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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
April 01, 2026スペースXがスターリンク衛星29機を打ち上げ 軌道上の1機で異常を公表、破片も検出「スペースXがスターリンク衛星29機を打ち上げ 軌道上の1機で異常を公表、破片も検出」 スペースXは日本時間2026年3月31日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。一方、この打ち上げの約6時間前には、軌道上にある別のスターリンク衛星で通信断を伴う異常が起きたことが公表されています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月31日 8時15分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 10-44)...more1minPlay
March 31, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」カウントダウン開始 打ち上げは日本時間4月2日午前「NASA有人月ミッション「アルテミスII」カウントダウン開始 打ち上げは日本時間4月2日午前」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。その歴史的な打ち上げに向けたカウントダウンが、いよいよスタートしました。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、アメリカ東部夏時間2026年3月30日16時44分(日本時間翌31日5時44分)、フロリダ州のケネディ宇宙センターにてArtemis IIミッションのカウントダウンクロックが動き始めました。打ち上げはアメリカ東部夏時間2026年4月1日18時24分(日本時間翌2日7時24分)から120分の時間帯(ウィンドウ)に予定されています。カウントダウン開始に先立ち、NASAは打ち上げ予定日の2日前となる現地時間3月30日に記者会見を開催しました。会見では、ミッションマネジメントチーム(MMT)による最終レビューが完了し、予定通り現地時間4月1日の打ち上げに向けて全会一致で「Go(進行)」の判断が下されたことが語られました。...more2minPlay
March 31, 2026古川聡宇宙飛行士がJAXA退職へ 宇宙での経験を活かし次世代の育成へ「古川聡宇宙飛行士がJAXA退職へ 宇宙での経験を活かし次世代の育成へ」 2026年3月31日をもってJAXA(宇宙航空研究開発機構)を退職する古川聡宇宙飛行士は、退職前日の3月30日に東京都内で記者会見を開きました。27年間にわたる宇宙飛行士としての歩みを振り返りつつ、退職に至った経経緯や今後の活動への抱負を語っています。1964年に神奈川県で生まれた古川さんは、向井千秋さんに次ぐ2人目の「医師の日本人宇宙飛行士」として知られています。東京大学医学部を卒業後、消化器外科の臨床や研究に従事。1999年2月にNASDA(宇宙開発事業団・当時)から、ISS(国際宇宙ステーション)に搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として選定されました。古川さんの最初の宇宙飛行は、2011年6月から11月にかけて実施されたISS第28次/第29次長期滞在です。ロシアの宇宙船「Soyuz(ソユーズ)TMA-02M」でISSへ飛行した古川さんは、約5か月半の滞在期間中に「きぼう」日本実験棟での実験やISSの維持管理に加え、NASAの「スペースシャトル」最後のミッションとなった「STS-135」の支援などを実施しました。...more2minPlay
March 31, 2026スペースX、ライドシェアミッション「Transporter-16」の打ち上げを実施 119のペイロードを搭載「スペースX、ライドシェアミッション「Transporter-16」の打ち上げを実施 119のペイロードを搭載」 スペースXは日本時間2026年3月30日、「ファルコン9」ロケットによるライドシェア打ち上げミッション「Transporter-16(トランスポーター16)」を実施しました。ファルコン9には小型衛星や軌道間輸送機など計119のペイロードが搭載されており、同社はミッション後のSNS投稿で、予定されていたペイロードの分離シーケンスがすべて完了したと報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:ファルコン9 ブロック5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月30日 20時02分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:小型衛星、軌道間輸送機など(合計119)...more1minPlay
March 31, 2026中国CAS Space、新型ロケット「Kinetica 2」初飛行に成功と発表 試験宇宙船など3機を投入「中国CAS Space、新型ロケット「Kinetica 2」初飛行に成功と発表 試験宇宙船など3機を投入」 中国の商業宇宙企業CAS Space(中科宇航)は日本時間2026年3月30日20時、酒泉衛星発射センターから新型ロケット「Kinetica 2(力箭2号)」を打ち上げ、初飛行を成功裏に終えたと発表しました。搭載されていた試験宇宙船や技術実証衛星など3機のペイロードは、いずれも所定の軌道へ投入されたと報じられています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Kinetica 2(力箭2号)・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月30日 20時00分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:新征程02(軽舟貨物船初期試験機)、新征程01、天視01(TS-01)...more2minPlay
