Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,774 episodes available.
February 08, 2026【G17-33】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-33】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年2月8日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:Falcon 9 Block 5• 打ち上げ日時:日本時間 2026年2月8日 5時58分• 発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)• ペイロード:Starlink衛星 25機(Starlink Group 17-33)...more1minPlay
February 07, 2026中国が「長征2号F」ロケットを打ち上げ 再使用型試験宇宙機の4回目の飛行ミッション「中国が「長征2号F」ロケットを打ち上げ 再使用型試験宇宙機の4回目の飛行ミッション」 CASC(中国航天科技集団)は2026年2月7日、酒泉衛星発射センターから「長征2号F」ロケットを打ち上げ、再使用型試験宇宙機を軌道に投入しました。今回の飛行は同宇宙機にとって4回目のミッションとなります。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
February 06, 2026JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げ延期を再発表 「みちびき」7号機の打ち上げは2026年度以降に「JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げ延期を再発表 「みちびき」7号機の打ち上げは2026年度以降に」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年2月3日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」7号機(QZS-7)を搭載する「H3」ロケット9号機の打ち上げを延期すると改めて発表しました。当初、H3ロケット9号機は2026年2月1日に打ち上げられる予定で準備が進められていましたが、2025年12月22日に発生したH3ロケット8号機の打ち上げ失敗についての原因究明と、9号機を含め今後打ち上げられるH3ロケットへの影響を評価する必要があるとして、JAXAは2026年1月7日に打ち上げ延期を発表していました。JAXAによると、H3ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明と今後打ち上げられるH3ロケットへの影響評価を継続する必要があることから、9号機は2026年3月31日まで設定されていた予備期間内の打ち上げを実施しないことになりました。...more2minPlay
February 06, 2026JAXAが「イプシロンS」開発計画見直しへ 2段目を変更し2026年度内の実証機打ち上げ目指す「JAXAが「イプシロンS」開発計画見直しへ 2段目を変更し2026年度内の実証機打ち上げ目指す」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年2月4日に開催された第102回宇宙開発利用部会にて、開発中の「イプシロンS」ロケットに関する最新の状況を報告しました。イプシロンSロケットは、前身となる「イプシロン」ロケットを発展させる形で開発が進められている3段式の固体燃料ロケットです。2段目をイプシロンの「M-35」からさらに強化した「E-21」に変更しつつ、1段目を「H3」ロケットの固体燃料ロケットブースター(SRB-3)と共通化。JAXAによると、1段目の共通化による相乗効果や、衛星受領から打ち上げまでの期間をイプシロンの3分の1程度となる10日以内に短縮するなどの改良を行うことで国際競争力を高め、小型衛星打上げ市場で競争可能な価格帯を実現するとともに、1年に2回の打ち上げ機会提供を目指すとされています。...more2minPlay
February 05, 2026NASAの月周回ミッション「アルテミスII」打ち上げは3月以降へ リハーサルで液体水素が漏洩「NASAの月周回ミッション「アルテミスII」打ち上げは3月以降へ リハーサルで液体水素が漏洩」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年2月3日付で、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」の地上試験「ウェット・ドレス・リハーサル(WDR)」の実施結果を発表しました。試験はおおむね順調に進み、新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」を搭載した大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」への推進剤充填も行われたものの、最終段階で液体水素の漏洩にともなうカウントダウンの自動停止が発生。NASAは早ければ2026年2月に予定されていたArtemis IIの打ち上げを見送り、2026年3月以降の実施を目指す方針です。WDRは、ロケットの打ち上げ本番に向けたリハーサルと言える最終試験です。SLSの燃料タンクに液体水素と液体酸素を実際に充填しつつ、フロリダ州のケネディ宇宙センターをはじめとするアメリカ各地の拠点間の連携体制の検証や、打ち上げ中止時の対応能力の確認といった作業が、発射約49時間前から発射直前までの約2日間にわたり、カウントダウンに従いながら実施されます。...more2minPlay
