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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,773 episodes available.
February 22, 2026スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを延期 気象条件により2026年2月は実施せず「スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを延期 気象条件により2026年2月は実施せず」 スペースワン株式会社は2026年2月22日、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げを延期すると発表しました。カイロス3号機は和歌山県のスペースポート紀伊から日本時間2026年2月25日11時00分00秒に打ち上げられる予定でしたが、天候判断の結果、打ち上げの延期が決定したということです。また、気象条件の見通しを踏まえて、2026年2月中の打ち上げは行わないこともあわせて発表されています。カイロス3号機の打ち上げ予備期間は2026年3月25日までとなっており、早くとも3月に入ってからの実施になる見通しです。...more1minPlay
February 22, 2026NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の3月打ち上げを見送りか ロケット2段目でトラブル「NASAが有人月周回ミッション「アルテミスII」の3月打ち上げを見送りか ロケット2段目でトラブル」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間2026年2月21日、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」について、ロケットのトラブルにより2026年3月の打ち上げを見送る見通しであることを発表しました。Artemis IIミッションは2回目のウェットドレスリハーサル(WDR: Wet Dress Rehearsal、推進剤充填を伴う打ち上げリハーサル)を終えたばかりですが、新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」を搭載した大型ロケット「SLS(Space Launch System=スペース・ローンチ・システム)」は、点検と修復のために一旦VAB(ロケット組立棟)へと戻される可能性が高くなっています。NASAによると、現地時間2026年2月20日から21日の夜間にかけて、SLSロケットの上段(2段目)である「ICPS(Interim Cryogenic Propulsion Stage)」で、ヘリウムの供給を適切に行えない問題が確認されました。...more2minPlay
February 21, 2026台湾の宇宙開発が新段階へ 初の宇宙スタートアップ向けアクセラレーター「TASA iSPARK」設立「台湾の宇宙開発が新段階へ 初の宇宙スタートアップ向けアクセラレーター「TASA iSPARK」設立」 TASA(台湾国家宇宙センター)は2026年2月、台湾初となる宇宙スタートアップ向けアクセラレーター「TASA iSPARK」の設立を発表しました。2026年7月の正式オープンを予定しています。世界の宇宙経済が2025年に6264億ドル(約94兆円)に達し(※)、民間投資も2021年以降で最大の回復を見せるなか、半導体やICT分野で世界的な競争力を持つ台湾が、その技術力を宇宙産業へ展開する動きとして注目されます。※…Novaspaceの年次報告書「Space Economy Report」第12版より...more1minPlay
February 21, 2026NASAの月周回ミッション「アルテミスII」いよいよ日本時間3月7日以降に打ち上げへ「NASAの月周回ミッション「アルテミスII」いよいよ日本時間3月7日以降に打ち上げへ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間2026年2月19日深夜、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」の実施に向けて、大型ロケット「SLS(Space Launch System=スペース・ローンチ・システム)」と新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の第2回ウェットドレスリハーサル(WDR)を完了しました。NASAによると、今回の試験成功を受けて、2026年3月にもArtemis IIミッションの打ち上げが行われる見通しとなりました。直近の打ち上げウィンドウは、アメリカ東部標準時2026年3月6日20時29分(日本時間翌7日10時29分)からの120分間です。3月はこの他にも現地時間で7日・8日・9日・11日に打ち上げ機会が設定されています。WDRは、実際の打ち上げと同じ手順で推進剤(液体水素と液体酸素)を充填するとともに、カウントダウンや打ち上げ中止時の手順までを一通り確認する、打ち上げ前の重要な地上試験です。...more2minPlay
February 20, 2026NASAがスターライナーの有人飛行試験を“最も重大な事故”に認定 調査報告書を公表「NASAがスターライナーの有人飛行試験を“最も重大な事故”に認定 調査報告書を公表」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年2月19日、アメリカの航空機大手Boeing(ボーイング)の新型宇宙船「CST-100 Starliner(スターライナー)」による初の有人飛行試験「CFT(Crew Flight Test)」に関する調査報告書("Starliner Propulsion System Anomalies during the Crewed Flight Test - Investigation Report")を公開しました。NASAはCFTを最高レベルの事故分類である「Type A mishap(タイプAの重大事故)」に指定し、技術的および組織的な課題の改善に向けた方針を示しています。BoeingのStarlinerは、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の「Crew Dragon(クルードラゴン)」とともに、NASAのCCP(Commercial Crew Program=商業乗員輸送計画)のもとで開発された有人宇宙船です。...more2minPlay
