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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,782 episodes available.
August 24, 2023インド月探査機「チャンドラヤーン3号」着陸後初撮影の画像公開「インド月探査機「チャンドラヤーン3号」着陸後初撮影の画像公開」 インド宇宙研究機関(ISRO)は日本時間8月24日、インド初の月面着陸に成功した「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」のランダー(着陸機)に搭載されているカメラで着陸後に初めて撮影された月面の画像を公開しました。【2023年8月24日14時】【▲ インドの月探査ミッション「チャンドラヤーン3号」のランダーに搭載されているカメラで着陸後に撮影された月面の様子(Credit: ISRO)】こちらが公開された画像です。比較的平らな表面とそこに点在する小さなクレーターとみられる窪み、右下にはチャンドラヤーン3号のランダーの着陸脚とその影が写っています。...more1minPlay
August 24, 2023北朝鮮、予告していたロケット打ち上げを実施も失敗と発表 10月に再び打ち上げか「北朝鮮、予告していたロケット打ち上げを実施も失敗と発表 10月に再び打ち上げか」 北朝鮮の国家宇宙開発局は8月24日、国営の朝鮮中央通信を通じて、軍事偵察衛星「マンリギョン(万里鏡)1号」を搭載した「チョンリマ(千里馬)1型」ロケットの打ち上げに失敗したことを明らかにしました。【2023年8月24日11時】【▲ 参考画像:朝鮮中央通信が2023年6月1日付で掲載した画像。2023年5月31日に北朝鮮が打ち上げた「チョンリマ1型」ロケットとみられる(Credit: 朝鮮中央通信)】発表によると、チョンリマ1型ロケットは日本時間2023年8月24日未明に北朝鮮の西海(ソヘ)衛星発射場から発射されました。1段目と2段目は正常に飛行したものの、3段目の飛行中に発生した非常爆発システムの誤作動により失敗したとされています。...more2minPlay
August 24, 2023【更新】JAXAの「XRISM」「SLIM」を搭載したH-IIAロケットの打ち上げは8月28日に再延期「【更新】JAXAの「XRISM」「SLIM」を搭載したH-IIAロケットの打ち上げは8月28日に再延期」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は8月25日、X線分光撮像衛星「XRISM(クリズム)」と小型月着陸実証機「SLIM(スリム)」を搭載した「H-IIA」ロケット47号機の打ち上げについて、天候の悪化が予想されることから2023年8月28日に延期されたと発表しました。【2023年8月24日14時/最終更新:2023年8月25日14時】H-IIAロケット47号機の新たな打ち上げ予定日時は日本時間2023年8月28日9時26分22秒です。当初の打ち上げ予定日は2023年8月26日でしたが、天候悪化が予想されることから8月27日に一度延期されており、今回は2度目の延期判断となります。8月28日の打ち上げ可否については8月26日以降の天候状況を踏まえて再度判断されるということです。【▲ X線分光撮像衛星「XRISM」。2023年7月21日撮影(Credit: JAXA)】...more2minPlay
August 23, 2023【速報】インド月探査機「チャンドラヤーン3号」月面着陸成功「【速報】インド月探査機「チャンドラヤーン3号」月面着陸成功」 インド宇宙研究機関(ISRO)は8月23日、月探査ミッション「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」のランダー(着陸船)による月面着陸に成功したと発表しました。インドの探査機が月面着陸に成功したのは今回が初めてで、米国、旧ソ連、中国に次いで4か国目の成功となります。【2023年8月23日21時】【▲ チャンドラヤーン3号の月面着陸成功に沸く管制室。ISROのライブ配信から(Credit: ISRO)】2023年7月14日に打ち上げられたチャンドラヤーン3号は、ISROによる3回目の月探査ミッションです。月周回軌道から20分ほどかけて降下したランダーは、日本時間2023年8月23日21時33分頃に月面へ無事着陸することに成功しました。...more2minPlay
August 22, 2023JAXA古川さん参加の「Crew-7」ミッション、打ち上げ予定日が8月25日に正式決定「JAXA古川さん参加の「Crew-7」ミッション、打ち上げ予定日が8月25日に正式決定」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月22日、JAXAの古川聡宇宙飛行士ら4名が参加する有人宇宙飛行ミッション「Crew-7(クルー7)」の打ち上げ予定日が正式に日本時間2023年8月25日に決定したことを発表しました。【2023年8月22日12時】【▲ ケネディ宇宙センター39A射点に設置された「Crew-7」ミッションのファルコン9ロケット。先端にはクルードラゴン宇宙船「エンデュランス」が搭載されている。2023年8月21日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】Crew-7はスペースXのCrew Dragon(クルードラゴン)宇宙船「Endurance(エンデュランス)」による国際宇宙ステーション(ISS)への有人宇宙飛行ミッションです。コマンダーはNASAのジャスミン・モグベリ(Jasmin Moghbeli)宇宙飛行士、パイロットは欧州宇宙機関(ESA)のアンドレアス・モーゲンセン(Andreas Mogensen)宇宙飛行士、ミッションスペシャリストは古川聡宇宙飛行士とロスコスモス(Roscosmos)のコンスタンチン・ボリソフ(Konstantin Borisov)宇宙飛行士です。...more2minPlay
