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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,774 episodes available.
January 17, 2026ispace、2029年の「ミッション6」で月南極への着陸目指す 宇宙戦略基金に採択「ispace、2029年の「ミッション6」で月南極への着陸目指す 宇宙戦略基金に採択」 株式会社ispaceは2026年1月16日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が実施する「宇宙戦略基金事業」の第二期公募において、「月極域における高精度着陸技術」のテーマで採択されたと発表しました。これに伴い、同社は2029年の打ち上げを目指す「ミッション6」に向け、新型の月着陸船(ランダー)の開発を正式に開始します。今回の採択により、ispaceは最長で5年程度、最大200億円の助成を受け、難易度の高い「月南極エリアへのピンポイント着陸」と、通信中継衛星を用いた「極域での活動支援」に向けた技術開発を加速させます。月面には、大量の水資源が氷の状態で眠っていると考えられています。特に注目されているのが、月の南極付近にある「永久影(えいきゅうえい)」と呼ばれる、太陽の光が全く当たらない深いクレーターの内部などです。...more2minPlay
January 16, 20262030年までに月面用原子炉を開発へ NASAとDOEがMOU締結「2030年までに月面用原子炉を開発へ NASAとDOEがMOU締結」 アメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)とDOE(エネルギー省)は2026年1月13日付で、月面や火星での探査ミッションを見据えた原子力発電システムの研究開発支援に関するパートナーシップを改めて確認したと発表しました。発表によると、Donald Trump大統領が2025年12月に署名したExecutive Order(大統領令)の「Ensuring American Space Superiority(宇宙におけるアメリカの優位性確保)」にもとづき、NASAとDOEは“アメリカ第一主義”の宇宙政策を前進させるためのMOU(覚書)を締結しました。この大統領令では優先事項のひとつとして、近い将来に宇宙で原子力エネルギーを利用可能にするべく、2030年までに打ち上げ準備が整う月面用原子炉を含む、月面および軌道上への原子炉の配備が挙げられています。...more2minPlay
January 16, 2026中国が「長征2号C」ロケットを打ち上げ アルジェリアの衛星「AlSat-3A」を軌道投入「中国が「長征2号C」ロケットを打ち上げ アルジェリアの衛星「AlSat-3A」を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は2026年1月15日、酒泉衛星発射センターから「長征2号C」ロケットを打ち上げ、アルジェリアの地球観測衛星「AlSat-3A」を所定の軌道へ投入したと発表しました。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
January 15, 2026NASA有人ミッション「Crew-11」の宇宙船が地球に帰還 JAXA油井亀美也宇宙飛行士ら4名が搭乗「NASA有人ミッション「Crew-11」の宇宙船が地球に帰還 JAXA油井亀美也宇宙飛行士ら4名が搭乗」 NASA(アメリカ航空宇宙局)の有人宇宙飛行ミッション「Crew-11(クルー11)」のクルー4名が搭乗した「Crew Dragon(クルードラゴン)」宇宙船が、日本時間2026年1月15日7時20分にISS(国際宇宙ステーション)を離脱しました。Crew-11のクルーは、コマンダーを務めるNASAのZena Cardman宇宙飛行士、パイロットを務めるNASAのEdward Michael “Mike” Fincke宇宙飛行士、ミッションスペシャリストを務めるJAXA(宇宙航空研究開発機構)の油井亀美也宇宙飛行士、およびRoscosmos(ロスコスモス)のOleg Platonov宇宙飛行士の4名です。油井宇宙飛行士らは2025年8月2日にISSでの長期滞在を開始。当初の予定では、2026年2月に打ち上げられる予定の「Crew-12」ミッションのクルーと交替して地球に帰還することになっていました。...more2minPlay
January 14, 2026【G6-98】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ「【G6-98】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年1月15日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:Falcon 9 Block 5• 打ち上げ日時:日本時間 2026年1月15日3時08分• 発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)• ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 6-98)...more1minPlay
