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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,770 episodes available.
April 13, 2026人類初の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンを乗せた「ボストーク1号」の飛行から65年「人類初の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンを乗せた「ボストーク1号」の飛行から65年」 日本時間1961年4月12日15時7分、ソビエト連邦(当時)のバイコヌール宇宙基地から人類史上初の有人宇宙船「ボストーク1号(Vostok 1)」が打ち上げられました。搭乗していたのは空軍パイロットのユーリ・ガガーリン(Yuri Gagarin)。2026年4月12日で歴史的なボストーク1号の飛行から65周年を迎えました。当時のソ連はアメリカと冷戦状態にありました。互いに核兵器を保有する両陣営は、核弾頭を運搬するミサイルと表裏一体であるロケットの開発に力を注ぐようになります。日本時間1957年10月5日、ソ連は人類史上初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、西側陣営にスプートニク・ショックがもたらされます。ボストーク1号による人類初の有人飛行は、スプートニク1号の打ち上げから3年半後に実施されました。...more2minPlay
April 13, 2026QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」2026年5月以降に打ち上げへ「QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」2026年5月以降に打ち上げへ」 株式会社QPS研究所は2026年4月10日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 13号機」、愛称「ミクラ-I」について、2026年5月以降にアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定だと発表しました。Rocket LabがQPS研究所の人工衛星を打ち上げるのは、ミクラ-Iで8回目となります。直近では、2025年12月に「QPS-SAR 15号機」、愛称「スクナミ-I」の打ち上げに成功しています。なお、QPS研究所によると、衛星の番号は打ち上げ契約を締結した順番で付与されているため、契約の都合上、14号機「ヤチホコ-I」と15号機の後に13号機の打ち上げが行われることになったということです。...more2minPlay
April 12, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」のクルーがヒューストンに帰還 式典で体験を語る「NASA有人月ミッション「アルテミスII」のクルーがヒューストンに帰還 式典で体験を語る」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。約10日間の歴史的なミッションを終えた4名のクルーはアメリカの現地時間2026年4月11日に、テキサス州ヒューストンにあるNASA(アメリカ航空宇宙局)ジョンソン宇宙センターへと無事に帰還しました。前日に太平洋へ着水した宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」からヘリコプターでアメリカ海軍の揚陸艦へと移送され、医療チェックを受けたArtemis IIミッションのクルーはこの日、ヒューストンのエリントン・フィールド空港に到着。ジョンソン宇宙センターで開催された式典に出席すると、関係者がその功績を称えました。NASAのJared Isaacman長官は、Donald Trump大統領や国際パートナーへの感謝を表明し、「53年間の短いインターミッションは終わり、ショーは続く」と宣言。二度と月を手放すことはないと強力な決意を語りました。...more2minPlay
April 12, 2026中国が「捷龍3号」で衛星インターネット技術試験衛星を海上打ち上げ 11回連続の成功「中国が「捷龍3号」で衛星インターネット技術試験衛星を海上打ち上げ 11回連続の成功」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年4月11日、広東省陽江沖の南シナ海から「捷龍3号」ロケットを打ち上げ、「衛星インターネット技術試験衛星」を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:捷龍3号(Smart Dragon 3 / Jielong-3)遥十一・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月11日 20時32分・発射場:広東省陽江市沖 南シナ海(海上発射)・ペイロード:衛星インターネット技術試験衛星...more1minPlay
April 11, 2026【G17-21】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-21】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年4月11日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月11日 14時04分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-21)...more1minPlay
