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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,773 episodes available.
March 12, 2026JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機に搭載されていた超小型衛星の放出を実施「JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機に搭載されていた超小型衛星の放出を実施」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年3月12日、新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」に搭載されていた超小型衛星「てんこう2(Ten-Koh2)」の放出を実施したと発表しました。てんこう2は日本大学理工学部航空宇宙工学科の奥山研究室で開発された超小型衛星(CubeSat規格の6Uサイズ)で、超小型衛星放出システム「H-SSOD」に収納した状態でHTV-X1に搭載されていました。JAXAによると、てんこう2は日本時間2026年3月11日18時34分頃にHTV-X1から放出されました。また、奥山研究室によると、放出後のてんこう2から発信された電波(CW信号)を日本大学の地上局で受信することに成功しており、今後は衛星の状態の確認を進めていくということです。...more2minPlay
March 12, 2026JAXAが「H3」ロケット“30形態”の1段目実機型タンクステージ燃焼試験を改めて実施へ「JAXAが「H3」ロケット“30形態”の1段目実機型タンクステージ燃焼試験を改めて実施へ」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年3月11日、「H3」ロケット6号機の燃焼試験に関する記者説明会を開催しました。H3ロケット6号機は、1段目のエンジン「LE-9」を2基から3基へ増やす代わりに、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」を1基も搭載しない形態「H3-30S」(30形態)の試験機という位置付けです。H3の各形態のなかでも打ち上げコストが最も低く、衛星をより安価に軌道へ投入できるようになると期待されています。H3ロケットの30形態は今まで飛行したことがないため、JAXAは同形態の1段目実機型タンクステージを用いた燃焼試験「CFT(Captive Firing Test)」を種子島宇宙センターで2025年7月24日に実施しましたが、後述する事象が確認されたことから、2026年3月14日~15日にかけて2回目のCFT実施を予定しています。...more2minPlay
March 11, 2026ロスコスモスがバイコヌール宇宙基地31番射点の修復完了を発表 3月下旬に運用再開へ「ロスコスモスがバイコヌール宇宙基地31番射点の修復完了を発表 3月下旬に運用再開へ」 ロシアの国営宇宙企業Roscosmos(ロスコスモス)は2026年3月3日付で、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で31番射点のサービスキャビン(打ち上げ前のロケット下部へアクセスするための移動式プラットフォーム)の修復作業が完了したと発表しました。31番射点からの打ち上げは一時的に停止していましたが、早ければ2026年3月下旬にも再開される見通しです。バイコヌール宇宙基地31番射点は、2026年3月時点でロシアの有人宇宙船「Soyuz(ソユーズ)」の打ち上げに対応する唯一の発射台です。31番射点では2025年11月27日に宇宙船「Soyuz MS-28」を搭載したSoyuz 2.1aロケットが打ち上げられた際、リフトオフ直後にサービスキャビンがフレームトレンチ(ロケットの火炎と燃焼ガスを逃がすために発射台の下に設けられている構造)へ崩落する事故が発生しました。...more2minPlay
March 10, 2026スペースXが「ファルコン9」で放送衛星「EchoStar 25」を打ち上げ「スペースXが「ファルコン9」で放送衛星「EchoStar 25」を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年3月10日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、EchoStar社の放送衛星「EchoStar 25(EchoStar XXV)」を所定の軌道へ投入しました。スペースXはX(旧Twitter)の公式アカウントで衛星の分離成功を報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月10日 13時19分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:EchoStar 25(EchoStar XXV)...more1minPlay
March 09, 2026シンスペクティブ、小型SAR衛星「StriX」8機目をエレクトロンで打ち上げへ「シンスペクティブ、小型SAR衛星「StriX」8機目をエレクトロンで打ち上げへ」 小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用やデータ解析ソリューション事業を手がける株式会社Synspective(シンスペクティブ)は2026年3月9日、自社8機目となる小型SAR衛星「StriX(ストリクス)」シリーズの打ち上げ予定を発表しました。同社によると、8機目のStriXは日本時間2026年3月20日2時45分に、アメリカの宇宙企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定です。発射場はニュージーランドのマヒア半島にあるロケットラボの第1発射施設で、打ち上げ予定期間は3月19日(UTC)から14日間とされています。なお、天候などの事情により打ち上げ日時が変更になる可能性があるとのことです。SynspectiveのStriXシリーズは、2020年12月に打ち上げられた実証衛星初号機「StriX-α(ストリクス・アルファ)」以来、すべてロケットラボのElectronで打ち上げが行われてきました。今回で通算8回目のミッションとなります。...more2minPlay
