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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,789 episodes available.
October 03, 2020NASA、アルテミス計画で「Worm」 ロゴを使用「NASA、アルテミス計画で「Worm」 ロゴを使用」 ▲スペース・ローンチ・システム(SLS)の固体燃料ブースターに描かれた「Worm」ロゴ (Credit:NASA)NASA(アメリカ航空宇宙局)は、2024年に月面着陸を目指す「アルテミス計画」のロケットと宇宙船に「Worm(ワーム)」ロゴを使用すると発表しました。「Worm」ロゴはNASAが開発を進める新型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」の固体ロケットブースターに描かれます。また、アルテミス計画で月へ向かう「オリオン宇宙船」にも使用されます。▲オリオン宇宙船に描かれた「Worm(ワーム)」ロゴ (Credit:NASA)...more0minPlay
October 02, 2020IHI、火星衛星探査計画「MMX」の推進装置を受注。サンプルリターンミッションに貢献「IHI、火星衛星探査計画「MMX」の推進装置を受注。サンプルリターンミッションに貢献」 火星に到着したMMX探査機の想像図(Credit: JAXA)株式会社IHIはグループ会社の株式会社IHIエアロスペース(IHI)が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が進めている火星衛星探査計画「MMX」の探査機用の推進装置を受注したことを発表しました。IHIエアロスペースの推進装置はMMXの探査機の「火星周回軌道に探査機を投入する往路モジュール」「火星近傍での活動や地球へ帰還するための復路モジュール」「探査機を軌道に投入するための加減速・姿勢制御」に使用されます。また、推進装置は推力500N級の2液式(ヒドラジンの燃料と酸化剤)大推力エンジンや姿勢制御用の推力22N(20台)の小型エンジン、無重力状態で液体だけを排出することが可能な推進薬タンクなどから構成されています。...more0minPlay
October 01, 2020国際宇宙ステーションで続くわずかな空気漏れ、漏洩箇所がロシア区画のモジュールに絞り込まれる「国際宇宙ステーションで続くわずかな空気漏れ、漏洩箇所がロシア区画のモジュールに絞り込まれる」 国際宇宙ステーションのロシア区画。青いソーラーパネルを左右に大きく広げているモジュールが「ズヴェズダ」(Credit: ROSCOSMOS)ロシアの国営宇宙公社ロスコスモスは国際宇宙ステーション(ISS)で去年から続く空気漏れについて、漏洩箇所がロシア区画のサービスモジュール「ズヴェズダ」に絞り込まれたことを明らかにしました。高度約400kmの地球低軌道を周回するISSでは宇宙飛行士が生活したり実験を行ったりするモジュールは1気圧に与圧されていますが、船外活動時のハッチ開閉や二酸化炭素の排気などでわずかながらも空気が失われており、補給船によって随時補給されています。...more0minPlay
October 01, 2020火星探査機「天問1号」の飛行中の自撮りを公開。分離装置からWiFi接続撮影「火星探査機「天問1号」の飛行中の自撮りを公開。分離装置からWiFi接続撮影」 火星へ向かって飛行中の「天問1号」(Credit: CNSA)中国国家航天局は10月1日、中国の秋の連休「中秋節」の1日目にあわせて火星探査機「天問1号(天问一号:Tianwen-1)」の飛行画像を公開しました。天問1号は、2020年7月23日に中昌文昌衛星発射センターから打ち上げられた中国初の火星探査機。今回公開された画像は、宇宙を旅する天問1号にとって最初の「自撮り」とも言えます。天問1号の下側にみえる赤く見える箇所は中国の国旗のデザインを特殊な方法でオーバープリントしたもの。サイズは約39センチx26センチでA3用紙よりわずかに小さく、重さは144グラム。...more0minPlay
September 29, 2020野口宇宙飛行士が搭乗するクルー・ドラゴン、日本時間10月31日に打ち上げ予定「野口宇宙飛行士が搭乗するクルー・ドラゴン、日本時間10月31日に打ち上げ予定」 「クルー1」ミッションの宇宙飛行士たち。左から:シャノン・ウォーカー飛行士、ビクター・グローバー飛行士、マイケル・ホプキンス飛行士、野口聡一飛行士(Credit: SpaceX)NASAは現地時間9月28日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の野口聡一宇宙飛行士が搭乗するスペースXの新型有人宇宙船「クルー・ドラゴン」の運用初号機による「クルー1(Crew-1)」ミッションの打ち上げが、日本時間10月31日15時40分に予定されていることを明らかにしました。クルー1は日本時間8月3日に帰還した有人試験飛行ミッション「デモ2(Demo-2)」に次ぐミッションで、野口飛行士をはじめNASAのMichael Hopkins(マイケル・ホプキンス)飛行士、Victor Glover(ビクター・グローバー)飛行士、Shannon Walker(シャノン・ウォーカー)飛行士ら4名の宇宙飛行士が搭乗します。国際宇宙ステーション(ISS)に向かった4名は、約6か月間に渡り科学実験などのタスクに従事することになります。...more0minPlay
