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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,663 episodes available.
March 05, 2026スペースワンが「カイロス」3号機を打ち上げ 飛行中断措置を行い衛星軌道投入できず「スペースワンが「カイロス」3号機を打ち上げ 飛行中断措置を行い衛星軌道投入できず」 スペースワン株式会社は日本時間2026年3月5日に「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げを実施しました。発射後にミッション達成困難と判断したため飛行中断措置を行ったことを、スペースワンが発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。同日15時から記者会見を開催したスペースワンによると、カイロス3号機は発射68.8秒後、スペースポート紀伊の射点から南に約20kmの地点・高度約29kmを1段目で飛行中に、自律飛行安全システムによる飛行中断措置が行われました。...more1minPlay
March 05, 2026【G10-40】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ「【G10-40】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年3月4日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月4日 19時52分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 29機(Starlink Group 10-40)...more1minPlay
March 04, 2026アストロボティック、イタリア宇宙機関の月面居住モジュール「MPH」向け車輪の開発を受注「アストロボティック、イタリア宇宙機関の月面居住モジュール「MPH」向け車輪の開発を受注」 アメリカの宇宙企業Astrobotic Technology(アストロボティック・テクノロジー)は現地時間2026年3月3日、Thales Alenia Space(タレス・アレニア・スペース)から月面用のホイールアセンブリ(車輪システム)を開発する契約を受注したと発表しました。この車輪は、ASI(イタリア宇宙機関)が進めるMPH(Multi-Purpose Habitation=多目的居住)モジュールに搭載される予定です。MPHモジュールはNASA主導の「Artemis(アルテミス)」計画を構成する重要な要素のひとつで、宇宙飛行士が月面に滞在して科学実験や居住性の検証を行うための与圧モジュールです。現時点での計画では、2033年にNASAのケネディ宇宙センターから打ち上げる計画が示されています。Astroboticが開発するホイールアセンブリは、起伏のある月面をMPHモジュールが安定して移動できるようにするためのものです。構造的な強度を確保しつつも、地表の状態に合わせて柔軟に変形できる設計が採用されています。...more2minPlay
March 04, 2026【更新】スペースワンが「カイロス」3号機の4日の打ち上げを中止 3月5日に再設定「【更新】スペースワンが「カイロス」3号機の4日の打ち上げを中止 3月5日に再設定」 スペースワン株式会社は2026年3月4日午前、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げを中止すると発表しました。カイロス3号機は同日11時00分に打ち上げられる予定で、カウントダウンも発射直前まで進められていましたが、この日の打ち上げは中止されました。スペースワンによると、発射約30秒前に実行されたローンチコントロールシステムによる打ち上げ前の自動チェックの段階で、測位衛星からの電波の受信状態が安定せず、安全を期すために条件が厳しく設定されていたこともあって緊急停止が行われました。...more1minPlay
March 03, 2026中国が2026年の有人宇宙飛行計画を発表 初の1年間滞在や有人月面着陸の進捗も「中国が2026年の有人宇宙飛行計画を発表 初の1年間滞在や有人月面着陸の進捗も」 CMSA(中国載人航天工程弁公室)は2026年2月27日、2026年の有人宇宙飛行計画を発表しました。発表によると、2026年は有人ミッション2回と貨物補給ミッション1回を実施する予定です。神舟23号では乗組員のうち1名が中国初となる約1年間の長期滞在実験を行うほか、神舟24号にはパキスタン人宇宙飛行士がペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者)として搭乗する計画です。神舟23号は2026年4〜5月頃に打ち上げが予定されています。3名の乗組員のうち1名は、後続の神舟24号と交代した後もCSS(中国宇宙ステーション)「天宮」に残留し、約1年間の長期滞在実験を実施します。...more2minPlay
