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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,956 episodes available.
July 22, 2026IHIとKuva Space、ハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築に向け協力「IHIとKuva Space、ハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築に向け協力」 株式会社IHIは2026年7月21日、フィンランドの宇宙企業Kuva Space(クバスペース)と、ハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築に向けた覚書(MoU)を締結したと発表しました。締結式はこれに先立つ7月17日、フィンランドにあるKuva Space本社にて行われました。今回の覚書により両社は、日本の国家安全保障や経済安全保障に資する衛星コンステレーションの要件を定義するほか、衛星データの民生・安全保障分野での活用方法や、日本国内での衛星製造を含む具体的な事業スキームの検討を進めます。Kuva Spaceは2016年に設立されたフィンランドのスタートアップ企業で、ハイパースペクトルカメラを搭載した小型衛星と、AIを活用したデータ解析サービスを開発しています。...more1minPlay
July 22, 2026【G17-39】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は23回目の飛行「【G17-39】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は23回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年7月21日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月21日 23時49分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-39)...more1minPlay
July 20, 2026アクセルスペースが次世代地球観測衛星「GRUS-3」の初画像を公開 7機中2機が打ち上げ9日後に撮影「アクセルスペースが次世代地球観測衛星「GRUS-3」の初画像を公開 7機中2機が打ち上げ9日後に撮影」 株式会社アクセルスペースは2026年7月17日、次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」が初めて撮影した画像(ファーストライト)を公開しました。7機のGRUS-3は日本時間2026年7月7日午後4時12分、SpaceX(スペースX)の小型衛星相乗りミッション「Transporter-17」で、アメリカ・カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられました。打ち上げから9日後の7月16日、7機のうち2機による画像の撮影に成功しました。アクセルスペースによると、今回公開された画像は初期運用の一環として初めて取得された試験データで、幾何補正や放射量補正は適用されていないということです。...more1minPlay
July 20, 2026NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇実施に向けて宇宙機「LINK」の試運転が進行中「NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇実施に向けて宇宙機「LINK」の試運転が進行中」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年7月15日付で、ガンマ線観測衛星「ニール・ゲーレルス・スウィフト(Neil Gehrels Swift)」の軌道上昇ミッションに関する続報を公開しました。2004年に打ち上げられたスウィフトは強力な爆発現象であるガンマ線バーストなどを観測してきましたが、希薄な大気による抵抗を受けて、高度が徐々に低下し続けています。軌道を変更できるエンジンが搭載されていれば高度を回復できるものの、スウィフトにはそうした推進システムが備わっていないため、やがて大気圏に再突入してしまいます。近年、この高度低下に太陽活動が拍車をかけました。2024年に太陽活動周期が極大期に達したことで、予想以上に激しい宇宙天気現象が発生。わずかに膨張する地球の大気からスウィフトが受ける空気抵抗も増加して、当初の想定よりも早く高度が低下しはじめたのです。...more2minPlay
July 20, 2026アストロボティック、米宇宙企業ボイジャーによる買収が完了 ボイジャー・ルナ・システムズとして運営開始「アストロボティック、米宇宙企業ボイジャーによる買収が完了 ボイジャー・ルナ・システムズとして運営開始」 アメリカの宇宙・防衛企業Voyager Technologies(ボイジャー・テクノロジーズ)は現地時間2026年7月13日、月着陸船などを開発するAstrobotic Technology(アストロボティック・テクノロジー)の買収を完了したと発表しました。買収完了に伴い、AstroboticはVoyagerの月関連事業を担う「Voyager Lunar Systems(ボイジャー・ルナ・システムズ)」として運営されています。Voyagerによる買収完了に先立ち、AstroboticはNASA(アメリカ航空宇宙局)から2件の月着陸ミッションを受注しました。契約総額は2億9790万ドルで、NASAの「CLPS(Commercial Lunar Payload Services=商業月輸送サービス)」を通じて実施されます。...more1minPlay