March 30, 2026ispaceが日米統合の新ランダー「ULTRA」を発表 月を周回する通信衛星網の構築も計画「ispaceが日米統合の新ランダー「ULTRA」を発表 月を周回する通信衛星網の構築も計画」 日本の民間宇宙企業ispaceは2026年3月27日に記者発表会を開催し、月着陸船(ランダー)の新たなモデル「ULTRA(ウルトラ)」の開発と、今後のミッションスケジュールの再設定を発表しました。また、月周回衛星を活用した新たなデータサービス事業への参入も明らかにしています。ispaceによると、ULTRAはこれまで米国法人と日本法人で並行して開発を進めていた2つのランダー(米国の「APEX 1.0」と日本の「シリーズ3ランダー」)を統合した新たな機体です。設計は同社のグローバル統合チームが担い、組み立て・試験・運用は日米の拠点で柔軟に行う体制へ移行します。日米でそれぞれ開発されていたランダーの統合についてispaceは、世界的な月面開発需要の加速を背景に、顧客から求められる高い品質と開発効率に応えるための戦略的な統合だと述べています。...more2minPlay
March 30, 2026中国が「宇宙人体研究プログラム」の公募を開始へ 天宮での長期滞在や月面探査に備える「中国が「宇宙人体研究プログラム」の公募を開始へ 天宮での長期滞在や月面探査に備える」 CMSA(中国載人航天工程弁公室)は2026年3月25日付で、「宇宙人体研究プログラム」の提案公募を4月1日から開始すると発表しました。CSS(中国宇宙ステーション)「天宮」での長期滞在や、将来の有人月面着陸ミッションを見据えて、宇宙環境が人体に及ぼす影響を体系的に研究することが狙いです。今回公募が始まるプログラムは、宇宙空間における人体の変化を網羅的にまとめた「宇宙人体アトラス(Space Human Atlas)」の作成と、宇宙人体研究データベースの構築を目標に掲げています。3月25日にCMSAが公開したプログラムガイドラインによると、長期的な宇宙滞在や月面ミッションにおいて、人類が健康を維持しながら活動するための戦略的・基礎的な科学課題に取り組む方針です。研究対象にはヒト由来のサンプルやオルガノイド(臓器の構造や機能を模した立体的な細胞組織)、培養細胞が含まれます。具体的には、微小重力環境が骨や筋肉に与える影響のほか、長期の宇宙飛行や地球帰還後における心血管系・代謝機能・認知機能・老化への影響が主要な研究テーマとして挙げられています。...more2minPlay
March 30, 2026NASA「アルテミスII」ミッションの打ち上げ迫る 月周辺の有人飛行に向けてクルーが到着「NASA「アルテミスII」ミッションの打ち上げ迫る 月周辺の有人飛行に向けてクルーが到着」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」の打ち上げが、いよいよ数日以内に迫っています。アメリカの現地時間2026年3月27日には、Artemis IIミッションのクルー4名がアメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターに到着しました。NASA(アメリカ航空宇宙局)によれば、打ち上げは早ければアメリカ東部夏時間2026年4月1日18時24分(日本時間翌2日7時24分)から120分の時間帯(ウィンドウ)に実施される予定です。Artemis IIは、NASAの大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」と有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の有人飛行試験という位置付けです。月着陸こそ行わないものの、1972年12月の「Apollo 17(アポロ17号)」以来およそ半世紀ぶりに、有人で月周辺の飛行を行います。...more2minPlay
March 29, 2026ロケットラボが「エレクトロン」を打ち上げ ESAの低軌道測位実証「Celeste」最初の2機を軌道投入「ロケットラボが「エレクトロン」を打ち上げ ESAの低軌道測位実証「Celeste」最初の2機を軌道投入」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年3月28日、ニュージーランド・マヒア半島の第1発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の測位衛星実証ミッション「Celeste(セレステ)」の最初の2機を所定の軌道へ投入しました。今回のミッション名は「Daughter Of The Stars(星の娘)」です。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月28日 18時14分・発射場:ロケットラボ第1射場(マヒア半島、ニュージーランド)・ペイロード:Celeste IOD-1、IOD-2(ESA LEO-PNT Pathfinder A)...more1minPlay
March 28, 2026月周辺への有人飛行「アルテミスII」で太陽活動から宇宙飛行士を守るNASAの“二段構え”対策「月周辺への有人飛行「アルテミスII」で太陽活動から宇宙飛行士を守るNASAの“二段構え”対策」 いよいよ日本時間2026年4月2日朝の打ち上げ予定が迫る、NASA(アメリカ航空宇宙局)の「Artemis II(アルテミスII)」ミッション。4人の宇宙飛行士を乗せた有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」が、およそ半世紀ぶりに地球の周回軌道を離れ、10日間にわたる深宇宙への旅に挑みます。この歴史的なミッションにおいて最大の脅威となるのが、太陽から放出される強力な高エネルギー粒子です。NASAはNOAA(アメリカ海洋大気庁)の協力を得て24時間体制で太陽を監視し、「事前察知」と「事後対応」という2段構えの対策でクルーの安全確保に務めます。太陽からは、太陽表面の爆発現象である太陽フレアや、大量のプラズマ放出現象であるコロナ質量放出(CME)によって、高エネルギー粒子が放出されています。NASAによると、光速に近い速度で到達するこれらの粒子による過剰な被ばくは、がんのリスク増加や認知機能の低下を招く危険性があります。...more2minPlay
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