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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
April 18, 2026NASAがESA火星探査車「ロザリンド・フランクリン」支援を本格スタート 2028年打ち上げへ「NASAがESA火星探査車「ロザリンド・フランクリン」支援を本格スタート 2028年打ち上げへ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月16日付で、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)が主導する火星探査ミッション「Rosalind Franklin(ロザリンド・フランクリン)」に対する支援プロジェクトについて、本格的な実装フェーズへ移行させることを承認したと発表しました。欧露の協力解消で危ぶまれたESAのRosalind Franklinミッションは、「火星で生命の痕跡を探す」という大きな目標に向けて新たな一歩を踏み出しました。NASAによると、同局の火星探査プログラムのもとで進められている「ROSA(Rosalind Franklin Support and Augmentation)」プロジェクトが、事前の審査を通過して実装フェーズに入りました。名称にもあるように、このプロジェクトはESAのRosalind Franklinミッションを実現させるための取り組みとして進められています。具体的には、火星探査車Rosalind Franklinの打ち上げ手段の調達をはじめ、ヨーロッパ企業のThales Alenia Space(タレス・アレニア・スペース)とAirbus(エアバス)が開発を進めている着陸プラットフォームの降下用エンジンや、探査車内部のシステムを低温から保護するための放射性同位体ヒーターユニット(RHU)などをNASAが提供します。...more2minPlay
April 17, 2026NASAが第7回ISS民間ミッションにVoyager Technologiesを選定 打ち上げは2028年以降「NASAが第7回ISS民間ミッションにVoyager Technologiesを選定 打ち上げは2028年以降」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月15日付で、ISS(国際宇宙ステーション)への7回目のPAM(Private Astronaut Mission=民間宇宙飛行士ミッション)を担当する企業として、アメリカ企業のVoyager Technologies(ボイジャー・テクノロジーズ、旧Voyager Space)を選定したと発表しました。VoyagerがNASAのPAMに選定されるのは今回が初めてです。これまでに4回のPAMを実施した実績があって第5回にも選定されたAxiom Space(アクシオム・スペース)と、第6回に選定されたVast(バスト)に続き、ISSへの民間ミッションを提供する3社目の企業となります。NASAとVoyagerのプレスリリースによれば、「VOYG-1」と名付けられたこのミッションでは最大14日間のISS滞在が計画されており、早ければ2028年に宇宙船の打ち上げが実施される予定です。...more2minPlay
April 16, 2026JAXA「革新的衛星技術実証4号機」の超小型衛星8機の打ち上げ予定日が4月23日に決定「JAXA「革新的衛星技術実証4号機」の超小型衛星8機の打ち上げ予定日が4月23日に決定」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年4月16日、「革新的衛星技術実証4号機」として打ち上げられる8機の超小型衛星(CubeSat)について、打ち上げ日時が決定したことを発表しました。革新的衛星技術実証4号機は、大学・研究機関・民間企業などが開発したハードウェアに宇宙での実証の機会を提供する、JAXAの「革新的衛星技術実証プログラム」における4回目の実証機会です。公募テーマは2022年6月~7月にかけて募集され、8つの部品・機器と8機の超小型衛星が選定されています。JAXAによると、このうち8機の超小型衛星は日本時間2026年4月23日(木)12時09分に、アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定です。...more2minPlay
April 16, 2026【G10-24・G17-27】スペースXが2日連続でスターリンク衛星を打ち上げ 2拠点から計54機を投入「【G10-24・G17-27】スペースXが2日連続でスターリンク衛星を打ち上げ 2拠点から計54機を投入」 スペースXは日本時間2026年4月14〜15日にかけて、フロリダ州とカリフォルニア州の2拠点から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを相次いで打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星合計54機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月14日 18時33分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-24)...more1minPlay
April 15, 2026スペースXが「シグナス」補給船運用24号機を打ち上げ 2日余り後にISS到着「スペースXが「シグナス」補給船運用24号機を打ち上げ 2日余り後にISS到着」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2026年4月11日に「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたNorthrop Grumman(ノースロップ・グラマン)の「Cygnus(シグナス)」補給船は予定通りの軌道に投入されたことを、SpaceXとNASA(アメリカ航空宇宙局)が公式サイトやSNSにて報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。「NG-24」は、Cygnus補給船によるISS(国際宇宙ステーション)への物資補給ミッションです。与圧貨物モジュールをさらに大型化した「Cygnus XL」と呼ばれるバージョンの2回目の飛行で、合計約5000kgの補給物資が搭載されています。...more1minPlay
