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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,771 episodes available.
April 20, 2026中国が「長征4号丙」で温室効果ガス観測衛星「大気2号」を打ち上げ「中国が「長征4号丙」で温室効果ガス観測衛星「大気2号」を打ち上げ」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年4月17日13時10分、酒泉衛星発射センターから「長征4号丙」ロケットを打ち上げ、搭載していた高精度温室効果ガス総合探査衛星を所定の軌道へ投入しました。CASCやCNSA(中国国家航天局)が打ち上げの成功を報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征4号丙(Long March 4C)・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月17日 13時10分・発射場:酒泉衛星発射センター(中国)・ペイロード:高精度温室効果ガス総合探査衛星(大気2号 / Daqi-2 / AEMS-2)...more1minPlay
April 20, 2026ロシア、「ソユーズ2.1b」でロシア国防省向け軍事衛星を複数機打ち上げ「ロシア、「ソユーズ2.1b」でロシア国防省向け軍事衛星を複数機打ち上げ」 ロシア航空宇宙軍は日本時間2026年4月17日、プレセツク宇宙基地から「Soyuz 2.1b(ソユーズ2.1b)」ロケットを打ち上げ、ロシア国防省向けの軍事衛星複数機を所定の軌道へ投入しました。ロシア国防省は打ち上げの成功を発表し、衛星が地上管制施設によって管制下に置かれたと報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Soyuz 2.1b / Volga(ソユーズ2.1b/ヴォルガ)・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月17日 8時17分・発射場:プレセツク宇宙基地(ロシア)・ペイロード:ロシア国防省向け軍事衛星(複数機・詳細非公開)...more1minPlay
April 19, 2026NASAの超音速実験機「X-59」が着陸脚を収納した飛行に初成功 独特な機体形状の性能検証へ「NASAの超音速実験機「X-59」が着陸脚を収納した飛行に初成功 独特な機体形状の性能検証へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月15日付で、開発中の超音速実験機「X-59」が、初めて着陸脚を収納した状態での試験飛行を完了したと発表しました。X-59は、これまで騒音問題で制限されてきた陸上での商業超音速飛行の実現を目指す、NASAの「Quesst(Quiet Supersonic Technology)」ミッションの中核を担う機体です。NASAによると、初の着陸脚収納フライトはアメリカの現地時間2026年4月3日に実施されました。テストパイロットのJim "Clue" Less氏が操縦桿を握ったX-59は、カリフォルニア州のNASAアームストロング飛行研究センターを離陸。90分間にわたる飛行で、最大高度2万フィート(約6100メートル)、最高速度は時速約460マイル(時速約740キロメートル)に到達しました。通常、実験機は安全上の理由から、初期の試験飛行を着陸脚を下ろした状態で行います。所定の性能基準を満たしたことが確認された後、初めて脚を収納するステップへと移行するため、今回のフライトはX-59のテストにおいて重要なマイルストーンとなります。...more2minPlay
April 18, 2026NASAがESA火星探査車「ロザリンド・フランクリン」支援を本格スタート 2028年打ち上げへ「NASAがESA火星探査車「ロザリンド・フランクリン」支援を本格スタート 2028年打ち上げへ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月16日付で、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)が主導する火星探査ミッション「Rosalind Franklin(ロザリンド・フランクリン)」に対する支援プロジェクトについて、本格的な実装フェーズへ移行させることを承認したと発表しました。欧露の協力解消で危ぶまれたESAのRosalind Franklinミッションは、「火星で生命の痕跡を探す」という大きな目標に向けて新たな一歩を踏み出しました。NASAによると、同局の火星探査プログラムのもとで進められている「ROSA(Rosalind Franklin Support and Augmentation)」プロジェクトが、事前の審査を通過して実装フェーズに入りました。名称にもあるように、このプロジェクトはESAのRosalind Franklinミッションを実現させるための取り組みとして進められています。具体的には、火星探査車Rosalind Franklinの打ち上げ手段の調達をはじめ、ヨーロッパ企業のThales Alenia Space(タレス・アレニア・スペース)とAirbus(エアバス)が開発を進めている着陸プラットフォームの降下用エンジンや、探査車内部のシステムを低温から保護するための放射性同位体ヒーターユニット(RHU)などをNASAが提供します。...more2minPlay
April 17, 2026NASAが第7回ISS民間ミッションにVoyager Technologiesを選定 打ち上げは2028年以降「NASAが第7回ISS民間ミッションにVoyager Technologiesを選定 打ち上げは2028年以降」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月15日付で、ISS(国際宇宙ステーション)への7回目のPAM(Private Astronaut Mission=民間宇宙飛行士ミッション)を担当する企業として、アメリカ企業のVoyager Technologies(ボイジャー・テクノロジーズ、旧Voyager Space)を選定したと発表しました。VoyagerがNASAのPAMに選定されるのは今回が初めてです。これまでに4回のPAMを実施した実績があって第5回にも選定されたAxiom Space(アクシオム・スペース)と、第6回に選定されたVast(バスト)に続き、ISSへの民間ミッションを提供する3社目の企業となります。NASAとVoyagerのプレスリリースによれば、「VOYG-1」と名付けられたこのミッションでは最大14日間のISS滞在が計画されており、早ければ2028年に宇宙船の打ち上げが実施される予定です。...more2minPlay
