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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,573 episodes available.
June 26, 2025ULA、アマゾンの衛星コンステレーション構築に向け2回目の衛星打ち上げ「ULA、アマゾンの衛星コンステレーション構築に向け2回目の衛星打ち上げ」 ULA=United Launch Alliance(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)は日本時間2025年6月23日、「Atlas V(アトラスV)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたアメリカ企業Amazon(アマゾン)の通信衛星「Kuiper(カイパー)」27機はすべて軌道に投入されたことを、ULAが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。KuiperはAmazonの衛星コンステレーションを構成する通信衛星で、世界中のブロードバンドアクセス向上を目指すという同社の「Project Kuiper」で使用されます。...more1minPlay
June 25, 2025ispace、軟着陸に失敗した月着陸機「レジリエンス」に関する報告会を開催「ispace、軟着陸に失敗した月着陸機「レジリエンス」に関する報告会を開催」 日本の株式会社ispaceは2025年6月24日、同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション2「SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON」について、月着陸機「RESILIENCE(レジリエンス)」の月面着陸が失敗に終わった技術的な要因の分析結果に関する報告会を開催しました。RESILIENCEによる月の北半球にある「寒さの海(Mare Frigoris)」の中央付近へのソフトランディング(軟着陸)は日本時間2025年6月6日未明に試みられましたが、高度約100kmの月周回軌道を離れて降下に移った後、着陸目前で通信が途絶。ispaceは同日中にミッションの終了を発表しており、RESILIENCEは月面にハードランディング(硬着陸)したとみられています。2025年6月20日にはNASA=アメリカ航空宇宙局が、月周回衛星「LRO(Lunar Reconnaissance Orbiter、ルナー・リコネサンス・オービター)」に搭載されている光学観測装置「LROC」の狭角カメラを使って観測された画像を公開。RESILIENCEの月面への衝突によって生じたとみられる、幅約16mの地形変化が捉えられていました。...more2minPlay
June 24, 2025H-IIAロケット50号機の打ち上げ予定日が再設定 6月29日未明に「H-IIAロケット50号機の打ち上げ予定日が再設定 6月29日未明に」 三菱重工業株式会社は2025年6月24日、打ち上げが延期されていた「H-IIA」ロケット50号機について、打ち上げ予定日・時間帯を再設定したことを発表しました。発表によると、打ち上げ予定日は2025年6月29日、打ち上げ時間帯は1時33分03秒~1時52分00秒です(いずれも日本時間)。打ち上げ予備期間は2025年6月30日~同年7月31日が確保されています。...more1minPlay
June 23, 2025NASAがispaceの月着陸機「レジリエンス」衝突地点の画像を公開「NASAがispaceの月着陸機「レジリエンス」衝突地点の画像を公開」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年6月20日付で、日本の株式会社ispaceの月着陸機「RESILIENCE(レジリエンス)」が月面に衝突した痕跡を捉えた画像を公開しました。NASAが公開した画像は、同局の月周回衛星「LRO(Lunar Reconnaissance Orbiter、ルナー・リコネサンス・オービター)」に搭載されている光学観測装置「LROC」の狭角カメラを使って取得されたものです。画像の中央を見ると、明るい表面に囲まれた、黒いしみのような部分が写っています。NASAによると、黒い部分はRESILIENCEが月面に衝突してレゴリス(月の土壌)を巻き上げた時に形成されたもので、周囲の明るい部分は低い角度で飛散したレゴリスが月面を削ることで形成されたとみられています。...more1minPlay
June 19, 2025JAXA、H-IIAロケット50号機の打ち上げ延期を発表 2段目電気系統で確認が必要「JAXA、H-IIAロケット50号機の打ち上げ延期を発表 2段目電気系統で確認が必要」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年6月19日、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「GOSAT-GW」 を搭載する「H-IIA」ロケット50号機の打ち上げを延期すると発表しました。発表によると、ロケットの2段目機体の電気系統で確認が必要な事象が認められたことが延期の理由とされています。新たな打ち上げ日は決定次第発表するということです。...more1minPlay
