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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,956 episodes available.
June 20, 2026アリアンスペースが「アリアン6」でAmazon Leoの衛星36機を打ち上げ 強化型ブースターを初使用「アリアンスペースが「アリアン6」でAmazon Leoの衛星36機を打ち上げ 強化型ブースターを初使用」 Arianespace(アリアンスペース)は日本時間2026年6月17日に「Ariane 6(アリアン6)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたAmazonの通信衛星36機は、無事に軌道へ投入されたことがArianespaceとAmazonから発表されています。今回はArianeロケットとして過去最重量となるペイロードを打ち上げたミッションとなりました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Ariane 6(Ariane 64)・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月17日 21時52分・発射場:ギアナ宇宙センター(フランス領ギアナ)・ペイロード:Amazon Leo(アマゾンレオ)の通信衛星(36機)...more1minPlay
June 18, 2026中国、固体燃料ロケット「快舟11号」を打ち上げ 測位補強衛星「微厘空間05組」を軌道投入「中国、固体燃料ロケット「快舟11号」を打ち上げ 測位補強衛星「微厘空間05組」を軌道投入」 中国の宇宙企業ExPace(航天科工火箭技術)は2026年6月17日、酒泉衛星発射センターから固体燃料ロケット「快舟11号」を打ち上げ、「微厘空間05組」衛星を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:快舟11号(Kuaizhou-11)・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月17日 12時58分・発射場:酒泉衛星発射センター(中国)・ペイロード:微厘空間05組(CentiSpace-1 Group 05)...more1minPlay
June 18, 2026スペースX、AST SpaceMobileの通信衛星「BlueBird」3機を打ち上げ「スペースX、AST SpaceMobileの通信衛星「BlueBird」3機を打ち上げ」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月17日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、アメリカ企業AST SpaceMobileの次世代通信衛星「BlueBird(ブルーバード)」3機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月17日 15時39分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:BlueBird 8・9・10(BlueBird Block 2)...more1minPlay
June 17, 2026中国が「長征12号」打ち上げ 衛星インターネット用低軌道衛星群を軌道投入「中国が「長征12号」打ち上げ 衛星インターネット用低軌道衛星群を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は2026年6月17日、中国・海南省の海南商業航天発射場から「長征12号」ロケットを打ち上げ、「衛星インターネット低軌道衛星群 22組」を所定の軌道へ投入したと発表しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征12号(Long March 12)・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月17日 11時44分・発射場:海南商業航天発射場(中国)・ペイロード:衛星インターネット低軌道衛星群 22組(SatNet LEO Group 22)...more1minPlay
June 17, 2026NASAの超音速実験機「X-59」がミッション条件の速度・高度を達成 次世代の超音速飛行へさらなる一歩「NASAの超音速実験機「X-59」がミッション条件の速度・高度を達成 次世代の超音速飛行へさらなる一歩」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月12日付で、超音速実験機「X-59」がミッションの基本条件となる速度と高度へ到達することに初めて成功したと発表しました。この成果は、陸上での商業超音速飛行の実現を目指すNASAの「Quesst(Quiet Supersonic Technology)」ミッションにおける、さらなる重要なマイルストーンとなります。かつての「コンコルド」のような超音速旅客機は、音速の壁を突破する際に発生する強烈な衝撃波音であるソニックブームが地上に多大な影響をもたらすため、長年にわたり陸上での超音速飛行が禁止されてきました。この課題を克服するため、NASAはソニックブームを「ドスン」という比較的静かな音(ソニックサンプ)にまで軽減する技術の実証を目的としたQuesstミッションに取り組んでいます。X-59はQuesstミッションの下で開発された特異な流線型の形状を持つ機体で、NASAの資料によれば、地上に届く騒音レベルは約6メートル先で車のドアを閉める音と同程度だとされています。...more2minPlay
June 17, 2026中国、「長征3号乙」を打ち上げ 宇宙環境探査用の実践31号衛星を軌道投入「中国、「長征3号乙」を打ち上げ 宇宙環境探査用の実践31号衛星を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年6月16日、西昌衛星発射センターから「長征3号乙」ロケットを打ち上げ、技術試験衛星を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征3号乙(Long March 3B/E)・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月16日 18時45分・発射場:西昌衛星発射センター(中国)・ペイロード:実践31号(Shijian-31)...more1minPlay
June 16, 2026【G17-54】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 上場後初のファルコン9打ち上げ「【G17-54】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 上場後初のファルコン9打ち上げ」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月16日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月16日 0時34分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-54)...more1minPlay
June 15, 2026JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げ予定日を再設定 「みちびき」7号機を搭載「JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げ予定日を再設定 「みちびき」7号機を搭載」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年6月15日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」7号機(QZS-7)を搭載する「H3」ロケット9号機の再設定された打ち上げ予定日を発表しました。発表によると、H3ロケット9号機の新たな打ち上げ予定日・時間帯は、日本時間2026年8月7日4時30分~6時00分です。打ち上げ予備期間は、2026年8月8日~2026年8月31日が確保されています。「みちびき」はアメリカの「GPS」との互換性を確保した日本の衛星測位システムです。これまでは4機体制で運用されてきましたが、内閣府は測位精度のさらなる向上と、他国の衛星測位システムに依存せず「みちびき」だけで持続的な測位を実現するべく、2026年度からは7機体制、将来的には11機体制で運用することを目指しています。...more2minPlay
June 15, 2026中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「文物01星」など衛星8機を軌道投入「中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「文物01星」など衛星8機を軌道投入」 中国の商業宇宙企業CAS Space(中科宇航)は日本時間2026年6月15日、酒泉衛星発射センターから「力箭1号(Kinetica 1)」遥十四を打ち上げ、「文物01星」など合計8機の衛星を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:力箭1号(Kinetica 1)遥十四・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月15日 12時44分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:「文物01星」など合計8機...more1minPlay
June 14, 2026NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げ時期をさらに前倒し 現地時間2026年8月30日予定「NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げ時期をさらに前倒し 現地時間2026年8月30日予定」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月3日付で、次世代の宇宙望遠鏡「Nancy Grace Roman(ナンシー・グレース・ローマン)」の打ち上げをさらに前倒し、アメリカの現地時間2026年8月30日に設定したことを発表しました。NASAによると、ローマン宇宙望遠鏡は当初2027年5月の打ち上げを目指していましたが、開発が順調に進んだことで打ち上げ予定が約8か月前倒しされ、音響や振動といった打ち上げ前の主要な環境試験も2026年3月までにクリアしています。2026年4月22日には、ローマン宇宙望遠鏡の打ち上げ時期を同年9月上旬に前倒しすることが発表されていました。今回の発表では、その予定をさらに前倒ししたことが明らかにされています。...more2minPlay
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