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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,882 episodes available.
January 30, 2021星出彰彦飛行士搭乗のCrew-2は4月20日以降の打ち上げに 野口飛行士とISSに同時滞在の可能性「星出彰彦飛行士搭乗のCrew-2は4月20日以降の打ち上げに 野口飛行士とISSに同時滞在の可能性」 クルードラゴン宇宙船で訓練を行うCrew2のメンバー(Credit: NASA/SpaceX)NASAとSpaceXは、クルードラゴン宇宙船運用2号機(Crew-2)の打ち上げを4月20日以降に予定していると発表しました。このミッションでは、日本人宇宙飛行士の星出彰彦飛行士を含む4人が国際宇宙ステーション(ISS)へ向かい、長期滞在を行います。クルードラゴン宇宙船は、フロリダ州にあるケネディー宇宙センター39A発射台からファルコン9ロケットによって打ち上げられ、ISSにドッキングする予定。また、現在ISSに滞在中のCrew-1のメンバーと同時に滞在する可能性があります。それにより、野口聡一飛行士と星出彰彦飛行士という2人の日本人飛行士の同時滞在が実現するかもしれません。なお、現在ISSに滞在中であるCrew-1のメンバーは、4月下旬から5月上旬に地球へ帰還する予定です。...more0minPlay
January 30, 2021かつてない視点、太陽の近くから撮影された6つの惑星の集合写真「かつてない視点、太陽の近くから撮影された6つの惑星の集合写真」 太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が2020年6月7日に撮影した画像。ここには6つの惑星が写っている(Credit: NASA/Johns Hopkins APL/Naval Research Laboratory/Guillermo Stenborg and Brendan Gallagher)こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」に搭載されている広視野カメラ「WISPR(Wide-field Imager for Parker Solar Probe)」によって撮影された画像です。大小2枚の画像が合成されていますが、これは撮影方向と範囲が異なる2つのカメラを備えたWISPR独特のもので、撮影されたタイミングは左右とも同じ日本時間2020年6月7日14時42分とされています。実はこの画像には、太陽系の8つの惑星のうち水星から土星までの6つの惑星が写っています。下の注釈付きのバージョンを見ていただけるとわかるように、写っているのは左から「火星」「土星」「木星」「金星」「地球」「水星」の順となります。パーカー・ソーラー・プローブはこのとき地球から約1億5800万km離れていましたが、太陽の表面からは約1860万kmしか離れていなかったといいます。...more0minPlay
January 29, 2021Axiom Space初の民間宇宙飛行士4人を発表 クルードラゴンでISSへ 2022年頃「Axiom Space初の民間宇宙飛行士4人を発表 クルードラゴンでISSへ 2022年頃」 公表された民間宇宙飛行士4人(Credit: Axiom Space)米宇宙企業「Axiom Space(アクシオン・スペースまたはアクシアム・スペース)」は、2022年頃、国際宇宙ステーションに滞在する4人の民間人宇宙飛行士を発表しました。4人は、スペースX社の「クルードラゴン」宇宙船に搭乗し、ISS(国際宇宙ステーション)へ向かいます。予定では8日間滞在し、研究や教育活動を行うということです。気になる1人当たりのお値段は、日本円にして約55億円。なお、民間宇宙飛行士で編成されたチームがISSへ向かうのは、歴史上初めてとなります。...more0minPlay