February 20, 2026【G10-36】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ ブースターがバハマ沖へ初の運用着艦「【G10-36】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ ブースターがバハマ沖へ初の運用着艦」 スペースXは日本時間2026年2月20日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。今回の打ち上げでは、第1段ブースターがバハマ領海内のドローン船に着艦しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年2月20日 10時41分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-36)...more1minPlay
February 20, 2026NASAが月周回ミッション「アルテミスII」の第2回打ち上げリハーサルを完了「NASAが月周回ミッション「アルテミスII」の第2回打ち上げリハーサルを完了」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間2026年2月19日深夜、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」に向けた第2回ウェットドレスリハーサル(WDR)が成功裏に完了したことを発表しました。アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターで実施されたWDRは、実際の打ち上げ時と同じ手順で推進剤を充填する重要なリハーサルであり、早ければ2026年3月にも実施されるArtemis IIミッションの打ち上げに向けて大きな前進となることが期待されます。NASAによると、2026年1月末~2月にかけて実施された第1回WDRに続き、今回のWDRでも大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」に70万ガロン以上の極低温推進剤(液体水素と液体酸素)が実際に充填されました。...more2minPlay
February 19, 2026JAXAが新型補給機「HTV-X」1号機のISS離脱予定日時を発表 離脱後は技術実証ミッション実施へ「JAXAが新型補給機「HTV-X」1号機のISS離脱予定日時を発表 離脱後は技術実証ミッション実施へ」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年2月19日付で、新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」のISS(国際宇宙ステーション)からの離脱日時が決定したと発表しました。日本時間2025年10月26日に「H3」ロケット7号機で打ち上げられたHTV-X1は、ISSとのランデブーに向けて軌道調整を実施。日本時間2025年10月30日0時58分に、ISSで長期滞在を行っていたJAXAの油井亀美也宇宙飛行士が操作するロボットアーム「Canadarm2(カナダアーム2)」で把持(キャプチャ)され、同日のうちにISSへ結合されました。JAXAによると、HTV-X1のISS離脱は日本時間2026年3月7日2時05分頃に予定されています(※日時は実際の運用状況によって前後する可能性があります)。...more2minPlay
February 18, 2026スペースワンの「カイロス」ロケット3号機は2026年2月25日に打ち上げへ「スペースワンの「カイロス」ロケット3号機は2026年2月25日に打ち上げへ」 スペースワン株式会社は2026年2月18日に、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げに関する説明会を開催しました。すでに発表されている通り、カイロス3号機の打ち上げ予定日時は2026年2月25日11時00分00秒です。打ち上げ時間帯は11時00分00秒~11時20分00秒、打ち上げ予備期間は2026年2月26日~2026年3月25日となります。ペイロードは以下の5機の衛星で、高度約500kmの太陽同期軌道に投入される予定です(TATARA-1Rは約70kgの超小型衛星、他の4機は3UサイズのCubeSat)。衛星の分離は発射53分35秒後~54分01秒後にかけて順次行われます。...more2minPlay
February 18, 2026世界初の全3Dプリント製の極超音速実証機「DART AE」をロケットラボの「HASTE」で打ち上げへ「世界初の全3Dプリント製の極超音速実証機「DART AE」をロケットラボの「HASTE」で打ち上げへ」 アメリカの宇宙企業Rocket Lab(ロケットラボ)は2026年2月12日、同社のサブオービタル(準軌道)ロケット「HASTE(ヘイスト)」による極超音速テストミッション「Cassowary Vex」を2月下旬に実施すると発表しました。打ち上げはアメリカ・バージニア州ワロップス島にあるRocket Labの射場から行われる予定です。HASTE(Hypersonic Accelerator Suborbital Test Electron)は、Rocket Labの小型ロケット「Electron(エレクトロン)」をベースに開発されたサブオービタルロケットです。サブオービタル飛行に最適化された改良型の上段と大型フェアリングを備え、最大700kgのペイロードを搭載可能。速度・高度・飛行経路を細かく設定したテストに対応し、最大マッハ20(秒速約6.8km)に達する条件での極超音速試験を実現するとされています。今回のミッションの顧客は、アメリカ国防省のDefense Innovation Unit(DIU=国防イノベーションユニット)とオーストラリアの航空宇宙企業Hypersonix(ハイパーソニクス)です。なお、ミッション名とは別に、打ち上げ名(ローンチネーム)は「That's Not A Knife(訳:それはナイフじゃないよ)」とされています。ペイロードを開発したHypersonixがオーストラリア企業であることから、同国を舞台にした映画『クロコダイル・ダンディー』の有名なセリフに由来するとみられます。...more2minPlay
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