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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,770 episodes available.
April 09, 2026中国が「長征6号改」を打ち上げ 衛星インターネット低軌道衛星「国網」5機を軌道投入「中国が「長征6号改」を打ち上げ 衛星インターネット低軌道衛星「国網」5機を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年4月9日、太原衛星発射センターから「長征6号改」ロケットを打ち上げました。搭載されていた衛星インターネット低軌道衛星は、所定の軌道へ無事に投入されたことが報告されています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征6号改(Long March 6A)・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月9日 4時38分・発射場:太原衛星発射センター(中国)・ペイロード:衛星インターネット低軌道衛星(SatNet LEO)第21グループ 5機...more1minPlay
April 08, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船は地球への帰路に 着水は日本時間11日午前「NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船は地球への帰路に 着水は日本時間11日午前」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、人類の最遠到達記録の更新や月面への最接近といった歴史的なフライバイを無事に終え、ミッション7日目を迎えたクルーたちを乗せた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は、地球への帰還の途についています。NASAがアメリカの現地時間2026年4月7日に開催した記者会見では、前日に行われたフライバイに関する新たな成果が報告されました。NASA科学ミッション本部のKelsey Young氏によると、肉眼での観測が行われた月面の様子について、緑色や茶色の色彩といった画像では判別が難しい特徴が多数報告されており、これらは将来の月面探査に向けた大きな科学的価値をもたらすと期待されています。宇宙船から見て太陽が月に隠された「日食」の最中には、月面に隕石が衝突した際の閃光とみられる発光現象を、クルーは6回にわたって肉眼で目撃したといいます。...more2minPlay
April 08, 2026中国が「長征8号」を打ち上げ 通信衛星コンステレーション「千帆」18機を軌道投入「中国が「長征8号」を打ち上げ 通信衛星コンステレーション「千帆」18機を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年4月7日、海南商業航天発射場から「長征8号」ロケットを打ち上げ、搭載していた通信衛星18機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征8号(Long March 8)・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月7日 22時32分・発射場:海南商業航天発射場(中国)・ペイロード:千帆(Qianfan / SpaceSail) 第7グループ 18機...more1minPlay
April 08, 2026ノースロップ・グラマンが「ミノタウロスIV」を打ち上げ 米宇宙軍の技術実証衛星を軌道投入「ノースロップ・グラマンが「ミノタウロスIV」を打ち上げ 米宇宙軍の技術実証衛星を軌道投入」 Northrop Grumman(ノースロップ・グラマン)は日本時間2026年4月7日、「Minotaur IV(ミノタウロスIV)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた米国防総省の宇宙試験プログラム(STP)のペイロードは、所定の軌道へ無事に投入されたことが報告されています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Minotaur IV・打ち上げ日時 日本時間 2026年4月7日 20時33分・発射場: ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:STP-S29A(STPSat-7 ほか計10機以上)...more1minPlay
April 07, 2026【G17-35】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-35】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年4月7日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月7日 11時50分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-35)...more1minPlay
April 07, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船が月面に最接近 人類の最遠到達記録も更新「NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船が月面に最接近 人類の最遠到達記録も更新」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、ミッション6日目を迎えた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は、かつて「Apollo 13(アポロ13号)」が打ち立てた人類の最遠到達記録を塗り替え、月面に最接近する歴史的なフライバイを成功させました。NASAによると、Artemis IIミッションのOrion宇宙船はアメリカ東部夏時間2026年4月6日13時56分(日本時間翌7日2時56分)に、アポロ13号が1970年4月に記録した人類の最遠到達記録(24万8655マイル)を更新しました(※以下の日時は原則としてアメリカ東部夏時間で表記)。その後、同日14時45分頃からは約7時間にわたるフライバイ中の観測活動が始まり、クルーは月面の撮影や肉眼での観測を実施。18時41分に地球が月の後ろに隠れる「地球の入り(Earthset)」の観測に続いて、18時44分には宇宙船が月の裏側へと回り込んだことで、予定通り一時的な通信途絶(ブラックアウト)に入ります。約40分後の19時24分には、「地球の出(Earthrise)」とともに地上との通信が回復しました。...more2minPlay