April 16, 2026JAXA「革新的衛星技術実証4号機」の超小型衛星8機の打ち上げ予定日が4月23日に決定「JAXA「革新的衛星技術実証4号機」の超小型衛星8機の打ち上げ予定日が4月23日に決定」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年4月16日、「革新的衛星技術実証4号機」として打ち上げられる8機の超小型衛星(CubeSat)について、打ち上げ日時が決定したことを発表しました。革新的衛星技術実証4号機は、大学・研究機関・民間企業などが開発したハードウェアに宇宙での実証の機会を提供する、JAXAの「革新的衛星技術実証プログラム」における4回目の実証機会です。公募テーマは2022年6月~7月にかけて募集され、8つの部品・機器と8機の超小型衛星が選定されています。JAXAによると、このうち8機の超小型衛星は日本時間2026年4月23日(木)12時09分に、アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定です。...more2minPlay
April 16, 2026【G10-24・G17-27】スペースXが2日連続でスターリンク衛星を打ち上げ 2拠点から計54機を投入「【G10-24・G17-27】スペースXが2日連続でスターリンク衛星を打ち上げ 2拠点から計54機を投入」 スペースXは日本時間2026年4月14〜15日にかけて、フロリダ州とカリフォルニア州の2拠点から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを相次いで打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星合計54機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月14日 18時33分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-24)...more1minPlay
April 15, 2026スペースXが「シグナス」補給船運用24号機を打ち上げ 2日余り後にISS到着「スペースXが「シグナス」補給船運用24号機を打ち上げ 2日余り後にISS到着」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2026年4月11日に「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたNorthrop Grumman(ノースロップ・グラマン)の「Cygnus(シグナス)」補給船は予定通りの軌道に投入されたことを、SpaceXとNASA(アメリカ航空宇宙局)が公式サイトやSNSにて報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。「NG-24」は、Cygnus補給船によるISS(国際宇宙ステーション)への物資補給ミッションです。与圧貨物モジュールをさらに大型化した「Cygnus XL」と呼ばれるバージョンの2回目の飛行で、合計約5000kgの補給物資が搭載されています。...more1minPlay
April 14, 2026ブリヂストンの月面探査車用タイヤ、「第41回 Space Symposium」に出展「ブリヂストンの月面探査車用タイヤ、「第41回 Space Symposium」に出展」 株式会社ブリヂストンは、米国コロラドスプリングスで2026年4月13日から16日にかけて開催されている宇宙関連シンポジウム「第41回Space Symposium」に、月面探査車用タイヤ(弾性車輪)を出展しています。展示はJAXAが運営する「Japanese Space Industry」ブースで行われており、同社の出展は2024年から3年連続です。今回展示されているのは、中小型月面探査車向けタイヤのコンセプトモデルです。月面探査車を模したモビリティに装着した状態で出展されており、レゴリス(月の砂)や岩場などを想定した環境での走行の様子を、来場者が「見て・触れて」体験できる構成となっています。月面はほぼ真空のため、空気でタイヤを膨らませることができません。さらに、地表を守る大気がないため、120度からマイナス170度という激しい温度変化や宇宙線(高エネルギー放射線)にさらされ、ゴムや樹脂の使用も困難です。ブリヂストンはこれらの条件に対応すべく、全て金属で構成されたタイヤを開発しています。...more2minPlay
April 14, 2026中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「郵儲銀行号」など衛星8機を軌道投入「中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「郵儲銀行号」など衛星8機を軌道投入」 中国の商業宇宙企業CAS Space(中科宇航)は日本時間2026年4月14日13時03分、酒泉衛星発射センターの東風商業航天創新試験区から「力箭1号(Kinetica 1)」ロケットを打ち上げ、地球観測衛星「吉星高分07A02星」などを含む衛星8機を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:力箭1号(Kinetica 1)遥十二・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月14日 13時03分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:吉星高分07シリーズ 8機※吉星高分07A03星は「郵儲銀行号(邮储银行号)」と名付けられています。...more2minPlay
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