Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,789 episodes available.
October 21, 2020宇宙用ピクルスがクラファン返礼品に。月や火星基地でハンバーガーを作るプロジェクト「宇宙用ピクルスがクラファン返礼品に。月や火星基地でハンバーガーを作るプロジェクト」 インテグリカルチャー株式会社は、細胞培養の研究に基づき2019年に開発した宇宙用調味料「スペースソルト(食べられる細胞培養液)」を活用し開発した、宇宙用ピクルス「スペースソルト・ゼリーピクルス」を、2020年10月19日に開始したクラウドファンディングにて、プロジェクトの支援者への返礼品として提供することを発表しました。この活動は「203X年、宇宙でハンバーガーを作ります!」をコンセプトとし、近未来の宇宙時代における「サステナブルな食生産」や「食のQOL」にチャレンジする「スペースソルトバーガープロジェクト」となっています。スペースソルトバーガープロジェクトの最終ゴールは、2030年代に培養肉で作ったハンバーガー用パテを使ったハンバーガーを宇宙(火星基地、月面基地等)で地産地消すること。第1弾としてハンバーガーの具材の一つであるピクルスの宇宙用「スペースソルト・ゼリーピクルス」を商品開発しました。...more0minPlay
October 20, 2020一時は逆戻りもした火星探査機のセンサーがついに地中へ。前進再開は来年の予定「一時は逆戻りもした火星探査機のセンサーがついに地中へ。前進再開は来年の予定」 2020年10月3日に「インサイト」が撮影した地表の様子。左下から伸びるケーブルの先、中央付近の地中にモールが潜り込んでいる(Credit: NASA/JPL-Caltech)2018年11月に火星のエリシウム平原に着陸したNASAの火星探査機「InSight(インサイト)」には、火星の地下における熱の量や伝わり方を調べるための熱流量計「HP3(※)」が搭載されています。NASAのジェット推進研究所(JPL)は10月16日、前進に苦労していた「the mole(モール、もぐらの意)」と呼ばれるHP3の地中センサーの全体がいよいよ地下に潜り込んだことと、地下に向けた前進再開は2021年の見込みであることを明らかにしました。※…Heat Flow and Physical Properties Packageの略...more0minPlay
October 20, 2020空飛ぶクルマの専門展「フライングカーテクノロジー」初開催へ。SkyDriveの実機展示も「空飛ぶクルマの専門展「フライングカーテクノロジー」初開催へ。SkyDriveの実機展示も」 有人飛行を実施した「SkyDrive」“空飛ぶクルマ”をテーマにした専門展「フライングカーテクノロジー」が、2020年11月4日(水)~6日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されます。本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、延期していましたが万全の対策をとった上での初開催となります。フライングカーテクノロジーには、素材・部品から注目の実機までを幅広く展示。今回、フライングカーテクノロジー初回を飾るイベントとして、8月末に有人飛行を成功させ日本国内のみならず海外からも注目を集める「SkyDrive」の実機展示が急遽決定しました。以前に行われたプレス発表会でメディア関係者だけに公開された機体「SD-03」が展示されます。SkyDriveの2023年の運行開始に向けて、機体メーカーの現状を直接知ることができるめったに無い機会です。...more0minPlay
October 19, 2020NASAの小惑星探査機、日本時間10月21日に初のサンプル採取を実施「NASAの小惑星探査機、日本時間10月21日に初のサンプル採取を実施」 ベンヌの表面に向けて降下するオシリス・レックスを描いた想像図(Credit: NASA/Goddard/University of Arizona)JAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還まで2か月を切りましたが、米国版はやぶさことNASAの小惑星探査機「OSIRIS-REx(オシリス・レックス)」のミッションも山場を迎えています。日本時間10月21日の朝、いよいよオシリス・レックスによる小惑星ベンヌからのサンプル採取が実施されます。2年近く前の2018年12月にベンヌへ到着したオシリス・レックスは、はやぶさ2がサンプル採取を実施した小惑星リュウグウと同様に、当初の想定以上に表面の岩が多いという問題に直面。到着から1年後の2019年12月にはメインの採取地点「ナイチンゲール」とバックアップ地点の「オスプレイ」が選定され、2020年に入ってからは降下リハーサルが繰り返されてきました。...more0minPlay
October 19, 2020スペースX、スターリンク衛星60基の打ち上げ成功 総数は833基に「スペースX、スターリンク衛星60基の打ち上げ成功 総数は833基に」 アメリカのスペースX社は、日本時間10月18日21時25分頃、ケネディー宇宙センター39A発射台より同社のファルコン9ロケットを打ち上げました。ファルコン9ロケットには、同社が開発を進めるスターリンク衛星60基が搭載されました。打ち上げ63分後に衛星の分離を確認し、恒例となった第一段機体の回収にも成功。これで、スターリンク衛星13回目の打ち上げ成功、衛星総数は833基となりました。ファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)スペースX社は、インターネット通信サービスを提供するために最低約1140基の衛星が必要だとしています。まだその総数には達していませんが、北アメリカやカナダを中心に試験ユーザーへサービスを提供する試験の動きもあります。そんな中、先月ワシントン州で山火事が発生した際、消防隊の連絡や影響を受けている地域のインターネットサービス接続に使用されました。...more0minPlay
