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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
February 25, 2026スペースXが約15時間で2回連続打ち上げ 2026年早くもスターリンク衛星を合計512機軌道投入「スペースXが約15時間で2回連続打ち上げ 2026年早くもスターリンク衛星を合計512機軌道投入」 スペースXは日本時間2026年2月25日、フロリダ州とカリフォルニア州の2拠点から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを相次いで打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星合計54機を所定の軌道へ投入しました。いずれも第1段ブースターの海上回収に成功しています。今回の打ち上げにより、2026年に軌道投入されたスターリンク衛星は512機となりました。今年が始まって2か月足らずで500機を突破しており、昨年同様の高頻度打ち上げが続いています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
February 25, 2026衛星搭載構造内部の部材剥離を有力視 JAXAがH3ロケット8号機打ち上げ失敗原因究明状況を報告「衛星搭載構造内部の部材剥離を有力視 JAXAがH3ロケット8号機打ち上げ失敗原因究明状況を報告」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年2月25日に開催された第60回宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会にて、「H3」ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明について、最新の状況を報告しました。準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」5号機を搭載したH3ロケット8号機は、種子島宇宙センターから日本時間2025年12月22日10時51分30秒に打ち上げられました。しかし、1段目と2段目の分離後に2回予定されていた2段目エンジン燃焼のうち、第2回燃焼が早期に停止してしまったことで、打ち上げは失敗しました。打ち上げまでの経緯や打ち上げ当日の模様については、以下の記事をご参照下さい。...more1minPlay
February 25, 2026商業宇宙ステーション「Starlab」が詳細設計審査を完了 開発は製造段階へ「商業宇宙ステーション「Starlab」が詳細設計審査を完了 開発は製造段階へ」 アメリカのジョイントベンチャーStarlab Space(スターラブ・スペース)は2026年2月23日付で、同社が開発中の商業宇宙ステーション「Starlab」について、NASA(アメリカ航空宇宙局)が立ち会う商業詳細設計審査(CCDR)を完了したと発表しました。CCDRの完了により、Starlabの開発は設計段階から製造およびシステム統合の段階へと決定的な移行を果たすことになります。NASAは現在、2030年に退役が予定されているISS(国際宇宙ステーション)に代わる地球低軌道の新たな拠点として、民間企業による商業宇宙ステーションの開発を支援する商業低軌道到達拠点(CLD)プログラムを推進しています。...more1minPlay
February 23, 2026英Orbexが初飛行前に経営破綻 欧州小型ロケット開発の苦境「英Orbexが初飛行前に経営破綻 欧州小型ロケット開発の苦境」 イギリス・スコットランドを拠点としていたロケット開発企業「Orbex(オーベックス)」は現地時間2026年2月11日、管財人選任の手続きを開始したと発表しました。自社開発の小型ロケットによる初のテスト飛行を2026年中に予定していましたが、資金調達の失敗と買収交渉の決裂により、事実上の経営破綻となりました。2015年に設立されたOrbexは、全長19mの2段式小型ロケット「Prime(プライム)」を開発していました。バイオプロパンと液体酸素を推進剤に使用し、従来のケロシン系燃料と比べてCO2排出量を最大90%削減できるとされる低炭素設計が特徴です。イギリス政府から総額2600万ポンド(約52億円)の公的融資を受けており、2025年1月にはイギリスのビジネス担当大臣が「国内の宇宙産業を変革する」と期待を寄せていました。当初はスコットランド北部のサザーランドに自前の宇宙港を建設する計画でしたが、2024年後半に建設を無期限凍結し、シェトランド諸島のサクサヴォード宇宙港へ打ち上げ拠点を移しています。...more2minPlay
February 23, 2026スペースXが50時間で3回連続打ち上げ スターリンク衛星を合計82機投入「スペースXが50時間で3回連続打ち上げ スターリンク衛星を合計82機投入」 スペースXは日本時間2026年2月20〜22日にかけて、フロリダ州とカリフォルニア州の2拠点から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを相次いで打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星合計82機を所定の軌道へ投入しました。いずれも第1段ブースターの海上回収に成功しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年2月20日 10時41分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-36)...more1minPlay
