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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,883 episodes available.
December 08, 2020スペースX社、新型のカーゴドラゴン打ち上げ成功 初の商業エアロックを運ぶ「スペースX社、新型のカーゴドラゴン打ち上げ成功 初の商業エアロックを運ぶ」 新型カーゴドラゴンを搭載したファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)米スペースX社とNASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間12月6日午前11時17分、フロリダ州にあるケネディー宇宙センター第39A発射台からファルコン9ロケットを打ち上げました。ファルコン9ロケットには、新型のカーゴドラゴン宇宙船が搭載されました。今回のミッションは、CRS (Cargo Resupply Mission)-21と呼ばれ、国際宇宙ステーションに科学実験機器や滞在する宇宙飛行士への物資の提供などを行います。また、新型のカーゴドラゴンは、無事に宇宙ステーションへ到着し、自律ドッキングを成功させました。新型のカーゴドラゴンは高さ8.1m、直径4mの無人宇宙船です。主な目的として国際宇宙ステーションへの物資の供給を行います。なお、スペースX社はISSへの物資輸送の契約をNASAと結んでいます。今回のミッションからの新たな契約に伴い、新型の無人宇宙船が使用されました。...more0minPlay
December 08, 2020中国、地球観測衛星「高分14号」打ち上げ成功 新型フェアリングを使用「中国、地球観測衛星「高分14号」打ち上げ成功 新型フェアリングを使用」 炎を吹いて打ち上がる長征3Bロケット(Credit: CASC)現地時間12月6日午前11時58分、中国にある西昌衛星発射センターから地球観測衛星「高分14号 (Gaofen-14) 」が打ち上げられました。打ち上げは、中国の主力ロケットである長征3Bロケットが使用され、搭載していた衛星を無事に所定の軌道へ投入しました。搭載された人工衛星である高分14号は、主に地図作成をサポートするための観測衛星だと言われています。また、現在中国で進む「一帯一路」の建設をサポートするということです。...more0minPlay
December 06, 2020「はやぶさ2」カプセル全て発見、主要部分回収終了「「はやぶさ2」カプセル全て発見、主要部分回収終了」 12月6日未明に地球帰還を果たした「はやぶさ2」の再突入カプセルですが、早速の捜索の結果、全てのパーツが見つかりました。カプセル各部分。初代「はやぶさ」のものだが、今回も形式は大きく変わっていない(Credit: 金木利憲)画像のようにカプセルは「全面ヒートシールド」「インスツルメントモジュール(パラシュート付き)」「背面ヒートシールド」の3パーツから構成されています。大気圏再突入時がこれらが一体となっており、高度10km付近でパラシュートを展開する際に分離し、それぞれ別の場所に落下します。...more0minPlay
December 05, 2020「はやぶさ2」カプセル帰還、オーストラリア上空に火球輝く「「はやぶさ2」カプセル帰還、オーストラリア上空に火球輝く」 2020年12月6日2時29分、オーストラリア上空において「はやぶさ2」再突入カプセルが大気圏に再突入し、火球が観測されました。プレスセンターで流れたカプセル帰還の映像(Credit: JAXA)喜ぶ管制室(Credit; JAXA)...more0minPlay
December 05, 2020「はやぶさ2」地球帰還を目前にした歴代プロマネの思い「「はやぶさ2」地球帰還を目前にした歴代プロマネの思い」 soraeでは、これまでに12月5日14時30分に実施された『「はやぶさ2」カプセル分離成功! 着陸までの流れ』、同日15時30分から開始した「精密軌道制御運用」の成功に関する『「はやぶさ2」本体、新目標への軌道変更完了』を報じてきました。まもなく「はやぶさ2」のカプセルが地上に帰還します。そこで時系列のおさらいやカプセル回収に関して、「はやぶさ2」の次のミッション、そして「歴代プロジェクトマネージャ」の地球帰還を目前にした心境をお届けします。リエントリ運用開始からの運用を時系列順に整理しておきます。(以下、全て日本標準時)...more0minPlay
