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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,574 episodes available.
April 03, 2025ISSへの民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」は2025年5月以降に実施予定「ISSへの民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」は2025年5月以降に実施予定」 アメリカ企業のAxiom Space(アクシオム・スペース)はISS=国際宇宙ステーションへの民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」の宇宙船打ち上げを2025年5月以降に予定しています。2022年4月に実施された「Ax-1」以来、同社による有人宇宙飛行ミッションは今回が4回目です。Ax-4はアメリカ企業SpaceX(スペースX)の「Crew Dragon(クルードラゴン)」宇宙船を使用する有人宇宙飛行ミッションです。アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられたCrew Dragon宇宙船はISSに向かい、クルーは最大14日間にわたって科学実験などに従事します。Ax-4のクルーは4名です。ミッションコマンダーを務めるAxiom SpaceのPeggy WhitsonさんはNASA=アメリカ航空宇宙局の宇宙飛行士だった人物で、2023年5月に実施された「Ax-2」ミッションでもコマンダーを務めました。NASA在籍中はISSの長期滞在を3回行ったことがあり、今回のAx-4は5回目の宇宙飛行となります。Ax-2ミッションまでの通算宇宙滞在時間は675日間です。...more2minPlay
April 02, 2025ドイツ企業Isar Aerospaceが「Spectrum」ロケットの初打ち上げを実施「ドイツ企業Isar Aerospaceが「Spectrum」ロケットの初打ち上げを実施」 ドイツ企業Isar Aerospaceは日本時間2025年3月30日に「Spectrum」ロケットの初打ち上げを実施しました。ロケットは30秒間飛行し、発射台近くの海上に落下したことを同社が報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。SpectrumはIsar Aerospaceが開発・製造する全長28m・直径2mの2段式ロケットです。プロパンと液体酸素を使用する「Aquila」エンジンを1段目に9基、2段目に1基搭載し、地球低軌道への打ち上げ能力は1000kgとされています。...more1minPlay
April 01, 2025SpaceX、有人宇宙飛行ミッション「Fram2」の宇宙船打ち上げを実施「SpaceX、有人宇宙飛行ミッション「Fram2」の宇宙船打ち上げを実施」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年4月1日に有人宇宙飛行ミッション「Fram2(フラム2)」の打ち上げを実施しました。Crew Dragon(クルードラゴン)宇宙船は無事に地球周回軌道へ投入されたことをSpaceXが発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。Fram2は民間の有人宇宙飛行ミッションで、Crew Dragon宇宙船は北極と南極の上空を通過する軌道傾斜角90度の極軌道を飛行します。ミッションの名称は南北両極の極地探検で活躍した探検船「Fram(フラム号)」にちなんで命名されました。クルーは起業家・冒険家のChun Wangさん、映画監督・撮影監督のJannicke Mikkelsenさん、極地冒険家・ガイドのEric Philipsさん、ロボット研究者のRabea Roggeさんの4名です。...more2minPlay
March 31, 2025NASAがCygnus補給船のISS補給ミッション「NG-22」の中止を発表「NASAがCygnus補給船のISS補給ミッション「NG-22」の中止を発表」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年3月26日付で、航空機大手Northrop Grumman(ノースロップ・グラマン)の「Cygnus(シグナス)」補給船によるISS=国際宇宙ステーションへの補給ミッション「NG-22」の中止を発表しました。海外メディアのSpaceNewsなどが報じています。それによると、中止の理由はNG-22のCygnus補給船で使用されるはずだった与圧貨物モジュール(内部に物資を搭載する筒状の構造物)が供給元からNorthrop Grummanへの輸送中に損傷したためだとされています。SpaceNewsによると、NG-22はもともと2025年2月に打ち上げられる予定でしたが、航空電子機器の問題で同年6月に延期されていました。ISSへの補給ミッションでは食料・水・日用品・補修部品・実験機器・超小型衛星といった様々な物資が補給船に積み込まれます。NG-22が中止されたため、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の「Cargo Dragon」補給船による次の補給ミッション「SpX-32」では研究用の物資の一部が食料などクルー向けの物資やISSのハードウェアに置き換えられる見込みです。...more2minPlay
March 28, 2025JAXA油井亀美也宇宙飛行士が2025年7月以降にISSで長期滞在へ「JAXA油井亀美也宇宙飛行士が2025年7月以降にISSで長期滞在へ」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年3月27日付で、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」による有人宇宙飛行ミッション「Crew-11(クルー11)」に割り当てられた4名の宇宙飛行士を発表しました。Crew-11の1名はJAXA=宇宙航空研究開発機構の油井亀美也宇宙飛行士で、他の3名とともにISS=国際宇宙ステーションで長期滞在を行います。現在ISSでは「Crew-10」ミッションのJAXAの大西卓哉宇宙飛行士が長期滞在を行っており、日本人宇宙飛行士が連続してISSで長期滞在を行うことになります。Crew-11のクルーはコマンダーを務めるNASAのZena Cardman宇宙飛行士、パイロットを務めるNASAのEdward Michael “Mike” Fincke宇宙飛行士、ミッションスペシャリストを務めるJAXAの油井亀美也宇宙飛行士およびRoscosmos(ロスコスモス)のOleg Platonov宇宙飛行士です。NASAとJAXAによると、打ち上げは2025年7月以降の予定です。...more2minPlay
