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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,956 episodes available.
August 04, 2026JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げを台風接近にともない延期 「みちびき」7号機を搭載「JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げを台風接近にともない延期 「みちびき」7号機を搭載」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年8月3日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」7号機(QZS-7)を搭載する「H3」ロケット9号機の打ち上げを延期すると発表しました。H3ロケット9号機は日本時間2026年8月7日4時30分~6時00分に打ち上げられる予定で準備が進められていましたが、JAXAによると台風の接近にともなって当日の天候悪化が予想されるということです。新たな打ち上げ日については、決定し次第発表するということです。なお、H3ロケット9号機の打ち上げ予備期間は2026年8月8日~2026年8月31日および2026年9月3日~2026年9月30日が確保されています。...more2minPlay
August 03, 2026NASA施設で実施されたスーパーヘビーの風洞試験 改良版機体の空力データを取得「NASA施設で実施されたスーパーヘビーの風洞試験 改良版機体の空力データを取得」 一見すると何かの金属部品に見えるこの物体。実は、アメリカのSpaceX(スペースX)社が開発中の再使用型ロケット「Starship(スターシップ)」の1段目にあたる大型ロケット「Super Heavy(スーパーヘビー)」ブースターの縮小模型です。NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年7月31日付の記事で、同局のエイムズ研究センターで行われたスーパーヘビーブースターの風洞試験の様子を紹介しています。スターシップは1段目のスーパーヘビーと、2段目の大型宇宙船「スターシップ」からなる全長124mの再使用型ロケットです。打ち上げシステムとしてもスターシップの名称で呼ばれています。...more1minPlay
August 03, 2026ローマン宇宙望遠鏡に記念プレートを取り付け 135万人分の名前とともに打ち上げへ「ローマン宇宙望遠鏡に記念プレートを取り付け 135万人分の名前とともに打ち上げへ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年7月31日付で、打ち上げ準備が進む次世代の宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン(Nancy Grace Roman)」に、記念プレートが取り付けられたことを紹介しました。取り付け作業は7月27日、アメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターにある、推進剤の充填などを行うペイロード整備施設で実施されました。記念プレートには、世界中から寄せられた135万144人分の名前を記録したSDカードが備えられています。また、NASAの画像資料によると、SDカードは7月17日に金属製の記念プレートへ接着されました。この記念プレートは、NASAの初代主任天文学者を務めたナンシー・グレース・ローマン氏の功績をたたえるものです。ローマン氏は、地球大気の影響を受けない宇宙望遠鏡を推進するとともに、観測データを科学者が広く利用できるようにすることにも尽力しました。ローマン宇宙望遠鏡の名称は、同氏にちなんで付けられています。...more2minPlay
August 01, 2026【G17-52】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は26回目の飛行「【G17-52】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は26回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年8月1日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月1日 12時08分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-52)...more1minPlay
July 31, 2026スペースX、アメリカ国家偵察局「NROL-95」ミッションの打ち上げを実施「スペースX、アメリカ国家偵察局「NROL-95」ミッションの打ち上げを実施」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年7月30日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げました。搭載されていたのはNRO(アメリカ国家偵察局)の人工衛星で、打ち上げに成功したことをNROとSpaceXが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月30日 16時10分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:名称・機数不明の偵察衛星...more1minPlay
July 31, 2026中国が「長征6号改」を打ち上げ 通信技術試験衛星27号A/B星を軌道投入「中国が「長征6号改」を打ち上げ 通信技術試験衛星27号A/B星を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年7月30日、太原衛星発射センターから「長征6号改」ロケットを打ち上げ、搭載していた通信技術試験衛星2機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征6号改(Long March 6A)・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月30日 10時00分・発射場:太原衛星発射センター(中国)・ペイロード:通信技術試験衛星27号A星、通信技術試験衛星27号B星(TJSW-27A/27B)...more1minPlay
July 31, 2026JAXA探査機「はやぶさ2」フライバイ時に小惑星トリフネ表面から400mまで接近していた「JAXA探査機「はやぶさ2」フライバイ時に小惑星トリフネ表面から400mまで接近していた」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年7月30日、小惑星探査機「はやぶさ2」が7月5日に行った小惑星「トリフネ(Torifune)」のフライバイ(接近通過)の成果について記者説明会を開催し、あわせて2件のプレスリリースを発表しました。会見にはJAXAの「はやぶさ2」拡張ミッションチームでチーム長を務める三桝裕也さんをはじめ、同チームの吉川真さんと竹内央さんが登壇し、「太陽系天体のフライバイ探査における最小距離の更新」と、小惑星のフライバイ時としては世界初となる「LIDAR(レーザー高度計)による測距成功」という、2つの大きな成果を報告しました。トリフネは地球近傍小惑星(NEA)の中でもアポロ群に分類される天体で、2つの岩塊がくびれた部分でつながる「接触二重小惑星(contact binary)」とみられる形をしています。はやぶさ2による今回のトリフネフライバイでは、小さな天体の至近距離を高速で正確に通過する技術が試されました。...more2minPlay
July 31, 2026中国、長征7号改で第3世代データ中継衛星「天鏈3号01星」を打ち上げ「中国、長征7号改で第3世代データ中継衛星「天鏈3号01星」を打ち上げ」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年7月29日、文昌航天発射場から「長征7号改」ロケットを打ち上げ、データ中継衛星「天鏈3号01星(Tianlian-3 01)」を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征7号改(Long March 7A)・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月29日 20時50分・発射場:文昌航天発射場(中国)・ペイロード:データ中継衛星「天鏈3号01星」...more1minPlay
July 30, 2026QPS研究所、ロケットラボと小型SAR衛星3機分の打ち上げを新たに契約「QPS研究所、ロケットラボと小型SAR衛星3機分の打ち上げを新たに契約」 株式会社QPS研究所は2026年7月30日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR」3機分の打ち上げ契約を、アメリカの宇宙企業Rocket Lab(ロケットラボ)との間で新たに締結したと発表しました。QPS研究所とRocket Labの複数機契約は、2026年4月に続いて今年2度目となります。QPS研究所によると、今回契約した3機と既存の契約分を合わせて、今後は合計11機のQPS-SARがRocket Labの「Electron(エレクトロン)」ロケットで1機ずつ打ち上げられることになります。次の打ち上げは2026年8月以降を予定しているということです。同社はRocket Lab以外のロケットとも調整しながら打ち上げ計画を決めているため、個別のスケジュールについては、どの衛星をどのロケットで打ち上げるかが決まり次第、改めて公表するとしています。...more2minPlay
July 30, 2026NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇ミッションの宇宙機「LINK」で姿勢制御に問題発生「NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇ミッションの宇宙機「LINK」で姿勢制御に問題発生」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年7月28日付で、ガンマ線観測衛星「ニール・ゲーレルス・スウィフト(Neil Gehrels Swift)」の軌道上昇ミッションを担う無人宇宙機「LINK」で姿勢制御の問題が発生したことを明らかにしました。NASAによると、2026年7月下旬にLINKで姿勢制御の問題が発生して機体が回転し、通信が一時途絶えたものの、発表の時点では再確立されて通信は維持されています。機体に3基搭載されているリアクションホイールのうち2基が作動しておらず、コールドガススラスターにも一部で機能低下がみられる模様です。その他の主要なサブシステムは正常に機能しており、電力供給も安定しているということで、LINKを開発・運用するアメリカのKatalyst Space Technologies(カタリスト・スペース・テクノロジーズ)社のチームは、今後数日かけて電気推進システムを利用して回転を止める作業を進めているということです。...more2minPlay
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