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By 株式会社soraeScienceAstronomy
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sorae episodes

  • 中国、無人補給船「天舟9号」の打ち上げとドッキングに成功
    「中国、無人補給船「天舟9号」の打ち上げとドッキングに成功」 CASC=中国航天科技集団有限公司は日本時間2025年7月15日、長征7号ロケットによる無人補給船「天舟9号」の打ち上げを実施しました。天舟9号は予定の軌道に投入された後、CSS=中国宇宙ステーション「天宮」とのドッキングに成功したことを、CASCが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。CASCによると、天舟9号は宇宙飛行士の生活物資やCSSの設備に関連した物資をはじめ、実験用の試料や装置など約6.5トンの物資を搭載。新型の船外活動用宇宙服2セットや、単体で200kg近い生物培養装置も含まれています。また、今回新たに宇宙食のバリエーションが30種類ほど追加されたことで、宇宙食は合計190種類以上になったということです。
    2 min
  • JAXA、観測ロケット「S-310」46号機の打ち上げ実施 スポラディックE層の形成過程解明へ
    「JAXA、観測ロケット「S-310」46号機の打ち上げ実施 スポラディックE層の形成過程解明へ」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は日本時間2025年7月15日に観測ロケット「S-310」46号機(S-310-46)の打ち上げを実施しました。ロケットは正常に飛行し、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所の南東海上に落下したことをJAXAが発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。今回の観測ロケットS-310-46は、高度約90km~130kmの電離圏E層で昼間に現れる、プラズマ密度が局所的に高い領域「スポラディックE層」の形成過程解明を目的に打ち上げられました。
    1 min
  • 民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」クルー4名が地球に無事帰還
    「民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」クルー4名が地球に無事帰還」 日本時間2025年7月15日、アメリカ企業Axiom Space(アクシオム・スペース)による4回目の有人宇宙飛行ミッション「Ax-4(Axiom Misson 4)」のクルーを乗せたSpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」が無事帰還しました。Ax-4のクルーはミッションコマンダーを務めたAxiom SpaceのPeggy Whitsonさんをはじめ、インドのShubhanshu Shuklaさん、ポーランドのSławosz Uznański-Wiśniewskiさん、ハンガリーのTibor Kapuさんです。4名が搭乗した宇宙船は「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットで日本時間2025年6月25日15時31分にアメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、28時間後の日本時間2025年6月26日19時31分にISS=国際宇宙ステーションの「Harmony(ハーモニー)」モジュールの上方へドッキング。4名は18日間にわたって生命科学、材料研究、地球観測、技術実証などの分野で合計60件以上の科学実験を実施しました。
    2 min
  • NASA探査機「ニュー・ホライズンズ」冥王星フライバイから10周年
    「NASA探査機「ニュー・ホライズンズ」冥王星フライバイから10周年」 2015年7月14日、NASA=アメリカ航空宇宙局の無人探査機「New Horizons(ニュー・ホライズンズ)」が、史上初となる冥王星のフライバイ探査を行いました。2025年7月14日は、New Horizonsの冥王星フライバイ探査から10年の節目です。1930年に発見された冥王星は、太陽から平均約39.5天文単位(太陽から地球までの40倍ほど)離れている太陽系外縁天体のひとつです。発見から長らく惑星に分類されていましたが、2006年に開催されたIAU=国際天文学連合の総会で惑星の定義が採択された際に、条件を満たさない冥王星は惑星から除外され、新たに設けられた準惑星に分類されました。
    1 min
  • NASA有人ミッション「Crew-11」早ければ8月1日打ち上げ JAXA油井亀美也宇宙飛行士ら4名がISSへ