September 29, 2020ロシア、民間の通信衛星と18機の小型衛星を「相乗り」で打ち上げ「ロシア、民間の通信衛星と18機の小型衛星を「相乗り」で打ち上げ」 ▲Gonets-Mを搭載したソユーズ2.1bロケット(Credit: ROSCOSMOS)ロシアは日本時間9月29日、民間の通信衛星「Gonets-M」の打ち上げを実施しました。Gonets-Mを搭載したソユーズ2.1bロケットは、ロシアにあるプレセツク宇宙基地から打ち上げられました。ロスコスモスによると「打ち上げは正常に行われ、全ての人工衛星が目標軌道に投入された」ということです。...more0minPlay
September 28, 2020タイタンの空を飛ぶドローン型探査機「ドラゴンフライ」打ち上げ1年延期「タイタンの空を飛ぶドローン型探査機「ドラゴンフライ」打ち上げ1年延期」 タイタンに着陸したドローン型探査機「ドラゴンフライ」を描いた想像図(Credit: NASA/Johns Hopkins APL)NASAは現地時間9月26日、ジョンズ・ホプキンス大学応用物理学研究所が主導する探査機「ドラゴンフライ(Dragonfly)」の打ち上げが2026年から2027年に延期されたことを発表しました。NASAの惑星科学部門の予算における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を含む、ドラゴンフライプロジェクトチーム外部の要因が理由とされています。ドラゴンフライ(日本語で「トンボ」の意味)は土星の衛星タイタンを探査するドローン型の無人探査機で、地球よりも濃密な大気(地表の気圧は約1.5気圧、大気の密度は地球の約4倍)を持つタイタンの空を飛んで移動します。2年半ほどのミッション期間中にドラゴンフライは砂丘やクレーターの底といったさまざまな場所からサンプルを採取し、タイタンの環境を調べる予定です。地球よりも太陽から遠く離れていることに加えて濃い大気が太陽光を遮るため、放射性物質が崩壊する時に発する熱から電気を得る「放射性同位体熱電気転換器(RTG)」を電源として搭載します。...more0minPlay
September 28, 2020JAXAとANA、宇宙と空から大気成分等を観測する共同研究を開始「JAXAとANA、宇宙と空から大気成分等を観測する共同研究を開始」 ▲関東平野の二酸化炭素排出量を観測する温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のイメージ(Credit: JAXA/N1ES/MOE)宇宙航空研究開発機構(JAXA)とANAホールディングス株式会社は9月28日、人工衛星と旅客機から都市域の大気成分等の分布を観測する共同研究を開始することを発表しました。JAXAでは温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」を用い、2009年より宇宙から世界中の温室効果ガスを均一に観測し、その増加を捉えています。しかし地球全体を観測する人工衛星単体から所得できるデータでは、都市域など把握が困難な箇所も存在しています。そこで、今回の共同研究では「いぶき」の観測技術を応用した機器をANAの旅客機内に持ち込み(下の画像)、主要都市の大気成分の詳細観測を試みます。旅客機からのデータと人工衛星の観測データを組み合わせることで、人間活動に伴う温室効果ガスの排出量、交通・産業などの発生源別に評価することができ、新たな観測方法としての構築や旅客機を活用したリモートセンシングの実用性を検証することができます。...more0minPlay
September 28, 2020中国、長征4Bロケットの打ち上げを突然実施。環境減災衛星を軌道投入成功「中国、長征4Bロケットの打ち上げを突然実施。環境減災衛星を軌道投入成功」 ▲長征4Bロケット(Credit: CNSA)中国国家航天局(CNSA)は9月27日、日本時間12時23分に太原衛星発射センターで「長征4B」ロケットの打ち上げを予告なく突然実施しました。長征4Bロケットには、中国宇宙技術研究院が開発した16メートルの光学衛星の「環境減災衛星-2A(Huanjing-2A:HJ2A)」と「環境減災衛星-2B(Huanjing-2B:HJ2B)」が搭載されており、2基の衛星は目的に軌道に投入され、打ち上げは成功しました。...more0minPlay
September 27, 2020嫦娥4号、作業を終え再びスリープモードに。月の内部構造に関する新たな成果「嫦娥4号、作業を終え再びスリープモードに。月の内部構造に関する新たな成果」 中国国家航天局(CNSA)は9月24日、着陸船「嫦娥4号」と探査車「玉兎2号」の22回目の作業を終了したことを発表しました。嫦娥4号は9月24日午前8時半、玉兎2は9月24日午前0時18分に作業を終え、地上からの操作により再びスリープモードに入りました。22回目の作業期間では、21回目に撮影されたフルパノラマカメラ画像やDOM画像をもとに、着陸地点から北西方面へ約1.3キロメートル先にある2つのをクレーターを調査。研究者は、パノラマカメラや赤外線イメージング分光計、玉兎2号の移動中に作動したレーダーなどのデータを用い、月面の土壌や着陸エリアの浅い構造など、月の内部構造に関する新たな科学的成果を得たといいます。詳細は「NatureAstronomy」に掲載されており、soraeではこの情報を追ってお伝えしたいと思います。...more0minPlay
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