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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,910 episodes available.
July 25, 2026中国企業の東方空間、世界最大級の固体ロケットで衛星9機を軌道投入 上海沖から初の洋上打ち上げ「中国企業の東方空間、世界最大級の固体ロケットで衛星9機を軌道投入 上海沖から初の洋上打ち上げ」 中国の宇宙スタートアップ「東方空間(Orienspace)」は日本時間2026年7月22日、固体燃料ロケット「引力1号(Gravity-1)」を打ち上げ、9機の衛星を予定軌道へ投入しました。上海市東沖の東シナ海で実施された今回のミッションは、引力1号にとって初の遠方海域からの洋上打ち上げとなりました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:引力1号 遥四(Gravity-1 Y4)・打ち上げ日時:日本時間2026年7月22日11時54分・発射地点:中国・上海東部海域(東シナ海)・発射船:「東方航天港」号・ペイロード:衛星9機...more1minPlay
July 25, 2026スペースX、ロボットアーム搭載の衛星整備機「MRV」を打ち上げ「スペースX、ロボットアーム搭載の衛星整備機「MRV」を打ち上げ」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年7月22日、Northrop Grumman(ノースロップ・グラマン)の衛星整備機「MRV(Mission Robotic Vehicle)」を搭載した「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5(B1069)・打ち上げ日時:日本時間2026年7月22日6時15分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:MRV 1機、MEP(Mission Extension Pod)3基...more1minPlay
July 25, 2026スペースXが「スターシップ」第13回飛行試験を実施 衛星放出テストやインド洋への着水に成功「スペースXが「スターシップ」第13回飛行試験を実施 衛星放出テストやインド洋への着水に成功」 アメリカのSpaceX(スペースX)社は日本時間2026年7月25日、開発中の再使用型ロケット「Starship(スターシップ)」による第13回飛行試験を実施しました。アメリカ・テキサス州のStarbase(スターベース)から日本時間2026年7月25日7時51分(アメリカ中部夏時間2026年7月24日17時51分)にリフトオフしたStarshipは、約2分22秒後頃に1段目の大型ロケット「Super Heavy(スーパーヘビー)」ブースターと2段目のStarship宇宙船が分離(※リフトオフからの時刻等の情報はSpaceXのライブ配信を参照して確認、以下同様)。リフトオフから約8分05秒後にはStarship宇宙船がエンジンを停止して、軌道到達に成功しました。慣性飛行中のStarship宇宙船は、SpaceXの衛星インターネットサービス「Starlink(スターリンク)」用の第3世代衛星「Starlink V3」20機の放出テストと、6基のエンジンのうち1基を宇宙空間で再点火するテストに成功。リフトオフから約1時間05分20秒後にはインド洋へ着水して飛行を終えました。...more2minPlay
July 23, 2026JAXAが「イプシロンS」ロケット第2段モータ「M-35a」の地上燃焼試験を実施「JAXAが「イプシロンS」ロケット第2段モータ「M-35a」の地上燃焼試験を実施」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年7月23日、開発中の新型ロケット「イプシロンS」の第2段モータ(固体燃料ロケットエンジン)の地上燃焼試験を種子島宇宙センター竹崎地上燃焼試験場にて実施しました。今回実施されたのは、イプシロンSロケットの2026年度内の打ち上げを目指して新たに導入された「M-35a」(詳しくは後述)の地上燃焼試験です。試験は日本時間2026年7月23日9時00分に始まり、計画されていた約130秒間にわたってM-35aの燃焼が実施されました。結果については後日公表するということです。...more1minPlay
July 22, 2026IHIとKuva Space、ハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築に向け協力「IHIとKuva Space、ハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築に向け協力」 株式会社IHIは2026年7月21日、フィンランドの宇宙企業Kuva Space(クバスペース)と、ハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築に向けた覚書(MoU)を締結したと発表しました。締結式はこれに先立つ7月17日、フィンランドにあるKuva Space本社にて行われました。今回の覚書により両社は、日本の国家安全保障や経済安全保障に資する衛星コンステレーションの要件を定義するほか、衛星データの民生・安全保障分野での活用方法や、日本国内での衛星製造を含む具体的な事業スキームの検討を進めます。Kuva Spaceは2016年に設立されたフィンランドのスタートアップ企業で、ハイパースペクトルカメラを搭載した小型衛星と、AIを活用したデータ解析サービスを開発しています。...more1minPlay