    「NASA有人ミッション「Crew-11」早ければ8月1日打ち上げ JAXA油井亀美也宇宙飛行士ら4名がISSへ」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年7月10日付で、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」によるISS=国際宇宙ステーションへの有人宇宙飛行ミッション「Crew-11(クルー11)」の打ち上げ目標日時を発表しました。発表によると、Crew-11の打ち上げは最短で日本時間2025年8月1日1時09分(アメリカ東部夏時間2025年7月31日12時09分)に実施される予定です。ISSへのドッキングはおよそ35時間後となります。Crew-11のクルーはコマンダーを務めるNASAのZena Cardman宇宙飛行士、パイロットを務めるNASAのEdward Michael “Mike” Fincke宇宙飛行士、ミッションスペシャリストを務めるJAXA=宇宙航空研究開発機構の油井亀美也宇宙飛行士およびRoscosmos(ロスコスモス)のOleg Platonov宇宙飛行士です。
    2 min
  • 中国、小惑星探査機「天問2号」が撮影した地球と月の画像を公開
    「中国、小惑星探査機「天問2号」が撮影した地球と月の画像を公開」 CNSA=中国国家航天局は2025年7月1日付で、小惑星探査ミッション「天問2号」の探査機が撮影した地球と月の画像を公開しました。打ち上げ翌日の2025年5月30日に取得したデータを使って作成されたもので、探査機からの距離はどちらも約59万kmとされています。画像の公開時点で、天問2号の探査機の状態は良好だということです。
    1 min
  • スターリンク打ち上げ情報「Starlink G10-28」(2025.7.8)
    「スターリンク打ち上げ情報「Starlink G10-28」(2025.7.8)」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年7月8日に、「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。今回打ち上げられたファルコン9の第1段は、22回目の飛行となります。これまで、スターリンクミッションに14回と、Crew-5、GPS III Space Vehicle 06、Inmarsat I6-F2、CRS-28、Intelsat G-37、NG-20、TD7の打ち上げミッションに使用されました。スターリンクとは、地球低軌道へ投入された「スターリンク衛星」による衛星コンステレーション(多数の衛星で構築されたネットワーク)によって実現した高速・低遅延の衛星インターネット接続サービスです。スペースXは将来的に衛星の数を最大4万2000機まで増やすことを計画しています。
    2 min
  • QPS研究所の小型SAR衛星「ヤマツミ-I」初画像公開 長崎市と川崎市を観測
    「QPS研究所の小型SAR衛星「ヤマツミ-I」初画像公開 長崎市と川崎市を観測」 日本企業の株式会社QPS研究所は2025年7月2日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 11号機」、愛称「ヤマツミ-I」で取得した初画像を公開しました。ヤマツミ-Iはアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで日本時間2025年6月12日に打ち上げられ、同日夜に収納型アンテナの展開に成功していました。QPS研究所の衛星で打ち上げに成功したのはヤマツミ-Iが9機目となります。今回公開されたのは分解能46cmの高精細モードで取得された画像で、日本時間2025年7月1日11時31分に長崎県長崎市、日本時間2025年7月2日9時54分に神奈川県川崎市の武蔵小杉エリアを、それぞれ観測したものとなります。
    2 min
  • ブルーオリジン、「ニューシェパード」で13回目の有人ミッション実施
    「ブルーオリジン、「ニューシェパード」で13回目の有人ミッション実施」 アメリカ企業Blue Origin(ブルーオリジン)は日本時間2025年6月29日、同社の再使用型ロケット「New Shepard(ニューシェパード)」による有人宇宙飛行ミッションを実施しました。搭乗していた6名のクルーは無事地上へ帰還したことを、同社がウェブサイトやSNSで報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。今回のミッションは「NS-33」と呼ばれています。6名のクルーが搭乗したクルーカプセルは海抜高度106kmの宇宙空間(※)に到達し、発射から約10分後にパラシュートで地上へ帰還しました。
    1 min
  • H-IIAロケット50号機打ち上げ成功 2001年から24年間の運用に幕
    「H-IIAロケット50号機打ち上げ成功 2001年から24年間の運用に幕」 三菱重工業株式会社は2025年6月29日、「H-IIA」ロケット50号機の打ち上げを行いました。搭載されていた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW(GOSAT-GW)」のロケットからの分離が確認されたことを、三菱重工業やJAXA=宇宙航空研究開発機構が発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。いぶきGW(GOSAT-GW)は、水循環に関する観測を行う「高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)」と、温室効果ガスを観測する「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」を搭載した地球観測衛星です。
    1 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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