査機によるミッションで、両探査機は電気推進モジュール「MTM(Mercury Transfer Module)」とともに1つの機体を構成しています。...more0minPlay
November 03, 2020欧州の新型ロケット初飛行、「ヴェガC」は2021年「アリアン6」は2022年に「欧州の新型ロケット初飛行、「ヴェガC」は2021年「アリアン6」は2022年に」 欧州の新型ロケット「アリアン6」(左)と「ヴェガC」(右)を描いたイメージ図(Credit: ESA – D. Ducros)ESA(欧州宇宙機関)は10月29日、現在開発中の新型ロケット「ヴェガC」および「アリアン6」の初飛行について、ヴェガCは2021年6月に、アリアン6は2022年第2四半期に実施される見通しであることを明らかにしました。ヴェガCは現在運用されている「ヴェガ」の後継にあたるロケットです。後述するアリアン6の固体燃料ロケットブースター「P120」を1段目に用いており、高度700kmの極軌道に2.2トンの打ち上げ能力を有します。...more0minPlay
November 02, 2020国際宇宙ステーション、宇宙飛行士の長期滞在開始から今日で20年「国際宇宙ステーション、宇宙飛行士の長期滞在開始から今日で20年」 国際宇宙ステーション(ISS)。2018年10月撮影(Credit: NASA/Roscosmos)今からちょうど20年前の日本時間2000年11月2日、3名の宇宙飛行士を乗せたロシアの「ソユーズTM-31」宇宙船が国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。20世紀最後の年に始まったISSでの宇宙飛行士滞在は途切れることなく続き、今日で20年を迎えています。第1次長期滞在クルーの3名。左から:ギドゼンコ飛行士、シェパード飛行士、クリカレフ飛行士。ISSのサービスモジュール「ズヴェズダ」にて2000年12月に撮影(Credit: NASA)...more0minPlay
October 31, 202011月29日にH−IIAロケット打ち上げへ 光通信衛星を搭載「11月29日にH−IIAロケット打ち上げへ 光通信衛星を搭載」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、11月29日、種子島宇宙センターからH-IIAロケットを発射すると発表しました。H-IIAロケットには通信衛星が搭載されます。ロケットの打ち上げは午後4時15分から6時15分の間に行われる見込みです。今回搭載される通信衛星は、「光衛星間通信システム(LUCAS)」です。地球周回軌道にいる別の衛星が取得したデータを静止軌道上に位置する通信衛星に送信します。その後、この通信衛星が地上局へとデータを送信する仕組みとなっています。地上局と観測衛星だけで行われる直接通信の場合は、地球1周90分のうち10分しか通信時間が確保できません。しかし、一度静止軌道上にいる通信衛星にデータを送ると通信時間は4倍になるということです。この技術により、大容量のデータを送ることが可能になります。...more0minPlay
October 30, 2020NASAの小惑星探査機オシリス・レックス、回収カプセルへのサンプル収容完了「NASAの小惑星探査機オシリス・レックス、回収カプセルへのサンプル収容完了」 サンプル採取装置「TAGSAM」の先端部分を収容し、カバーが閉じられた回収カプセル「SRC」(Credit: NASA/Goddard/University of Arizona/Lockheed Martin)NASAは10月30日、小惑星探査機「OSIRIS-REx(オシリス・レックス)」によって日本時間10月21日朝に採取された小惑星ベンヌのサンプルを回収カプセル(SRC:Sample Return Capsule)に収容する作業が完了したことを発表しました。オシリス・レックスに搭載されているカメラのひとつ「StowCam」によって撮影された一連の画像には、サンプル採取装置「TAGSAM(Touch-And-Go Sample Acquisition Mechanism)」の先端部分が回収カプセルの所定の位置に固定され、TAGSAMのアームと先端部分が切り離された後に、回収カプセルのカバーが閉じられている様子が写っています。...more0minPlay
October 30, 2020ロケットラボ、キヤノン電子の超小型衛星を搭載したロケット打ち上げ成功「ロケットラボ、キヤノン電子の超小型衛星を搭載したロケット打ち上げ成功」 (Credit: ロケットラボTwitter)米民間ロケット会社「ロケットラボ」は、日本時間10月29日早朝、同社の「エレクトロン」ロケットを打ち上げました。打ち上げは同社が所有するニュージーランド・マヒア半島にある打ち上げ基地で行われ、ロケットには日本のキヤノン電子が開発した超小型人工衛星1基、米衛星ビジネスデータ会社プラネット・ラボ社の超小型地球観測衛星9基が搭載されました。搭載されたキヤノン電子の人工衛星「CE-SAT-ⅡB」は重さ35kg、サイズも292mm×392mm×673mmとかなり小型です。高度500kmの太陽同期軌道に投入されます。人工衛星には望遠2つと広角のカメラが搭載されており、新開発の超高感度カメラにより、深夜の地上観測も可能になるとのことです。2年間の実証実験を行う予定となっています。...more0minPlay
