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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
June 27, 2026ロケットラボ、シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」10機目の打ち上げに成功「ロケットラボ、シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」10機目の打ち上げに成功」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年6月27日、ニュージーランドのマヒア半島にある同社の発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、Synspective(シンスペクティブ)の小型SAR衛星「StriX(ストリクス)」10機目を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月27日 2時43分・発射場:Rocket Lab第1発射施設(ニュージーランド)・ペイロード:StriX 10機目...more1minPlay
June 26, 2026【G17-45】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ブースターは25回目の飛行「【G17-45】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ブースターは25回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月25日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月25日 12時30分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-45)...more1minPlay
June 26, 2026JAXA小惑星探査機「はやぶさ2」が700万km先の小惑星「トリフネ」を撮影 フライバイは7月5日「JAXA小惑星探査機「はやぶさ2」が700万km先の小惑星「トリフネ」を撮影 フライバイは7月5日」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年6月24日、小惑星探査機「はやぶさ2」が次の目標である小惑星「トリフネ(Torifune)」をカメラで捉えた画像を公開するとともに、記者説明会を開催しました。いよいよ2026年7月5日に迫ったトリフネのフライバイ(接近通過)に向け、探査機が正確な軌道上を飛行していることが確認されています。こちらが公開された画像で、はやぶさ2の光学カメラ「ONC-T(光学航法望遠カメラ)」を使って2026年6月20日~21日にかけて取得した画像を使ったアニメーションです。中央左下を下から上に向かって移動している光点がトリフネになります。JAXAによると、当時、はやぶさ2とトリフネの距離は約700万km離れており、トリフネはてんびん座の方向、約12.5等の明るさでした。間隔をあけて取得した画像を使用することで、背景の星々の間を移動するトリフネの姿をはっきりと確認できます。...more2minPlay
June 25, 2026アストロボティック、月着陸船「グリフィン」を公開 2026年後半にファルコン・ヘビーで打ち上げへ「アストロボティック、月着陸船「グリフィン」を公開 2026年後半にファルコン・ヘビーで打ち上げへ」 アメリカの宇宙企業Astrobotic Technology(アストロボティック・テクノロジー)は現地時間2026年6月15日、月着陸ミッション「Griffin Mission One(Griffin-1)」で使用する月着陸船「Griffin(グリフィン)」を、ペンシルベニア州ピッツバーグにある本社施設で公開しました。公開にはNASAや政府、産業界の関係者らが出席し、クリーンルーム内で機体が披露されました。Griffin-1は、NASAの商業月面輸送サービス「CLPS(Commercial Lunar Payload Services)」の枠組みで進められている月着陸ミッションです。将来の月面活動を支える商業輸送のひとつとして、観測機器や探査車などを月面へ届ける役割を担います。Griffin着陸船は幅4.5m、高さ2.0mで、最大625kgのペイロードを月面に届ける能力を持ちます。Astroboticによると、Griffin-1は民間による月面輸送として過去最大のペイロード輸送ミッションになるとされています。...more2minPlay
June 25, 2026スペースX、再突入カプセル「スターフォール」の実証ミッションを実施「スペースX、再突入カプセル「スターフォール」の実証ミッションを実施」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月23日、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、新型の再突入カプセル「Starfall(スターフォール)」の実証ミッション「Starfall Demo Mission」を実施しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月23日 19時53分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-40(アメリカ)・ペイロード:Starfall実証カプセル(Starfall Demo)...more1minPlay
June 25, 2026NASAが火星探査で民間企業とパートナーシップ締結 2028年に大気観測ミッション実施へ「NASAが火星探査で民間企業とパートナーシップ締結 2028年に大気観測ミッション実施へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年6月17日付で、民間企業Relativity Space(レラティビティ・スペース)と共同で、火星探査を前進させるための新たな官民パートナーシップを発表しました。Relativity Spaceは2025年に元Google CEOのEric Schmidt氏によって買収されており、現在はSchmidt氏がCEOを務めています。今回の提携は、その新体制のもとで打ち出された同社の「Interplanetary Sciences Program」の一環であり、2028年に新たな周回探査機が打ち上げられる予定です。NASAによると、今回の取り組みの主な目的は、将来の有人火星探査に向けた環境知識の獲得とリスクの軽減です。火星に人間を安全に着陸させるためには、火星の大気や気象に関する詳細かつ正確な予測モデルの構築が欠かせません。...more2minPlay
June 23, 2026険しい地形も自律走破! NASA探査車プロトタイプ「ERNEST」が砂漠で長距離走行試験を実施「険しい地形も自律走破! NASA探査車プロトタイプ「ERNEST」が砂漠で長距離走行試験を実施」 薄暗い砂漠の大地を背景に、赤いライトで足元を照らしながら荒野にたたずむ、1台の探査車。こちらは、NASA(アメリカ航空宇宙局)のJPL(ジェット推進研究所)が公開した、次世代探査車(ローバー)のプロトタイプ「ERNEST(アーネスト)」のテスト風景です。2026年3月にアメリカ・カリフォルニア州南部のコロラド砂漠で行われたフィールド試験において、ERNEST(Exploration Rover for Navigating Extreme Sloped Terrain=極限傾斜地形ナビゲーション探査車)は人間の介入を最小限に抑えながら、37時間で約16マイル(約26キロメートル)を自律的に走行することに成功しました。月面の極域のような長く深い影を想定して、夕暮れ、夜明け、そして夜間にもテストが行われたこの車両は、一体どのようなミッションを背負っているのでしょうか。...more2minPlay
June 23, 2026中国が「長征7号改」を打ち上げ 通信技術試験衛星26号A星を軌道投入「中国が「長征7号改」を打ち上げ 通信技術試験衛星26号A星を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年6月23日、文昌航天発射場から「長征7号改」ロケットを打ち上げ、搭載していた通信技術試験衛星を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征7号改(Long March 7A)・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月23日 11時10分・発射場:文昌航天発射場(中国)・ペイロード:通信技術試験衛星26号A星(TJSW-26A)...more1minPlay
June 22, 2026【G17-28】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ブースターは33回目の利用「【G17-28】スペースXがスターリンク衛星24機を軌道投入 ブースターは33回目の利用」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月22日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月22日 1時39分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-28)...more1minPlay
June 22, 2026ロケットラボが「エレクトロン」でアメリカ宇宙軍向けの実証衛星を打ち上げ「ロケットラボが「エレクトロン」でアメリカ宇宙軍向けの実証衛星を打ち上げ」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年6月19日、ニュージーランドのマヒア半島にある同社の第1発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げました。搭載されていたアメリカ宇宙軍向けの実証衛星「Puma(プーマ)」は、所定の軌道へ投入されたと発表されています。今回の打ち上げは、アメリカ宇宙軍が進める機動応答型宇宙ミッション「VICTUS HAZE(ヴィクタス・ヘイズ)」の一環です。打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
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