October 17, 2020月面の砂と同組成の模倣土を基にガラスの生成に成功 東洋製罐グループ「月面の砂と同組成の模倣土を基にガラスの生成に成功 東洋製罐グループ」 月面の砂と同組成の模倣土を基に生成されたガラス。鉄分が多いため光沢のある濃い黒色が特徴(Credit: 東洋製罐グループ)東洋製罐グループは、 月面の砂と同組成の模倣土を基にしたガラスの生成に成功したことを発表しました。創業100年を超える東洋製罐グループは、より豊かな社会の実現を目指すプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」を2019年より始動。その一環として地球と宇宙の食の課題を解決する共創プログラム『SPACE FOODSPHERE』に参画しています。SPACE FOODSPHEREは、月面基地における「循環」「地産」「QOL(Quality of Life)向上」の実現を目的として、 2040年代に月面基地に1000人が居住することを想定し、 地球と宇宙の食の課題解決を目指しています。...more0minPlay
October 16, 2020来年打ち上げ予定のオリオン宇宙船、ソーラーパネルの取り付けが完了「来年打ち上げ予定のオリオン宇宙船、ソーラーパネルの取り付けが完了」 オリオン宇宙船に取り付けられたソーラーパネルの1つ(エアバスのロゴが入った赤いカバーが装着されている部分)(Credit: NASA)アポロ計画以来の有人月面探査実施を目指すNASAの「アルテミス」計画では、宇宙飛行士は新型宇宙船「オリオン」に乗って地球と月周辺を往復します。同計画最初の有人月面探査となるのは2024年実施予定の「アルテミス3」ミッションですが、これに先立ちオリオン宇宙船および打ち上げに使われる大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」の無人テスト飛行にあたる「アルテミス1」ミッションが2021年11月に、有人テスト飛行となる「アルテミス2」ミッションが2022年に実施される計画です。現在ケネディ宇宙センターではアルテミス1ミッションに向けたオリオン宇宙船の準備が進められています。オリオン宇宙船は主に宇宙飛行士が搭乗する「クルーモジュール(CM:Crew Module)」とエンジンやソーラーパネルを備えた「サービスモジュール(ESM:European Service Module)」から構成されていますが、10日間の作業を経てサービスモジュールにソーラーパネルが取り付けられました。長さ19mのソーラーパネルは打ち上げからおよそ15分後に展開され、地球への帰還時にクルーモジュールとサービスモジュールが切り離されるまで約11キロワットの電力を供給し続けます。...more0minPlay
October 16, 2020水星探査機「みお」第1回金星スイングバイ実施 通過時の写真を公開「水星探査機「みお」第1回金星スイングバイ実施 通過時の写真を公開」 日本の水星磁気圏探査機「みお」(MMO)も結合された、日本・ヨーロッパ合同の水星探査機「ベピ・コロンボ」(BepiColombo)は、2020年10月14日、金星スイングバイを実施しました。全2回のうち1回目になります。金星への最接近日時は10月15日12時58分(日本標準時)、距離は約1万720km。通過時に搭載カメラで撮った写真がESAのwebサイトで公開されました。左下の輝点が金星で、映り込んでいるのは「ベピ・コロンボ」のアンテナです。▲スイングバイ時の写真。左下の明るい点が金星。(credit: ESA/BepiColombo/MTM, CC BY-SA 3.0 IGO)...more0minPlay
October 16, 2020日本を含む8カ国、「アルテミス合意」に署名 月面探査に向け国際協力「日本を含む8カ国、「アルテミス合意」に署名 月面探査に向け国際協力 」 日本を含む8カ国が月面探査のおける初の国際的な枠組みである「アルテミス合意」に署名をしました。署名式は、日本時間10月12日から14日の3日間開催されていたオンライン上の「国際宇宙会議」で行われました。日本は、井上信治宇宙政策担当相と荻生田光一文部科学相が参加。一つの国で2人の参加があったのは、日本だけとなります。アルテミス合意は、アメリカ、オーストラリア、カナダ、日本、ルクセンブルク、イタリア、アラブ首長国連邦(UAE)、イギリスにより署名され、「アルテミス計画」での国際協力を確認しました。この合意では、今後実施される月や火星などにおける探査や活動の原則を定めました。活動の指針や緊急時の支援、スペースデブリへの対処など多岐に渡る内容が盛り込まれています。今回示された内容をまとめると次のようになります。...more0minPlay
October 14, 2020ソユーズMS-17宇宙船打ち上げ成功、3時間3分後にISSとドッキング「ソユーズMS-17宇宙船打ち上げ成功、3時間3分後にISSとドッキング」 国際宇宙ステーションに接近するソユーズMS-17宇宙船(Credit: NASA TV)日本時間10月14日14時45分、宇宙船「ソユーズMS-17」を乗せたソユーズ2.1aロケットがカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。3名の宇宙飛行士を乗せたソユーズMS-17は、予定通り打ち上げからおよそ3時間後には国際宇宙ステーション(ISS)へ無事到着しています。ソユーズMS-17に搭乗していたのはロシアのセルゲイ・リジコフ(Sergey Ryzhikov)宇宙飛行士とセルゲイ・クド-スべルチコフ(Sergey Kud-Sverchkov)宇宙飛行士、およびNASAのキャスリーン・ルビンズ(Kathleen Rubins)宇宙飛行士です。3名は第64次長期滞在クルーとしてISSに約6か月間滞在する予定です。...more0minPlay
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,789 episodes available.