August 22, 2023北朝鮮が人工衛星を搭載したロケットの打ち上げを予告 期間は8月24日から8月31日まで「北朝鮮が人工衛星を搭載したロケットの打ち上げを予告 期間は8月24日から8月31日まで」 北朝鮮当局から海上保安庁に対して、2023年8月24日から8月31日までの間に「人工衛星の打ち上げ」を実施するという通報があったことをNHKなどが報じています。2023年に入って北朝鮮が衛星の打ち上げ期間を予告したのは5月に続き、今回で2回目です。【2023年8月22日10時】海上保安庁の「海の安全情報」ウェブサイトでは、黄海・東シナ海・ルソン島(フィリピン)東の3か所の海域に関する「衛星ロケット打ち上げ」の情報が、8月22日4時50分付の緊急情報として掲載されています。期間は日本時間8月24日0時~8月31日0時です。同庁が提供している日本航行警報(太平洋、インド洋及び周辺諸海域を航行する日本船舶に対する緊急に必要な情報)を参照すると、黄海と東シナ海の境界付近に計2か所と、フィリピン東方の太平洋に1か所、合計3か所の海域を確認することができます。...more2minPlay
August 21, 2023月面着陸は日本時間8月23日夜の予定 インド月探査機チャンドラヤーン3号続報「月面着陸は日本時間8月23日夜の予定 インド月探査機チャンドラヤーン3号続報」 インド宇宙研究機関(ISRO)は8月20日、2023年7月に打ち上げられた月探査ミッション「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」の探査機について、ランダー(着陸船)の月面着陸前に予定されていた最後の軌道修正噴射が完了したことを発表しました。成功すればインド初となる月面着陸は、2023年8月23日に予定されています。【2023年8月21日11時】【▲ 打ち上げ準備中に撮影されたチャンドラヤーン3号のランダー(着陸機)。内部にローバー(探査車)が収納されている(Credit: ISRO)】チャンドラヤーン3号はISROによる3回目の月探査ミッションです。探査機は月面に着陸するランダー、ランダーに搭載されているローバー(探査車)、着陸前までの飛行を担う推進モジュールで構成されていて、ランダーには地震計(月震計)など3基、ローバーにはX線分光器など2基の観測装置が搭載されています。着陸目標地点はマンジヌス・クレーター(Manzinus、直径約96km)の南東、月の表側の南緯約69度・東経32度付近です。...more2minPlay
August 19, 2023【速報・更新】ロシアの月探査機「ルナ25号」で問題発生 月面に衝突か「【速報・更新】ロシアの月探査機「ルナ25号」で問題発生 月面に衝突か」 ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は日本時間8月20日、無人の月探査機「ルナ25号(Luna 25)」で問題が発生し、探査機は失われたとみられると発表しました。ルナ25号による月面着陸は2023年8月21日に実施される予定でした。【2023年8月20日7時/更新:2023年8月20日18時】【▲ 打ち上げ準備中に撮影されたロシアの月探査機「ルナ25号」(Credit: Roscosmos)】ロスコスモスによると、ルナ25号を月面着陸前の軌道へ遷移させるためのエンジン噴射が日本時間2023年8月19日20時10分から飛行計画に従って実施されましたが、日本時間同日20時57分頃に通信が途絶しました。予備解析の結果、実行されたエンジン噴射のパラメータの値が計算上の値から逸脱していたために予定外の軌道に遷移してしまい、ルナ25号は月面に衝突して失われたとみられています(一部のメディアや識者は噴射時間が長すぎた可能性に言及しています)。原因を解明するため、特別委員会による調査が行われるということです。...more2minPlay
August 19, 2023ノキアの月面4Gネットワークの試験的構築ミッション、打ち上げは2023年11月以降の3か月以内に実施予定「ノキアの月面4Gネットワークの試験的構築ミッション、打ち上げは2023年11月以降の3か月以内に実施予定」 フィンランドの通信機器大手ノキアは、月面において4G/LTEネットワークの試験的な展開を予定しています。既報の通り、ネットワークを構築するための機器の打ち上げは2023年後半に予定されていますが、スペースXの「ファルコン9」ロケットによる打ち上げが2023年11月から3か月以内に実施される見通しであることを、ノキアが7月25日に発表しました。関連:ノキア、2023年後半に月の南極域で4Gネットワークを試験的に展開予定(2023年4月2日)この月面向け4G/LTEネットワークは、米国の民間宇宙企業インテュイティブ・マシーンズが開発した無人ランダー(月着陸船)「NOVA-C」による「IM-2」ミッションのペイロードの一部として機器が搭載され、月面で展開されます。IM-2ミッションの着陸目標地点は、水の氷の存在が期待されている、月の南極にあるシャックルトン・クレーターに近いシャクルトン・コネクティング・リッジ周辺です。ミッションでは着陸から10日間ほどかけて、ランダーに搭載されるローバー(探査車)を用いて周辺のマッピングを行ったり、氷を探索したりすることになっています。...more2minPlay
August 18, 2023インド月探査機が推進モジュールの分離に成功 着陸は8月23日の予定 チャンドラヤーン3号続報「インド月探査機が推進モジュールの分離に成功 着陸は8月23日の予定 チャンドラヤーン3号続報」 インド宇宙研究機関(ISRO)は8月17日、2023年7月に打ち上げられた月探査ミッション「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」の探査機について、ランダー(着陸船)から推進モジュールを分離することに成功したと発表しました。成功すればインド初となる月面着陸は2023年8月23日に予定されています。【2023年8月18日10時】【▲ 打ち上げ準備中に撮影されたチャンドラヤーン3号のランダー(着陸機)。内部にローバー(探査車)が収納されている(Credit: ISRO)】チャンドラヤーン3号はISROによる3回目の月探査ミッションです。探査機は月面に着陸するランダー、ランダーに搭載されているローバー(探査車)、着陸前までの飛行を担う推進モジュールで構成されていて、ランダーには地震計(月震計)など3基、ローバーにはX線分光器など2基の観測装置が搭載されています。着陸予定地点は月の表側の南緯70度付近です。...more2minPlay
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