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sorae episodes

  • スペースXがグローバルスターの通信衛星8機を打ち上げ
    「スペースXがグローバルスターの通信衛星8機を打ち上げ」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年8月16日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Globalstar(グローバルスター)の通信衛星8機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月16日 10時12分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:Globalstarの通信衛星 8機
    1 min
  • NASAが惑星探査機「ボイジャー2号」の省電力化に成功 科学観測を1年以上延長へ
    「NASAが惑星探査機「ボイジャー2号」の省電力化に成功 科学観測を1年以上延長へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年8月4日付で、惑星探査機「ボイジャー2号(Voyager 2)」において新たな省電力化策を実施した結果、科学観測を少なくとも1年延長できる見通しになったと発表しました。今回、JPL(NASAジェット推進研究所)の運用チームは、ボイジャー2号に搭載されている機器の一部を停止させて消費電力のより小さい代替手段に切り替えつつ、機体の保温に必要な電力は維持するという新たな省電力化策を実施しました。この取り組みは「ビッグバン(the Big Bang)」と呼ばれています。2026年4月に同型機の「ボイジャー1号(Voyager 1)」で観測機器の1つを停止したことを明らかにした際、運用チームが“ビッグバン”に向けて準備を行っていることにもNASAは言及していました。
    2 min
  • NASA火星探査「スカイフォール」用の地中レーダーアンテナが着陸200回相当の負荷に耐える
    「NASA火星探査「スカイフォール」用の地中レーダーアンテナが着陸200回相当の負荷に耐える」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年8月6日付で、2028年後半の打ち上げが予定されている火星探査ミッション「SkyFall(スカイフォール)」で使用される地中レーダー用の新型アンテナが、2026年7月に実施された試験で大きな節目を迎えたと発表しました。小型ヘリコプターに搭載されるこのアンテナは、着陸時の衝撃で壊れないように軽量かつ柔軟な布状になっており、地下浅いところの氷(水の氷)を探るうえで鍵となる部品です。SkyFallミッションでは、史上初の火星ヘリコプターとなった「Ingenuity(インジェニュイティ)」の技術を受け継いだ小型ヘリコプター3機を使用して、地下の氷を地中レーダーで探索します。将来の有人火星探査ミッションにおいて、水の氷は宇宙飛行士の生命維持や推進剤の原料として欠かせない資源であることから、得られたデータは着陸地点や探査地点を選定する上で重要な情報になる可能性があります。
    2 min
  • 【G17-49】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ファルコン9の第1段は5回目の飛行
    「【G17-49】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ファルコン9の第1段は5回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年8月12日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月12日 13時46分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-49)
    1 min
  • NASA探査機「ルーシー」が2027年開始のトロヤ群探査を前にカメラで試験観測を実施
    「NASA探査機「ルーシー」が2027年開始のトロヤ群探査を前にカメラで試験観測を実施」 NASA(アメリカ航空宇宙局)の小惑星探査ミッション「ルーシー(Lucy)」は、いよいよ2027年から木星トロヤ群小惑星のフライバイ(接近通過)探査を開始します。NASAは2026年8月6日付で、ルーシー探査機のカメラを使った試験観測が、本格的な探査に先立って開始されたことを報告しました。今回取得された画像は、フライバイ本番に向けて最適な撮影条件を見極めるための重要な一歩となります。NASAによれば、ルーシー探査機は2026年の春に、望遠カメラ「L'LORRI」を使って「エウリュバテス(Eurybates)」「ポリメレ(Polymele)」「レウコス(Leucus)」「オラス(Orus)」の4天体を撮影し、画像の伝送と処理が2026年7月に完了しました。これら4つの天体は、いずれも木星の前方トロヤ群に属する小惑星です。ルーシー探査機は2027年8月から2028年11月にかけてこれら小惑星のフライバイ探査を相次いで行う予定です。各天体から300~600マイル(約480~970km)まで最接近し、最大で秒速7kmという相対速度ですれ違いながら可視光線と赤外線で観測を行います。
    2 min
