「野口宇宙飛行士、ISSに到着! 「クルー・ドラゴン」運用初号機の位置づけと乗組員たち」 国際宇宙ステーションに接近する「クルー・ドラゴン」運用初号機(Credit: NASA TV)日本時間2020年11月17日13時1分、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の野口聡一宇宙飛行士ら4名を乗せたSpaceXの有人宇宙船「クルー・ドラゴン」運用初号機「Resilience(レジリエンス)」(※)は、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功。野口宇宙飛行士らは2020年10月から滞在している3名と合流し、国際宇宙ステーションの7名体制が始まりました。クルー・ドラゴン運用初号機による今回のミッションは「クルー1(Crew-1)」と呼ばれており、日本時間2020年11月16日午前9時27分にケネディ宇宙センターから「ファルコン9」ロケットによって打ち上げが行われました。ファルコン9の2段目とクルー・ドラゴンは打ち上げから約12分後に分離されています。