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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
April 04, 2026宇宙船から撮影した美しい地球の画像を公開 NASA「アルテミスII」月周辺へ向け順調に飛行中「宇宙船から撮影した美しい地球の画像を公開 NASA「アルテミスII」月周辺へ向け順調に飛行中」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。NASA(アメリカ航空宇宙局)は、月へ向かう軌道に乗った有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」で撮影された、美しい地球の画像を公開しました。こちらはそのうちの1つです。太陽を背に輝く地球、つまり地球の夜側を撮影したもので、縁に沿って広がるオーロラが地球の右上と左下に写っているのがわかりますでしょうか。また、宇宙空間の塵に反射したかすかな光である黄道光(※)も地球の右下に見えており、深宇宙ならではの息を呑むような美しさを感じます。ちなみに、黄道光の付近で輝いている明るい星は金星です。...more1minPlay
April 04, 2026中国Space Pioneer、新型ロケット「天龍3号」の初打ち上げに失敗「中国Space Pioneer、新型ロケット「天龍3号」の初打ち上げに失敗」 中国の民間宇宙企業Space Pioneer(天兵科技)は日本時間2026年4月3日13時17分、酒泉衛星発射センターから新型ロケット「天龍3号(Tianlong-3)」の初打ち上げを実施しました。Space Pioneerによると、飛行中に異常が発生し、打ち上げは失敗に終わりました。同社は声明で、パートナー企業や関係各所にお詫びするとともに、すでに技術チームを中心に原因の究明と再発防止に向けた解析を進めていると説明しています。なお、搭載されていたペイロードの詳細については明らかにされていません。打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
April 03, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船を月へ向かう軌道に投入することに成功「NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船を月へ向かう軌道に投入することに成功」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。4名のクルーが搭乗した「Orion(オリオン、オライオン)」宇宙船を月へ向かう軌道に乗せるためのエンジン噴射が完了したことを、NASA(アメリカ航空宇宙局)が報告しています。NASAによると、日本時間2026年4月2日7時35分にケネディ宇宙センターから打ち上げに成功したArtemis IIミッションのOrion宇宙船は、翌日となる日本時間2026年4月3日8時49分(アメリカ東部夏時間2日19時49分)から5分50秒間にわたり、主エンジンを噴射する月遷移軌道投入(TLI: Trans-Lunar Injection)を予定通り実施しました。この結果、Orion宇宙船は月の重力を利用して地球へ戻る自由帰還軌道に乗ることに成功。NASAのReid Wiseman宇宙飛行士ら4名のクルーは、1972年12月の「Apollo 17(アポロ17号)」以来53年ぶりに、地球周回軌道を離れて月周辺へ向かう人間となりました。...more2minPlay
April 03, 2026【G10-58】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ「【G10-58】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年4月2日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月2日 20時55分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 10-58)...more1minPlay
April 03, 2026スカパーJSAT、「アルテミスII」のOrion宇宙船からの信号受信・測定に成功「スカパーJSAT、「アルテミスII」のOrion宇宙船からの信号受信・測定に成功」 スカパーJSAT株式会社は2026年4月3日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の有人月ミッション「Artemis II(アルテミスII)」において、日本時間4月2日に打ち上げられた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」からの一方向ドップラー測定信号の受信・測定に成功したと発表しました。アジアの民間企業として、アルテミスIIの地上局パートナーに選定されたのは同社のみです。一方向ドップラー測定とは、宇宙船から送信された電波を地上局で受信し、その周波数の変化から速度や軌道の情報を推定する技術です。宇宙船の追跡やミッションの安全性確保に用いられます。スカパーJSATは、保有する3基の13.5mアンテナ設備を活用して、日本時間4月3日未明からミッション終了までOrionの追跡を実施します。対象となる飛行領域は、地球周回軌道からシスルナ空間にまで及びます。取得した追跡データは、ミッション終了後にNASAへ提供される予定です。...more2minPlay
