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By 株式会社soraeScienceAstronomy
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sorae episodes

  • ロシアがISSへの補給船「プログレスMS-35」を打ち上げ 9月19日にISS到着予定
    「ロシアがISSへの補給船「プログレスMS-35」を打ち上げ 9月19日にISS到着予定」 ロシアの国営宇宙企業Roscosmos(ロスコスモス)は日本時間2026年9月16日に「Soyuz(ソユーズ)2.1b」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた補給船「Progress(プログレス)MS-35」は予定されていた軌道に投入後、ISS(国際宇宙ステーション)へのドッキングに成功したことを、NASA(アメリカ航空宇宙局)やRoscosmosなどが伝えています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Soyuz 2.1b・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月16日 22時33分・発射場:バイコヌール宇宙基地(カザフスタン)・ペイロード:Progress MS-35
    1 min
  • 中国ランドスペース、「朱雀2号改良型」を打ち上げ 通信衛星「千帆」10機を軌道投入
    「中国ランドスペース、「朱雀2号改良型」を打ち上げ 通信衛星「千帆」10機を軌道投入」 中国の民間宇宙企業LandSpace(ランドスペース/藍箭航天)は日本時間2026年9月15日、酒泉衛星発射センターにある東風商業航天創新試験区から「朱雀2号改良型」遥7ロケットを打ち上げ、搭載されていた通信衛星「千帆極軌19組衛星」を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:朱雀2号改良型(Zhuque-2E)・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月15日 15時26分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:千帆極軌19組衛星 10機
    1 min
  • 伊Avio、「Vega C」ロケットで地球観測衛星2機を打ち上げ
    「伊Avio、「Vega C」ロケットで地球観測衛星2機を打ち上げ」 イタリアの宇宙企業Avio(アヴィオ)は日本時間2026年9月15日、フランス領ギアナのギアナ宇宙センターから「Vega C(ベガC、ヴェガC)」ロケットを打ち上げました。搭載されていた地球観測衛星「Sentinel-3C」と「FLEX」は、それぞれ予定されていた軌道へ投入されました。その後、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の欧州宇宙運用センターが両衛星からの信号を受信し、地上との通信が確立されたことを確認しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。
    1 min
  • スペースXが通信衛星「O3b mPOWER」3機を打ち上げ 初期コンステレーション13機の打ち上げ完了
    「スペースXが通信衛星「O3b mPOWER」3機を打ち上げ 初期コンステレーション13機の打ち上げ完了」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年9月14日、アメリカのケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、SESの通信衛星「O3b mPOWER」3機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月14日 3時49分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:O3b mPOWER 11、O3b mPOWER 12、O3b mPOWER 13
    1 min
  • ESAがISS民間ミッションでVast社と合意 ギリシャが初の有人宇宙飛行へ
    「ESAがISS民間ミッションでVast社と合意 ギリシャが初の有人宇宙飛行へ」 アメリカのVast(バスト)社は2026年9月9日付で、同社によるISS(国際宇宙ステーション)へのPAM(Private Astronaut Mission=民間宇宙飛行士ミッション)にギリシャのAdrianos Golemis氏が参加する契約を、フランス・パリで開催された国際宇宙サミットにおいてESA(ヨーロッパ宇宙機関)との間で締結したと発表しました。同ミッションが実施されれば、ギリシャにとって初の有人宇宙飛行となります。VastはISSにおける6回目のPAMを実施する企業として、2026年2月にNASA(アメリカ航空宇宙局)に選定されました。これまでにクルーとしてフランスのThomas Pesquet氏がコマンダーを、チェコのAleš Svoboda氏がパイロットを務めることが発表されています。Golemis氏はESAで宇宙飛行士の健康管理を担ってきたフライトサージャン(航空宇宙医学の専門医)で、本ミッションではミッションスペシャリストを務める予定です。今後、ISSに参加する5つの宇宙機関(※)の代表によるMCOP(多数者間搭乗員運用パネル)の承認を経て正式に決定する見通しで、ISSでミッションにあたる初のギリシャ人宇宙飛行士となります。
    2 min
