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By 株式会社soraeScienceAstronomy
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sorae episodes

  • 中国が「長征4号乙」を打ち上げ 海洋観測衛星「海洋2号E」を軌道投入
    「中国が「長征4号乙」を打ち上げ 海洋観測衛星「海洋2号E」を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年7月2日、酒泉衛星発射センターから「長征4号乙」ロケットを打ち上げ、搭載していた海洋観測衛星を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征4号乙(Long March 4B)・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月2日 8時46分・発射場:酒泉衛星発射センター(中国)・ペイロード:海洋2号E(Haiyang-2E/HY-2E)
    1 min
  • ISSでNASAの宇宙飛行士2名が通算280回目の船外活動を実施 カナダアーム2の関節を交換
    「ISSでNASAの宇宙飛行士2名が通算280回目の船外活動を実施 カナダアーム2の関節を交換」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月30日付で、ISS(国際宇宙ステーション)で船外活動が実施され、無事に完了したと発表しました。今回の作業はNASAのChris Williams宇宙飛行士とJessica Meir宇宙飛行士によって行われ、予定されていたロボットアームの修理に成功したということです。今回の船外活動の主な目的は、ISSの船外に設置されているロボットアーム「カナダアーム2(Canadarm2)」の関節のひとつを交換することでした。カナダアーム2は2001年の設置から25年以上にわたって、ISSの組み立て、日本の新型補給機「HTV-X」をはじめとする無人補給船の把持(キャプチャ)、日々のメンテナンスなどの用途で不可欠な役割を果たしてきた重要なシステムです。NASAによると、カナダアーム2では2026年5月27日の通常運用中に問題の関節でモーターの電流値が異常に上昇し、期待通りの動作をしなくなるという不具合が発生していました。NASAと共同運用を行うCSA(カナダ宇宙庁)は状況を精査した結果、ISS内にあらかじめ保管されている予備の部品を使用して、この関節部分をまるごと交換することを決定しました。こうした部品の交換によるメンテナンスは当初から想定されている正常な手順の一環となります。
    2 min
  • NASAが月面基地計画で民間3社と約6億ドルの契約締結 大型の探査車を月南極域に送る構想も
    「NASAが月面基地計画で民間3社と約6億ドルの契約締結 大型の探査車を月南極域に送る構想も」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月30日、同局が推進する「月面基地(Moon Base)」計画についての最新情報を発表しました。NASAによると、CLPS(Commercial Lunar Payload Services=商業月輸送サービス)の一環として、2028年後半に月面へ4つの新たな着陸船を送り込む民間企業として、Astrobotic(アストロボティック)、Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)、Intuitive Machines(インテュイティブ・マシーンズ)の3社が選定されました。今回の契約総額は約6億ドルに上っており、内訳はAstroboticが2回のミッションで2億9790万ドル、Fireflyが1回のミッションで1億4420万ドル、Intuitive Machinesが同じく1回のミッションで1億4830万ドルとなっています。各社はすでに飛行実績のある着陸船のアップデート版を使用して、NASAの科学ペイロード(観測機器など)を月面へと輸送します。
    2 min
  • QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」 2026年7月1日に打ち上げへ
    「QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」 2026年7月1日に打ち上げへ」 株式会社QPS研究所は2026年6月29日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 13号機」(愛称「ミクラ-I」)について、打ち上げ予定日時を発表しました。ミクラ-Iは、日本時間2026年7月1日(水)午前10時00分以降に、アメリカの宇宙企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで、ニュージーランド・マヒア半島にある同社の発射施設から打ち上げられる予定です。Rocket LabがQPS研究所の人工衛星を打ち上げるのは、ミクラ-Iで8回目です。直近の2025年12月には「QPS-SAR 15号機」(愛称「スクナミ-I」)がElectronで打ち上げられています。なお、QPS-SAR衛星の番号は打ち上げ契約手続きの順に付与されているため、13号機のミクラ-Iは、14号機「ヤチホコ-I」と15号機「スクナミ-I」の後の打ち上げとなります。
    2 min
  • スペースX、通信衛星「SXM-11」の打ち上げを実施
    「スペースX、通信衛星「SXM-11」の打ち上げを実施」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月29日、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、搭載されていた通信衛星「SXM-11」を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月29日 11時25分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:SXM-11
    1 min
  • 【G17-40】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入
    「【G17-40】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月29日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月29日 1時09分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-40)
    1 min
  • ロケットラボ、シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」10機目の打ち上げに成功
    「ロケットラボ、シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」10機目の打ち上げに成功」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年6月27日、ニュージーランドのマヒア半島にある同社の発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、Synspective(シンスペクティブ)の小型SAR衛星「StriX(ストリクス)」10機目を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月27日 2時43分・発射場:Rocket Lab第1発射施設(ニュージーランド)・ペイロード:StriX 10機目
    1 min
  • 【G17-45】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ブースターは25回目の飛行
    「【G17-45】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ブースターは25回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月25日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月25日 12時30分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-45)
    1 min
  • JAXA小惑星探査機「はやぶさ2」が700万km先の小惑星「トリフネ」を撮影 フライバイは7月5日
    「JAXA小惑星探査機「はやぶさ2」が700万km先の小惑星「トリフネ」を撮影 フライバイは7月5日」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年6月24日、小惑星探査機「はやぶさ2」が次の目標である小惑星「トリフネ(Torifune)」をカメラで捉えた画像を公開するとともに、記者説明会を開催しました。いよいよ2026年7月5日に迫ったトリフネのフライバイ(接近通過)に向け、探査機が正確な軌道上を飛行していることが確認されています。こちらが公開された画像で、はやぶさ2の光学カメラ「ONC-T(光学航法望遠カメラ)」を使って2026年6月20日~21日にかけて取得した画像を使ったアニメーションです。中央左下を下から上に向かって移動している光点がトリフネになります。JAXAによると、当時、はやぶさ2とトリフネの距離は約700万km離れており、トリフネはてんびん座の方向、約12.5等の明るさでした。間隔をあけて取得した画像を使用することで、背景の星々の間を移動するトリフネの姿をはっきりと確認できます。
    2 min
  • アストロボティック、月着陸船「グリフィン」を公開 2026年後半にファルコン・ヘビーで打ち上げへ
    「アストロボティック、月着陸船「グリフィン」を公開 2026年後半にファルコン・ヘビーで打ち上げへ」 アメリカの宇宙企業Astrobotic Technology(アストロボティック・テクノロジー)は現地時間2026年6月15日、月着陸ミッション「Griffin Mission One(Griffin-1)」で使用する月着陸船「Griffin(グリフィン)」を、ペンシルベニア州ピッツバーグにある本社施設で公開しました。公開にはNASAや政府、産業界の関係者らが出席し、クリーンルーム内で機体が披露されました。Griffin-1は、NASAの商業月面輸送サービス「CLPS(Commercial Lunar Payload Services)」の枠組みで進められている月着陸ミッションです。将来の月面活動を支える商業輸送のひとつとして、観測機器や探査車などを月面へ届ける役割を担います。Griffin着陸船は幅4.5m、高さ2.0mで、最大625kgのペイロードを月面に届ける能力を持ちます。Astroboticによると、Griffin-1は民間による月面輸送として過去最大のペイロード輸送ミッションになるとされています。
    2 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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