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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,774 episodes available.
January 26, 2026中国初の再使用型液体ロケット用海上プラットフォーム、2月にも試験運用開始へ「中国初の再使用型液体ロケット用海上プラットフォーム、2月にも試験運用開始へ」 中国初となる再使用型液体燃料ロケットの海上発射・回収用プラットフォームが、2026年2月5日頃に試験運用を開始すると報じられています。中国メディアグループの報道によると、春節(旧正月)前後には国産商業液体燃料ロケットによる初の海上打ち上げ・回収試験が実施される予定とのことです。新華社などの報道によると、このプラットフォームは山東省煙台市海陽市の「東方航天港(Oriental Aerospace Port)」内に新たに建設されているものです。東方航天港は中国唯一の商業海上打ち上げ母港として知られ、これまでに22回の海上打ち上げを成功させ、137基の衛星を軌道に投入してきた実績があります。...more1minPlay
January 26, 2026スカパーJSAT、NASA有人月周回ミッション「アルテミスII」地上局に選定 アジア民間企業で唯一「スカパーJSAT、NASA有人月周回ミッション「アルテミスII」地上局に選定 アジア民間企業で唯一」 スカパーJSAT株式会社は2026年1月26日、NASAの有人月周回ミッション「アルテミスII」の地上局に選定されたと発表しました。宇宙船「Orion」からの信号を受信する地上局として、アジアの民間企業で選ばれたのはスカパーJSATのみです。同社の地上局が担うのは、Orionが発する電波の「一方向ドップラー測定」です。宇宙船から届く電波の周波数変化を捉えることで、速度や軌道の情報を割り出す技術で、ミッションの安全確保に欠かせません。測定には国内3基の13.5mアンテナを使用。2026年2月から4月にかけて、地球周回軌道からシスルナ空間(地球と月の間の領域)を飛行するOrionを追跡し、取得したデータをNASAへ提供します。...more1minPlay
January 26, 2026QPS研究所の小型SAR衛星15号機「スクナミ-I」初画像公開 国内外3か所を観測「QPS研究所の小型SAR衛星15号機「スクナミ-I」初画像公開 国内外3か所を観測」 株式会社QPS研究所は2026年1月23日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 15号機」、愛称「スクナミ-I」で取得した初画像を公開しました。スクナミ-Iはアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで日本時間2025年12月21日に打ち上げられ、翌22日午前に収納型アンテナの展開に成功していました。QPS-SARは分解能1.8mの通常モードと分解能46cmの高精細モードで観測が可能です。今回公開された画像はいずれも高精細モードで取得されたもので、2026年1月22日に京都府の大山崎町、石川県の金沢市、トルコのイスタンブールをそれぞれ観測したものとなります(いずれも現地時間)。...more2minPlay
January 26, 2026【G17-20】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-20】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年1月26日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月26日 2時30分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-20)...more1minPlay
January 25, 2026米Vastが商業宇宙ステーション「Haven-1」の統合作業開始 打ち上げは2027年第1四半期の予定「米Vastが商業宇宙ステーション「Haven-1」の統合作業開始 打ち上げは2027年第1四半期の予定」 アメリカ企業Vastは2026年1月20日付で、同社が開発中の商業宇宙ステーション「Haven-1(ヘイブン1)」の統合作業を開始したと発表しました。Haven-1は単一モジュールで構成された全長10.1m・直径4.4m・与圧部容積80立方m(うち居住空間は45立方m)の宇宙ステーションで、太陽電池パドルと1箇所のドッキングポートを備えています。SpaceXの「Crew Dragon(クルードラゴン)」宇宙船で往復する4名のクルーが、最大30日間滞在可能とされています。打ち上げにはSpaceXの「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを使用し、ISS(国際宇宙ステーション)とほぼ同じ、高度425km・軌道傾斜角51.6度の軌道に投入する計画です。...more1minPlay
January 24, 2026今年で40周年! 惑星探査機「ボイジャー2号」による天王星フライバイ「今年で40周年! 惑星探査機「ボイジャー2号」による天王星フライバイ」 今から40年前の1986年1月24日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星探査機「Voyager 2(ボイジャー2号)」が天王星のフライバイ(接近通過)を実施しました。1977年の打ち上げから8年以上におよぶ長い旅路を経て到達したのは、太陽から約20天文単位(=約30億km)も離れた、暗く寒い場所。「横倒し」の状態で自転する天王星を間近で観測した、ただ1つの探査機。そんなボイジャー2号の天王星フライバイを振り返ります。...more1minPlay
January 24, 2026ブルーオリジンが「ニューシェパード」で17回目の有人ミッション実施「ブルーオリジンが「ニューシェパード」で17回目の有人ミッション実施」 アメリカ企業Blue Origin(ブルーオリジン)は日本時間2026年1月23日、同社の再使用型ロケット「New Shepard(ニューシェパード)」による2026年最初の有人宇宙飛行ミッションを実施しました。搭乗していた6名のクルーは無事地上へ帰還したことを、同社がウェブサイトやSNSで報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:New Shepard・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月23日1時25分・発射場:ローンチサイト・ワン(西テキサス、アメリカ)・ペイロード:クルーカプセル(乗員6名)...more1minPlay
January 24, 2026ミサワホームら4社、「ファスナーでつなぐ」月面基地技術を開発 JAXAの研究課題公募に採択「ミサワホームら4社、「ファスナーでつなぐ」月面基地技術を開発 JAXAの研究課題公募に採択」 ミサワホーム、ミサワホーム総合研究所、YKK、カンボウプラスの4社は2026年1月22日、JAXA宇宙探査イノベーションハブの第13回研究提案募集「Moon to Mars Innovation」において、共同提案した「月面基地構築に資するフレキシブルで施工性の高い空間連結技術の開発」が採択内定されたと発表しました。この提案のルーツは2017年にさかのぼります。ミサワホームとミサワホーム総合研究所は、JAXA宇宙探査イノベーションハブの第3回研究提案募集で採択されて以来、地上(国内・南極)での研究開発を通じて「フレキシブルで施工性の高い空間連結技術」を培ってきました。ミサワホームは半世紀以上にわたり南極・昭和基地の建物建設を支援してきた実績があります。2019年には「南極移動基地ユニット」を設計し、JAXAや国立極地研究所と連携した実証実験も実施。極地という過酷な環境での居住空間づくりで蓄積したノウハウを、月面へ展開する計画です。...more2minPlay
January 22, 2026ロケットラボが「エレクトロン」で英国Open Cosmosの衛星2機を打ち上げ 欧州独自の衛星通信網構築へ「ロケットラボが「エレクトロン」で英国Open Cosmosの衛星2機を打ち上げ 欧州独自の衛星通信網構築へ」 ロケットラボ(Rocket Lab)は日本時間2026年1月22日、ニュージーランド・マヒア半島の射場から「エレクトロン(Electron)」ロケットを打ち上げ、イギリスのOpen Cosmos社の衛星2機を所定の軌道へ投入することに成功しました。今回のミッション名は「The Cosmos Will See You Now(宇宙があなたをお待ちしています)」です。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:Electron• 打ち上げ日時:日本時間 2026年1月22日 19時53分• 発射場:ロケットラボ発射施設(ニュージーランド・マヒア半島)• ペイロード:Open Cosmosの衛星 2機(Open Cosmos Constellation Launch 1)...more1minPlay
January 22, 2026【G17-30】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-30】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年1月22日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:Falcon 9 Block 5• 打ち上げ日時:日本時間 2026年1月22日 14時47分• 発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)• ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-30)...more1minPlay
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