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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,571 episodes available.
October 18, 2025米企業Impulse Spaceが月面に3トンを輸送可能な月着陸船の開発に着手「米企業Impulse Spaceが月面に3トンを輸送可能な月着陸船の開発に着手」 アメリカ企業Impulse Spaceは2025年10月14日付で、中規模のペイロードを月面に輸送可能な無人月着陸船の開発に着手したことを発表しました。Impulse Spaceは、ある軌道から別の軌道へとペイロードを輸送する、地上でいえば「貨物を輸送するトラック」のような役割を果たす「軌道間輸送機(OTV: Orbital Transfer Vehicle)」の開発を進めている民間企業です。創業者のTom Mueller氏は、アメリカ企業SpaceXで「Falcon 9」ロケットや「Dragon」宇宙船シリーズの推進システム開発をエンジニアとして主導した経歴があります。...more1minPlay
October 16, 2025ロケットラボ、日本企業シンスペクティブの小型SAR衛星7機目を打ち上げ「ロケットラボ、日本企業シンスペクティブの小型SAR衛星7機目を打ち上げ」 アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2025年10月15日に「Electron(エレクトロン)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた人工衛星はロケットから無事に分離されたことを、Rocket Labが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。ペイロードの「StriX(ストリクス)」は、株式会社Synspective(シンスペクティブ)の小型SAR(合成開口レーダー)衛星です。同社は2020年代後半までに傾斜回帰軌道と太陽同期回帰軌道へ30機のSAR衛星を投入する衛星コンステレーションの構築を目指しています。...more1minPlay
October 15, 2025ハビタブルゾーンの惑星を探索するESAの「プラトー」宇宙望遠鏡が完成 打ち上げ前の最終試験へ「ハビタブルゾーンの惑星を探索するESAの「プラトー」宇宙望遠鏡が完成 打ち上げ前の最終試験へ」 こちらは、ESA=ヨーロッパ宇宙機関が組み立てを進めてきた宇宙望遠鏡「Plato(プラトー)」です。ESAは2025年10月9日付で、Plato宇宙望遠鏡の組み立てが完了したことを発表しました。Platoは、太陽に似た恒星のハビタブルゾーン(※)までを公転する地球型惑星の発見と、その特性の調査を主な目的として開発された宇宙望遠鏡です。打ち上げ時の重量は約2300kg、太陽電池パドルを展開した状態で幅約9mの大きさがあります。※…大気を持つ惑星の表面に液体の水が存在し得る、恒星から一定の範囲にある領域。童話「3びきのくま」にちなんでゴルディロックスゾーンとも呼ばれる。...more1minPlay
October 14, 2025スペースXが「スターシップ」第11回飛行試験を実施 前回に続きインド洋へ着水成功「スペースXが「スターシップ」第11回飛行試験を実施 前回に続きインド洋へ着水成功」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年10月14日、同社が開発中の新型ロケット「Starship(スターシップ)」による第11回飛行試験を実施しました。アメリカ・テキサス州のStarbase(スターベース)から日本時間2025年10月14日8時23分(アメリカ中部夏時間2025年10月13日18時23分)に発射されたStarshipは、1段目の大型ロケット「Super Heavy(スーパーヘビー)」と、2段目のStarship宇宙船の双方が、予定されていた上昇燃焼を終了。Starship宇宙船は発射から約9分後(※発射からの時刻等の情報はSpaceXのライブ配信を参照して確認、以下同様)にエンジンを停止し、軌道到達に成功しました。今回はSuper Heavyブースターの発射台への帰還は実施されず、海上への着水が行われています。これまでのSuper Heavyブースターの帰還では、着陸燃焼の最終段階で稼働するのは全33基のエンジンのうち中央の3基のみでしたが、今回は次世代のブースターで計画されている5基のエンジン(中央の3基とその周囲にある10基のうち2基)を稼働させる新しい構成のテストが実施されました。...more2minPlay
October 11, 2025JAXAの革新的衛星技術実証4号機は米企業のロケットで宇宙へ 2025年度内の打ち上げを堅守「JAXAの革新的衛星技術実証4号機は米企業のロケットで宇宙へ 2025年度内の打ち上げを堅守」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年10月10日、革新的衛星技術実証4号機として「イプシロンS」ロケットで打ち上げられる予定だった9機の衛星について、アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで2025年度内に打ち上げる予定であると発表しました。革新的衛星技術実証4号機は、大学・研究機関・民間企業などが開発したハードウェアに宇宙での実証の機会を提供する、JAXAの「革新的衛星技術実証プログラム」における4回目の実証機会です。公募テーマは2022年6月~7月にかけて募集され、以下の8つの部品・機器と8機の超小型衛星が選定されました。...more1minPlay