February 04, 2026中国、次世代宇宙船「夢舟」の飛行中断試験を2月11日に実施か 文昌発射場は他の打ち上げを調整「中国、次世代宇宙船「夢舟」の飛行中断試験を2月11日に実施か 文昌発射場は他の打ち上げを調整」 中国海南省の文昌宇宙発射場で2026年2月11日前後、次世代有人宇宙船「夢舟(Mengzhou)」の飛行中断試験(In-flight Abort Test)が実施される可能性があると、中国メディア「潇湘晨报」などが報じています。文昌宇宙発射場では試験に向けて一部の打ち上げ計画が調整され、リソースが集中している可能性も指摘されています。なお、中国当局からの正式発表は現時点で確認されていません。今回実施が予想される飛行中断試験は、ロケットの上昇中に予期せぬ異常が発生した場合、宇宙船がロケットから分離して安全に脱出できるかを検証する、有人宇宙飛行において極めて重要な試験です。特に重要視されるのが、上昇中にロケットへの空気抵抗(空力負荷)が最大となる瞬間「最大動圧点(Max-Q)」での脱出能力です。機体にとって最も過酷な条件下で中断シーケンスを起動し、脱出用エンジンでロケットから距離を取り、パラシュートを開いて安全に着水できるかを確認するとみられます。...more2minPlay
February 03, 2026【G17-32】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-32】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年2月3日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年2月3日 0時47分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 25機(Starlink Group 17-32)...more1minPlay
February 02, 2026ブルーオリジン、「ニューシェパード」の飛行を2年以上停止へ 有人月面活動にリソース集中「ブルーオリジン、「ニューシェパード」の飛行を2年以上停止へ 有人月面活動にリソース集中」 アメリカ企業Blue Origin(ブルーオリジン)は2026年1月30日付で、同社の再使用型ロケット「New Shepard(ニューシェパード)」の飛行を、少なくとも2年間停止すると発表しました。Blue Originによれば、今回の決定は、同社のリソースを有人月面活動能力(human lunar capabilities)の開発加速へとシフトさせるためのものです。同社は今回の方針転換について、アメリカの目標である月への帰還、および恒久的な月面拠点の確立に対する同社のコミットメントを反映したものだと述べています。Blue Originの有人月面活動能力の中核を担うのは、同社が開発を進めている月着陸船「Blue Moon(ブルームーン)」です。同社は2023年5月、NASA(アメリカ航空宇宙局)が主導する有人月面探査計画「Artemis(アルテミス)」において、SpaceX(スペースX)に続く第2のHLS(有人月面着陸システム)開発事業者に選定されています。...more2minPlay
January 31, 2026史上初、火星探査車が「AIが計画したルート」で走行 大規模言語モデル「Claude」を活用「史上初、火星探査車が「AIが計画したルート」で走行 大規模言語モデル「Claude」を活用」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年1月30日、火星探査車「Perseverance(パーシビアランス)」が、AIによって計画された“別の天体で初”の走行(ドライブ)を完了したと発表しました。2025年12月8日と10日に行われたデモンストレーションはJPL(ジェット推進研究所)が主導し、Anthropic社との協力のもと、大規模言語モデル(LLM)「Claude」を用いたとしています。NASAによると、Perseveranceは12月8日に約210m、12月10日に約246mを走行しました。場所はいずれもジェゼロ・クレーターの縁に沿うルートで、従来は人間が手動で行っていた複雑なルート計画作業の一部をAIで担った点が特徴です。今回のデモでは、視覚情報も扱える生成AIの一種である「ビジョン言語モデル(VLM)」が用いられました。AIはJPLの地表ミッション用データセットに含まれる既存データを分析し、人間のプランナーが普段利用するのと同じ情報をもとにウェイポイント(探査車が次の指示を実行するための区切りとなる地点)を生成。Perseveranceが安全に走行できるよう、連続した走行経路を作成したといいます。分析に用いられたデータには、火星周回機「Mars Reconnaissance Orbiter(MRO)」搭載カメラ「HiRISE」による高解像度の軌道画像や、デジタル標高モデル(DEM)から得られる地形傾斜データが含まれ、岩盤やむき出しの岩石、危険な岩だらけの地帯、砂の波紋などの地形特徴を識別したとされています。...more2minPlay
January 31, 2026中国が「長征2号C」ロケットを打ち上げ アルジェリアの衛星「AlSat-3B」を軌道投入「中国が「長征2号C」ロケットを打ち上げ アルジェリアの衛星「AlSat-3B」を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は2026年1月31日、酒泉衛星発射センターから「長征2号C」ロケットを打ち上げ、アルジェリアの地球観測衛星「AlSat-3B」を所定の軌道へ投入したと発表しました。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,774 episodes available.