Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
March 16, 2026スペースXが2日連続でスターリンク衛星を打ち上げ 合計54機を軌道投入「スペースXが2日連続でスターリンク衛星を打ち上げ 合計54機を軌道投入」 スペースXは日本時間2026年3月13〜14日にかけて、カリフォルニア州とフロリダ州の2拠点から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを相次いで打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星合計54機を所定の軌道へ投入しました。いずれも第1段ブースターの海上回収に成功しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月13日 23時57分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 25機(Starlink Group 17-31)...more1minPlay
March 15, 2026JAXAが「H3」ロケット“30形態”の第2回1段目実機型タンクステージ燃焼試験を実施「JAXAが「H3」ロケット“30形態”の第2回1段目実機型タンクステージ燃焼試験を実施」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年3月15日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の第2回1段目実機型タンクステージ燃焼試験(CFT:Captive Firing Test)を、種子島宇宙センターで実施しました。H3ロケット6号機は、1段目のエンジン「LE-9」を2基から3基へ増やす代わりに、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」を1基も搭載しない形態「H3-30S」(30形態)の試験機という位置付けです。30形態は今まで飛行したことがないため、JAXAは同形態の1段目実機型タンクステージを用いた燃焼試験「CFT(Captive Firing Test)」を種子島宇宙センターで2025年7月24日に実施しましたが、液体水素・液体酸素タンクの圧力不足が確認されたことから、今回の第2回CFTが計画されました。...more2minPlay
March 14, 2026NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の飛行準備審査を完了 最短で現地時間4月1日打ち上げへ「NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の飛行準備審査を完了 最短で現地時間4月1日打ち上げへ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間2026年3月12日、アポロ計画以来となる有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」の飛行準備審査(FRR:Flight Readiness Review)を完了し、現地時間2026年4月1日の打ち上げに向けた準備作業を継続することを発表しました。NASAの発表および同日に開催された記者会見によれば、2日間にわたる飛行準備審査において、すべての関連チームがArtemis IIミッションの打ち上げに向けて「Go(進行)」の判断を下しました。NASA探査システム開発ミッション局の局長代行を務めるLori Glaze氏によれば、審査には本ミッションで新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」に搭乗予定のReid Wiseman宇宙飛行士をはじめとする4名のクルーもオンラインで参加し、機体の状態やミッションに潜むリスク、そして今後の道筋について、透明性の高い徹底的な議論が交わされたといいます。...more2minPlay
March 13, 2026ファイアフライ、小型ロケット「アルファ」の打ち上げに成功 約11か月ぶりの飛行再開「ファイアフライ、小型ロケット「アルファ」の打ち上げに成功 約11か月ぶりの飛行再開」 アメリカの宇宙企業Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース、以下ファイアフライ)は日本時間2026年3月12日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から小型ロケット「Alpha(アルファ)」の打ち上げに成功しました。Alphaの打ち上げは通算7回目(FLTA007)で、ミッション名は「Stairway to Seven」です。ロッキード・マーティン向けの実証ペイロードを所定の軌道へ投入しました。Alphaの打ち上げは2025年4月以来、約11か月ぶりとなります。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
March 13, 2026中国が3時間でロケットを連続打ち上げ 「衛星インターネット低軌道衛星群20組」「試験30号」を投入「中国が3時間でロケットを連続打ち上げ 「衛星インターネット低軌道衛星群20組」「試験30号」を投入」 中国は日本時間2026年3月13日未明から早朝にかけて、海南商業航天発射場と西昌衛星発射センターから約3時間の間隔で相次いでロケットを打ち上げ、「衛星インターネット低軌道衛星群 20組」と「試験30号衛星03星・04星」をそれぞれ所定の軌道へ投入しました。中国にとって約1か月ぶりのロケット打ち上げとなります。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
