Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,956 episodes available.
August 22, 2026スペースX、約16時間で「ファルコン9」を2回打ち上げ 合計56機のスターリンク衛星を軌道投入「スペースX、約16時間で「ファルコン9」を2回打ち上げ 合計56機のスターリンク衛星を軌道投入」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年8月22日、アメリカ国内2か所の発射場から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを相次いで打ち上げ、合計56機のStarlink(スターリンク)衛星を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月22日 0時14分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-39)...more1minPlay
August 21, 2026ロケットラボ、QPS研究所の小型SAR衛星「スサノオ-II」の打ち上げに成功「ロケットラボ、QPS研究所の小型SAR衛星「スサノオ-II」の打ち上げに成功」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年8月20日、ニュージーランドのマヒア半島にある同社の発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、QPS研究所の小型SAR衛星「QPS-SAR 18号機(スサノオ-II)」を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月20日 22時4分・発射場:ロケットラボ第1発射施設 LC-1B(ニュージーランド)・ペイロード:QPS-SAR 18号機「スサノオ-II」...more1minPlay
August 21, 2026スペースX「ファルコン9」上段が月面に衝突 形成されたクレーターをNASA月周回衛星が撮影「スペースX「ファルコン9」上段が月面に衝突 形成されたクレーターをNASA月周回衛星が撮影」 こちらは、NASA(アメリカ航空宇宙局)の月周回衛星「LRO(ルナー・リコネサンス・オービター)」に搭載されている光学観測装置「LROC」を使って、2026年8月11日に撮影された月面の様子。中央の四角で囲まれている部分には、ロケットの一部が衝突したことで形成されたばかりのクレーターが写っています(画像左下に示されているのはその部分の拡大図です)。衝突したのは、アメリカのSpaceX(スペースX)社が2025年1月15日に打ち上げたFalcon 9(ファルコン9)ロケットの上段(2段目)です。衝突は事前に予測されており、日本時間2026年8月5日15時35分頃に発生しました。ファルコン9上段の衝突で形成されたクレーターは、直径18m、深さ3m未満とされています。クレーターの南側にはV字型に明るい部分がありますが、これは水平方向から約31度という浅い角度で衝突したために広がった噴出物とみられています。...more2minPlay
August 21, 2026JAXAが火星衛星探査機「MMX」を搭載する「H3」ロケット10号機の打ち上げ予定日を発表「JAXAが火星衛星探査機「MMX」を搭載する「H3」ロケット10号機の打ち上げ予定日を発表」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年8月20日、火星衛星探査計画「MMX(Martian Moons eXploration)」の探査機を搭載する「H3」ロケット10号機の打ち上げ予定日を発表しました。JAXAによると、H3ロケット10号機の打ち上げ予定日は2026年10月20日、打ち上げ予定時刻は4時41分03秒です。打ち上げ予備期間は2026年10月21日~2026年11月7日が確保されています。機体形態は1段目エンジン「LE-9」が2基・固体燃料ロケットブースター「SRB-3」が4基・ロングフェアリングを採用する「H3-24L」形態で、10号機が初飛行となります。2025年10月に新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」を打ち上げた7号機の「H3-24W」形態に似た構成ですが、フェアリングなどに違いがあります。...more2minPlay
August 20, 2026中国の月探査機「嫦娥7号」打ち上げ迫る 月の南極で水の氷を探査へ「中国の月探査機「嫦娥7号」打ち上げ迫る 月の南極で水の氷を探査へ」 中国の月探査機「嫦娥7号(じょうがななごう)」を搭載したロケット「長征5号」が2026年8月19日、中国の文昌航天発射場で発射エリアへ移されたことを、中国有人宇宙プロジェクト弁公室の発表をもとに新華社が報じました。打ち上げは近日中に実施される予定です。嫦娥7号は2026年4月、長征5号遥14は同年7月に、それぞれ文昌航天発射場へ到着し、探査機とロケットの総組み立てや試験などが行われました。CASCによると、各設備の状態は安定しており、各種指標は基準を満たしています。今後は打ち上げ前の機能確認や合同試験、推進剤の充填などが行われます。正確な打ち上げ日時は、現時点では発表されていません。...more1minPlay
