Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,956 episodes available.
July 10, 2026【G10-42】スペースXがスターリンク衛星29機を軌道投入 1段目は史上初となる36回目の飛行「【G10-42】スペースXがスターリンク衛星29機を軌道投入 1段目は史上初となる36回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年7月9日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月9日 18時25分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-42)...more1minPlay
July 09, 2026ispaceがスターシップを活用した新たな月面輸送サービスを発表 早ければ2030年にも月面へ「ispaceがスターシップを活用した新たな月面輸送サービスを発表 早ければ2030年にも月面へ」 日本の民間宇宙企業ispaceは2026年7月8日、アメリカの宇宙企業SpaceX(スペースX)が開発を進めている再使用型ロケット「Starship(スターシップ)」のペイロード(搭載物)搭載枠を確保し、新たな月面輸送サービスの提供を開始すると発表しました。ispaceによると、最速で2030年の月面着陸を目指すというStarshipのペイロードスペースのうち、500kg分を確保したということです。アメリカ主導の有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」などを背景に、近年では世界的な月面開発の機運が高まっています。ispaceは、Starshipのような大容量の物資を輸送できる次世代大型ロケットの登場によって、今後の月面では電力、通信、建設、データ、モビリティといった基盤インフラの整備が大きく加速すると期待を述べた上で、基盤インフラの構築が新たなインフラ事業への参入障壁を低下させるとともに、技術実証、探査、商業利用を目的とした、比較的小型のペイロードを輸送する需要が急速に拡大すると予測しています。...more2minPlay
July 08, 2026アクセルスペース、次世代地球観測衛星「GRUS-3」7機の打ち上げに成功 全機からの電波受信を確認「アクセルスペース、次世代地球観測衛星「GRUS-3」7機の打ち上げに成功 全機からの電波受信を確認」 株式会社アクセルスペースは2026年7月8日、次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」7機の打ち上げおよび軌道投入に成功し、全7機からの電波受信(ファーストボイス)を確認したと発表しました。衛星の状態は正常としています。GRUS-3の7機は日本時間2026年7月7日(火)午後4時12分、打ち上げインテグレーターのExolaunch(エクソローンチ)社を通じてSpaceX(スペースX)の小型衛星相乗りミッション「Transporter-17」に搭載され、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地からFalcon 9(ファルコン9)ロケットで打ち上げられました。GRUS-3は、アクセルスペースが地球観測データ提供事業「AxelGlobe(アクセルグローブ)」向けに運用する「GRUS」シリーズの次世代地球観測衛星です。同社はこれまで小型地球観測衛星「GRUS-1」5機による衛星コンステレーションを運用しており、今回のGRUS-3 7機の投入によって観測体制を拡大します。...more2minPlay
July 07, 2026スペースX、ライドシェアミッション「Transporter-17」の打ち上げを実施 81のペイロードを軌道投入「スペースX、ライドシェアミッション「Transporter-17」の打ち上げを実施 81のペイロードを軌道投入」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年7月7日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、小型衛星の相乗りミッション「Transporter-17(トランスポーター17)」を実施しました。搭載された81のペイロードは、所定の軌道へと投入されています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月7日 16時12分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:小型衛星など(合計81)...more1minPlay
July 07, 2026中国の小惑星探査機「天問2号」が小惑星カモオアレワに接近 近傍観測とサンプル採取へ「中国の小惑星探査機「天問2号」が小惑星カモオアレワに接近 近傍観測とサンプル採取へ」 CNSA(中国国家航天局)は2026年7月6日付で、小惑星探査ミッション「天問2号」の探査機が撮影した小惑星「Kamo'oalewa(カモオアレワ)」の画像を公開しました。こちらが公開された画像です。CNSAによると、2026年7月2日にカモオアレワから約20km離れた位置で撮影されました。スケールバーをもとにすれば少なくとも幅約30mはある、ゴツゴツとした岩塊のような姿をしています。2025年5月29日に打ち上げられた天問2号は、2つの小天体を目標とする無人探査ミッションです。1つ目の目標が、今回画像が公開されたカモオアレワです。...more1minPlay