April 06, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船は月の重力圏へ クルーは月面観測に向け準備「NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船は月の重力圏へ クルーは月面観測に向け準備」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。ミッション5日目を迎えた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は、アメリカ東部夏時間2026年4月6日未明(日本時間同日午後)に、月の重力圏(地球の重力よりも月の重力の影響が強くなる月周辺の領域)へ入ったとみられます。NASA(アメリカ航空宇宙局)はアメリカの現地時間2026年4月5日に開催した記者会見にて、ミッション5日目を迎えたクルーは健康で士気も高く、ミッションは極めて順調に推移していることを報告しました。5日目は主な活動として、オレンジ色の船内用宇宙服(OCSS: Orion Crew Survival System)を無重力環境で着用するテストが実施されました。この宇宙服は打ち上げ時や地球帰還時に着用するものですが、その他にも万が一の事態で船内が減圧した際などに生命維持を提供する重要な装備です。...more2minPlay
April 06, 2026アストロスケールとExotrailが軌道離脱ミッションで契約 日仏首脳の本社訪問で発表「アストロスケールとExotrailが軌道離脱ミッションで契約 日仏首脳の本社訪問で発表」 株式会社アストロスケールホールディングスのフランス子会社であるAstroscale France SAS(アストロスケールフランス)と、フランスで衛星プラットフォームの設計・製造・運用を手がけるExotrail(エクソトレイル)は、衛星の軌道離脱ミッションを開発する契約を締結したと発表しました。地球低軌道(LEO)で役目を終えた衛星を安全に除去する技術を、2030年までに共同開発することを目指します。本契約の締結は、2026年4月2日にフランスのエマニュエル・マクロン大統領と高市早苗内閣総理大臣がアストロスケールの東京本社(東京都墨田区)を訪問した機会にあわせて発表されました。両社は2026年1月に、低軌道における衛星の軌道離脱能力の構築に向けた戦略的パートナーシップを締結しています。今回の契約は、その協力枠組みを具体的なミッション開発へと進めるものです。...more2minPlay
April 06, 2026Space BDと仏Unseenlabs社が打ち上げ協力の覚書を締結 マクロン大統領来日に合わせて署名式「Space BDと仏Unseenlabs社が打ち上げ協力の覚書を締結 マクロン大統領来日に合わせて署名式」 Space BD株式会社は2026年4月1日、フランスの衛星企業Unseenlabs(アンシーンラボ)社と、日本国内での打ち上げ手段の確保および多様化に向けた戦略的パートナーシップに関する覚書(MOU)を締結したと発表しました。署名式はフランスのエマニュエル・マクロン大統領の来日に伴う公式代表団の訪問にあわせて行われ、フランスのフィリップ・バティスト高等教育・研究・宇宙大臣と、風木淳 内閣府宇宙開発戦略推進事務局長が立ち会いました。Unseenlabs社は、フランス・レンヌ近郊に拠点を置く宇宙企業です。同社は人工衛星を使って洋上の船舶が発する電波(RF信号)を宇宙から検知し、その位置情報を提供するサービスを展開しています。衛星名は「BRO(Breizh Reconnaissance Orbiter)」で、これまでに20機の打ち上げを完了。直近では2026年3月に「BRO-19」の打ち上げが行われ、コンステレーション(衛星群)は20機体制に到達しています。...more2minPlay
April 05, 2026NASA有人月ミッション「アルテミスII」月への旅は中間点通過 月面最接近に向け順調に飛行「NASA有人月ミッション「アルテミスII」月への旅は中間点通過 月面最接近に向け順調に飛行」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、ミッション4日目を迎えた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は地球から月へと向かう往路の中間点をすでに通過し、現在は地球よりも月に近い位置を順調に航行しています。NASAは現地時間2026年4月4日に定例の記者会見を開催しました。SLSプログラムマネージャーのJohn Honeycutt氏は、打ち上げ時の大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」の軌道投入精度が99.92パーセントという非常に正確なものであったことを報告。この極めて高い飛行精度により、ミッション4日目に予定されていた2回目の軌道修正燃焼(OTC-2)も前日に引き続き不要と判断され、スキップされています。また、Orion副プログラムマネージャーのDebbie Korth氏によれば、太陽電池パドルに搭載されたカメラを用いた宇宙船の外部点検の結果、耐熱タイルなどに損傷は一切なく、無人テスト飛行であった2022年の「Artemis I(アルテミスI)」ミッションの同時期と比較してもさらに良好な状態であることが確認されました。ミッション管理チームに新たなリスクは報告されておらず、飛行は極めて完璧に進行しています。...more2minPlay
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