March 03, 2026千葉工業大学、ガスハイブリッドロケットを用いた推力方向制御の燃焼試験に世界で初めて成功「千葉工業大学、ガスハイブリッドロケットを用いた推力方向制御の燃焼試験に世界で初めて成功」 千葉工業大学(惑星探査研究センター 非常勤主席研究員 兼 工学部 宇宙・半導体工学科 教授:和田豊氏ら)は2026年1月23日、千葉県夷隅郡御宿町の御宿ロケット実験場にて、ガスハイブリッドロケットと推力方向制御(TVC)装置を組み合わせた地上燃焼試験を実施し、成功したと発表しました。同大学によると、ガスハイブリッドロケットを用いたTVC地上燃焼試験は世界初ということです。同大学は、気球でロケットを成層圏付近まで上昇させ空中から発射する「ロックーン(Rockoon)」方式の研究開発を進めています。空中発射を行う高度では空気密度が低く、空力による姿勢制御が難しいため、エンジンの推力方向を変えて姿勢を制御する技術が欠かせません。こうした課題に取り組むプロジェクトが「Hestia(ヘスティア)」で、ガスハイブリッドロケットにTVCとスロットリング(推力調整)技術を組み合わせ、将来的なフライト実証を目指しています。...more2minPlay
March 02, 2026ZIPAIRがStarlink搭載の旅客便を運航開始 機内で無料の高速インターネット通信を提供「ZIPAIRがStarlink搭載の旅客便を運航開始 機内で無料の高速インターネット通信を提供」 株式会社ZIPAIR Tokyo(以下「ZIPAIR」)は2026年2月26日、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の衛星インターネットサービス「Starlink(スターリンク)」を搭載した同社のBoeing(ボーイング)787-8型機による旅客便の運航を開始したと発表しました。最初のフライトは、発表当日の成田発・仁川行きのZG045便です。ZIPAIRによると、Starlinkを搭載した機材で旅客便を運行するのは、アジアの航空会社として初めてだということです。Starlinkは、地球低軌道(LEO)を周回する多数の小型通信衛星からなる衛星コンステレーション(複数の人工衛星を連携させて地球全体をカバーするシステム)を使用したインターネット接続サービスです。地表からの距離が近い軌道を利用するため、従来の静止衛星を利用したサービスに比べて通信の遅延が少なく、高速なデータ通信を行えることが特徴です。...more2minPlay
March 02, 2026スペースXが約17時間で2回連続打ち上げ スターリンク衛星を合計54機軌道投入「スペースXが約17時間で2回連続打ち上げ スターリンク衛星を合計54機軌道投入」 スペースXは日本時間2026年3月1〜2日にかけて、カリフォルニア州とフロリダ州の2拠点から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを相次いで打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星合計54機を所定の軌道へ投入しました。いずれも第1段ブースターの海上回収に成功しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月1日 19時10分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 25機(Starlink Group 17-23)...more1minPlay
March 02, 2026スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを3月4日に再設定「スペースワンが「カイロス」ロケット3号機の打ち上げを3月4日に再設定」 スペースワン株式会社は2026年3月2日、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の新たな打ち上げ予定日時を発表しました。カイロス3号機の新たな打ち上げ予定日時は、2026年3月4日11時00分00秒です。打ち上げ時間帯は11時00分00秒~11時20分00秒、打ち上げ予備期間は2026年3月5日~2026年3月25日となります。ペイロードは以下の5機の衛星で、高度約500kmの太陽同期軌道に投入される予定です(TATARA-1Rは約70kgの超小型衛星、他の4機は3UサイズのCubeSat)。衛星の分離は発射53分35秒後~54分01秒後にかけて順次行われます。...more1minPlay
March 01, 2026NASAがアルテミス計画の見直しを発表 月面着陸を2028年に先送りし地球低軌道でテスト実施へ「NASAがアルテミス計画の見直しを発表 月面着陸を2028年に先送りし地球低軌道でテスト実施へ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年2月27日付で、アメリカが主導する有人月面探査計画「Artemis(アルテミス)」において、ミッションの内容変更とスケジュールの更新を発表しました。半世紀以上の時を経て再開される有人月面着陸はこれまでの予定から1年先送りされ、2028年の実施を目指すことになります。まずは、2027年に実施される予定の「Artemis III(アルテミスIII)」ミッションの目的について。これまでArtemis IIIはArtemis計画で宇宙飛行士が月面に降り立つ最初のミッションとして計画されていましたが、今回の見直しによって、月には向かわずに地球低軌道で各種テストを行うミッションへと変更されました。NASAによると、新たな役割を与えられたArtemis IIIミッションでは、Artemis計画の有人月着陸船「HLS」として開発が進められているSpaceX(スペースX)の「Starship HLS(スターシップHLS)」と、Blue Origin(ブルーオリジン)の「Blue Moon(ブルームーン)」の両方またはどちらかが打ち上げられ、新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」とのランデブーおよびドッキングが行われます。...more2minPlay
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