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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,781 episodes available.
June 01, 2023民間主導のISS滞在ミッション「Ax-2」に参加した4名が地球に無事帰還「民間主導のISS滞在ミッション「Ax-2」に参加した4名が地球に無事帰還」 日本時間2023年5月31日、アメリカの民間宇宙企業アクシオム・スペースによる国際宇宙ステーション(ISS)滞在ミッション「Ax-2」のクルーを乗せたスペースXの宇宙船「クルードラゴン “フリーダム”」が無事帰還しました。【2023年6月1日10時】【▲ スペースXの回収船「メーガン」に引き上げられたクルードラゴン宇宙船「フリーダム」(Credit: SpaceX)】Ax-2はアクシオム・スペースによるISS滞在ミッションで、クルーはすべて民間人で構成されています。参加したのはアメリカのペギー・ウィットソン(Peggy Whitson)さんとジョン・ショフナー(John Shoffner)さん、サウジアラビア出身のアリ・アルカルニ(Ali Alqarni)さんとラヤナ・バルナウィ(Rayyanah Barnawi)さんの4名です。...more1minPlay
May 31, 2023【更新】北朝鮮、予告していた飛翔体の発射を実施 打ち上げ失敗し墜落と発表「【更新】北朝鮮、予告していた飛翔体の発射を実施 打ち上げ失敗し墜落と発表」 北朝鮮の国家宇宙開発局は5月31日、新型の衛星打ち上げロケットとされる「千里馬(チョルリマ)1型」を発射したと、国営の朝鮮中央通信を通じて明らかにしました。搭載されていたとされる軍事偵察衛星「万里鏡(マルリギョン)1号」の軌道投入には失敗した模様です。【2023年5月31日17時】朝鮮中央通信の報道によると、万里鏡1号を搭載した千里馬1型とされる飛翔体は日本時間2023年5月31日6時27分に北朝鮮の西海(ソヘ)衛星発射場から発射されたものの、第2段エンジンの始動時に異常が生じ、推力を喪失して黄海(朝鮮西海)に墜落したとされています。原因は燃料の特性にあるとみられており、国家宇宙開発局は原因の解明に着手するとともに、早期に2回目の発射を断行するとしています。日本国内では5月31日6時30分頃にJアラート(全国瞬時警報システム)で「北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられます」として情報が配信され、沖縄県を対象に建物内や地下への避難が一時呼びかけられましたが、同日7時すぎに解除されました。北朝鮮は発射2日前の5月29日に海上保安庁に対して、2023年5月31日から6月11日までの間に「人工衛星の打ち上げ」を実施すると通報していました。...more2minPlay
May 29, 2023北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」を通報 5月31日から6月11日の期間に発射か「北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」を通報 5月31日から6月11日の期間に発射か」 北朝鮮当局から海上保安庁に対して、2023年5月31日から6月11日までの間に「人工衛星の打ち上げ」を実施するという通報があったことをNHKなどが報じています。【2023年5月29日13時】海上保安庁の「海の安全情報」ウェブサイトでは、黄海・東シナ海・ルソン島(フィリピン)東の3か所の海域に関する「衛星ロケット打ち上げ」の情報が、5月29日5時17分に緊急情報として掲載されています。期間は5月31日0時から6月11日0時です。また、同庁が提供している日本航行警報(太平洋、インド洋及び周辺諸海域を航行する日本船舶に対して緊急に必要な情報)を参照すると、黄海と東シナ海の境界付近に計2か所と、フィリピン東方の太平洋に1か所、合計3か所の海域を確認することができます。...more2minPlay
May 26, 2023月面着陸に至らなかった原因はソフトウェアにあり 民間月探査「HAKUTO-R」続報「月面着陸に至らなかった原因はソフトウェアにあり 民間月探査「HAKUTO-R」続報」 株式会社ispaceは5月26日、同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1について、2023年4月に実施された同ミッションのランダー(無人月着陸船)による着陸シーケンスのフライトデータ解析結果を発表しました。それによると、ランダーは特に着陸直前の段階におけるソフトウェアの動作が原因となって推定高度に誤差が生じ、月面に自由落下したものとみられており、着陸後の運用は不可能であると最終的な判断が下されています。【2023年5月26日17時】【▲ 月面へと降下するランダーの想像図。ispaceが公開している動画より(Credit: ispace)】ispaceのHAKUTO-Rミッション1は「ランダーの設計及び技術の検証」と「月面輸送サービスと月面データサービスの提供という事業モデルの検証及び強化」を目的としており、ランダーは「氷の海」の南東に位置するアトラス・クレーターに着陸する予定でした。成功すれば民間企業としては初の月面着陸でした。...more2minPlay
May 26, 2023ヴァージン・ギャラクティックが試験飛行実施 宇宙旅行は2023年6月以降開始予定「ヴァージン・ギャラクティックが試験飛行実施 宇宙旅行は2023年6月以降開始予定」 ヴァージン・ギャラクティックは2023年5月26日未明(日本時間・以下同様)、宇宙船「スペースシップツー “VSS Unity”」による有人宇宙飛行ミッション「Unity 25」を実施しました。6名のクルーを乗せたVSS Unityは高度80km以上の宇宙空間(※)へ到達した後に、無事地上へ帰還しています。【2023年5月26日12時】※…国際的には高度100km以上が宇宙と定義されているが、米空軍は高度80km以上と定義している。【▲ ヴァージン・ギャラクティックの宇宙船「スペースシップ・ツー “VSS Unity”」の機外カメラで撮影された景色(Credit: Virgin Galactic)】...more1minPlay