February 22, 2026スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを延期 気象条件により2026年2月は実施せず「スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを延期 気象条件により2026年2月は実施せず」 スペースワン株式会社は2026年2月22日、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げを延期すると発表しました。カイロス3号機は和歌山県のスペースポート紀伊から日本時間2026年2月25日11時00分00秒に打ち上げられる予定でしたが、天候判断の結果、打ち上げの延期が決定したということです。また、気象条件の見通しを踏まえて、2026年2月中の打ち上げは行わないこともあわせて発表されています。カイロス3号機の打ち上げ予備期間は2026年3月25日までとなっており、早くとも3月に入ってからの実施になる見通しです。...more1minPlay
February 22, 2026NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の3月打ち上げを見送りか ロケット2段目でトラブル「NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の3月打ち上げを見送りか ロケット2段目でトラブル」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間2026年2月21日、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」について、ロケットのトラブルにより2026年3月の打ち上げを見送る見通しであることを発表しました。Artemis IIミッションは2回目のウェットドレスリハーサル(WDR: Wet Dress Rehearsal、推進剤充填を伴う打ち上げリハーサル)を終えたばかりですが、新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」を搭載した大型ロケット「SLS(Space Launch System=スペース・ローンチ・システム)」は、点検と修復のために一旦VAB(ロケット組立棟)へと戻される可能性が高くなっています。NASAによると、現地時間2026年2月20日から21日の夜間にかけて、SLSロケットの上段(2段目)である「ICPS(Interim Cryogenic Propulsion Stage)」で、ヘリウムの供給を適切に行えない問題が確認されました。...more2minPlay
February 21, 2026台湾の宇宙開発が新段階へ 初の宇宙スタートアップ向けアクセラレーター「TASA iSPARK」設立「台湾の宇宙開発が新段階へ 初の宇宙スタートアップ向けアクセラレーター「TASA iSPARK」設立」 TASA(台湾国家宇宙センター)は2026年2月、台湾初となる宇宙スタートアップ向けアクセラレーター「TASA iSPARK」の設立を発表しました。2026年7月の正式オープンを予定しています。世界の宇宙経済が2025年に6264億ドル(約94兆円)に達し(※)、民間投資も2021年以降で最大の回復を見せるなか、半導体やICT分野で世界的な競争力を持つ台湾が、その技術力を宇宙産業へ展開する動きとして注目されます。※…Novaspaceの年次報告書「Space Economy Report」第12版より...more1minPlay
February 21, 2026NASAの月周回ミッション「アルテミスII」いよいよ日本時間3月7日以降に打ち上げへ「NASAの月周回ミッション「アルテミスII」いよいよ日本時間3月7日以降に打ち上げへ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間2026年2月19日深夜、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」の実施に向けて、大型ロケット「SLS(Space Launch System=スペース・ローンチ・システム)」と新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の第2回ウェットドレスリハーサル(WDR)を完了しました。NASAによると、今回の試験成功を受けて、2026年3月にもArtemis IIミッションの打ち上げが行われる見通しとなりました。直近の打ち上げウィンドウは、アメリカ東部標準時2026年3月6日20時29分(日本時間翌7日10時29分)からの120分間です。3月はこの他にも現地時間で7日・8日・9日・11日に打ち上げ機会が設定されています。WDRは、実際の打ち上げと同じ手順で推進剤(液体水素と液体酸素)を充填するとともに、カウントダウンや打ち上げ中止時の手順までを一通り確認する、打ち上げ前の重要な地上試験です。...more2minPlay
February 20, 2026NASAがスターライナーの有人飛行試験を“最も重大な事故”に認定 調査報告書を公表「NASAがスターライナーの有人飛行試験を“最も重大な事故”に認定 調査報告書を公表」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年2月19日、アメリカの航空機大手Boeing(ボーイング)の新型宇宙船「CST-100 Starliner(スターライナー)」による初の有人飛行試験「CFT(Crew Flight Test)」に関する調査報告書("Starliner Propulsion System Anomalies during the Crewed Flight Test - Investigation Report")を公開しました。NASAはCFTを最高レベルの事故分類である「Type A mishap(タイプAの重大事故)」に指定し、技術的および組織的な課題の改善に向けた方針を示しています。BoeingのStarlinerは、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の「Crew Dragon(クルードラゴン)」とともに、NASAのCCP(Commercial Crew Program=商業乗員輸送計画)のもとで開発された有人宇宙船です。...more2minPlay
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