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sorae episodes

  • 【G15-24】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ファルコン9の第1段は19回目の飛行
    「【G15-24】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ファルコン9の第1段は19回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年9月6日、アメリカのヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星27機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月6日 23時26分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星27機(Starlink Group 15-24)
    1 min
  • NASAのドローン型タイタン探査機「ドラゴンフライ」配線作業実施 着陸予定地の名前も紹介
    「NASAのドローン型タイタン探査機「ドラゴンフライ」配線作業実施 着陸予定地の名前も紹介」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年9月2日付で、土星の衛星タイタンを探査する「Dragonfly(ドラゴンフライ)」ミッションの探査機組み立て状況とともに、着陸予定地の砂丘地帯に付けられた名前を紹介しています。ドラゴンフライミッションの目的地であるタイタンは、太陽系の衛星で唯一、窒素を主成分とする分厚い大気を持ち、表面には液体のメタンやエタンの湖が存在する天体です。ミッションを主導するジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所(APL)によると、ミッションの目的は直接的な生命の検出ではなく、地球上で生命が誕生する以前の化学状態であるプレバイオティック化学(prebiotic chemistry)を調査することにあります。
    1 min
  • ドイツ企業イザール・エアロスペースの小型ロケット「スペクトラム」、初の軌道投入に成功
    「ドイツ企業イザール・エアロスペースの小型ロケット「スペクトラム」、初の軌道投入に成功」 ドイツの宇宙企業Isar Aerospace(イザール・エアロスペース)は、日本時間2026年9月6日、ノルウェーのアンドーヤ宇宙港から「Spectrum(スペクトラム)」ロケットの2回目の打ち上げを実施し、初の軌道投入に成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Spectrum・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月6日 5時12分・発射場:アンドーヤ宇宙港(ノルウェー)・ペイロード:超小型衛星(CubeSat)5機、実験装置1基
    1 min
  • インド、地球観測衛星「EOS-05」の打ち上げに成功
    「インド、地球観測衛星「EOS-05」の打ち上げに成功」 ISRO(インド宇宙研究機関)は日本時間2026年9月4日、「GSLV-F17」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた地球観測衛星「EOS-05」は所定の軌道へ投入されたことを、ISROが公式サイトで報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:GSLV-F17・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月4日 6時25分・発射場:サティシュ・ダワン宇宙センター 第2発射台(インド)・ペイロード:EOS-05(GISAT-1A)
    1 min
  • 日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」推進モジュール分離確認 水星到着は2026年11月
    「日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」推進モジュール分離確認 水星到着は2026年11月」 ESA(ヨーロッパ宇宙機関)は2026年9月3日付で、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同の水星探査ミッション「BepiColombo」(ベピ・コロンボ、ベピコロンボ)の探査機水星到着に向けて、ロケット分離から水星付近までの飛行を担ってきたESAの電気推進モジュール「MTM(Mercury Transfer Module)」が正常に分離されたことを確認したと発表しました。BepiColomboは、水星の表面や内部を観測するESAの水星表面探査機「MPO(Mercury Planetary Orbiter)」と、水星の磁場・プラズマ・希薄な大気といった水星周辺の環境を観測するJAXAの水星磁気圏探査機「MMO(Mercury Magnetospheric Orbiter、みお)」の2機による、日欧共同の水星探査ミッションです。ここにESAのMTMを加えた3機は、2018年10月の打ち上げ以来、積み重なった状態で飛行を続けてきました。MPOとMMO(みお)はMTMを分離した後で水星周回軌道に入り、高度が異なる軌道を周回しながら科学観測を行う計画です。
    2 min
  • NASAが「火星通信ネットワーク」の整備でブルー・オリジンに通信衛星を発注
