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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,569 episodes available.
December 12, 2025NASAの火星探査機「MAVEN」信号が途絶える 今年で火星到着から11年「NASAの火星探査機「MAVEN」信号が途絶える 今年で火星到着から11年」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年12月9日付で、火星探査機「MAVEN(メイブン)」からの信号が途絶えたことを明らかにしました。NASAによると、MAVENが2025年12月6日に地球から見て火星の裏側へ回り込んだ後、NASAのディープスペースネットワーク(DSN、深宇宙通信網)は裏側から出てきたはずのMAVENからの信号を捕捉できませんでした。火星の裏側へ回り込む前のMAVENのテレメトリーデータはすべてのサブシステムが正常に動作していたことを示していたといい、状況に対処するために運用チームが調査を進めているということです。...more1minPlay
December 11, 2025Space CompassとギリシャのHellas Sat、衛星間光通信ネットワーク相互接続に向け覚書を締結「Space CompassとギリシャのHellas Sat、衛星間光通信ネットワーク相互接続に向け覚書を締結」 株式会社Space Compassは2025年12月11日、衛星通信事業者のHELLAS SAT Consortium Limited(Hellas Sat)と、衛星間光通信ネットワークの相互接続に向けた協力に関する覚書を締結したと発表しました。両社は、高速・大容量な衛星間光通信ネットワークの普及には、国や事業者の枠を超えてネットワーク同士を接続できる相互運用性の確立が重要だとしています。今後は静止軌道衛星などを活用した軌道上での技術検討や実証のあり方について協議を進めます。Space Compassは欧州宇宙機関(ESA)とも衛星間光通信ネットワークの相互運用性に関する覚書を締結しており、Hellas Satとの取り組みと並行して、「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」構想の実現を目指すとしています。...more2minPlay
December 10, 2025スカパーJSAT、スペースXと次世代衛星2機の打ち上げ契約 「Superbird-9」含む3機を2027年以降順次打ち上げ「スカパーJSAT、スペースXと次世代衛星2機の打ち上げ契約 「Superbird-9」含む3機を2027年以降順次打ち上げ」 スカパーJSATホールディングスは2025年12月8日、100%子会社のスカパーJSAT株式会社が、次世代通信衛星「JSAT-31」「JSAT-32」の打ち上げサービスについて、アメリカ企業SpaceX(スペースX)をパートナーに選定し、契約を締結したと発表しました。すでに打ち上げ契約が結ばれている「Superbird-9」とあわせて、次世代衛星3機を2027年から順次打ち上げる計画です。発表によると、「JSAT-31」と「Superbird-9」はフルデジタルの通信ペイロードを搭載した「フレキシブル衛星」と位置づけられており、打ち上げ後も軌道上で通信エリアや伝送容量を柔軟に変更できる設計になっています。日本を含むアジア太平洋地域を対象に、15年以上にわたって大容量かつ柔軟性の高い衛星通信サービスを提供する計画です。いっぽう、JSAT-32はKaバンドの通信容量を大幅に増強する役割を担います。現在スカパーJSATが保有する17機の静止軌道衛星で提供してきた通信容量を、3機の次世代衛星の導入によっておおむね倍増させることが可能になるとしています。これにより、航空機内インターネット接続や安全保障分野など、拡大するモビリティ向け需要に対して、マルチバンドでより効率的な通信サービスを提供していく方針です。...more2minPlay
December 09, 2025ロシアの宇宙船「ソユーズMS-27」が帰還 3名が8か月間のISS滞在を終える「ロシアの宇宙船「ソユーズMS-27」が帰還 3名が8か月間のISS滞在を終える」 日本時間2025年12月9日、3名の宇宙飛行士が搭乗したロシアの宇宙船「Soyuz MS-27(ソユーズMS-27)」が、ISS=国際宇宙ステーションを離れて地球へ無事帰還しました。帰還したのはRoscosmos(ロスコスモス)のSergey Ryzhikov宇宙飛行士とAlexey Zubritsky宇宙飛行士、NASA=アメリカ航空宇宙局のJonny Kim宇宙飛行士です。3名が搭乗したSoyuz MS-27は、日本時間2025年12月9日10時41分にISSロシア区画の「Prichal(プリチャル)」モジュールから分離してISSを離脱。大気圏へ再突入した同船の帰還モジュールは、日本時間同日14時03分に、カザフスタン共和国の都市ジェスカスガンの南東へ着陸しました。...more1minPlay
