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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,770 episodes available.
April 29, 2026ULAが「アトラスV」で6回目のAmazon Leoミッションを実施 衛星29機を打ち上げ「ULAが「アトラスV」で6回目のAmazon Leoミッションを実施 衛星29機を打ち上げ」 ULA(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)は日本時間2026年4月28日に「Atlas V(アトラスV)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたAmazonの衛星は無事に軌道に投入されたことを、ULAとAmazonが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Atlas V 551・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月28日9時53分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地 SLC-41(アメリカ)・ペイロード:Amazon Leo(アマゾンレオ)の通信衛星(29機)...more1minPlay
April 28, 2026ロシアがISSへの補給船「プログレスMS-34」を打ち上げ 宇宙服など搭載「ロシアがISSへの補給船「プログレスMS-34」を打ち上げ 宇宙服など搭載」 ロシアの国営宇宙企業Roscosmos(ロスコスモス)は日本時間2026年4月26日に「Soyuz(ソユーズ)2.1a」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた補給船「Progress(プログレス)MS-34」は予定されていた軌道に投入後、ISS(国際宇宙ステーション)へのドッキングに成功したことを、NASA(アメリカ航空宇宙局)やRoscosmosなどが伝えています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。「Progress MS-34」は食料品・酸素・船外活動用の宇宙服など合計2518kgの物資を搭載した無人の補給船です。バイコヌール宇宙基地から打ち上げられたProgress MS-34は、2日後の日本時間2026年4月28日9時にISSロシア区画のサービスモジュール「Zvezda(ズベズダ)」へドッキングすることに成功しました。...more2minPlay
April 27, 2026米企業Vantorが軌道上の「ハッブル宇宙望遠鏡」を自社の衛星で撮影「米企業Vantorが軌道上の「ハッブル宇宙望遠鏡」を自社の衛星で撮影」 こちらは、アメリカ企業Vantorが日本時間2026年4月24日にSNSのXで投稿した画像。写っているのは、NASA(アメリカ航空宇宙局)とESA(ヨーロッパ宇宙機関)の「ハッブル宇宙望遠鏡」です。Vantorの投稿によると、この画像は2026年4月23日にVantorの地球観測衛星「WorldView Legion」によって、61.8km離れた位置から撮影されました 。ハッブル宇宙望遠鏡の特徴的な円柱形の本体や、左右に張り出された太陽電池アレイ、輝くサーマルブランケット、それに望遠鏡前面の開口部ドアがはっきりと確認できます。...more1minPlay
April 27, 2026【G17-16】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-16】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年4月26日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の低軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月26日 23時37分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-16)...more1minPlay
April 27, 2026NASAが「Crew-13」ミッションのクルーを発表 2026年9月中旬以降に打ち上げ予定「NASAが「Crew-13」ミッションのクルーを発表 2026年9月中旬以降に打ち上げ予定」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月23日付で、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」によるISS(国際宇宙ステーション)への有人宇宙飛行ミッション「Crew-13(クルー13)」に割り当てられた4名の宇宙飛行士を発表しました。Crew-13のクルーは、コマンダーを務めるNASAのJessica Watkins宇宙飛行士、パイロットを務めるNASAのLuke Delaney宇宙飛行士、ミッションスペシャリストを務めるCSA(カナダ宇宙庁)のJoshua Kutryk宇宙飛行士およびRoscosmos(ロスコスモス)のSergey Teteryatnikov宇宙飛行士です。NASAのWatkins宇宙飛行士は今回が2回目の宇宙飛行です。前回はNASA「Crew-4」ミッションのミッションスペシャリストとしてCrew Dragonに搭乗し、2022年4月~10月にかけてISSで長期滞在を行いました。NASAによると、Watkins宇宙飛行士はCrew Dragonに2回搭乗する初のNASA宇宙飛行士となります。...more2minPlay
April 27, 2026中国が「長征6号」ロケットでパキスタンの地球観測衛星「PRSC-EO3」を打ち上げ「中国が「長征6号」ロケットでパキスタンの地球観測衛星「PRSC-EO3」を打ち上げ」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年4月25日、太原衛星発射センターから「長征6号」ロケットを打ち上げ、パキスタンの光学地球観測衛星「PRSC-EO3」を所定の低軌道へ投入しました。CASCおよび新華社が打ち上げ成功を発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征6号(Long March 6 / Y15)・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月25日 21時15分・発射場:太原衛星発射センター 第16射点(中国)・ペイロード:PRSC-EO3(光学地球観測衛星)...more1minPlay
April 26, 2026中国が「長征2号丁」ロケットを打ち上げ 衛星インターネット技術試験衛星4機を軌道投入「中国が「長征2号丁」ロケットを打ち上げ 衛星インターネット技術試験衛星4機を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年4月24日、西昌衛星発射センターから「長征2号丁」ロケットを打ち上げ、衛星インターネット技術試験衛星4機を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:長征2号丁(Long March 2D / Y109)・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月24日 15時35分(北京時間 14時35分)・発射場:西昌衛星発射センター 第3射点(中国・四川省)・ペイロード:衛星インターネット技術試験衛星 4機...more1minPlay
April 26, 2026ロシアが「アンガラ1.2」ロケットの打ち上げに成功 国防省の軍事衛星を軌道投入「ロシアが「アンガラ1.2」ロケットの打ち上げに成功 国防省の軍事衛星を軌道投入」 ロシア航空宇宙軍(VKS)は日本時間2026年4月23日、プレセツク宇宙基地からロシアの軽量型ロケット「アンガラ1.2(Angara-1.2)」の打ち上げを実施しました。ロシア国防省が打ち上げ成功を発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Angara-1.2・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月23日 17時29分(モスクワ時間 11時29分)・発射場:プレセツク宇宙基地 第35/1発射台(ロシア・アルハンゲリスク州)・ペイロード:ロシア国防省の軍事衛星(詳細非公開)...more1minPlay
April 26, 2026【G17-14】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-14】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年4月23日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星24機を所定の低軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月23日 12時23分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 24機(Starlink Group 17-14)...more1minPlay
April 25, 2026JAXA油井亀美也宇宙飛行士インタビュー ISS長期滞在で感じた「地球の尊さ」と民間利用の可能性「JAXA油井亀美也宇宙飛行士インタビュー ISS長期滞在で感じた「地球の尊さ」と民間利用の可能性」 NASA(アメリカ航空宇宙局)の「Crew-11」ミッションで2回目のISS(国際宇宙ステーション)長期滞在を行った、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の油井亀美也宇宙飛行士。今回のミッションで、宇宙滞在日数は累計300日を超えました。sorae編集部は2026年4月23日、JAXA東京事務所にて油井宇宙飛行士へのインタビューを実施。長期間のISS滞在で感じた地球の尊さから、日本独自の有人宇宙輸送の未来まで、日本の宇宙開発に対する熱い想いを伺いました。sorae編集部(以下、sorae):早速ですが、今回のCrew-11ミッションで一番印象に残った出来事をお聞かせください。...more1minPlay
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