July 20, 2026タイタンの空を飛ぶNASAのドローン型探査機「ドラゴンフライ」各種試験と組み立てが進行中「タイタンの空を飛ぶNASAのドローン型探査機「ドラゴンフライ」各種試験と組み立てが進行中」 NASA(アメリカ航空宇宙局)が2028年の打ち上げを目指す、土星の衛星タイタンを探査する「Dragonfly(ドラゴンフライ)」ミッションの探査機の組み立てが順調に進んでいます。ミッションを主導するAPL(ジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所)のチームは、ドラゴンフライ探査機の全長約4mにおよぶ胴体部分の構造試験を約1か月かけて実施し、次の段階へと予定を前倒して2026年6月29日に引き渡しました。ドラゴンフライミッションの目的地であるタイタンは、地球以外で唯一、窒素を主成分とする分厚い大気を持ち、表面には液体のメタンやエタンの湖が存在する天体です。...more1minPlay
July 19, 2026アルテミス合意の署名国が70か国に ボツワナ・セルビア・モーリシャスが署名「アルテミス合意の署名国が70か国に ボツワナ・セルビア・モーリシャスが署名」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は、新たにボツワナ、セルビア、モーリシャスが「アルテミス合意」に署名したことを発表しました。これにより、アルテミス合意の署名国は合計70か国に達しました。アルテミス合意とは、アメリカ主導の有人月探査計画「アルテミス」を念頭に、宇宙探査・利用における共通原則を定めた、法的拘束力のない国際的な取り決めです。日本はアメリカなどとともに最初の8か国の1つとして、2020年10月に署名しています。今回新たに署名した3か国と署名日、署名順は以下の通りです。...more1minPlay
July 19, 2026インド民間企業が初の軌道投入に成功 小型ロケット「Vikram-1」打ち上げ「インド民間企業が初の軌道投入に成功 小型ロケット「Vikram-1」打ち上げ」 インドの宇宙スタートアップ「Skyroot Aerospace(スカイルート・エアロスペース)」は日本時間2026年7月18日、同社が開発した新型ロケット「Vikram-1(ヴィクラム1)」を、サティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げました。ロケットは搭載していたペイロードを高度約450キロメートルの地球低軌道(LEO)へ投入し、初飛行「Aagaman(アーガマン)」ミッションは成功しました。インドの民間企業が独自に開発したロケットを軌道へ到達させたのは、今回が初めてです。これによりインドは、アメリカや中国に続き、民間企業による軌道打ち上げ能力を持つ国となりました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
July 18, 2026スペースX、ファルコン9でアメリカ宇宙軍のデータ伝送衛星21機を打ち上げ「スペースX、ファルコン9でアメリカ宇宙軍のデータ伝送衛星21機を打ち上げ」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年7月17日、アメリカ宇宙開発局(SDA)のデータ伝送衛星21機を搭載した「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げました。衛星はいずれも所定の軌道へ投入され、SDAは軌道投入の成功を発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間2026年7月17日5時32分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:データ伝送衛星21機...more1minPlay
July 18, 2026ispaceの月着陸船で2030年に月面着陸が予定されていたNASA月輸送契約「CP-12」が契約終了「ispaceの月着陸船で2030年に月面着陸が予定されていたNASA月輸送契約「CP-12」が契約終了」 日本の宇宙企業ispaceは2026年7月15日、米国法人のispace-U.S.が関与していたNASA(アメリカ航空宇宙局)のCLPS(商業月輸送サービス)プログラムにおけるタスクオーダー「CP-12」に関する契約が終了したと発表しました。2022年7月に採択されたCP-12は、アメリカのドレイパー研究所がNASAとの間で締結していたタスクオーダーです。NASAによると、ドレイパー研究所は月の裏側にあたるシュレーディンガー盆地(Schrödinger Basin)へ、ペイロードとして3つの科学機器を運ぶことになっていました。...more1minPlay
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