    「NASAが「火星通信ネットワーク」の整備でブルー・オリジンに通信衛星を発注」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年9月1日付で、火星探査を支える次世代の通信網「MTN(Mars Telecommunications Network=火星通信ネットワーク)」の構築事業者として、アメリカのBlue Origin(ブルー・オリジン)社を選定したと発表しました。契約方式は完全定額契約で、上限額は約7億ドルです。Blue Originは2028年12月31日までに、MTN向けの通信衛星「MTO(Mars Telecommunications Orbiter=火星通信衛星)」1機をNASAへ納入することになります。実は、MTOという名称の通信衛星計画は、今回が初めてではありません。
    1 min
  • ロケットラボ、シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」11機目の打ち上げに成功
    「ロケットラボ、シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」11機目の打ち上げに成功」 Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2026年9月2日、ニュージーランドのマヒア半島にある同社の発射施設から「Electron(エレクトロン)」ロケットを打ち上げ、Synspective(シンスペクティブ)の小型SAR衛星「StriX(ストリクス)」11機目を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Electron・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月2日 21時01分・発射場:Rocket Lab第1発射施設(ニュージーランド)・ペイロード:StriX 11機目
    1 min
  • ISSでNASAとESAの宇宙飛行士が船外活動を実施 1か月間で4回目
    「ISSでNASAとESAの宇宙飛行士が船外活動を実施 1か月間で4回目」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年9月1日付で、ISS(国際宇宙ステーション)で船外活動が実施されたと発表しました。今回の作業はNASAのJessica Meir(ジェシカ・メイヤー)宇宙飛行士とESA(ヨーロッパ宇宙機関)のSophie Adenot(ソフィー・アデノ)宇宙飛行士によって行われ、ISS船外のメンテナンス作業などが行われたということです。今回の船外活動では、ISS前方に位置する「ハーモニー(Harmony)」モジュール前方のドッキングポートに備え付けられているランデブー/ドッキング用の再帰反射板の交換や、トラスに備え付けられている高精細カメラの交換、ISS外装の微生物サンプル採取、電気系統用のジャンパーケーブルの一部設置や、今後の「AMS(アルファ磁気分光器)」のラジエーター交換に向けた準備作業が実施されました。
    1 min
  • 【G15-23】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ファルコン9の第1段は35回目の飛行
    「【G15-23】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ファルコン9の第1段は35回目の飛行」 SpaceX(スペースX)は日本時間2026年9月2日、アメリカのヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星27機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年9月2日 17時42分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星27機(Starlink Group 15-23)
    1 min
  • ispace EUROPEとESA、月極域水氷探査「MAGPIE」フェーズ2契約の調印式を実施
    「ispace EUROPEとESA、月極域水氷探査「MAGPIE」フェーズ2契約の調印式を実施」 ispaceは2026年9月2日、ヨーロッパ法人のispace-EUROPE S.A.(ispace EUROPE)がESA(ヨーロッパ宇宙機関)とともに、月極域氷探査ローバーミッション「MAGPIE(マグパイ)」のフェーズ2契約締結を記念する調印式を実施したと発表しました。調印式はデンマーク・コペンハーゲンで開催された「ESA Space for Inspiration 2026」で行われ、ESA有人・ロボティック探査局長のDaniel Neuenschwander(ダニエル・ノイエンシュヴァンダー)氏と、ispace EUROPE CEOのJulien-Alexandre Lamamy(ジュリアン・アレクサンドル・ラマミー)氏が登壇しました。MAGPIEは「The Mission for Advanced Geophysics and Polar Ice Exploration(先端地球物理学および極域氷探査ミッション)」の略称です。ESAは2026年7月、ispace EUROPEと総額6500万ユーロ(約120億円)のフェーズ2契約を締結しており、月面探査車(ローバー)と搭載する観測機器の開発・製造・試験から、月面への輸送、ミッション運用、ESAへの科学データ提供までが契約に含まれています。MAGPIEローバーは、2029年に予定されているispaceの「ミッション4」で、ULTRAランダーに搭載されて打ち上げられる計画です。月の極域には太陽光がほとんど届かない「永久影領域」が存在し、水氷が長期間保存されている可能性が指摘されています。MAGPIEでは極域における揮発性物質の分布や特性の解明、水氷の探索、レゴリスに関する知見の向上を目指しており、ヨーロッパ初の本格的な月極域ローバー探査となります。
    2 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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