March 09, 2026【G17-18】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-18】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年3月8日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月8日 20時00分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 25機(Starlink Group 17-18)...more1minPlay
March 07, 2026JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機がISSを離脱 約3か月間の技術実証ミッションへ「JAXAの新型補給機「HTV-X」1号機がISSを離脱 約3か月間の技術実証ミッションへ」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)の新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」が、ISS(国際宇宙ステーション)を離脱しました。2025年10月26日に「H3」ロケット7号機で打ち上げられたHTV-X1は、約4日後の日本時間2025年10月30日0時58分にISSへ到着。補給物資の運び出しや廃棄される不要品の積み込みを行った後、日本時間2026年3月6日4時26分にロボットアームを使ってISSから切り離され、アームに把持されたまま待機ポジションに置かれていました。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、HTV-X1は日本時間2026年3月7日2時00分にロボットアームの把持が解かれ、太平洋上空で約4か月ぶりに単独飛行に移りました。...more2minPlay
March 07, 2026NASAが「アルテミスII」のSLSロケットで発生したヘリウム供給問題を解決 4月打ち上げへ前進「NASAが「アルテミスII」のSLSロケットで発生したヘリウム供給問題を解決 4月打ち上げへ前進」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年3月3日付で、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」で使用される大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」で発生していたヘリウムの供給問題が解決したことを発表しました。アポロ計画以来となる歴史的な有人月周回飛行に向けた準備は着実に前進しており、早ければ2026年4月に予定されている打ち上げ機会に向けて作業が継続されることになります。...more1minPlay
March 06, 2026ロケットラボが「エレクトロン」で商業衛星の打ち上げに成功 2026年4回目のミッション「ロケットラボが「エレクトロン」で商業衛星の打ち上げに成功 2026年4回目のミッション」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年3月6日、ニュージーランドのマヒア半島にある第1発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、商業衛星1機を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月6日8時53分・発射場:ロケットラボ第1発射施設(ニュージーランド)・ペイロード:非公表...more1minPlay
March 06, 2026商業宇宙ステーション開発を進める米Vastが5億ドル調達 ニコン・三井物産・MUFGが参加「商業宇宙ステーション開発を進める米Vastが5億ドル調達 ニコン・三井物産・MUFGが参加」 商業宇宙ステーションの開発を手がけるアメリカ企業Vastは日本時間2026年3月5日、総額5億ドルを調達したと発表しました。内訳はシリーズAによる株式調達が3億ドル、借り入れによる調達が2億ドルです。外部からの大規模な資金調達としては今回が初めてとなります。シリーズAの株式調達ラウンドはBalerion Space Venturesが主導し、IQT(In-Q-Tel)やQIA(カタール投資庁)のほか、日本からはニコン、三井物産、MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)の3社が参加しました。創業者のJed McCaleb(ジェド・マッカレブ)氏も出資しています。なお、ニコンは翌3月6日付のプレスリリースで、ベンチャーキャピタルのGeodesic Capital(ジオデシック・キャピタル)と共同設立した投資ファンド「NFocus Fund(エヌフォーカスファンド)」を通じた出資であると発表しています。Vastは、2030年に運用終了が予定されているISS(国際宇宙ステーション)の後継需要を見据え、次世代の商業宇宙ステーションを設計から製造、運用まで一貫して手がけています。...more2minPlay
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