December 05, 2020「はやぶさ2」本体、新目標への軌道変更完了「「はやぶさ2」本体、新目標への軌道変更完了」 カプセル分離を終えた小惑星探査機「はやぶさ2」は2020年12月5日14時56分から、地球圏離脱に向け姿勢変更を始めました。15時30分に地球衝突軌道離脱のための第1回噴射(TCM-5a)を実施しました。軌道確認の後、16時00分に第2回(TCM-5b)、16時30分に第3回(TCM-5c)の噴射を行いました。この結果、「はやぶさ2」は地球に衝突する軌道から、地球をかすめて飛び去る軌道に遷移しました。この瞬間、管制室では拍手、握手など喜び合う運用メンバーの姿が見られました。...more0minPlay
December 05, 2020「はやぶさ2」カプセル分離成功! 着陸までの流れ「「はやぶさ2」カプセル分離成功! 着陸までの流れ」 JAXAは、2020年12月5日10時30分から「はやぶさ2」再突入カプセル分離運用を行いました。カプセルは14時30分に正常に分離され、現在地球に向かって落下しています。分離を喜ぶ(Credit: JAXA)12月6日2時28分27秒に大気圏再突入、同日3時前にはオーストラリア・南オーストラリア州のウーメラ立入制限区域内に降り立つ予定です。夜明けを待って回収されたカプセルは、現地でガスの初期分析を行った後に特別機で日本に輸送され、早ければ12月8日に「帰国」します。帰国後はただちに神奈川県相模原市のJAXA宇宙科学研究所に運び込まれ、開封の準備が始まります。...more0minPlay
December 05, 2020ロシア、民間の通信衛星を軌道に投入 ソユーズは24時間以内に2基打ち上げ成功「ロシア、民間の通信衛星を軌道に投入 ソユーズは24時間以内に2基打ち上げ成功」 ソユーズ2.1bロケット(Credit: Roscosmos)ロシアは現地時間12月3日、プレセツク宇宙基地から民間の通信衛星「Gonets(ゴネッツ)」3基をソユーズ2.1bロケットにて打ち上げを実施しました。打ち上げを行ったロスコスモス社によると、人工衛星は所定の軌道へ投入され、打ち上げは無事に成功したということです。今回のミッションで使用されたソユーズ2.1bロケットは、12月に入ってからギアナにあるヨーロッパ宇宙機関(ESA)の発射場から別の人工衛星の打ち上げにも使用されました。つまり、24時間で2機のソユーズロケットが宇宙へ飛び立ったことになります。...more0minPlay
December 03, 2020アリアンスペース、UAEの偵察衛星打ち上げ成功 2019年の打ち上げ失敗乗り越える「アリアンスペース、UAEの偵察衛星打ち上げ成功 2019年の打ち上げ失敗乗り越える」 UAEの偵察衛星を搭載したソユーズロケット(Credit: Arianespace)アリアンスペース社は、現地時間12月1日に南米ギアナにある発射場からソユーズロケットを打ち上げました。ソユーズロケットには、アラブ首長国連邦(UAE)の偵察衛星が搭載されました。打ち上げから約1時間後、所定の軌道への投入を確認し、打ち上げは無事に成功しました。今回の打ち上げは、技術的な問題とコロナウイルスの影響により延期が続いていました。UAEの偵察衛星は「ファルコン・アイ2」と呼ばれています。この衛星はエアバス社とフランスに本社を置くタレス・アレーニア・スペース社が開発と製作を行いました。前世代の衛星である「ファルコン・アイ1」は、2019年7月にヴェガロケットで打ち上げられましたが、ロケットの発射失敗により機体が失われました。...more0minPlay
December 02, 2020ロシアとインドの地球観測衛星がニアミス、数百メートルまで接近「ロシアとインドの地球観測衛星がニアミス、数百メートルまで接近」 地球低軌道を周回するスペースデブリ(宇宙ゴミ)のイメージ図(Credit: ESA)ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は現地時間11月27日、ロシアとインドで運用中の地球観測衛星が数百メートルまで接近するニアミスが発生したと発表しました。ロスコスモス傘下の中央機械建設研究所(TsNIIMash)によると、ニアミスが発生したのは日本時間2020年11月27日10時49分のこと。接近したのはロシアの「Kanopus-V」とインドの「CARTOSAT 2F」とされており、両衛星は224メートルまで危険なほど接近したと発表されています。いっぽう、インドのザ・タイムズ・オブ・インディアは現地時間11月28日付で、「衛星は4日間追跡されており、ロシアの衛星との距離も約420メートル離れています。衝突を防ぐための回避マヌーバは150メートルまで接近した場合にのみ行われます」とするインド宇宙機関(ISRO)のシヴァン議長の言葉を伝えています。シヴァン議長は、同じような軌道を周回する人工衛星どうしが接近するのはめずらしいことではないとも付け加えています。...more0minPlay
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