  • 【G10-19】スペースXがスターリンク衛星29機を軌道投入 ファルコン9の第1段は18回目の飛行
    「【G10-19】スペースXがスターリンク衛星29機を軌道投入 ファルコン9の第1段は18回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年8月12日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月12日 0時58分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-19)
    1 min
  • NASA天文衛星「スウィフト」の軌道上昇を行う宇宙機「LINK」ミッション継続し接近段階へ
    「NASA天文衛星「スウィフト」の軌道上昇を行う宇宙機「LINK」ミッション継続し接近段階へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年8月11日付で、ガンマ線観測衛星「ニール・ゲーレルス・スウィフト(Neil Gehrels Swift)」の軌道上昇ミッションを担う無人宇宙機「LINK」について、同年7月下旬に発生した姿勢制御のトラブルに対応するためのソフトウェアアップデートに成功し、スウィフトへの接近を再開する段階に入ったと発表しました。LINKの開発・運用を担うアメリカのKatalyst Space Technologies(カタリスト・スペース・テクノロジーズ)社によると、LINKは新たな飛行ソフトウェアの適用によって安定した姿勢維持が可能になるとみられ、今後はNASAの発表時点から数日かけてスウィフトへの接近に向けた軌道変更が実施される見通しです。Katalystによると、LINKは2026年7月下旬に姿勢制御のトラブルが発生した時点で毎秒約9度の多軸回転(複数の軸を中心とした回転)に陥っており、通信も途切れがちな状態でした。
    2 min
  • 中国が「長征7号改」の打ち上げに失敗 通信衛星「中星4B」を喪失
    「中国が「長征7号改」の打ち上げに失敗 通信衛星「中星4B」を喪失」 CASC(中国航天科技集団有限公司)は日本時間2026年8月10日、海南省の文昌宇宙発射場から通信衛星「中星4B」を搭載した「長征7号改」ロケットを打ち上げましたが、飛行中に異常が発生し、衛星の軌道投入に失敗しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征7号改(Long March 7A)遥十六・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月10日 21時02分・発射場:文昌宇宙発射場 201号発射台(中国)・ペイロード:中星4B(ChinaSat 4B)
    1 min
  • ISSでNASAの宇宙飛行士2名が船外活動を実施 新型太陽電池の増設に向けた準備作業
    「ISSでNASAの宇宙飛行士2名が船外活動を実施 新型太陽電池の増設に向けた準備作業」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年8月6日付で、ISS(国際宇宙ステーション)で船外活動が実施され、無事に完了したと発表しました。今回の作業はNASAのJessica Meir(ジェシカ・メイヤー)宇宙飛行士とAnil Menon(アニル・メノン)宇宙飛行士によって行われ、新型太陽電池アレイの設置に向けた準備作業に成功したということです。今回の船外活動は、2026年中の到着が予定されている7基目の「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」の設置に向けて、ISS右舷側のS6トラスにある3B電源チャンネルの整備が行われました。ISSでは低下してきた発電能力を底上げする目的で、2021年からiROSAの設置が順次進められてきました。NASAによると、iROSAの増設によって得られる電力は通常の運用だけでなく、2031年に予定されているISSの安全かつ制御された軌道離脱にも欠かせない電力源になる予定です。
    2 min
  • JAXAが「H3」ロケット9号機を打ち上げ 「みちびき」7号機の軌道投入に成功
    「JAXAが「H3」ロケット9号機を打ち上げ 「みちびき」7号機の軌道投入に成功」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は日本時間2026年8月11日に「H3」ロケット9号機の打ち上げを実施しました。搭載されていた内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」7号機について、JAXAは所定の軌道に投入したことを確認したと発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:H3ロケット(H3-22S)・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月11日4時23分31秒・発射場:種子島宇宙センター大型ロケット発射場(日本)・ペイロード:準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」7号機(QZS-7)
    1 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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