October 29, 2020「はやぶさ2」カプセル地球帰還に向け準備進む「「はやぶさ2」カプセル地球帰還に向け準備進む」 再突入カプセルを放出する「はやぶさ2」想像図(Credit: 池下章裕)宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2020年10月29日の記者会見で、12月6日に予定されている「はやぶさ2」の運用状況と、再突入カプセル地球帰還に向けた準備状況を明らかにしました。「はやぶさ2」の機体は10月から最終誘導フェーズに入りました。10月22日にはこのフェーズ最初となる軌道修正TCM-1を行い、正常に終了したとのことです。化学エンジンで行われたこの誘導によって地球最接近時の高度が400kmから330kmに変更されました。TCMは5回が予定されており、第2回は11月始めになるとのこと。...more0minPlay
October 28, 2020火星探査車「Perseverance」が中間地点を通過、火星着陸は2021年2月「火星探査車「Perseverance」が中間地点を通過、火星着陸は2021年2月」 火星に向けて飛行中のPerseveranceを描いた想像図(Eyes on the Solar Systemより)(Credit: NASA/JPL-Caltech)日本時間2020年7月30日、NASAは火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」をフロリダのケープカナベラル空軍基地から打ち上げました。Perseveranceは打ち上げ直後に一時セーフモードに入ったもののその後の飛行は順調で、円弧状の軌道に乗って地球を離れ火星を目指しています。NASAのジェット推進研究所(JPL)は、Perseveranceが約4億7000万kmの旅路の中間地点を日本時間10月28日5時40分に通過したことを明らかにしました。太陽を公転する火星に対して並走しつつ接近するように飛行しているPerseveranceは、2021年2月18日に火星のジェゼロ・クレーターに着陸する予定です。...more0minPlay
October 28, 2020中国、地球観測衛星の軌道投入に成功 軍事目的の偵察衛星との見方も「中国、地球観測衛星の軌道投入に成功 軍事目的の偵察衛星との見方も」 打ち上げ時の「長征2C」ロケット(Credit: 新華社通信,CNSA)中国は、日本時間10月27日午前0時19分頃、リモートセンシング衛星「遥感30号(Yaogan-30)」07組の打ち上げを中国・四川省にある西昌衛星発射センターから実施しました。「長征2C」に搭載された、リモートセンシング衛星(地球観測衛星)3機と民間の人工衛星は、打ち上げから約1時間後、予定の軌道への投入が確認され打ち上げは成功しました。リモートセンシング衛星「遥感30号」は科学実験、農業、災害対策に使用される衛星だと言われています。一方で遥感シリーズは軍事目的の偵察衛星なのではないかという見方もありますが、詳細は明らかにされていません。...more0minPlay
October 27, 2020オシリス・レックスが小惑星から採取したサンプル、予定よりも早くカプセルに収容へ「オシリス・レックスが小惑星から採取したサンプル、予定よりも早くカプセルに収容へ」 小惑星探査機「オシリス・レックス」のサンプル採取装置「TAGSAM」の先端部分が回収カプセルに収容される様子を描いた想像図(Credit: NASA/University of Arizona, Tucson)NASAは10月27日、小惑星探査機「OSIRIS-REx(オシリス・レックス)」が小惑星ベンヌから採取したサンプルの回収カプセルへの収容作業について、スケジュールが繰り上げられることを明らかにしました。オシリス・レックスは日本時間10月21日朝にベンヌからのサンプル採取を実施しました。少なくとも60グラム以上のサンプルを地球に持ち帰ることがオシリス・レックスのミッションにおける目標とされていますが、採取時の様子や採取後にサンプル採取装置「TAGSAM(Touch-And-Go Sample Acquisition Mechanism)」を撮影した画像から、60グラムを大幅に上回る量のサンプル採取に成功したと判断されています。...more0minPlay
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