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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,571 episodes available.
October 06, 2025MSWがシリーズA+で4億円を調達。ハイブリッドエンジン量産と海外展開を加速へ「MSWがシリーズA+で4億円を調達。ハイブリッドエンジン量産と海外展開を加速へ」 ハイブリッドロケットエンジンの開発を手がける「MJOLNIR SPACEWORKS(ミヨルニア・スペースワークス、以下MSW)」は2025年10月3日、シリーズA+ラウンドで4億円を調達したと発表しました。引受先はIncubateFund、UntroD Capital Japan、三菱UFJキャピタルの3社で、累計調達額は8.5億円になったとしています。資金はプロダクトの高度化、採用強化、海外展開の加速に充てる方針です。※…シリーズA+とは、シリーズAの延長として実施する追加の資金調達を指す慣用表現です。次の大型ラウンドに進む前に資金を上積みします。...more1minPlay
October 03, 2025ispace、新型月着陸機の環境試験を実施 フライトモデルは2028年打ち上げ予定「ispace、新型月着陸機の環境試験を実施 フライトモデルは2028年打ち上げ予定」 株式会社ispaceは2025年10月2日、同社が開発中の月着陸機「シリーズ3ランダー」(仮称)の熱構造モデルを用いた環境試験が完了したことを発表しました。宇宙規模の生活圏構築を見据えるispaceは、民間企業として月面への軟着陸に挑んでいます。同社はこれまでに「HAKUTO-Rミッション1」で2023年4月に、「HAKUTO-Rミッション2“SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON”」で2025年6月に着陸が試みられましたが、いずれも軟着陸には至らず、着陸機は月面にハードランディング(硬着陸)したものとみられています。今回環境試験が完了したシリーズ3ランダーは、ispaceが本格的商業化モデルとして新たに開発を進めている月着陸機です。過去2回のミッションで使用された機体は着陸脚を展開した状態で高さ約2.3m・幅約2.6m・重量約340kgでしたが、新しいランダーは着陸脚が固定式で、高さ約3.6m・幅約3.3m・重量約1000kgに大型化(※機体の重量はいずれも推進剤なしの状態での数値)。ペイロードは最大数百kgを搭載できる見込みです。...more2minPlay
October 01, 2025スペースX、新型ロケット「スターシップ」第11回飛行試験を日本時間10月14日に実施へ「スペースX、新型ロケット「スターシップ」第11回飛行試験を日本時間10月14日に実施へ」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年9月30日、同社が開発中の新型ロケット「Starship(スターシップ)」による無人での第11回飛行試験に向けて準備を進めていると発表しました。直近のStarship打ち上げ目標日時は、日本時間2025年10月14日8時15分(アメリカ中部夏時間2025年10月13日18時15分)です。Starshipは1段目の大型ロケット「Super Heavy(スーパーヘビー)」と2段目の大型宇宙船「Starship」からなる全長123mの再使用型ロケットで、打ち上げシステムとしてもStarshipの名称で呼ばれています。...more1minPlay
September 30, 2025NASAとシエラ・スペースが「ドリームチェイサー」によるISS補給ミッションの契約変更を発表「NASAとシエラ・スペースが「ドリームチェイサー」によるISS補給ミッションの契約変更を発表」 NASA=アメリカ航空宇宙局とアメリカ企業Sierra Space(シエラ・スペース)は2025年9月25日付で、Sierra Spaceが開発中のスペースプレーン(宇宙往還機)「Dream Chaser(ドリームチェイサー)」に関する契約の変更を発表しました。Dream Chaserは再利用可能な無人のスペースプレーンです。かつてNASAが運用していたスペースシャトルのように翼を備えていて、地球へ帰還する時は滑走路に着陸します。全長は30フィート(約9m)で、最大3500ポンド(約1.5t)の貨物をISS=国際宇宙ステーションから地球へ持ち帰ることが可能。打ち上げにはUnited Launch Alliance(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス、ULA)」の「Vulcan(バルカン、ヴァルカン)」ロケットが使用されます。...more1minPlay
September 27, 2025NASA「アルテミス2」早ければ2026年2月にも実施へ 半世紀ぶりに月周辺を有人飛行「NASA「アルテミス2」早ければ2026年2月にも実施へ 半世紀ぶりに月周辺を有人飛行」 クルーの発表から2年半、アメリカ主導の有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」における初の有人ミッション「Artemis II(アルテミス2)」の具体的なスケジュールが見えてきました。NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年9月23日に開催したArtemis IIに関する記者会見にて、打ち上げが早ければ2026年2月5日、遅くとも2026年4月までに行われる予定であることを明らかにしました。Artemis計画は月面での持続的な探査活動や将来の有人火星探査を見据えた取り組みです。アメリカにとって1960~70年代に実施された「アポロ計画」以来となる有人月面探査が実施される予定で、月の南極の永久影に埋蔵されているとみられる氷(水の氷)の探査などが行われます。...more2minPlay