December 08, 2025スウェーデン宇宙公社、社名を「SSC Space」に変更 2026年初めにグローバルブランドに統一「スウェーデン宇宙公社、社名を「SSC Space」に変更 2026年初めにグローバルブランドに統一」 スウェーデン宇宙公社=Swedish Space Corporation(SSC)は2025年12月8日、2026年初めに社名を「SSC Space」に変更すると発表しました。社名変更にあわせて、グループ全体を1つのグローバルブランドのもとに統一し、国際市場での存在感や社内の一体感を高めていく方針です。SSCによると、新しい社名「SSC Space」は、これまで親しまれてきた略称「SSC」を残しつつ、グローバルな存在感と事業の焦点をより明確に示すことを狙いとしたものです。同社でコミュニケーション部門を率いるCarina Aspenberg氏は、SSCが世界中のミッションや顧客を支えていることに触れながら、ブランドを一本化することで市場でのプレゼンスを強化し、社員が共有できる誇りとエンゲージメントの文化を育みたいとコメントしています。今回の社名変更にあわせて、グループ会社の名称も順次「SSC Space」ブランドに統一されます。子会社の「LSE Space」と「Aurora Technology」の社名も、「SSC Space」を冠した名称に改められる予定です。これにより、これまで別ブランドとして展開してきた事業も含めて、組織全体を1つのグローバルブランドのもとで展開していく体制になります。...more2minPlay
December 05, 2025NASAの「ローマン宇宙望遠鏡」組み立て完了 打ち上げに向け最終試験へ「NASAの「ローマン宇宙望遠鏡」組み立て完了 打ち上げに向け最終試験へ」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年12月4日付で、「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡(Nancy Grace Roman Space Telescope)」の組み立てが完了したことを発表しました。ローマン宇宙望遠鏡は、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)と同じ直径2.4mの主鏡を備えた、NASAの新たな宇宙望遠鏡です。計画段階では「Wide Field Infrared Survey Telescope(広視野赤外線サーベイ望遠鏡)」の頭文字から「WFIRST」と呼ばれていましたが、NASAで最初の主任天文学者を務めた人物であり、「ハッブル宇宙望遠鏡の母」とも呼ばれるナンシー・グレース・ローマン氏にちなんで命名されました。...more1minPlay
December 05, 2025デカトロンら4機関が船内活動用宇宙服「EUROSUIT」を開発 2026年にISSで欧州宇宙飛行士が試験へ「デカトロンら4機関が船内活動用宇宙服「EUROSUIT」を開発 2026年にISSで欧州宇宙飛行士が試験へ」 フランスのスポーツ用品大手デカトロン(DECATHLON)は2025年12月5日、フランス国立宇宙研究センター(CNES)、SPARTAN SPACE、MEDESとの共同プロジェクトとして、国際宇宙ステーション(ISS)で試験予定の船内活動(IVA)用宇宙服プロトタイプ「EUROSUIT(ユーロスーツ)」を発表しました。今回発表された「EUROSUIT」は、打ち上げ時や地球への帰還時といったクリティカルなフェーズにおいて、宇宙飛行士の安全性と人間工学的特性を向上させることを目的に設計された船内用宇宙服です。最大の特徴は、スポーツウェア開発で培われた人間工学とテキスタイル技術が反映されている点です。約2分以内という短時間で宇宙飛行士が自ら着脱できるほか、微小重力環境で体が自然に伸びる現象に対応した長さ調整機構や、体格にフィットするヘルメット、可動性を高めた関節部などを備え、高い運動性と保護性能を両立させています。...more2minPlay
December 04, 2025火星のクレーター?実は… 地球観測衛星が捉えた「サハラの目」「火星のクレーター?実は… 地球観測衛星が捉えた「サハラの目」」 赤い大地と同心円状の地形が火星を思わせるこちらの画像。実は、地球の“ある場所”を観測したデータから作成されたものなんです。その場所とは、アフリカのモーリタニアにある直径約50kmの「リシャット構造(Richat Structure)」。...more1minPlay
December 03, 2025JAXAが「H3」ロケット8号機の打ち上げ延期を発表 「みちびき」5号機を搭載「JAXAが「H3」ロケット8号機の打ち上げ延期を発表 「みちびき」5号機を搭載」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年12月3日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」5号機(QZS-5)を搭載する「H3」ロケット8号機の打ち上げを延期すると発表しました。H3ロケット8号機は2025年12月7日11時30分~12時30分に打ち上げられる予定で準備が進められていましたが、JAXAはロケット2段目の搭載機器のひとつであるIMU(慣性センサユニット、慣性計測装置)に確認が必要な事象が認められたため、打ち上げを延期すると述べています。また、新たな打ち上げ日については、決定次第発表するということです。なお、H3ロケット8号機の打ち上げ予備期間は2025年12月8日~2026年1月31日が確保されています。...more2minPlay
December 03, 2025ずらり勢揃い! ISSに3か国から合計8機の宇宙船・補給船が滞在中「ずらり勢揃い! ISSに3か国から合計8機の宇宙船・補給船が滞在中」 こちらは、ISS=国際宇宙ステーションに2025年12月1日付で結合されている有人宇宙船と無人補給船の配置を示した図。数えてみると、宇宙船と補給船が4機ずつ、合計8機も訪れているのがわかります。この状況、実はとても貴重なのです。...more1minPlay
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