May 24, 2023月探査機で撮影したランダー着陸予定地点付近の画像をNASAが公開 民間月探査「HAKUTO-R」続報「月探査機で撮影したランダー着陸予定地点付近の画像をNASAが公開 民間月探査「HAKUTO-R」続報」 日本時間2023年4月26日未明、株式会社ispaceは同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1のランダー(無人月着陸船)による民間初の月面着陸に挑みましたが、着陸成功には至りませんでした。ispaceのランダーは「氷の海」南東のアトラス・クレーター(Atlas、直径約88km)に着陸する予定でしたが、最終的に推進剤が尽きてハードランディング(※)したとみられています。関連:月着陸船は推進剤が尽きて月面に落下か 民間月探査「HAKUTO-R」続報(2023年4月26日)それから1か月近くが経った5月23日、アメリカ航空宇宙局(NASA)の月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」に搭載されている光学観測装置「LROC」で撮影されたアトラス・クレーター内部の画像が、NASAやLROCの運用チームから公開されました。【2023年5月24日12時】...more2minPlay
May 24, 2023JAXA古川聡宇宙飛行士のCrew-7参加が決定 2023年夏以降打ち上げ予定「JAXA古川聡宇宙飛行士のCrew-7参加が決定 2023年夏以降打ち上げ予定」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)とアメリカ航空宇宙局(NASA)は、JAXAの古川聡宇宙飛行士が2023年夏以降に打ち上げ予定の有人宇宙飛行ミッション「Crew-7(クルー7)」にミッションスペシャリストとして参加することが決まったことを発表しました。【2023年5月24日15時】【▲ 有人宇宙飛行ミッション「Crew-7」への参加が決まったJAXAの古川聡宇宙飛行士(Credit: NASA)】Crew-7はスペースXの「クルードラゴン」宇宙船による国際宇宙ステーション(ISS)への有人宇宙飛行ミッションです。これまでにコマンダーとしてNASAのジャスミン・モーグベリー(Jasmin Moghbeli)宇宙飛行士、パイロットとして欧州宇宙機関(ESA)のアンドレアス・モーゲンセン(Andreas Mogensen)宇宙飛行士の参加が決まっていました。...more1minPlay
May 24, 2023NASA、アルテミス計画の月着陸船を開発する2番目の企業にブルー・オリジンを選定「NASA、アルテミス計画の月着陸船を開発する2番目の企業にブルー・オリジンを選定」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月19日付で、有人月面探査計画「アルテミス」で使用される着陸船「有人着陸システム(HLS:Human Landing System)」の開発を担当する2番目の企業としてブルー・オリジンを選定したと発表しました。契約額は34億ドルです。【2023年5月23日13時】【▲ ブルー・オリジンが開発する月着陸船「ブルー・ムーン」のコンセプト(Credit: Blue Origin)】NASAのアルテミス計画は月面での持続的な探査活動や将来の有人火星探査を見据えた取り組みで、1960~70年代に実施された「アポロ計画」以来となる有人月面探査が予定されています。アルテミス計画における初の月面着陸は2025年に予定されている「アルテミス3」ミッションで、2名の宇宙飛行士が月の南極周辺に降り立ち、月に埋蔵されているとみられる水の氷の探査などを行います。...more2minPlay
May 23, 2023ロケットラボ、NASAの熱帯低気圧観測衛星2機を打ち上げ 残りの2機は5月25日予定「ロケットラボ、NASAの熱帯低気圧観測衛星2機を打ち上げ 残りの2機は5月25日予定」 ロケットラボは現地時間2023年5月8日、アメリカ航空宇宙局(NASA)の衛星コンステレーション計画「TROPICS」の衛星2機を打ち上げました。今回の打ち上げミッションは「Rocket Like A Hurricane」と呼ばれており、衛星は熱帯低気圧の観測を実施します。【▲ ニュージーランド・マヒア半島にあるロケットラボの射点から打ち上げられるエレクトロンロケット(Credit: Rocket Lab)】衛星を搭載した「エレクトロン」ロケットは、ニュージーランド標準時2023年5月8日13時00分、マヒア半島にあるロケットラボの打ち上げ施設から発射されました。NASAによると、打ち上げから約35分後に衛星の分離に成功したということです。衛星は高度550km・軌道傾斜角32度の地球低軌道に投入されました。...more2minPlay
May 19, 2023民間主導のISS滞在ミッション「Ax-2」日本時間5月22日に打ち上げ予定「民間主導のISS滞在ミッション「Ax-2」日本時間5月22日に打ち上げ予定」 アメリカの民間宇宙企業スペースXとアクシオム・スペースは、国際宇宙ステーション(ISS)への滞在ミッション「Axiom Misson 2(Ax-2)」の打ち上げを日本時間2023年5月22日に予定しています。【2023年5月19日12時】【▲ Ax-2ミッションのクルードラゴン宇宙船を搭載し、ケネディ宇宙センター39A射点に据え付けられたファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】Ax-2はアクシオム・スペースによるISS滞在ミッションで、クルーはすべて民間人で構成されています。スペースXの宇宙船「クルードラゴン“フリーダム”」で到着したクルーはISSに最長2週間滞在し、人体生理学、物理化学、STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)などの分野に関する20以上の実験を実施する予定です。Ax-2は2022年4月に実施された「Ax-1」ミッションに続く、民間主導としては2回目のISS滞在ミッションとなります。...more2minPlay
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