September 26, 2025NASA、米印共同開発の地球観測衛星「NISAR」の観測画像を初公開「NASA、米印共同開発の地球観測衛星「NISAR」の観測画像を初公開」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年9月25日付で、ISRO=インド宇宙研究機関と共同開発した地球観測衛星「NISAR(NASA-ISRO Synthetic Aperture Radar)」に搭載されているSAR(合成開口レーダー)で取得した画像を初公開しました。NISARは2種類のレーダー(波長24cmのLバンド、波長10cmのSバンド)を使用して、高度747kmの極軌道から森林や湿地の生態系の変化の追跡、陸地や氷の変形や移動の監視、地殻の動きを検出するために開発されました。日本時間2025年7月30日にインドのサティシュ・ダワン宇宙センターから「GSLV」ロケットで打ち上げられた後、2025年8月15日にはSARの反射鏡完全展開に成功していました。...more2minPlay
September 26, 2025NASA天文衛星「スウィフト」2026年に軌道上昇実施へ 米企業と契約締結「NASA天文衛星「スウィフト」2026年に軌道上昇実施へ 米企業と契約締結」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年9月24日付で、NASAのガンマ線観測衛星「Neil Gehrels Swift(ニール・ゲーレルス・スウィフト、以下Swift)」の軌道上昇に関する契約を、アメリカ企業Katalyst Space Technologies(カタリスト・スペース・テクノロジーズ、以下Katalyst)との間で締結したことを発表しました。Swiftは短時間で爆発的なガンマ線が放出される現象「ガンマ線バースト(Gamma-ray Burst: GRB)」の観測を目的としたミッションで、2004年11月に衛星が打ち上げられました。搭載されている3基の望遠鏡でガンマ線・X線・紫外線・可視光線を捉え、ガンマ線バーストの発生検知からその残光の観測をはじめ、活動銀河や超新星爆発、太陽系内の小惑星や彗星といった天体や現象の観測を多波長で行うことが可能です。地球の大気圏と宇宙空間の境界は高度100km(または80km)とされていますが、それより上空にも希薄ながら大気は存在していて、低軌道を周回する人工衛星や宇宙ステーションなどは大気の抵抗を受けて徐々に高度が下がっていきます。また、地球の大気は太陽活動が活発化すると膨張し、同じ高度でも密度がより高くなるため、軌道の減衰もそれだけ速く進行するようになります。...more2minPlay
September 25, 2025スペースX、NASAの「IMAP」など3機の探査機を打ち上げ「スペースX、NASAの「IMAP」など3機の探査機を打ち上げ」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年9月24日に「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたNASA=アメリカ航空宇宙局とNOAA=アメリカ海洋大気庁の合計3つのペイロードは予定通りの軌道に投入されたことを、SpaceXとNASA=アメリカ航空宇宙局が公式サイトやSNSにて報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。今回の打ち上げではNASAの「IMAP」と「Carruthers Geocorona Observatory」、NOAAの「SWFO-L1」がロケットに搭載されました。...more1minPlay
September 25, 2025パスコ、高頻度で撮影可能な国産小型衛星データの取り扱いを開始 QPS-SAR/StriX/GRUS「パスコ、高頻度で撮影可能な国産小型衛星データの取り扱いを開始 QPS-SAR/StriX/GRUS」 株式会社パスコは2025年9月24日、国産小型衛星事業者と販売店契約を締結し、合成開口レーダー(SAR)衛星「QPS-SAR」「StriX」、光学衛星「GRUS」のデータ提供サービスを国内外に向けて開始すると発表しました。高頻度観測に対応した小型衛星のラインアップを加えることで、災害監視やインフラ管理など多様なニーズに応えていくとしています。展開式の大型パラボラアンテナを搭載した小型SAR衛星コンステレーションです。現在は12号機まで打ち上げ済みで、傾斜回帰軌道への重点投入により世界の大都市圏観測を重視した体制を構築しています。悪天候や夜間でも観測でき、災害監視やインフラ管理などでの活用が想定されています。25cm級の高解像度モードに対応し、3m分解能では一度に最大1万平方キロメートルの撮像が可能です。傾斜回帰軌道と太陽同期回帰軌道を組み合わせ、不可視領域を避けた柔軟な撮像計画に対応します。災害対応やインフラ管理など、多岐にわたる分野で活用されています。...more2minPlay
September 24, 2025月で氷を探査するNASAの「VIPER」ミッションが復活 ブルーオリジンの着陸船で月へ「月で氷を探査するNASAの「VIPER」ミッションが復活 ブルーオリジンの着陸船で月へ」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年9月19日付で、無人の月面探査ミッション「VIPER」の探査車(ローバー)について、月面へ運ぶ手段としてアメリカ企業Blue Origin(ブルー・オリジン)の無人着陸船を選定したことを発表しました。VIPER(Volatiles Investigating Polar Exploration Rover)は月の南極周辺に探査車を送り込み、永久影に埋蔵されているとみられる氷(水の氷)の採取・分析を目指すミッションです。高さ約2.5m・重量約430kgの探査車には長さ1mのドリルと質量分析計が搭載されており、100日間のミッション期間中に表面下からサンプルを採取して、水やその他の揮発性物質の分析を行うことが計画されています。...more1minPlay
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