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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,773 episodes available.
April 26, 2026ロシアが「アンガラ1.2」ロケットの打ち上げに成功 国防省の軍事衛星を軌道投入「ロシアが「アンガラ1.2」ロケットの打ち上げに成功 国防省の軍事衛星を軌道投入」 ロシア航空宇宙軍(VKS)は日本時間2026年4月23日、プレセツク宇宙基地からロシアの軽量型ロケット「アンガラ1.2(Angara-1.2)」の打ち上げを実施しました。ロシア国防省が打ち上げ成功を発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Angara-1.2・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月23日 17時29分(モスクワ時間 11時29分)・発射場:プレセツク宇宙基地 第35/1発射台(ロシア・アルハンゲリスク州)・ペイロード:ロシア国防省の軍事衛星(詳細非公開)...more1minPlay
April 26, 2026【G17-14】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-14】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年4月23日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星24機を所定の低軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月23日 12時23分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 24機(Starlink Group 17-14)...more1minPlay
April 25, 2026JAXA油井亀美也宇宙飛行士インタビュー ISS長期滞在で感じた「地球の尊さ」と民間利用の可能性「JAXA油井亀美也宇宙飛行士インタビュー ISS長期滞在で感じた「地球の尊さ」と民間利用の可能性」 NASA(アメリカ航空宇宙局)の「Crew-11」ミッションで2回目のISS(国際宇宙ステーション)長期滞在を行った、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の油井亀美也宇宙飛行士。今回のミッションで、宇宙滞在日数は累計300日を超えました。sorae編集部は2026年4月23日、JAXA東京事務所にて油井宇宙飛行士へのインタビューを実施。長期間のISS滞在で感じた地球の尊さから、日本独自の有人宇宙輸送の未来まで、日本の宇宙開発に対する熱い想いを伺いました。sorae編集部(以下、sorae):早速ですが、今回のCrew-11ミッションで一番印象に残った出来事をお聞かせください。...more1minPlay
April 24, 2026H3ロケット打ち上げ再開へ JAXAが6号機の打ち上げ予定日を6月10日と発表「H3ロケット打ち上げ再開へ JAXAが6号機の打ち上げ予定日を6月10日と発表」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年4月24日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の打ち上げ予定日を発表しました。発表によると、H3ロケット6号機の打ち上げ予定日は日本時間2026年6月10日、打ち上げ時間帯は9時53分59秒~11時52分46秒です。予備期間は2026年6月11日~2026年6月30日となります。H3ロケット6号機は、1段目のエンジン「LE-9」を2基から3基へ増やす代わりに、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」を1基も搭載しない形態「H3-30S」(30形態)の試験機という位置付けです。H3の各形態のなかでも30形態は打ち上げコストが最も低く、衛星をより安価に軌道へ投入できるようになると期待されています。...more2minPlay
April 24, 2026ロケットラボがJAXA「革新的衛星技術実証4号機」の超小型衛星8機を打ち上げ「ロケットラボがJAXA「革新的衛星技術実証4号機」の超小型衛星8機を打ち上げ」 アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年4月23日に「Electron(エレクトロン)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた日本の超小型衛星8機はロケットから無事に分離されたことを、Rocket LabとJAXA(宇宙航空研究開発機構)が報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。革新的衛星技術実証4号機は、大学・研究機関・民間企業などが開発したハードウェアに宇宙での実証の機会を提供するJAXAの「革新的衛星技術実証プログラム」における4回目の実証機会で、8つの部品・機器と8機の超小型衛星が選定されています。...more1minPlay
April 23, 2026NASAが「アルテミスII」ミッションで撮影された“地球の入り”動画をシェア「NASAが「アルテミスII」ミッションで撮影された“地球の入り”動画をシェア」 まずは、こちらの動画をご覧ください。月の向こう側へ沈んでいく、三日月形に輝く地球。実際に月の周辺へ行かないと見ることができない、今はまだ限られた人だけが直接目にすることのできる光景です。【▲ NASAのReid Wiseman宇宙飛行士が撮影した“地球の入り”の動画(Credit: NASA)】...more1minPlay
April 23, 2026NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げ時期を2026年9月上旬に前倒し「NASAが「ローマン宇宙望遠鏡」の打ち上げ時期を2026年9月上旬に前倒し」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は日本時間2026年4月22日、次世代の宇宙望遠鏡「Nancy Grace Roman(ナンシー・グレース・ローマン)」に関する記者会見を開催し、2026年9月上旬の打ち上げを予定していることを発表しました。NASAによると、Roman宇宙望遠鏡は当初2027年5月の打ち上げを目指していましたが、開発が順調に進んだことで予定よりも約8か月早く完成し、音響や振動といった打ち上げ前の主要な環境試験も2026年3月までにクリアしています。Roman宇宙望遠鏡は早ければ初夏にもメリーランド州のゴダード宇宙飛行センターからフロリダ州のケネディ宇宙センターへ輸送され、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の「Falcon Heavy(ファルコンヘビー)」ロケットによる打ち上げに向けた最終準備に入る予定です。...more2minPlay
April 23, 2026ロケットラボがサブオービタルロケット「HASTE」の打ち上げを実施「ロケットラボがサブオービタルロケット「HASTE」の打ち上げを実施」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年4月22日、サブオービタルロケット「HASTE(ヘイスト)」の打ち上げを実施しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:HASTE(Electron派生型サブオービタルロケット)・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月22日 10時53分・発射場:ロケットラボ発射施設(ワロップス島、バージニア州)・ペイロード:非公開...more1minPlay
April 22, 2026スペースXがファルコン9でGPS III衛星「Hedy Lamarr」を打ち上げ シリーズ最後の1機を軌道投入「スペースXがファルコン9でGPS III衛星「Hedy Lamarr」を打ち上げ シリーズ最後の1機を軌道投入」 スペースXは日本時間2026年4月21日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、アメリカ宇宙軍のGPS III衛星10号機「Hedy Lamarr(ヘディ・ラマー)」を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月21日 15時53分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:GPS III SV10「Hedy Lamarr」...more1minPlay
April 21, 2026NASAが惑星探査機「ボイジャー1号」の科学装置をまた1つ停止 大がかりな延命対策も準備中「NASAが惑星探査機「ボイジャー1号」の科学装置をまた1つ停止 大がかりな延命対策も準備中」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年4月17日付で、惑星探査機「ボイジャー1号(Voyager 1)」に搭載されている科学装置のひとつ「LECP(Low-Energy Charged Particles=低エネルギー荷電粒子観測装置)」を停止したと発表しました。2026年9月で打ち上げから49年、電力不足に直面しているボイジャーのミッションを可能な限り継続するための努力が続けられています。2026年4月20日時点でボイジャー1号は地球から約254億km(約170天文単位)離れたところを飛行しており、通信には片道だけでも約23時間30分を要します。これほど遠く離れた場所では、太陽電池は使えません。それなのにボイジャーが半世紀近くも稼働し続けているのは、動力源としてプルトニウム238の崩壊熱を利用する放射性同位体熱電気転換器(RTG: Radioisotope Thermoelectric Generator、原子力電池の一種)を搭載しているからです。しかし、ボイジャーのRTGの発電量は時間が経つとともに低下しており、NASAによれば毎年約4ワットずつ減少しています。...more2minPlay
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