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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,571 episodes available.
November 25, 2025JAXAの「小型実証衛星4号機」を搭載した米企業のロケット打ち上げ予定日時が決定「JAXAの「小型実証衛星4号機」を搭載した米企業のロケット打ち上げ予定日時が決定」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年11月25日、革新的衛星技術実証4号機として打ち上げられる9機の衛星のうち、「小型実証衛星4号機(RAISE-4)」の打ち上げ予定日時が決定したことを発表しました。JAXAによると、小型実証衛星4号機を搭載するアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットは、ニュージーランドのマヒア半島にあるロケットラボの第1発射施設から日本時間2025年12月5日12時00分に打ち上げられる予定です。また、Rocket Labの打ち上げミッションの名称は、小型実証衛星4号機にちなんで「RAISE And Shine」と命名されています。...more1minPlay
November 21, 2025ブルー・オリジンが「ニューグレン」のアップグレード計画を発表 大型化した新型の開発も「ブルー・オリジンが「ニューグレン」のアップグレード計画を発表 大型化した新型の開発も」 アメリカ企業Blue Origin(ブルー・オリジン)は2025年11月20日付で、同社の「New Glenn(ニューグレン)」ロケットのアップグレード計画を発表しました。New GlennはBlue Originが開発した2段式液体燃料ロケットです。ブースター(1段目)は最低でも25回の再使用が可能な設計で、推進剤に液化天然ガス(LNG)と液体酸素を採用した同社の「BE-4」エンジン7基と着陸脚を搭載。上段(2段目)は推進剤に液体水素と液体酸素を採用した同社の「BE-3U」エンジン2基を搭載しています。...more1minPlay
November 19, 2025インターステラテクノロジズの「ZERO」初号機、日米3衛星が新たに搭載決定 計7機に「インターステラテクノロジズの「ZERO」初号機、日米3衛星が新たに搭載決定 計7機に」 インターステラテクノロジズ株式会社は2025年11月19日、小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO(ゼロ)」初号機の新たな顧客として、日米の3衛星が決定したと発表しました。今回追加されたのは、「東京大学 宇宙資源連携研究機構(CSRI)」、米国の私立学校「Fulton Science Academy」、米国企業「Lothan Space」の3機関です。同社はこれらの教育・研究目的のキューブサットについて、打ち上げ契約を締結したとしています。この3衛星の追加により、ZERO初号機に搭載される衛星は日本・アジア・米国の計7機となります。また、自社の衛星分離機構の実証を行う韓国・DALRO Aerospaceを含め、ZERO初号機の顧客は計8企業・団体・大学に拡大しました。...more2minPlay
November 18, 2025スペースX、欧米の地球観測衛星「Sentinel-6B」を打ち上げ「スペースX、欧米の地球観測衛星「Sentinel-6B」を打ち上げ」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年11月17日に「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた地球観測衛星は予定通りの軌道に投入されたことを、SpaceX、NASA=アメリカ航空宇宙局、ESA=ヨーロッパ宇宙機関が公式サイトやSNSにて報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。Sentinel-6Bは、NASA、ESA、EUMETSAT=欧州気象衛星機構、NOAA=アメリカ海洋大気庁などが開発した、海洋観測を行う衛星です。...more1minPlay
November 17, 2025シエラ・スペースがドリームチェイサー牽引試験時の画像公開 初飛行は2026年後半を予定「シエラ・スペースがドリームチェイサー牽引試験時の画像公開 初飛行は2026年後半を予定」 こちらは、アメリカ企業Sierra Space(シエラ・スペース)が開発中の宇宙往還機(スペースプレーン)「Dream Chaser(ドリームチェイサー)」の1号機「Tenacity(テナシティ)」が、地上で牽引試験を受けた時の様子。Dream Chaserの初飛行に向けた試験の進捗状況公表にあわせて、Sierra Spaceが2025年11月13日付で公開しました。試験はアメリカ・フロリダ州の打ち上げ・着陸施設(LLF: Launch and Landing Facility、旧シャトル着陸施設)で実施。大型トラックがDream Chaserを高速で牽引し、滑走路へ着陸した時の挙動をシミュレートするとともに、自律航法のパラメータが検証されました。...more1minPlay