April 03, 2026JAXAの火星衛星探査計画「MMX」の探査機が種子島に到着 2026年度打ち上げ予定「JAXAの火星衛星探査計画「MMX」の探査機が種子島に到着 2026年度打ち上げ予定」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年4月1日、火星衛星探査計画「MMX」の探査機が種子島宇宙センターに搬入されたことを発表しました。探査機はこれまで三菱電機鎌倉製作所で製造や試験が進められてきましたが、今後は2026年度の打ち上げに向けて、種子島宇宙センターにて最終的な試験が行われます。ISAS(JAXA宇宙科学研究所)によると、MMX探査機は2026年3月28日未明に三菱電機の鎌倉製作所を出発。種子島には3月31日に専用船で到着し、種子島宇宙センター内の第2衛星組立棟(STA2)への搬入が完了したということです。今後はSTA2において、探査機のシステムプロトフライト試験(PFT:実際の宇宙空間や打ち上げ時の環境を模擬して機能を確認する総合的な試験)が実施される予定です。...more2minPlay
April 02, 2026NTTドコモ、スターリンク衛星とスマホの直接通信「docomo Starlink Direct」を4月27日開始「NTTドコモ、スターリンク衛星とスマホの直接通信「docomo Starlink Direct」を4月27日開始」 NTTドコモは2026年4月2日、スペースXのスターリンク衛星を活用したスマートフォン向け直接通信サービス「docomo Starlink Direct(ドコモスターリンクダイレクト)」を、4月27日から開始すると発表しました。ドコモの4G/5Gエリア外でも、対応するスマートフォンが衛星を介して通信できるようになるサービスで、「ahamo」を含む全料金プランが対象です。月額料金は当面無料で、事前申し込みも不要とされています。docomo Starlink Directは、山間部や離島、海上などドコモの地上ネットワークが届きにくい場所で、空が見える屋外であればスターリンク衛星経由の通信を利用できるサービスです。...more1minPlay
April 02, 2026CNES、ギアナ宇宙センターの警備・監視向けドローン実証へ「CNES、ギアナ宇宙センターの警備・監視向けドローン実証へ」 CNES(フランス国立宇宙研究センター)は、ギアナ宇宙センターで協調ドローンシステムの概念実証を行うため、提案公募を開始しました。打ち上げシーケンス中の監視や施設周辺の警戒など幅広い用途を想定しており、2026年第4四半期からの実証開始を見込んでいます。2026年3月4日にEU官報へ掲載された公募によると、CNESがギアナ宇宙センターで実証を検討しているのは、複数のドローンが自律的に連携しながら任務にあたるシステムです。応募締切は5月4日で、実証期間は18か月とされています。想定されている任務は幅広く、施設周辺の巡回警戒、不審な対象の確認、資材移送の監視、各種設備の点検、危機管理対応、打ち上げシーケンス中の監視、環境調査などが挙げられています。単なる警備用途にとどまらず、日常運用や保守の効率化にもつながる仕組みとして位置づけられているとみられます。...more2minPlay
April 01, 2026【更新】NASAが有人月ミッション「アルテミスII」のSLSロケットを打ち上げ「【更新】NASAが有人月ミッション「アルテミスII」のSLSロケットを打ち上げ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は日本時間2026年4月2日に、有人月ミッション「Artemis II(アルテミスII)」の大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」の打ち上げを実施しました。1日目に実施される地球周回軌道上での作業を前に、有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」を搭載したSLSロケットの上段(2段目)とコアステージ(1段目)の分離が行われたことを、NASAが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。Artemis IIは、SLSロケットとOrion宇宙船の有人飛行試験となるミッションです。月着陸こそ行わないものの、1972年12月の「Apollo 17(アポロ17号)」以来およそ半世紀ぶりに、有人で月周辺の飛行を行います。...more1minPlay
April 01, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」カウントダウン順調に推移 打ち上げ予定は日本時間2日7時24分「NASA有人月ミッション「アルテミスII」カウントダウン順調に推移 打ち上げ予定は日本時間2日7時24分」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。その歴史的な打ち上げがいよいよ翌日に迫り、フロリダ州のケネディ宇宙センターではカウントダウン作業が大詰めを迎えています。NASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間2026年3月31日、打ち上げ1日前の記者会見を開催しました。カウントダウン作業は順調に進んでおり、アメリカ東部夏時間2026年4月1日18時24分(日本時間翌2日7時24分)から始まる120分間の打ち上げウィンドウ(打ち上げ可能な時間帯)に向けて、チームの士気は高く保たれているということです。会見に登壇したNASA探査地上システム(EGS)テストディレクターのJeff Spaulding氏によると、これまでに打ち上げ時の音響を抑制するシステムへの注水や、機体の電源投入および通信テストが完了しており、現在はバッグ類などの後期搭載品を有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」へ積み込む作業が進められています。...more2minPlay
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