April 11, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船が太平洋に着水 クルー4名が帰還「NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船が太平洋に着水 クルー4名が帰還」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、歴史的な約10日間のミッションを終えた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」が、アメリカ東部夏時間2026年4月10日夕方(日本時間翌11日午前)、地球へ無事に帰還しました。NASAによると、アメリカ東部夏時間4月10日19時33分(日本時間翌11日8時33分)、Orion宇宙船はエンジンなどを搭載したサービスモジュールをクルーが搭乗するクルーモジュールから分離(※以下の日時は原則としてアメリカ東部夏時間で表記)。その後、クルーモジュールは19時53分に高度40万フィート(約122キロメートル)で大気圏へ突入しました。大気圏突入時の速度は音速の約35倍に達し、機体を包み込むプラズマの影響で約6分間の通信途絶(ブラックアウト)が発生しましたが、20時00分に地上との通信が回復。高度約2万3400フィート(約7.1キロメートル)で減速用のパラシュート(ドローグシュート)が、高度約5400フィート(約1.6キロメートル)で3つのメインパラシュートが展開され、Orion宇宙船はアメリカ東部夏時間4月10日20時07分(日本時間翌11日9時07分)にアメリカ西海岸のカリフォルニア州サンディエゴ沖の太平洋へ無事着水しました。...more2minPlay
April 10, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」いよいよ地球帰還へ 日本時間11日午前に大気圏再突入「NASA有人月ミッション「アルテミスII」いよいよ地球帰還へ 日本時間11日午前に大気圏再突入」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、歴史的な月フライバイを終えた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は、いよいよアメリカ東部夏時間2026年4月10日夕方(日本時間翌11日午前)に地球へ帰還します。NASAはミッション9日目となるアメリカの現地時間4月9日に開催した記者会見にて、大気圏再突入から着水までの詳細なタイムラインを改めて報告しました(※以下の日時は原則としてアメリカ東部夏時間で表記)。計画によると、Orion宇宙船はアメリカ東部夏時間4月10日19時33分(日本時間翌11日8時33分)頃に、エンジンなどがあるサービスモジュールを、クルーが搭乗するクルーモジュールから分離します。その後、クルーモジュールは19時53分に高度40万フィート(約122キロメートル)で大気圏に突入します。この時の速度は時速約2万3864マイル(秒速約10.6キロメートル)に達し、プラズマ化する大気の影響で約6分間の通信途絶(ブラックアウト)が発生します。...more2minPlay
April 09, 2026Space BD、ダイヤモンド半導体で小型SAR衛星の熱課題に挑む新プロジェクトに参画「Space BD、ダイヤモンド半導体で小型SAR衛星の熱課題に挑む新プロジェクトに参画」 Space BD株式会社は2026年4月8日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が実施する宇宙戦略基金事業の技術開発テーマ「SX中核領域発展研究『SX-ARK(エスエックス・アーク)』(熱とデバイス)領域」に、協力機関として参画すると発表しました。本プロジェクトの代表機関は、北海道大学および産業技術総合研究所発のスタートアップ企業である大熊ダイヤモンドデバイス株式会社です。課題名は「ダイヤモンド半導体による小型SARの熱制約打破と性能向上に関する研究開発」で、JAXAが2026年3月13日に公表した採択結果において、「熱とデバイス」領域の全13件の1つとして選ばれています。小型SAR(合成開口レーダー)衛星は、電波を使って昼夜・天候を問わず地表を観測できる衛星です。日本国内ではQPS研究所やシンスペクティブ(Synspective)などが開発・運用を進めており、soraeでもたびたび取り上げてきました。一方、観測性能を高めるには送信電力増幅器(PA:Power Amplifier)の出力を上げる必要がありますが、PAの出力増大にともなう発熱が衛星全体の熱設計を圧迫するという課題が知られています。...more2minPlay
April 09, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」帰還は日本時間11日午前 クルー撮影の“天の川”画像公開「NASA有人月ミッション「アルテミスII」帰還は日本時間11日午前 クルー撮影の“天の川”画像公開」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、歴史的な月面フライバイを終えた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は極めて良好な状態を保っており、地球への帰還に向けた大詰めを迎えています。NASAがアメリカの現地時間2026年4月8日に開催した記者会見では、クルーが撮影した天の川の画像が新たに紹介されました。NASA探査システム開発ミッション局(ESDMD)副局長代理のLakiesha Hawkins氏によれば、大気の影響を受けない深宇宙から撮影されたこの画像は、私たちが住む天の川銀河の姿を息を呑むほど鮮明に捉えています。...more1minPlay
April 09, 2026アストロスケールが新たなデブリ観測ミッション発表 対象は退役衛星の「だいち」と「みどりII」「アストロスケールが新たなデブリ観測ミッション発表 対象は退役衛星の「だいち」と「みどりII」」 株式会社アストロスケールホールディングスは2026年4月6日、2027年に打ち上げを予定している軌道上観測サービスの実証ミッション「ISSA-J1」の全体像と、観測対象となる衛星デブリを発表しました。今回発表されたISSA-J1ミッションは、宇宙空間を漂う運用終了後の人工衛星(デブリ)に接近し、その状態を近距離から点検・把握する「宇宙の安全パトロール」の実証を目的としています。観測の対象となるのは、日本が2000年代に打ち上げた大型の地球観測衛星「だいち(ALOS)」および「みどりII(ADEOS-II)」の2機です。ISSA-J1は、軌道高度などが異なるこれら2つの退役衛星に対して連続して接近し、近距離からの撮影や観測を行います。...more1minPlay
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