March 22, 2025ESAの二重小惑星探査機「Hera」火星スイングバイ実施 衛星ダイモスを観測「ESAの二重小惑星探査機「Hera」火星スイングバイ実施 衛星ダイモスを観測」 こちらは火星の衛星Deimos(ダイモス)です。ESA=ヨーロッパ宇宙機関(欧州宇宙機関)の二重小惑星探査ミッション「Hera(ヘラ)」の探査機に搭載されているモノクロ可視光カメラ「AFC(Asteroid Framing Camera)」を使って2025年3月12日に撮影されました。ESAのHeraは、小惑星「Didymos(ディディモス)」とその衛星「Dimorphos(ディモルフォス)」からなる二重小惑星を探査するミッションです。Dimorphosは2022年9月にNASA=アメリカ航空宇宙局が小惑星軌道変更ミッション「DART」の探査機を衝突させて、公転周期を約33分(衝突前の約5%)短縮することに成功しています。DART探査機の衝突で生じたクレーターや衝突後の小惑星の形状などをHera探査機の観測を通じて調べることで、プラネタリーディフェンス(※1)の技術獲得につながることが期待されています。※1…深刻な被害をもたらす天体衝突を事前に予測し、将来的には小惑星などの軌道を変えて災害を未然に防ぐための取り組み。惑星防衛とも。...more2minPlay
March 19, 2025米民間企業の月着陸機「ブルーゴースト」14日間のミッション完了 月で日食の撮影も実施「米民間企業の月着陸機「ブルーゴースト」14日間のミッション完了 月で日食の撮影も実施」 アメリカ企業のFirefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)は2025年3月17日付で、同社の月着陸機「Blue Ghost(ブルーゴースト)」による月着陸ミッション「Blue Ghost Mission 1」の14日間にわたる月面での運用が完了したことを発表しました。Blue Ghost Mission 1は同社にとって初めての月着陸ミッションでしたが、ミッション目標を100%達成したということです。Blue Ghostは日本企業の株式会社ispaceの月着陸機「RESILIENCE(レジリエンス)」とともに、日本時間2025年1月15日にSpaceX(スペースX)の「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットで打ち上げられた後、日本時間2025年3月2日17時34分に危難の海(危機の海、Mare Crisium)にあるラトレイユ山(Mons Latreille)の近くへ軟着陸することに成功していました。Blue Ghost Mission 1はNASAの商業月輸送サービス(CLPS)の下で実施されたミッションで、機体には全部で10のペイロードを搭載。Firefly Aerospaceによると、日本時間2025年3月17日8時15分に最後のデータを受信するまでの間、Blue Ghostは月の日照時間で14日と10時間、夜に入ってからも5時間強にわたって稼働し、ミッション全体で合計119GB以上のデータが地球に送信されました。...more2minPlay
March 19, 2025NASA有人宇宙飛行ミッション「Crew-9」の宇宙船が帰還 予期せぬ長期滞在となった2名も搭乗「NASA有人宇宙飛行ミッション「Crew-9」の宇宙船が帰還 予期せぬ長期滞在となった2名も搭乗」 日本時間2025年3月19日、NASA=アメリカ航空宇宙局の有人宇宙飛行ミッション「Crew-9(クルー9)」の宇宙飛行士4名を乗せたSpaceX(スペースX)の「Crew Dragon(クルードラゴン)」宇宙船が地球に帰還しました。NASAによると、日本時間2025年3月18日14時5分にISS=国際宇宙ステーションから分離したCrew-9ミッションのCrew Dragon宇宙船は、半日余り後の日本時間2025年3月19日6時57分にアメリカ・フロリダ州タラハシー沖合のメキシコ湾(米国での表記はGulf of America)に着水することに成功しました。Crew-9のクルーはNASAのNick Hague(ニック・ヘイグ)宇宙飛行士とBarry Wilmore(バリー・ウィルモア)宇宙飛行士とSunita Williams(サニータ・ウィリアムズ)宇宙飛行士、Roscosmos(ロスコスモス)のAleksandr Gorbunov(アレクサンダー・ゴルブノフ)宇宙飛行士の4名です。...more2minPlay
March 18, 2025ロケットラボ、Kinéis衛星の打ち上げミッション「High Five」を実施「ロケットラボ、Kinéis衛星の打ち上げミッション「High Five」を実施」 ロケットラボは日本時間2025年3月18日に、「エレクトロン」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた人工衛星は予定通りの軌道へ投入されたことが、同社のホームページやSNSアカウントで報告されています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。「High Five」は、フランスを拠点とする企業「Kinéis(キネイス)」の超小型衛星打ち上げ計画における5回目にして最後のミッション名です。最初のミッション「No Time Toulouse」は2024年6月19日に実施されました。ロケットラボは、Kinéisの人工衛星を1度に5機打ち上げ、合計で25機を軌道へ投入しました。...more1minPlay
March 17, 2025QPS研究所の小型SAR衛星「スサノオ-I」が収納型アンテナの展開に成功「QPS研究所の小型SAR衛星「スサノオ-I」が収納型アンテナの展開に成功」 日本企業の株式会社QPS研究所は2025年3月16日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 9号機」、愛称「スサノオ-I」のアンテナ展開に成功したことを発表しました。スサノオ-Iはアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで日本時間2025年3月15日9時00分に打ち上げられ、地球周回軌道に投入されたばかりの衛星です。QPS研究所の衛星で打ち上げに成功したのはスサノオ-Iが7機目となります。QPS研究所によると、同社は日本時間同日9時55分の衛星分離から約90分後にスサノオ-Iとの初交信に成功。その翌日となる日本時間2025年3月16日朝には収納型アンテナの展開を実施し、衛星から送られてきた情報や画像を総合的に検討した結果、アンテナが無事に展開されたことを確認したということです。同社はスサノオ-Iの調整を継続し、初画像の取得を目指すとしています。...more2minPlay
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