October 09, 2025QPS研究所とロケットラボが小型SAR衛星3機分の打ち上げ契約を新たに締結「QPS研究所とロケットラボが小型SAR衛星3機分の打ち上げ契約を新たに締結」 株式会社QPS研究所は2025年10月8日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星3機分の打ち上げ契約をアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)との間で締結したと発表しました。QPS研究所は地球上の任意の地点を平均10分間隔の“ほぼリアルタイム”で観測することを目指しており、合計36機の小型SAR衛星で構成された衛星コンステレーションの構築を進めています。最近では2025年8月に「QPS-SAR 12号機(クシナダ-I)」が打ち上げられました。Rocket Labの「Electron(エレクトロン)」ロケットによる打ち上げは、これまでにQPS-SAR 9号機から12号機までの4回行われていて、いずれも成功しています。...more1minPlay
October 09, 2025ISS滞在中のJAXA油井亀美也宇宙飛行士が「HTV-X1」のキャプチャ担当に「ISS滞在中のJAXA油井亀美也宇宙飛行士が「HTV-X1」のキャプチャ担当に」 2025年8月からISS=国際宇宙ステーションで長期滞在を行っているJAXA=宇宙航空研究開発機構の油井亀美也宇宙飛行士は、新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」の把持(キャプチャ)を行う担当にアサインされたことを、日本時間2025年10月9日朝にSNSのXで報告しました。JAXAが開発したHTV-Xは、2020年まで運用されていた宇宙ステーション補給機「HTV(こうのとり)」の後継機として開発された無人補給機で、主にISSへの物資輸送を行います。HTV-X1はHTVに引き続き自律的なドッキングには対応しておらず、ISSにランデブーしたところを宇宙飛行士が操作するロボットアーム「カナダアーム2」で把持し、ISSに結合する手順を踏みます。同様の手順はアメリカで運用中の補給船「Cygnus(シグナス)」でも行われています。...more2minPlay
October 08, 2025JAXA、「みちびき」5号機を搭載する「H3」ロケット8号機の打ち上げ予定日を発表「JAXA、「みちびき」5号機を搭載する「H3」ロケット8号機の打ち上げ予定日を発表」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年10月8日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」5号機(QZS-5)を搭載する「H3」ロケット8号機の打ち上げ予定日を発表しました。JAXAによると、H3ロケット8号機の打ち上げ予定日および時間帯は日本時間2025年12月7日11時30分~12時30分、打ち上げ予備期間は2025年12月8日~2026年1月31日です。「みちびき」はアメリカの「GPS」との互換性を確保した日本の衛星測位システムです。これまでは4機体制で運用されてきましたが、内閣府は測位精度のさらなる向上と、他国の衛星測位システムに依存せず「みちびき」だけで持続的な測位を実現するべく、2026年度からは7機体制、将来的には11機体制で運用することを目指しています。...more2minPlay
October 07, 2025アークエッジ・スペース、JAXA「低軌道測位衛星システムの要素技術及び関連するシステムの検討」の事業者に選定「アークエッジ・スペース、JAXA「低軌道測位衛星システムの要素技術及び関連するシステムの検討」の事業者に選定」 超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用などを手がけるアークエッジ・スペースは2025年10月7日、JAXAが実施する「低軌道測位衛星システム(Dedicated LEO PNT:以下、LEO PNT)の要素技術及び関連するシステムの検討」の事業者に選定されたと発表しました。契約は2025年9月8日付で締結され、事業期間は2025年9月から2026年3月までです。同社によると、LEO PNTは高度500〜1200kmの低軌道を周回する小型衛星コンステレーションにより、高強度・高精度の測位情報をグローバルに提供することを目指す仕組みです。GNSS信号の弱さに起因するジャミング(妨害)やスプーフィング(欺瞞)などの脅威を補完する「頑健な」測位サービスとして期待されており、今回の検討ではGNSSに依存しない代替PNT(alternative PNT)の観点から、信号設計、受信技術、システム検討を進めるとしています。公表資料では、送信周波数としてC帯(C1帯:5010–5030MHz、C2-4帯:5030–5250MHz)に加え、S帯およびL帯の活用を考慮した信号設計を特徴として挙げています。あわせて、GNSSが利用できない場合でも継続運用可能な設計方針(resilient GNSS-independent alternative PNT)や、地上受信側の頑健性を高める受信技術の検討項目も記載されています。...more2minPlay
October 06, 2025新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」初飛行まで2週間/H3ロケット「30形態」は燃焼試験を再実施へ「新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」初飛行まで2週間/H3ロケット「30形態」は燃焼試験を再実施へ」 JAXA=宇宙航空研究開発機構の新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」打ち上げ予定日まで、あと2週間ほどになりました。HTV-X1を搭載した「H3」ロケット7号機の打ち上げ予定日時は、日本時間2025年10月21日10時58分頃。ISS=国際宇宙ステーションに物資を補給した後も、独自のミッションを実施できるHTV-Xの初飛行に注目です。HTV-Xは2020年まで運用されていた宇宙ステーション補給機「HTV(こうのとり)」の後継機として開発された無人補給機で、主にISSへの物資輸送を行います。貨物の搭載能力はHTVが質量4トン・容積49立方mだったのに対し、HTV-Xでは質量5.82トン・容積78立方mと1.5倍ほどに向上しています。...more2minPlay
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