January 14, 2026ispace、JAXAと月域のデブリ対策で契約 ミッション終了後の廃棄方法など整理「ispace、JAXAと月域のデブリ対策で契約 ミッション終了後の廃棄方法など整理」 株式会社ispaceは2026年1月14日、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と、月周回軌道および月面におけるスペースデブリ低減と廃棄管理に関する推奨事項の検討業務について契約を締結したと発表しました。月探査や月面開発が進む将来を見据え、ミッション終了後の宇宙機の廃棄方法や管理の在り方が論点になるとしています。ispaceによると、これまでの宇宙デブリ対策のガイドラインは、必ずしも月域(シスルナ空間)での活動を想定して整備されてきたものではないといい、月周回・月面での活動拡大に合わせて、廃棄方法や管理の在り方を整理する必要があると説明しています。今回の業務は、アルテミス合意の枠組みの下で、日本を含む署名国が検討を進める「月周回及び月面におけるスペースデブリ低減と廃棄管理に関する推奨事項草案」について、民間事業者の視点から実効性を検討するものです。ispaceは、自社の月着陸船(ランダー)や月面探査車(ローバー)の開発・運用で得た知見などを活用し、草案を満たすために必要な要件を整理したうえで、技術面・運用面から実現可能性を分析し、JAXAへ提供するとしています。...more2minPlay
January 14, 2026中国が短時間でロケットを連続打ち上げ 「遥感50号01星」と「衛星インターネット低軌道衛星群18組」を投入「中国が短時間でロケットを連続打ち上げ 「遥感50号01星」と「衛星インターネット低軌道衛星群18組」を投入」 中国は日本時間2026年1月13日から14日にかけて、太原衛星発射センターと海南商業航天発射場から相次いでロケットを打ち上げ、「衛星インターネット低軌道衛星群 18組」と「遥感50号01星」をそれぞれ所定の軌道へ投入したと伝えられています。※現地時間(中国時間)では同日【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト...more1minPlay
January 13, 2026ポルトガルが「アルテミス合意」参加60か国目に アルテミスIIは早ければ2026年2月に打ち上げへ「ポルトガルが「アルテミス合意」参加60か国目に アルテミスIIは早ければ2026年2月に打ち上げへ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年1月12日付で、新たにポルトガルが「Artemis Accords(アルテミス合意)」に署名したことを発表しました。Artemis Accordsとは、アメリカ主導の有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」を念頭に置いた、広範にわたる宇宙探査・利用の諸原則についての国際的な合意のこと。日本は最初の8か国の1つとして2020年10月に署名しています。その後も参加国は増え続けていて、2026年1月11日のポルトガル署名で60か国に到達しました。NASAは今後もさらに多くの国が参加するだろうと展望を述べています。...more1minPlay
January 13, 2026アクセルスペース、地球観測衛星「GRUS-1E」の商用運用を再開 GRUSは5機体制へ復帰「アクセルスペース、地球観測衛星「GRUS-1E」の商用運用を再開 GRUSは5機体制へ復帰」 小型衛星を開発・運用するアクセルスペースは2026年1月13日、地球観測データ提供事業「AxelGlobe」向けに運用している小型地球観測衛星「GRUS-1E」の商用運用を再開したと発表しました。これにより、同社のGRUS-1衛星コンステレーションは5機体制に復帰するとしています。アクセルスペースは2024年12月、GRUS-1Eで姿勢制御機能の不具合が発生したとして、商用運用の停止と復旧作業を進めている状況を公表していました。その後、2025年3月には画像データの取得が可能になり、商用運用再開の目処が立ったと報告。今回、自動運用システムでの画像取得を可能にする機能開発を経て、商用運用の再開に至ったとしています。...more2minPlay
January 13, 2026【G6-97】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ「【G6-97】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年1月13日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:Falcon 9 Block 5• 打ち上げ日時:日本時間 2026年1月13日6時8分• 発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)• ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 6-97)...more1minPlay
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