January 29, 2021バイデン大統領の執務室に展示された「月の石」「バイデン大統領の執務室に展示された「月の石」」 大統領執務室に展示されている「月の石」(Credit: NASA)こちらの画像に写っている、ケースにおさめられた暗い色合いの石。この石は、これまで12人しか降り立った者がいない月面から持ち帰られた「月の石」のひとつです。アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、「Lunar Sample 76015,143」と呼ばれるこの石(332グラム)は1972年12月に打ち上げられた「アポロ17号」の乗組員がタウルス=リットロウ谷にある一つの大きな岩から採取したもので、約39億年前に月の「雨の海」を形成した大規模な天体衝突に関連したサンプルとされています。...more0minPlay
January 27, 2021SFさながらのスペースコロニーを準惑星「ケレス」上空に建設する計画 最大収容人数は世界人口の約1万倍!「SFさながらのスペースコロニーを準惑星「ケレス」上空に建設する計画 最大収容人数は世界人口の約1万倍!」 フィンランド気象研究所の宇宙物理学者であるPekka Janhunen氏が、火星と木星のあいだに広がる小惑星帯(アステロイドベルト)にある準惑星「ケレス」に人類を入植させる新しいアイディアを展開しました。Janhunen氏は、太陽風の荷電粒子を受けて宇宙船を推進する「エレクトリックセイル(電気帆)」の考案者としても知られます。火星や月の表面は低重力環境であり、人の健康への長期的な影響が懸念されることから居住に適さないと考えている宇宙科学者らは、火星や月の代替案として自転することで得られる遠心力で人工的に重力を作り出すスペースコロニーの建設を提案してきました。古くは、米国・プリンストン大学教授のGerard O’Neill教授が1974年に超巨大な「シリンダー(円筒)」状のスペースコロニーのアイディアを論文誌上に発表しています。O’Neill教授が発案したスペースコロニーの内部(Credit:Rick Guidice courtesy of NASA)...more0minPlay
January 27, 2021NASA深宇宙ネットワークの新アンテナがスペインのマドリードで完成「NASA深宇宙ネットワークの新アンテナがスペインのマドリードで完成」 ディープスペースネットワークのマドリード局に建設された新アンテナ「DSS-56」(Credit: NASA/JPL-Caltech)アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間1月22日、JPLが運用する通信網「ディープスペースネットワーク(DSN:Deep Space Network)」を構成するスペインのマドリード深宇宙通信施設(以下マドリード局)で建設中の新しいアンテナが同ネットワークに追加されたことを発表しました。追加されたのは2017年から建設が進められてきたマドリード局の「DSS-56(Deep Space Station-56)」と呼ばれる直径34mのアンテナです。DSS-56はディープスペースネットワークで使用されている周波数帯すべてに初めて対応したアンテナで、マドリード局で運用されている他のアンテナのバックアップとして使用することも可能とされています。...more0minPlay
January 26, 2021インターステラテクノロジズとTENGA、「TENGAロケット」を宇宙へ打ち上げ 今年夏を予定「インターステラテクノロジズとTENGA、「TENGAロケット」を宇宙へ打ち上げ 今年夏を予定」 (Credit: TENGA 公式Twitter)セクシャルウェルネスブランドを展開する株式会社TENGAと民間ロケットの開発・打ち上げを行うインターステラテクノロジズ株式会社(IST)は共同で「TENGAロケットプロジェクト」を行うと発表しました。IST社が開発する観測ロケット「MOMO」に計測用のTENGAやTENGAの公式キャラクター「TENGAロボ」を搭載しミッションを行います。打ち上げは今年夏を予定しているということです。プロジェクトの記者会見は、会場でのプレゼンテーションと質疑応答及びオンラインで中継が行われました。記者会見には株式会社TENGAの代表取締役・松本光一氏、IST社ファウンダー・堀江貴文氏、同社代表取締役・稲川貴大氏、TENGAロボが登壇しました。松本氏は「国のちがい、人種のちがいもあらゆる壁を越えて、愛と自由を届けるためにみなさんのメッセージを刻んだTENGAロケットを打ち上げます。宇宙から愛と自由を叫びます。」とミッションの意義を説明。そして、「いつか宇宙でTENGAを使って欲しい、NASAで採用して欲しい。創業以来ずっとこの夢を持ち続けています。今回計測用のTENGAを搭載します。これが宇宙用TENGA開発のスタートになり、今後やってくる宇宙生活時代における宇宙用性デバイスのパイオニアになることを目指します。」と発表しました。...more0minPlay