July 22, 2026【G17-39】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は23回目の飛行「【G17-39】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 1段目は23回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年7月21日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年7月21日 23時49分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-39)...more1minPlay
July 20, 2026アクセルスペースが次世代地球観測衛星「GRUS-3」の初画像を公開 7機中2機が打ち上げ9日後に撮影「アクセルスペースが次世代地球観測衛星「GRUS-3」の初画像を公開 7機中2機が打ち上げ9日後に撮影」 株式会社アクセルスペースは2026年7月17日、次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」が初めて撮影した画像(ファーストライト)を公開しました。7機のGRUS-3は日本時間2026年7月7日午後4時12分、SpaceX(スペースX)の小型衛星相乗りミッション「Transporter-17」で、アメリカ・カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられました。打ち上げから9日後の7月16日、7機のうち2機による画像の撮影に成功しました。アクセルスペースによると、今回公開された画像は初期運用の一環として初めて取得された試験データで、幾何補正や放射量補正は適用されていないということです。...more1minPlay
July 20, 2026NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇実施に向けて宇宙機「LINK」の試運転が進行中「NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇実施に向けて宇宙機「LINK」の試運転が進行中」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年7月15日付で、ガンマ線観測衛星「ニール・ゲーレルス・スウィフト(Neil Gehrels Swift)」の軌道上昇ミッションに関する続報を公開しました。2004年に打ち上げられたスウィフトは強力な爆発現象であるガンマ線バーストなどを観測してきましたが、希薄な大気による抵抗を受けて、高度が徐々に低下し続けています。軌道を変更できるエンジンが搭載されていれば高度を回復できるものの、スウィフトにはそうした推進システムが備わっていないため、やがて大気圏に再突入してしまいます。近年、この高度低下に太陽活動が拍車をかけました。2024年に太陽活動周期が極大期に達したことで、予想以上に激しい宇宙天気現象が発生。わずかに膨張する地球の大気からスウィフトが受ける空気抵抗も増加して、当初の想定よりも早く高度が低下しはじめたのです。...more2minPlay
July 20, 2026アストロボティック、米宇宙企業ボイジャーによる買収が完了 ボイジャー・ルナ・システムズとして運営開始「アストロボティック、米宇宙企業ボイジャーによる買収が完了 ボイジャー・ルナ・システムズとして運営開始」 アメリカの宇宙・防衛企業Voyager Technologies(ボイジャー・テクノロジーズ)は現地時間2026年7月13日、月着陸船などを開発するAstrobotic Technology(アストロボティック・テクノロジー)の買収を完了したと発表しました。買収完了に伴い、AstroboticはVoyagerの月関連事業を担う「Voyager Lunar Systems(ボイジャー・ルナ・システムズ)」として運営されています。Voyagerによる買収完了に先立ち、AstroboticはNASA(アメリカ航空宇宙局)から2件の月着陸ミッションを受注しました。契約総額は2億9790万ドルで、NASAの「CLPS(Commercial Lunar Payload Services=商業月輸送サービス)」を通じて実施されます。...more1minPlay
July 20, 2026タイタンの空を飛ぶNASAのドローン型探査機「ドラゴンフライ」各種試験と組み立てが進行中「タイタンの空を飛ぶNASAのドローン型探査機「ドラゴンフライ」各種試験と組み立てが進行中」 NASA(アメリカ航空宇宙局)が2028年の打ち上げを目指す、土星の衛星タイタンを探査する「Dragonfly(ドラゴンフライ)」ミッションの探査機の組み立てが順調に進んでいます。ミッションを主導するAPL(ジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所)のチームは、ドラゴンフライ探査機の全長約4mにおよぶ胴体部分の構造試験を約1か月かけて実施し、次の段階へと予定を前倒して2026年6月29日に引き渡しました。ドラゴンフライミッションの目的地であるタイタンは、地球以外で唯一、窒素を主成分とする分厚い大気を持ち、表面には液体のメタンやエタンの湖が存在する天体です。...more1minPlay
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