July 06, 2026JAXA「はやぶさ2」が小惑星「トリフネ」のフライバイに成功 “地球防衛”に資する接近通過「JAXA「はやぶさ2」が小惑星「トリフネ」のフライバイに成功 “地球防衛”に資する接近通過」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年7月6日午後に記者説明会を開催し、前日の7月5日に実施された小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「トリフネ(Torifune)」のフライバイ(接近通過)結果を発表しました。JAXAによると、フライバイ後のはやぶさ2は正常な状態であることが確認されており、最接近直前に撮影したトリフネの画像もあわせて公開されています。こちらが公開されたトリフネの画像です。計画された最接近時刻の1秒前となる日本時間2026年7月5日18時29分59秒に、はやぶさ2の「ONC-T(光学航法望遠カメラ)」で撮影されました。はやぶさ2とトリフネの相対速度や、はやぶさ2からトリフネの各部分までの距離の違いによって、手前側はブレて写っています。...more2minPlay
July 06, 2026【G10-50】スペースXがスターリンク衛星29機を軌道投入 半導体材料製造の実証ペイロードも搭載「【G10-50】スペースXがスターリンク衛星29機を軌道投入 半導体材料製造の実証ペイロードも搭載」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年7月5日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月5日 19時50分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-50)...more1minPlay
July 06, 2026中国が「千帆」衛星を2日連続で打ち上げ 改良型ロケット「長征8号甲」の初飛行にも成功「中国が「千帆」衛星を2日連続で打ち上げ 改良型ロケット「長征8号甲」の初飛行にも成功」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年7月4日から5日にかけて、「長征6号改」および「長征8号甲」ロケットを相次いで打ち上げ、通信衛星コンステレーション「千帆(Qianfan / SpaceSail)」の衛星群を所定の軌道へ投入しました。7月5日の打ち上げは、性能を向上させた「長征8号甲」の初飛行にあたります。それぞれの打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征6号改(Long March 6A)・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月4日 18時30分・発射場:太原衛星発射センター(中国)・ペイロード:千帆極軌13組衛星(Qianfan / SpaceSail Polar Group 13)...more1minPlay
July 04, 2026NASA天文衛星「スウィフト」救出ミッションの宇宙機打ち上げ成功 動作確認経て軌道上昇へ「NASA天文衛星「スウィフト」救出ミッションの宇宙機打ち上げ成功 動作確認経て軌道上昇へ」 Northrop Grumman(ノースロップ・グラマン)は日本時間2026年7月3日、空中発射ロケット「Pegasus XL(ペガサスXL)」の打ち上げを実施しました。搭載されていたアメリカ企業Katalyst Space(カタリスト・スペース)の無人宇宙機「LINK」は無事に地球低軌道へ投入されたことを、NASA(アメリカ航空宇宙局)およびNorthrop Grummanが発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Pegasus XL・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月3日17時36分・発射場:クェゼリン環礁上空(マーシャル諸島共和国)・ペイロード:無人宇宙機「LINK」...more1minPlay
July 03, 2026アクセルスペース、次世代地球観測衛星「GRUS-3」7機を7月7日に打ち上げへ「アクセルスペース、次世代地球観測衛星「GRUS-3」7機を7月7日に打ち上げへ」 株式会社アクセルスペースは2026年7月1日、次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」7機の打ち上げ日時が、日本時間2026年7月7日(火)午後4時15分に決定したと発表しました。GRUS-3の7機は、Exolaunch(エクソローンチ)を通じてSpaceX(スペースX)の小型衛星相乗りミッション「Transporter-17」に搭載され、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地からFalcon 9(ファルコン9)ロケットで打ち上げられる予定です。アクセルスペースによると、7機は2026年6月に射場へ搬送され、ロケットの衛星分離装置との結合作業も完了しています。GRUS-3は、アクセルスペースが地球観測データ提供事業「AxelGlobe(アクセルグローブ)」向けに運用する小型地球観測衛星「GRUS-1」の後継機です。1機あたりの質量は約150kgで、高度585kmの太陽同期軌道から地上分解能2.2mでの撮影が可能です。GRUS-1の地上分解能2.5mから性能が向上しており、観測幅は1機あたり28.3km、最長撮影距離は1356kmです。...more2minPlay
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,956 episodes available.