November 14, 2025中国の宇宙船「神舟21号」が「神舟20号」のクルーを乗せて地球に帰還 その理由は「中国の宇宙船「神舟21号」が「神舟20号」のクルーを乗せて地球に帰還 その理由は」 CMSA=中国載人航天工程弁公室(中国有人宇宙プロジェクト弁公室)は2025年11月14日付で、宇宙船「神舟20号」のクルーが別の宇宙船「神舟21号」で地球に無事帰還したと発表しました。帰還したのは中国の陳冬(ちん・とう)宇宙飛行士、陳中瑞(ちん・ちゅうずい)宇宙飛行士、王傑(おう・けつ)宇宙飛行士です。2025年4月に神舟20号でCSS=中国宇宙ステーションに到着した3名は、2025年11月1日に打ち上げられてCSSに到着した神舟21号のクルー3名と交替して、2025年11月5日に神舟20号で帰還する予定でした。...more1minPlay
November 14, 2025ブルー・オリジンが「ニューグレン」2号機を打ち上げ NASA探査機の軌道投入とブースター海上着陸に成功「ブルー・オリジンが「ニューグレン」2号機を打ち上げ NASA探査機の軌道投入とブースター海上着陸に成功」 アメリカの民間企業Blue Origin(ブルー・オリジン)は、日本時間2025年11月14日に新型ロケット「New Glenn(ニューグレン)」の2回目の打ち上げを実施しました。搭載されていたNASA=アメリカ航空宇宙局の探査機は無事に分離されたことを、Blue OriginとNASAが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。ESCAPADEは宇宙天気(太陽活動による宇宙環境の変動)に対する火星のリアルタイムの反応や、火星の弱い磁気圏が時間とともに変化する様子を明らかにすることを目的としたミッションです。...more1minPlay
November 13, 2025JAXA、「みちびき」5号機を搭載する「H3」ロケット8号機は12月7日に打ち上げへ「JAXA、「みちびき」5号機を搭載する「H3」ロケット8号機は12月7日に打ち上げへ」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年11月12日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」5号機(QZS-5)を搭載する「H3」ロケット8号機の打ち上げ予定日を改めて案内しました。JAXAによると、H3ロケット8号機の打ち上げ予定日および時間帯は日本時間2025年12月7日11時30分~12時30分、打ち上げ予備期間は2025年12月8日~2026年1月31日です。12日付の発表に添付された打上げ計画書によれば、「みちびき」5号機は発射から29分26秒後にH3ロケットの2段目から分離される予定です。...more1minPlay
November 12, 2025ロケットラボが新型ロケット「ニュートロン」の初飛行を先送り 2025年には実施せず「ロケットラボが新型ロケット「ニュートロン」の初飛行を先送り 2025年には実施せず」 アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)は、現在開発中の新型ロケット「Neutron(ニュートロン)」の初飛行を当初の予定から先送りすることを明らかにしました。Neutronは全高43m・フェアリング直径5mの2段式ロケットです。メタンを使用する液体燃料ロケットエンジン「Archimedes」を1段目に9基、2段目に1基搭載。1段目は再使用に対応し、着陸脚を備えます。開閉式のフェアリングが1段目に取り付けられていて、ペイロード(搭載物)と2段目を丸ごと1段目の内部に格納するというユニークな形態を採用。打ち上げ能力は低軌道に13トン、火星や金星への遷移軌道に1.5トンとされています。...more1minPlay
November 12, 2025AeroFlex、火星探査飛行機の実験機をJAXAに納入 成層圏での飛行実験へ「AeroFlex、火星探査飛行機の実験機をJAXAに納入 成層圏での飛行実験へ」 筑波大学発ベンチャーのAeroFlexは2025年10月、火星探査に向けた高高度滑空実験用の「火星探査飛行機(実験機)」をJAXAに納入したことを11月12日に発表しました。同社はJAXAの大山研究室と共同で、着陸機から放出して滑空しながら地表観測を行う“火星探査飛行機”の研究開発を進めています。火星は地球より大気が極めて希薄で低温のため、地上約30kmの成層圏を利用することで、地球上でも近似条件での飛行挙動を検証できるとしています。実験は気球に機体を吊り下げて海上へ放球し、高度30kmで切り離して滑空させ、回収までを行う計画です。AeroFlexは設計から通信システムの開発・製造までを独自に実施しています。主な仕様は次のとおりです。...more2minPlay
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