April 14, 2026ブリヂストンの月面探査車用タイヤ、「第41回 Space Symposium」に出展「ブリヂストンの月面探査車用タイヤ、「第41回 Space Symposium」に出展」 株式会社ブリヂストンは、米国コロラドスプリングスで2026年4月13日から16日にかけて開催されている宇宙関連シンポジウム「第41回Space Symposium」に、月面探査車用タイヤ(弾性車輪)を出展しています。展示はJAXAが運営する「Japanese Space Industry」ブースで行われており、同社の出展は2024年から3年連続です。今回展示されているのは、中小型月面探査車向けタイヤのコンセプトモデルです。月面探査車を模したモビリティに装着した状態で出展されており、レゴリス(月の砂)や岩場などを想定した環境での走行の様子を、来場者が「見て・触れて」体験できる構成となっています。月面はほぼ真空のため、空気でタイヤを膨らませることができません。さらに、地表を守る大気がないため、120度からマイナス170度という激しい温度変化や宇宙線(高エネルギー放射線)にさらされ、ゴムや樹脂の使用も困難です。ブリヂストンはこれらの条件に対応すべく、全て金属で構成されたタイヤを開発しています。...more2minPlay
April 14, 2026中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「郵儲銀行号」など衛星8機を軌道投入「中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「郵儲銀行号」など衛星8機を軌道投入」 中国の商業宇宙企業CAS Space(中科宇航)は日本時間2026年4月14日13時03分、酒泉衛星発射センターの東風商業航天創新試験区から「力箭1号(Kinetica 1)」ロケットを打ち上げ、地球観測衛星「吉星高分07A02星」などを含む衛星8機を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:力箭1号(Kinetica 1)遥十二・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月14日 13時03分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:吉星高分07シリーズ 8機※吉星高分07A03星は「郵儲銀行号(邮储银行号)」と名付けられています。...more2minPlay
April 13, 2026部材剥離を主要因とした対策方針を決定 JAXAがH3ロケット8号機打ち上げ失敗原因究明状況を報告「部材剥離を主要因とした対策方針を決定 JAXAがH3ロケット8号機打ち上げ失敗原因究明状況を報告」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年4月13日に開催された第62回宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会にて、「H3」 ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明について、最新の状況を報告しました。準天頂衛星システム (QZSS) 「みちびき」 5号機を搭載したH3ロケット8号機は、種子島宇宙センターから日本時間2025年12月22日10時51分30秒に打ち上げられました。しかし、1段目と2段目の分離後に2回予定されていた2段目エンジン燃焼のうち、第2回燃焼が早期に停止してしまったことで、打ち上げは失敗しました。打ち上げまでの経緯や打ち上げ当日の模様については、以下の記事をご参照下さい。...more1minPlay
April 13, 2026人類初の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンを乗せた「ボストーク1号」の飛行から65年「人類初の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンを乗せた「ボストーク1号」の飛行から65年」 日本時間1961年4月12日15時7分、ソビエト連邦(当時)のバイコヌール宇宙基地から人類史上初の有人宇宙船「ボストーク1号(Vostok 1)」が打ち上げられました。搭乗していたのは空軍パイロットのユーリ・ガガーリン(Yuri Gagarin)。2026年4月12日で歴史的なボストーク1号の飛行から65周年を迎えました。当時のソ連はアメリカと冷戦状態にありました。互いに核兵器を保有する両陣営は、核弾頭を運搬するミサイルと表裏一体であるロケットの開発に力を注ぐようになります。日本時間1957年10月5日、ソ連は人類史上初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、西側陣営にスプートニク・ショックがもたらされます。ボストーク1号による人類初の有人飛行は、スプートニク1号の打ち上げから3年半後に実施されました。...more2minPlay
April 13, 2026QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」2026年5月以降に打ち上げへ「QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」2026年5月以降に打ち上げへ」 株式会社QPS研究所は2026年4月10日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 13号機」、愛称「ミクラ-I」について、2026年5月以降にアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定だと発表しました。Rocket LabがQPS研究所の人工衛星を打ち上げるのは、ミクラ-Iで8回目となります。直近では、2025年12月に「QPS-SAR 15号機」、愛称「スクナミ-I」の打ち上げに成功しています。なお、QPS研究所によると、衛星の番号は打ち上げ契約を締結した順番で付与されているため、契約の都合上、14号機「ヤチホコ-I」と15号機の後に13号機の打ち上げが行われることになったということです。...more2minPlay
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