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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
June 09, 2026JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げを6月12日に再設定 H3飛行再開に挑む新形態の試験機「JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げを6月12日に再設定 H3飛行再開に挑む新形態の試験機」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年6月9日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の再設定された打ち上げ予定日を発表しました。発表によると、H3ロケット6号機の新たな打ち上げ予定日・時間帯は、日本時間2026年6月12日9時53分59秒~11時52分46秒です。打ち上げ予備期間は、2026年6月13日~2026年6月30日と、2026年7月9日~2026年7月31日が確保されています。当初、H3ロケット6号機は2026年6月10日に打ち上げられる予定でしたが、当日の天候の悪化が予想されることから、2日前の6月8日に延期が発表されていました。6月12日の打ち上げ可否については、天候の状況などをふまえて10日以降引き続き確認するということです。...more2minPlay
June 09, 2026スペースX、スターリンク衛星29機を軌道投入 第1段ブースターは史上初の35回飛行を達成「スペースX、スターリンク衛星29機を軌道投入 第1段ブースターは史上初の35回飛行を達成」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月8日、アメリカの発射場から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月8日 19時13分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 V2 Mini 29機(Starlink Group 10-35)...more1minPlay
June 09, 2026ISSロシア区画で空気漏れが増加 対応作業にあわせて一部の宇宙飛行士が宇宙船に一時退避「ISSロシア区画で空気漏れが増加 対応作業にあわせて一部の宇宙飛行士が宇宙船に一時退避」 NASA(アメリカ航空宇宙局)とロシアの国営宇宙企業Roscosmos(ロスコスモス)は2026年6月、ISS(国際宇宙ステーション)で発生している空気漏れ問題の最新状況を明らかにしました。ISSのロシア区画で確認された空気漏れの増加に対応する作業の実施にともなって、安全確保のために宇宙飛行士が一時的に宇宙船へ退避したものの、その後は通常の運用に戻るとともに、引き続き修復作業が進められています。NASAによると、2026年6月1日の週に、ISSロシア区画のサービスモジュール「Zvezda(ズベズダ)」の後部にドッキングしている補給船「Progress(プログレス)MS-34」で荷物作業が行われました。...more1minPlay
June 08, 2026JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げ延期を発表 固体ブースターを使わない形態の試験機「JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げ延期を発表 固体ブースターを使わない形態の試験機」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年6月8日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の打ち上げを延期すると発表しました。H3ロケット6号機は日本時間2026年6月10日9時53分59秒~11時52分46秒の時間帯に打ち上げられる予定で準備が進められていましたが、JAXAは10日の天候の悪化が予想されることから、打ち上げを延期すると述べています。新たな打ち上げ日については、決定次第発表するということです。なお、H3ロケット6号機の打ち上げ予備期間は2026年6月11日~2026年6月30日が確保されています。...more1minPlay
June 08, 2026シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」10機目 6月18日に打ち上げへ「シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」10機目 6月18日に打ち上げへ」 株式会社Synspective(シンスペクティブ)は2026年6月8日、小型SAR(合成開口レーダー)衛星「StriX(ストリクス)」シリーズ10機目の打ち上げ予定を発表しました。打ち上げは日本時間2026年6月18日5時40分、ニュージーランド・マヒア半島にあるRocket Lab(ロケットラボ)の発射施設から、「Electron(エレクトロン)」ロケットで実施される予定です。なお、打ち上げ日時は天候などの状況によって変更される可能性があります。同社は衛星コンステレーションの拡大を進めており、今回の打ち上げが成功すれば、2020年12月の実証衛星初号機「StriX-α」から約5年半をかけて、StriXシリーズは自社10機目の打ち上げという節目を迎えることになります。...more1minPlay
