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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,869 episodes available.
March 09, 2026シンスペクティブ、小型SAR衛星「StriX」8機目をエレクトロンで打ち上げへ「シンスペクティブ、小型SAR衛星「StriX」8機目をエレクトロンで打ち上げへ」 小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用やデータ解析ソリューション事業を手がける株式会社Synspective(シンスペクティブ)は2026年3月9日、自社8機目となる小型SAR衛星「StriX(ストリクス)」シリーズの打ち上げ予定を発表しました。同社によると、8機目のStriXは日本時間2026年3月20日2時45分に、アメリカの宇宙企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定です。発射場はニュージーランドのマヒア半島にあるロケットラボの第1発射施設で、打ち上げ予定期間は3月19日(UTC)から14日間とされています。なお、天候などの事情により打ち上げ日時が変更になる可能性があるとのことです。SynspectiveのStriXシリーズは、2020年12月に打ち上げられた実証衛星初号機「StriX-α(ストリクス・アルファ)」以来、すべてロケットラボのElectronで打ち上げが行われてきました。今回で通算8回目のミッションとなります。...more2minPlay
March 09, 2026【G17-18】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-18】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年3月8日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月8日 20時00分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 25機(Starlink Group 17-18)...more1minPlay
March 07, 2026JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機がISSを離脱 約3か月間の技術実証ミッションへ「JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機がISSを離脱 約3か月間の技術実証ミッションへ」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)の新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」が、ISS(国際宇宙ステーション)を離脱しました。2025年10月26日に「H3」ロケット7号機で打ち上げられたHTV-X1は、約4日後の日本時間2025年10月30日0時58分にISSへ到着。補給物資の運び出しや廃棄される不要品の積み込みを行った後、日本時間2026年3月6日4時26分にロボットアームを使ってISSから切り離され、アームに把持されたまま待機ポジションに置かれていました。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、HTV-X1は日本時間2026年3月7日2時00分にロボットアームの把持が解かれ、太平洋上空で約4か月ぶりに単独飛行に移りました。...more2minPlay
March 07, 2026NASAが「アルテミスII」のSLSロケットで発生したヘリウム供給問題を解決 4月打ち上げへ前進「NASAが「アルテミスII」のSLSロケットで発生したヘリウム供給問題を解決 4月打ち上げへ前進」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年3月3日付で、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」で使用される大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」で発生していたヘリウムの供給問題が解決したことを発表しました。アポロ計画以来となる歴史的な有人月周回飛行に向けた準備は着実に前進しており、早ければ2026年4月に予定されている打ち上げ機会に向けて作業が継続されることになります。...more1minPlay
March 06, 2026ロケットラボが「エレクトロン」で商業衛星の打ち上げに成功 2026年4回目のミッション「ロケットラボが「エレクトロン」で商業衛星の打ち上げに成功 2026年4回目のミッション」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年3月6日、ニュージーランドのマヒア半島にある第1発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、商業衛星1機を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月6日8時53分・発射場:ロケットラボ第1発射施設(ニュージーランド)・ペイロード:非公表...more1minPlay
March 06, 2026商業宇宙ステーション開発を進める米Vastが5億ドル調達 ニコン・三井物産・MUFGが参加「商業宇宙ステーション開発を進める米Vastが5億ドル調達 ニコン・三井物産・MUFGが参加」 商業宇宙ステーションの開発を手がけるアメリカ企業Vastは日本時間2026年3月5日、総額5億ドルを調達したと発表しました。内訳はシリーズAによる株式調達が3億ドル、借り入れによる調達が2億ドルです。外部からの大規模な資金調達としては今回が初めてとなります。シリーズAの株式調達ラウンドはBalerion Space Venturesが主導し、IQT(In-Q-Tel)やQIA(カタール投資庁)のほか、日本からはニコン、三井物産、MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)の3社が参加しました。創業者のJed McCaleb(ジェド・マッカレブ)氏も出資しています。なお、ニコンは翌3月6日付のプレスリリースで、ベンチャーキャピタルのGeodesic Capital(ジオデシック・キャピタル)と共同設立した投資ファンド「NFocus Fund(エヌフォーカスファンド)」を通じた出資であると発表しています。Vastは、2030年に運用終了が予定されているISS(国際宇宙ステーション)の後継需要を見据え、次世代の商業宇宙ステーションを設計から製造、運用まで一貫して手がけています。...more2minPlay
March 05, 2026スペースワンが「カイロス」3号機を打ち上げ 飛行中断措置を行い衛星軌道投入できず「スペースワンが「カイロス」3号機を打ち上げ 飛行中断措置を行い衛星軌道投入できず」 スペースワン株式会社は日本時間2026年3月5日に「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げを実施しました。発射後にミッション達成困難と判断したため飛行中断措置を行ったことを、スペースワンが発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。同日15時から記者会見を開催したスペースワンによると、カイロス3号機は発射68.8秒後、スペースポート紀伊の射点から南に約20kmの地点・高度約29kmを1段目で飛行中に、自律飛行安全システムによる飛行中断措置が行われました。...more1minPlay
March 05, 2026【G10-40】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ「【G10-40】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年3月4日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月4日 19時52分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-40)...more1minPlay
March 04, 2026アストロボティック、イタリア宇宙機関の月面居住モジュール「MPH」向け車輪の開発を受注「アストロボティック、イタリア宇宙機関の月面居住モジュール「MPH」向け車輪の開発を受注」 アメリカの宇宙企業Astrobotic Technology(アストロボティック・テクノロジー)は現地時間2026年3月3日、Thales Alenia Space(タレス・アレニア・スペース)から月面用のホイールアセンブリ(車輪システム)を開発する契約を受注したと発表しました。この車輪は、ASI(イタリア宇宙機関)が進めるMPH(Multi-Purpose Habitation=多目的居住)モジュールに搭載される予定です。MPHモジュールはNASA主導の「Artemis(アルテミス)」計画を構成する重要な要素のひとつで、宇宙飛行士が月面に滞在して科学実験や居住性の検証を行うための与圧モジュールです。現時点での計画では、2033年にNASAのケネディ宇宙センターから打ち上げる計画が示されています。Astroboticが開発するホイールアセンブリは、起伏のある月面をMPHモジュールが安定して移動できるようにするためのものです。構造的な強度を確保しつつも、地表の状態に合わせて柔軟に変形できる設計が採用されています。...more2minPlay
March 04, 2026【更新】スペースワンが「カイロス」3号機の4日の打ち上げを中止 3月5日に再設定「【更新】スペースワンが「カイロス」3号機の4日の打ち上げを中止 3月5日に再設定」 スペースワン株式会社は2026年3月4日午前、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げを中止すると発表しました。カイロス3号機は同日11時00分に打ち上げられる予定で、カウントダウンも発射直前まで進められていましたが、この日の打ち上げは中止されました。スペースワンによると、発射約30秒前に実行されたローンチコントロールシステムによる打ち上げ前の自動チェックの段階で、測位衛星からの電波の受信状態が安定せず、安全を期すために条件が厳しく設定されていたこともあって緊急停止が行われました。...more1minPlay
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