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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,774 episodes available.
January 31, 2026【G6-101】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ「【G6-101】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年1月30日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月30日 16時22分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 6-101)...more1minPlay
January 30, 2026ロケットラボが「エレクトロン」で韓国の地球観測衛星「NEONSAT-1A」を打ち上げ「ロケットラボが「エレクトロン」で韓国の地球観測衛星「NEONSAT-1A」を打ち上げ」 ロケットラボ(Rocket Lab)は日本時間2026年1月30日、ニュージーランド・マヒア半島の射場から「エレクトロン(Electron)」ロケットを打ち上げ、韓国の地球観測衛星「NEONSAT-1A」を所定の軌道へ投入することに成功しました。今回のミッション名は「Bridging The Swarm(群れをつなぐ)」です。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月30日 10時21分・発射場:ロケットラボ発射施設(ニュージーランド・マヒア半島)・ペイロード:NEONSAT-1A...more1minPlay
January 30, 2026エアバス、解像度20cm級の地球観測衛星「プレアデス・ネオ・ネクスト」を2028年初頭に打ち上げ「エアバス、解像度20cm級の地球観測衛星「プレアデス・ネオ・ネクスト」を2028年初頭に打ち上げ」 Airbus(エアバス)は2026年1月27日、次世代地球観測衛星「Pléiades Neo Next(プレアデス・ネオ・ネクスト)」の初号機を2028年初頭に打ち上げると発表しました。打ち上げはフランス領ギアナのクールーにあるギアナ宇宙センター(CSG、欧州宇宙基地)から、「Vega-C(ヴェガC)」ロケットで実施される予定です。プレアデス・ネオ・ネクストは、現行の「Pléiades Neo(プレアデス・ネオ)」衛星コンステレーションの後継となるプログラムです。現行のプレアデス・ネオが30cmのネイティブ解像度を持つのに対し、プレアデス・ネオ・ネクストは20cm級のネイティブ解像度を目指します。商用地球観測衛星として世界最高水準の性能を掲げています。また、取得画像は、防衛・情報、農業、環境、海事、災害対応、地図作成、位置情報サービス、土木、都市計画、公共事業など、幅広い分野での活用が想定されています。...more2minPlay
January 30, 2026【G17-19】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-19】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年1月30日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月30日 2時53分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-19)...more1minPlay
January 29, 2026NASA有人ミッション「Crew-12」のクルーが隔離期間入り 早ければ2月11日に打ち上げへ「NASA有人ミッション「Crew-12」のクルーが隔離期間入り 早ければ2月11日に打ち上げへ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年1月28日付で、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」によるISS(国際宇宙ステーション)への有人宇宙飛行ミッション「Crew-12(クルー12)」のクルー4名が打ち上げ前の隔離期間に入ったことを発表しました。NASAによると、Crew-12の打ち上げは早ければアメリカ東部標準時2026年2月11日6時(日本時間同日20時)に、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地で実施される予定です。Crew-12のクルーは、コマンダーを務めるNASAのJessica Meir宇宙飛行士、パイロットを務めるNASAのJack Hathaway宇宙飛行士、ミッションスペシャリストを務めるESA(ヨーロッパ宇宙機関)のSophie Adenot宇宙飛行士およびRoscosmos(ロスコスモス)のAndrey Fedyaev宇宙飛行士です。...more2minPlay
January 29, 2026ブルー・オリジンが「ニューグレン」でASTの次世代衛星を打ち上げへ ブースターを再使用「ブルー・オリジンが「ニューグレン」でASTの次世代衛星を打ち上げへ ブースターを再使用」 アメリカ企業Blue Origin(ブルー・オリジン)は2026年1月22日付で、同社の大型ロケット「New Glenn(ニューグレン)」の次期ミッション「NG-3」において、アメリカ企業AST SpaceMobile(以下、AST)の次世代通信衛星「BlueBird 7」を搭載することを発表しました。NG-3の打ち上げは2026年2月下旬以降に、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第36発射施設で予定されています。本ミッションは、New GlennにとってASTの衛星を軌道へ輸送する初のフライトとなります。New GlennはBlue Originが開発した2段式液体燃料ロケットです。...more1minPlay
January 28, 2026中国初、宇宙空間で「金属3Dプリント」実験に成功 微小重力環境下で金属部品を造形「中国初、宇宙空間で「金属3Dプリント」実験に成功 微小重力環境下で金属部品を造形」 中国が宇宙空間で初めて金属3Dプリント(積層造形)実験に成功したと、CAS Space(中科宇航)が発表しました。発表によると、この実験はCAS(中国科学院)傘下の力学研究所が開発した回収型科学実験ペイロードを使用して行われました。ペイロードはCAS Spaceが開発したサブオービタル用宇宙船「Lihong-1(力鴻1号)」に搭載され、2026年1月12日に酒泉衛星発射センターから打ち上げられました。発表によると、Lihong-1はカーマンライン(大気圏と宇宙空間の境界とされる高度100km)を超え、約120kmの高度に達した後、微小重力環境下で金属部品の自動造形が行われました。微小重力環境は300秒以上維持されたとのことです。...more2minPlay
January 28, 2026スペースXが「ファルコン9」でGPS III衛星「Ellison Onizuka」を打ち上げ 全10機中9機目「スペースXが「ファルコン9」でGPS III衛星「Ellison Onizuka」を打ち上げ 全10機中9機目」 スペースXは日本時間2026年1月28日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、アメリカ宇宙軍のGPS III衛星9号機「Ellison Onizuka(エリソン・オニヅカ)」を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月28日 13時53分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:GPS III SV9「Ellison Onizuka」...more1minPlay
January 27, 2026近畿大学・エクセディ共同開発のX線カメラ「SUIM」が完成 2026年にISSで超高層大気を観測へ「近畿大学・エクセディ共同開発のX線カメラ「SUIM」が完成 2026年にISSで超高層大気を観測へ」 近畿大学と株式会社エクセディは、共同開発を進めてきた超高層大気専用X線カメラ「SUIM(スイム)」が完成し、アメリカのAegis Aerospace社への引き渡しが完了したことを発表しました。(※近畿大学は1月21日、エクセディは同23日に発表)SUIMは2026年中に打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)の船外プラットフォーム「STP-H10」に搭載され、約6か月間の観測ミッションを行う予定です。地球大気のうち高度60〜110kmの領域は「中間圏・下部熱圏(MLT)」と呼ばれ、航空機が飛べる高度より高く人工衛星が安定周回できる高度より低いため、直接観測が非常に困難な領域です。しかしこの超高層大気は気候変動の影響を敏感に受けるほか、人工衛星の軌道変化や再突入時の落下点予測にも関わる重要な領域であり、宇宙利用が拡大する中でその理解が求められています。...more2minPlay
January 26, 2026スペースシャトル「チャレンジャー」の事故から40年 NASAが2026年の「追悼の日」を迎える「スペースシャトル「チャレンジャー」の事故から40年 NASAが2026年の「追悼の日」を迎える」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年1月22日に、今年の「追悼の日(Day of Remembrance)」の記念行事を執り行いました。毎年1月下旬から2月上旬にかけては、NASAにとって特別な時期です。アポロ計画で1回、スペースシャトル計画で2回の事故がこの時期に集中するように起きていて、合わせて17名の宇宙飛行士が命を落としているからです。NASAは1月の第4木曜日を追悼の日と定め、毎年アメリカ各地で記念行事を行っています。...more1minPlay
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