  • ロケットラボ、「エレクトロン」で非公表の地球観測衛星を打ち上げ BlackSky衛星か
    「ロケットラボ、「エレクトロン」で非公表の地球観測衛星を打ち上げ BlackSky衛星か」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年9月11日、ニュージーランドのマヒア半島にある同社の発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、商業地球観測衛星1機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月11日 12時28分・発射場:Rocket Lab第1発射施設(ニュージーランド)・ペイロード:商業地球観測衛星1機(名称非公表)
    1 min
  • NASAの「パーカー・ソーラー・プローブ」が29回目の太陽最接近を完了 ミッションは2029年まで延長
    「NASAの「パーカー・ソーラー・プローブ」が29回目の太陽最接近を完了 ミッションは2029年まで延長」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年9月10日付で、太陽探査機「PSP(パーカー・ソーラー・プローブ)」が2026年9月4日に29回目となる太陽への最接近(近日点通過)を実施したと発表しました。ここ数回と同様、今回の太陽最接近時の速度と距離もPSP自身が持つ記録に並ぶもので、今回は北極付近の観測を行ったということです。NASAによると、29回目となった今回の太陽接近時の運用は2026年8月30日から9月9日にかけて行われました。最接近時の太陽表面からの距離は約380万マイル(約620万km)、最高速度は時速約43万マイル(時速約68万7000km)に達しています(※マイルからkmへの換算値はNASAによる)。この記録はPSP自身が2024年12月24日の最接近時に樹立したもので、その後に実施された最接近でも記録されており、今回で8回連続となります。太陽の外層大気である太陽コロナの内部にまで入り込んで観測を行うために、PSPには強烈な放射から機器類を保護するためのシールドが搭載されています。今回の最接近では、PSPは1日で太陽の全周の40%近い範囲を観測することができたといいます。
    2 min
  • スペースX、アメリカ宇宙軍の「USSF-153」を実施 「Starshield」を利用した複数の衛星か
    「スペースX、アメリカ宇宙軍の「USSF-153」を実施 「Starshield」を利用した複数の衛星か」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年9月11日、アメリカ宇宙軍の機密ミッション「USSF-153」を実施し、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月11日 0時42分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:機密扱いのペイロード(詳細非公表)
    1 min
  • 中国が「長征4号乙」を打ち上げ 「遥感53号」「遥感56号」計6機を軌道投入
    「中国が「長征4号乙」を打ち上げ 「遥感53号」「遥感56号」計6機を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年9月10日、酒泉衛星発射センターから「長征4号乙」ロケットを打ち上げ、「遥感53号」3機と「遥感56号」3機の合計6機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征4号乙(Long March 4B)・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月10日18時00分・発射場:酒泉衛星発射センター(中国)・ペイロード:遥感53号01~03星、遥感56号01~03星
    1 min
  • NASAの超音速実験機「X-59」が25回目の飛行 2026年中に“静かな超音速飛行”の検証段階へ
    「NASAの超音速実験機「X-59」が25回目の飛行 2026年中に“静かな超音速飛行”の検証段階へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年9月4日付で、陸上での商業超音速飛行の実現を目指す「Quesst(Quiet Supersonic Technology)」ミッションの超音速実験機「X-59」について、ミッションの核心的な目標である“静かな飛行音”そのものの検証を行う新たな段階へ、2026年内にも移行できる見通しを明らかにしました。X-59は飛行を重ねるたびに着実に性能目標をクリアし続けているといいます。NASAによると、X-59はアメリカの現地時間2026年8月21日に、カリフォルニア州のNASAアームストロング飛行研究センターにて25回目となる試験飛行を実施しました。飛行時間は72分間で、最高速度はマッハ1.2、最高高度は約1万4900メートル(約4万9000フィート)に達しています。2025年10月に初飛行したX-59は、開発段階から長年にわたって設計・解析が重ねられてきました。現在実施されている飛行試験では、その過程で作成されたコンピューターモデルや風洞試験の結果と、実際の飛行データを照らし合わせる「リアルタイム・デジタルツイン」という手法が使われています。
    2 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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