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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
June 15, 2026中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「文物01星」など衛星8機を軌道投入「中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「文物01星」など衛星8機を軌道投入」 中国の商業宇宙企業CAS Space(中科宇航)は日本時間2026年6月15日、酒泉衛星発射センターから「力箭1号(Kinetica 1)」遥十四を打ち上げ、「文物01星」など合計8機の衛星を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:力箭1号(Kinetica 1)遥十四・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月15日 12時44分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:「文物01星」など合計8機...more1minPlay
June 14, 2026NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げ時期をさらに前倒し 現地時間2026年8月30日予定「NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げ時期をさらに前倒し 現地時間2026年8月30日予定」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月3日付で、次世代の宇宙望遠鏡「Nancy Grace Roman(ナンシー・グレース・ローマン)」の打ち上げをさらに前倒し、アメリカの現地時間2026年8月30日に設定したことを発表しました。NASAによると、ローマン宇宙望遠鏡は当初2027年5月の打ち上げを目指していましたが、開発が順調に進んだことで打ち上げ予定が約8か月前倒しされ、音響や振動といった打ち上げ前の主要な環境試験も2026年3月までにクリアしています。2026年4月22日には、ローマン宇宙望遠鏡の打ち上げ時期を同年9月上旬に前倒しすることが発表されていました。今回の発表では、その予定をさらに前倒ししたことが明らかにされています。...more2minPlay
June 13, 2026スペースX、ファルコン9でスターリンク衛星29機を打ち上げ 上場初日のミッションに成功「スペースX、ファルコン9でスターリンク衛星29機を打ち上げ 上場初日のミッションに成功」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月12日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月12日 21時37分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 V2 Mini 29機(Starlink Group 10-54)...more1minPlay
June 12, 2026中国、「長征5号」で通信技術試験衛星25号を打ち上げ 長征シリーズ通算650回目の飛行「中国、「長征5号」で通信技術試験衛星25号を打ち上げ 長征シリーズ通算650回目の飛行」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年6月11日、文昌宇宙発射場から「長征5号」ロケットを打ち上げ、通信技術試験衛星25号を所定の軌道へ投入することに成功したと発表しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征5号(Long March 5)・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月11日 16時30分・発射場:文昌宇宙発射場(中国)・ペイロード:通信技術試験衛星25号...more1minPlay
June 12, 2026JAXAが「H3」ロケット6号機を打ち上げ 2段目の軌道投入を達成「JAXAが「H3」ロケット6号機を打ち上げ 2段目の軌道投入を達成」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は日本時間2026年6月12日に「H3」ロケット6号機の打ち上げを実施しました。JAXAは公式ライブ配信にて、メインミッションとなるロケット2段目の軌道投入達成を発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。H3ロケット6号機は、1段目のエンジンを2基から3基へ増やすかわりに固体燃料ロケットブースターを搭載しない、「H3-30S」(30形態)と呼ばれる形態の試験機です。H3の各形態のなかでも30形態は打ち上げコストが最も低く、衛星をより安価に軌道へ投入できるようになると期待されています。...more1minPlay