March 12, 2026JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機に搭載されていた超小型衛星の放出を実施「JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機に搭載されていた超小型衛星の放出を実施」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年3月12日、新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」に搭載されていた超小型衛星「てんこう2(Ten-Koh2)」の放出を実施したと発表しました。てんこう2は日本大学理工学部航空宇宙工学科の奥山研究室で開発された超小型衛星(CubeSat規格の6Uサイズ)で、超小型衛星放出システム「H-SSOD」に収納した状態でHTV-X1に搭載されていました。JAXAによると、てんこう2は日本時間2026年3月11日18時34分頃にHTV-X1から放出されました。また、奥山研究室によると、放出後のてんこう2から発信された電波(CW信号)を日本大学の地上局で受信することに成功しており、今後は衛星の状態の確認を進めていくということです。...more2minPlay
March 12, 2026JAXAが「H3」ロケット“30形態”の1段目実機型タンクステージ燃焼試験を改めて実施へ「JAXAが「H3」ロケット“30形態”の1段目実機型タンクステージ燃焼試験を改めて実施へ」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年3月11日、「H3」ロケット6号機の燃焼試験に関する記者説明会を開催しました。H3ロケット6号機は、1段目のエンジン「LE-9」を2基から3基へ増やす代わりに、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」を1基も搭載しない形態「H3-30S」(30形態)の試験機という位置付けです。H3の各形態のなかでも打ち上げコストが最も低く、衛星をより安価に軌道へ投入できるようになると期待されています。H3ロケットの30形態は今まで飛行したことがないため、JAXAは同形態の1段目実機型タンクステージを用いた燃焼試験「CFT(Captive Firing Test)」を種子島宇宙センターで2025年7月24日に実施しましたが、後述する事象が確認されたことから、2026年3月14日~15日にかけて2回目のCFT実施を予定しています。...more2minPlay
March 11, 2026ロスコスモスがバイコヌール宇宙基地31番射点の修復完了を発表 3月下旬に運用再開へ「ロスコスモスがバイコヌール宇宙基地31番射点の修復完了を発表 3月下旬に運用再開へ」 ロシアの国営宇宙企業Roscosmos(ロスコスモス)は2026年3月3日付で、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で31番射点のサービスキャビン(打ち上げ前のロケット下部へアクセスするための移動式プラットフォーム)の修復作業が完了したと発表しました。31番射点からの打ち上げは一時的に停止していましたが、早ければ2026年3月下旬にも再開される見通しです。バイコヌール宇宙基地31番射点は、2026年3月時点でロシアの有人宇宙船「Soyuz(ソユーズ)」の打ち上げに対応する唯一の発射台です。31番射点では2025年11月27日に宇宙船「Soyuz MS-28」を搭載したSoyuz 2.1aロケットが打ち上げられた際、リフトオフ直後にサービスキャビンがフレームトレンチ(ロケットの火炎と燃焼ガスを逃がすために発射台の下に設けられている構造)へ崩落する事故が発生しました。...more2minPlay
March 10, 2026スペースXが「ファルコン9」で放送衛星「EchoStar 25」を打ち上げ「スペースXが「ファルコン9」で放送衛星「EchoStar 25」を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年3月10日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、EchoStar社の放送衛星「EchoStar 25(EchoStar XXV)」を所定の軌道へ投入しました。スペースXはX(旧Twitter)の公式アカウントで衛星の分離成功を報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月10日 13時19分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:EchoStar 25(EchoStar XXV)...more1minPlay
March 09, 2026シンスペクティブ、小型SAR衛星「StriX」8機目をエレクトロンで打ち上げへ「シンスペクティブ、小型SAR衛星「StriX」8機目をエレクトロンで打ち上げへ」 小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用やデータ解析ソリューション事業を手がける株式会社Synspective(シンスペクティブ)は2026年3月9日、自社8機目となる小型SAR衛星「StriX(ストリクス)」シリーズの打ち上げ予定を発表しました。同社によると、8機目のStriXは日本時間2026年3月20日2時45分に、アメリカの宇宙企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定です。発射場はニュージーランドのマヒア半島にあるロケットラボの第1発射施設で、打ち上げ予定期間は3月19日(UTC)から14日間とされています。なお、天候などの事情により打ち上げ日時が変更になる可能性があるとのことです。SynspectiveのStriXシリーズは、2020年12月に打ち上げられた実証衛星初号機「StriX-α(ストリクス・アルファ)」以来、すべてロケットラボのElectronで打ち上げが行われてきました。今回で通算8回目のミッションとなります。...more2minPlay
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.