January 26, 2021スペースX、初のライドシェア(相乗り)サービスを実施 日本の小型衛星も搭載「スペースX、初のライドシェア(相乗り)サービスを実施 日本の小型衛星も搭載」 143基の小型衛星を搭載したファルコン9ロケット(Credit:SpaceX Twitter)日本時間1月25日午前0時0分、スペースXのファルコン9ロケットが打ち上げられました。自社が行う初めての相乗り衛星サービス(ライドシェア)が行われ、史上最多となる144基の衛星分離に成功しました。打ち上げられた衛星の中には、九州に本社を置く宇宙企業の超小型SAR衛星も搭載され、同日の朝には初めての交信に成功したということです。今回のミッションは「Transporter-1」と呼ばれており、133基の民間及び政府の小型(超小型)衛星を搭載。加えて10基のスターリンク衛星を初めて極軌道へ投入しました。なお、民間の小型衛星はPlanetやICEYEなどのベンチャー企業が開発・製作した地球観測衛星や通信衛星などがその多くを占めています。...more0minPlay
January 26, 2021新型ロケットH3の機体公開 2021年度打ち上げを目指す初号機の準備が進む「新型ロケットH3の機体公開 2021年度打ち上げを目指す初号機の準備が進む」 愛知県にある工場で公開されたH3ロケットのコア機体(Credit: MHI)三菱重工業株式会社は、現在開発中の新型ロケット「H3」試験1号機を報道陣に公開しました。H3ロケットは2021年度の打ち上げを目指し、開発が進められています。公開は愛知県にある三菱重工業・飛島工場で行われました。同社の公式Twitterによると、1月24日に機体が専用のコンテナに収容され、出荷への準備が進んでいる模様です。今後、コンテナに収容された機体は種子島宇宙センターまで船を使用して輸送されます。H3ロケットは、日本の主力ロケットであるH-IIAロケットの後継機として開発中です。20年間の運用を目指し、年6回の打ち上げを可能にする予定です。また、国内の衛星打ち上げだけでなく、海外からの衛星打ち上げ受注を目指すために柔軟性、高信頼性、低価格の3つを目指して開発が進んでいます。様々な打ち上げに対応できるように多くのヴァリエーションが用意されており、ペイロードの大きさや重さに応じてフェアリングの種類や固体ロケットブースターの本数を変えることができます。そして、新たに開発された大型液体ロケットエンジン「LE-9」が取り付けられ、高度500km以上の太陽同期軌道に4t以上、静止トランスファー軌道に6.5t以上の打ち上げが可能となります。...more0minPlay
January 25, 2021衛星カリストに着陸も? 中国が10年以内の打ち上げを目指す木星探査ミッション「衛星カリストに着陸も? 中国が10年以内の打ち上げを目指す木星探査ミッション」 木星探査機「ガリレオ」が撮影した木星の衛星カリスト(Credit: NASA/JPL/DLR)2020年には同国初の火星探査機打ち上げと44年ぶり史上3か国目の月面サンプルリターンを成し遂げ、間もなく独自の宇宙ステーション建設を始めようとしている中国。その存在感は宇宙開発・宇宙探査の分野においても着実に増しつつあります。中国は2020年代末に木星探査ミッションの探査機打ち上げを計画しており、現在検討されているそのミッションの概要をアメリカ惑星協会の編集者Andrew Jones氏が伝えています。Jones氏によると、中国では現在「Jupiter Callisto Orbiter」(JCO、木星カリスト周回衛星)および「Jupiter System Observer」(JSO、木星系探査機)という2つの異なるミッション(日本語訳は筆者による)が検討されていて、どちらか1つが採択されるとみられています。JCOとJSOはいずれも2029年に打ち上げられ、2035年に木星へ到着する計画とされています。...more0minPlay
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