June 11, 2026NASAの超音速実験機「X-59」が初の超音速飛行に成功 次世代の陸上超音速飛行へ前進「NASAの超音速実験機「X-59」が初の超音速飛行に成功 次世代の陸上超音速飛行へ前進」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月5日付で、超音速実験機「X-59」が初の超音速飛行に成功したと発表しました。この成果は、これまで騒音問題によって厳しく制限されてきた陸上での商業超音速飛行の実現を目指す、NASAの「Quesst(Quiet Supersonic Technology)」ミッションにおいて極めて重要なマイルストーンとなります。かつての「コンコルド」のような超音速旅客機は、音速の壁を突破する際に発生する強烈な衝撃波音であるソニックブームが地上に多大な影響をもたらすため、長年にわたり陸上での超音速飛行が禁止されてきました。この課題を克服するため、NASAはソニックブームを「ドスン」という比較的静かな音(ソニックサンプ)にまで軽減する技術の実証を目的としたQuesstミッションに取り組んでいます。X-59はQuesstミッションの下で開発された特異な流線型の形状を持つ機体で、NASAの資料によれば、地上に届く騒音レベルは約6メートル先で車のドアを閉める音と同程度だとされています。...more2minPlay
June 10, 2026NASAが「アルテミスIII」のクルーを発表 2027年に地球低軌道で月着陸船のテスト実施へ「NASAが「アルテミスIII」のクルーを発表 2027年に地球低軌道で月着陸船のテスト実施へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月9日付で、アメリカ主導の有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」のもとで2027年に実施が予定されている「Artemis III(アルテミスIII)」ミッションのクルーを発表しました。2026年4月に実施された「Artemis II(アルテミスII)」に続くArtemis IIIは、人類の月への回帰に向けた重要なステップとなります。今回発表されたのは、4名のプライムクルーと1名のバックアップクルーです。コマンダーを務めるのは、NASAのRandy Bresnik宇宙飛行士です。元アメリカ海兵隊のテストパイロットで、2004年にNASAの宇宙飛行士として選抜されました。2009年にスペースシャトル「Atlantis(アトランティス)」によるSTS-129ミッションと、2017年にISS(国際宇宙ステーション)で第52次/第53次長期滞在を経験しており(第53次ではISSコマンダーを務める)、Artemis IIIが3回目の宇宙飛行となります。通算で5回の船外活動(EVA)を経験しており、近年は探査部門の宇宙飛行士室長補佐として、Artemis計画のシステム開発や試験を監督してきました。...more2minPlay
June 10, 2026JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げ日時を決定 H3飛行再開に挑む新形態の試験機「JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げ日時を決定 H3飛行再開に挑む新形態の試験機」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年6月10日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の打ち上げ日時が決定したと発表しました。H3ロケット6号機の打ち上げ日時は、日本時間2026年6月12日(金)9時53分59秒、打ち上げ時間帯は9時53分59秒~11時52分46秒となります。打ち上げ予備期間は、2026年6月13日~2026年6月30日と、2026年7月9日~2026年7月31日です。H3ロケット6号機は、1段目のエンジンを2基から3基へ増やすかわりに固体燃料ロケットブースターを搭載しない、「H3-30S」(30形態)と呼ばれる形態の試験機です。また、2025年12月の8号機の打ち上げ失敗以来、半年ぶりのH3ロケット飛行再開でもあります。...more2minPlay
June 10, 2026中国ランドスペースが朱雀2号改良型を打ち上げ 衛星と携帯端末の直接通信を実証へ「中国ランドスペースが朱雀2号改良型を打ち上げ 衛星と携帯端末の直接通信を実証へ」 中国の民間企業ランドスペース(LandSpace / 藍箭航天)は日本時間2026年6月9日、中国の酒泉衛星発射センターにある東風商業航天創新試験区から、「朱雀2号改良型(Zhuque-2E)」遥6ロケットを打ち上げ、搭載していた衛星2機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:朱雀2号改良型(Zhuque-2E)・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月9日 17時23分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:千帆DTC 01星、中国移動02星...more1minPlay
June 10, 2026JAXA探査機「はやぶさ2」の小惑星「トリフネ」フライバイ時刻が決定 7月5日18時30分頃に「JAXA探査機「はやぶさ2」の小惑星「トリフネ」フライバイ時刻が決定 7月5日18時30分頃に」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年6月9日付で、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッション「はやぶさ2#」における小惑星「Torifune(トリフネ)」のフライバイ時刻が決定したと発表しました。発表によると、はやぶさ2は日本時間2026年7月5日18時30分頃に、幅約500mとみられるTorifuneの中心から約1kmの距離を、毎秒約5kmの相対速度で通過する予定です(※運用状況によって時刻は前後する可能性があります)。JAXAのはやぶさ2は、2019年2月と7月に小惑星「Ryugu(リュウグウ)」で採取したサンプルを2020年12月に地球へ持ち帰った後、次の小惑星を目指して拡張ミッションを続けています。...more1minPlay
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