June 19, 2025【更新】スペースX「スターシップ」宇宙船の地上試験中に爆発発生か「【更新】スペースX「スターシップ」宇宙船の地上試験中に爆発発生か」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年6月19日、第10回飛行試験に向けて準備を進めていた宇宙船「Starship(スターシップ)」が、アメリカ・テキサス州の同社施設「Starbase(スターベース)」で重大な異常に遭遇したと発表しました。SpaceXによると、異常が発生したのは日本時間2025年6月19日13時頃(アメリカ中部夏時間2025年6月18日23時頃)です。同社は異常の具体的な内容には言及していませんが、海外メディアのNASASpaceFlightが行ったライブ配信では、試験用の台座に設置されたStarship宇宙船から推進剤とみられるものが漏出し、その直後に爆発した様子が捉えられています。...more1minPlay
June 19, 2025【更新・再延期】ISSへの民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」打ち上げ再設定「【更新・再延期】ISSへの民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」打ち上げ再設定」 【更新:2025年6月20日17時50分】NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年6月19日付で、以下の通り打ち上げ予定が日本時間2025年6月22日に再設定されていた「Ax-4」ミッションの再延期を発表しました。理由については、ISS=国際宇宙ステーションのロシア区画での作業に関連した、追加の時間が必要だと述べられています。アメリカ企業SpaceX(スペースX)は、アメリカ企業Axiom Space(アクシオム・スペース)の民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」について、早ければ2025年6月22日に打ち上げが行われる予定だと発表しました。SpaceXによると、Ax-4の打ち上げは日本時間2025年6月22日16時42分に予定されています。直近では2025年6月11日にも打ち上げが予定されていましたが、宇宙船の打ち上げに使用する「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの1段目で地上燃焼試験後に確認された液体酸素のリークに対処する時間を追加で確保するために一時中断されていました。...more2minPlay
June 18, 2025ホンダ子会社が再使用型ロケットの垂直離着陸実験に成功 約1分間飛行「ホンダ子会社が再使用型ロケットの垂直離着陸実験に成功 約1分間飛行」 本田技研工業株式会社(以下「ホンダ」)は2025年6月17日、同社の研究開発子会社である本田技術研究所株式会社が開発した再使用型ロケットの実験機が、ホンダとして初の高度300mまでの離着陸実験に成功したと発表しました。ホンダによると、実験機は全長6.3m・直径85cm。実験は再使用型ロケットに必要となる要素技術の確立を目的に、北海道広尾郡大樹町に設けられたホンダの専用実験設備にて、2025年6月17日16時15分に実施されました。この実験での記録は飛行時間56.6秒、到達高度は271.4m、着地目標位置との誤差は37cmでした。ホンダは2024年から大樹町における再使用型ロケットのエンジン燃焼試験やホバリング試験を行ってきたとしており、現時点で事業化は決まっていないものの、2029年に準軌道への到達能力実現(サブオービタル飛行)を目指すということです。...more2minPlay
June 17, 2025アストロスケールの英国子会社が英国の宇宙領域把握ミッションを受注「アストロスケールの英国子会社が英国の宇宙領域把握ミッションを受注」 日本企業の株式会社アストロスケールは2025年6月16日、イギリスの子会社Astroscale Ltdが、イギリス国防省のDstl=国防科学技術研究所の契約を受注したと発表しました。今回発表されたのは、Dstlの宇宙領域把握(SDA)ミッション「Orpheus」に関する契約です。このミッションは地球低軌道にほぼ同一の超小型衛星(CubeSat)を2機投入して、宇宙天気が電離層に対して及ぼす影響の測定や、画像の取得などを行うもので、2027年の打ち上げを予定。衛星の設計と製造は、サブコントラクターとなるイギリス企業のOpen Cosmosが担当します。...more1minPlay
June 14, 2025QPS研究所のSAR衛星「ヤマツミ-I」が収納型アンテナの展開に成功「QPS研究所のSAR衛星「ヤマツミ-I」が収納型アンテナの展開に成功」 株式会社QPS研究所は2025年6月13日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 11号機」、愛称「ヤマツミ-I」のアンテナ展開に成功したことを発表しました。ヤマツミ-Iは2025年6月12日にアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」で打ち上げられ、その日のうちに初交信に成功。同日夜には収納型アンテナの展開が実施されていて、衛星搭載のカメラで取得した画像や機器の動作情報から、展開に成功したことが確認されました。今後はヤマツミ-Iの調整を続けて、初画像の取得を目指すということです。...more1minPlay
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