June 08, 2026静岡大学の超小型衛星「STARS-X」、愛称は「しらいと」に決定 6月10日にH3ロケット6号機で打ち上げへ「静岡大学の超小型衛星「STARS-X」、愛称は「しらいと」に決定 6月10日にH3ロケット6号機で打ち上げへ」 静岡大学は2026年6月5日、同大学が開発した超小型衛星「STARS-X」の愛称が「しらいと」に決定したと発表しました。2026年5月11日から18日にかけて実施された愛称公募には全国から485件の応募が寄せられ、工学部内に設置された選考委員会による審査を経て決定されました。「しらいと」という愛称は、静岡県を代表する景観である白糸の滝を想起させるとともに、「糸」がSTARS-Xのミッションで使われる「テザー」(宇宙空間で展開するロープ状の構造物)を連想させる点が評価されました。地域性とミッション内容の両方を表現した愛称として選ばれており、ひらがな表記にすることで親しみやすさも持たせています。STARS-Xは、静岡大学工学部の能見公博教授が実施責任者を務める50kg級の超小型衛星で、JAXAの「革新的衛星技術実証3号機」のテーマに選定されています。主なミッションは「宇宙テザー技術を用いたデブリ捕獲の技術実証」で、宇宙空間で1kmのテザーを伸展し、テザー上をロボットが移動する実験と、自衛星から放出したダミーの宇宙デブリをネットで捕獲する実験が計画されています。...more2minPlay
June 07, 2026スペースX、スターリンク衛星21機と「スターシールド」衛星2機を軌道投入「スペースX、スターリンク衛星21機と「スターシールド」衛星2機を軌道投入」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月7日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星21機と、「Starshield(スターシールド)」衛星2機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月7日 13時24分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink 21機+Starshield 2機(Starlink Group 17-43)...more1minPlay
June 07, 2026中国が「千帆」衛星を2日連続で打ち上げ 異なる長征ロケットで投入、軌道上は累計200機に到達「中国が「千帆」衛星を2日連続で打ち上げ 異なる長征ロケットで投入、軌道上は累計200機に到達」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年6月4日から5日にかけて、「長征6号改」および「長征8号」ロケットを相次いで打ち上げ、通信衛星コンステレーション「千帆(Qianfan / SpaceSail)」の衛星群を所定の軌道へ投入しました。SpaceNewsによると、今回の2回の打ち上げにより、軌道投入済みの千帆衛星は累計200機に達しました。それぞれの打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征6号改(Long March 6A)・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月4日 20時39分・発射場:太原衛星発射センター(中国)・ペイロード:千帆極軌11組衛星(Qianfan / SpaceSail Polar Group 11)...more2minPlay
June 05, 2026スペースX、ファルコン9を相次いで打ち上げ スターリンク衛星53機を軌道投入「スペースX、ファルコン9を相次いで打ち上げ スターリンク衛星53機を軌道投入」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月4日、アメリカ国内の2つの発射場から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを相次いで打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星を合計53機、所定の軌道へ投入しました。それぞれの打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月4日 0時40分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink 24機(Starlink Group 17-47)...more1minPlay
June 05, 2026NASAが火星探査ミッション「MAVEN」終了を発表 11年以上の大気観測と通信中継でも貢献「NASAが火星探査ミッション「MAVEN」終了を発表 11年以上の大気観測と通信中継でも貢献」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月3日付で、火星の大気進化を調査してきた「MAVEN(メイブン)」ミッションを終了すると発表しました。2014年の火星周回軌道投入から11年以上にわたり、火星環境の謎に迫る科学観測と、火星表面の探査車(ローバー)と地球の通信中継という重要な役割を担ってきたMAVEN探査機の運用に、正式に幕が下ろされました。MAVEN(Mars Atmosphere and Volatile EvolutioN)は、かつて温暖で液体の水が存在したと考えられる火星が、なぜ現在のような寒冷で乾燥した惑星になったのかを解き明かすことを主な目的としたミッションです。2013年11月に打ち上げられたMAVEN探査機は、2014年9月に火星周回軌道へ到着し、以来11年以上にわたって観測を続けてきました。NASAによると、2025年12月6日、MAVEN探査機は地球から見て火星の裏側を通過した直後に予期せぬ通信途絶に陥りました。ディープスペースネットワーク(DSN)が受信したわずかなテレメトリデータの断片を解析した結果、探査機がセーフモードに入り、毎分約2.7回という想定外の速度で回転していたことが判明しています。...more2minPlay
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