August 19, 2026NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇断念 宇宙機「LINK」はランデブーと近傍運用のみ実施へ「NASA天文衛星「スウィフト」軌道上昇断念 宇宙機「LINK」はランデブーと近傍運用のみ実施へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)とアメリカのKatalyst Space Technologies(カタリスト・スペース・テクノロジーズ)社は2026年8月19日付で、Katalystの無人宇宙機「LINK」を使用したNASAのガンマ線観測衛星「ニール・ゲーレルス・スウィフト(Neil Gehrels Swift)」の軌道上昇ミッションについて、LINKによるスウィフトの把持(キャプチャー)と軌道上昇は実施しないと発表しました。後述する姿勢制御の問題が続いていることが理由で、今後は可能な限りスウィフトとのランデブーおよび近傍運用を試み、データを収集するとKatalystは述べています。NASAによると、スウィフトは2026年内に大気圏へ再突入する可能性が高いと予測されています。2004年に打ち上げられたスウィフトは強力な爆発現象であるガンマ線バーストなどを観測してきましたが、軌道を変更できるエンジンが搭載されていないことから、希薄な大気による抵抗を受けて高度が徐々に低下し続けています。...more2minPlay
August 19, 2026ISSでNASAとESAの宇宙飛行士が船外活動を実施 アンテナの交換を目指すも取り付けは次回へ「ISSでNASAとESAの宇宙飛行士が船外活動を実施 アンテナの交換を目指すも取り付けは次回へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年8月18日付で、ISS(国際宇宙ステーション)で船外活動が実施されたと発表しました。今回の作業はNASAのAnil Menon(アニル・メノン)宇宙飛行士とESA(ヨーロッパ宇宙機関)のSophie Adenot(ソフィー・アデノ)宇宙飛行士によって行われ、故障したアンテナの取り外し作業が完了したということです。今回の船外活動は、ISSのZ1トラスに設置されたアンテナの交換を目的として実施されました。このアンテナはNASAの追跡・データ中継衛星を経由した、地上との高速なデータ通信を行うための機器です。船外活動はアメリカ東部夏時間2026年8月18日8時29分(日本時間同日21時29分)に開始されました。Menon宇宙飛行士は識別用の赤いストライプが入った宇宙服を、Adenot宇宙飛行士はストライプがない無地の宇宙服を着用。船外活動は6時間23分におよび、アメリカ東部夏時間同日14時52分(日本時間翌19日3時52分)に終了しました。...more2minPlay
August 19, 2026【G17-50】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ファルコン9の第1段は12回目の飛行「【G17-50】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ファルコン9の第1段は12回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年8月19日、アメリカのヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月19日 13時1分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-50)...more1minPlay
August 19, 2026ランドスペース「朱雀3号」打ち上げ成功 中国初のロケット第1段陸上回収を達成「ランドスペース「朱雀3号」打ち上げ成功 中国初のロケット第1段陸上回収を達成」 中国の民間宇宙企業ランドスペース(LandSpace/藍箭航天)は2026年8月19日、中国の酒泉衛星発射センターにある東風商業航天創新試験区から、再使用型ロケット「朱雀3号」を打ち上げました。搭載されていた「鴻鵠03」衛星は所定の軌道へ投入され、ロケットの第1段は陸上の着陸場への帰還に成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:朱雀3号 遥2(Zhuque-3 Y2)・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月19日 8時35分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:鴻鵠03(Honghu-03)衛星...more1minPlay
August 17, 2026中国が「長征2号丙」ロケットを打ち上げ UAEの「SEO衛星」を軌道投入「中国が「長征2号丙」ロケットを打ち上げ UAEの「SEO衛星」を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は2026年8月17日、中国・山西省の太原衛星発射センターから「長征2号丙」ロケットを打ち上げ、「SEO衛星」を所定の軌道へ投入したと発表しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征2号丙(Long March 2C)・打ち上げ日時:日本時間 2026年8月17日 12時02分・発射場:太原衛星発射センター(中国)・ペイロード:SEO衛星(Satellite for Earth Observation)...more1minPlay
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,956 episodes available.