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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,781 episodes available.
June 17, 2023JAXA油井亀美也宇宙飛行士が2回目のISS長期滞在へ 2024年頃の予定「JAXA油井亀美也宇宙飛行士が2回目のISS長期滞在へ 2024年頃の予定」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月16日、国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在クルーとして油井亀美也宇宙飛行士を指名したと発表しました。【2023年6月17日10時】【▲ ISS長期滞在クルーに指名されたJAXAの油井亀美也宇宙飛行士(Credit: JAXA)】油井飛行士は2009年に大西卓哉宇宙飛行士、金井宣茂宇宙飛行士とともにJAXA宇宙飛行士候補に選抜され、2011年7月にISS搭乗宇宙飛行士として認定。2015年7月~12月にかけて第44次/第45次長期滞在クルーの一員としてISSに約142日間滞在しました。...more1minPlay
June 17, 2023韓国軍、北朝鮮の「千里馬1型」ロケットの一部とみられる残骸を回収「韓国軍、北朝鮮の「千里馬1型」ロケットの一部とみられる残骸を回収」 韓国軍合同参謀本部は6月16日付で、2023年5月に北朝鮮が打ち上げた新型ロケットの一部とみられる残骸を回収したと発表し、その写真を公開しました。【2023年6月16日17時】【▲ 朝鮮中央通信が2023年6月1日付で掲載した画像。2023年5月31日に北朝鮮が発射した「千里馬1型」ロケットとみられる(Credit: 朝鮮中央通信)】北朝鮮は軍事偵察衛星「万里鏡(マルリギョン)1号」を搭載した新型ロケット「千里馬(チョルリマ)1型」を日本時間2023年5月31日6時27分に西海(ソヘ)衛星発射場から発射したと、国営の朝鮮中央通信を通じて同日中に明らかにしています。それによると、ロケットは第2段エンジンに異常が生じた結果、黄海(朝鮮西海)に墜落したとされています。...more2minPlay
June 16, 2023ISSの新型太陽電池「iROSA」6基目が設置完了 NASAは追加で2基設置も計画「ISSの新型太陽電池「iROSA」6基目が設置完了 NASAは追加で2基設置も計画」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月15日付で、国際宇宙ステーション(ISS)への増設が進められてきた新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」について、6基目の設置と展開が完了したと発表しました。【▲ S6トラスへの設置後に展開される6基目のiROSA。2023年6月15日撮影(Credit: NASA TV)】巻き取り式の構造が特徴のiROSAは、既存の太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために設置が計画されました。太陽を追尾したり発電量を調整したりするISSのシステムを最大限活用するために、iROSAは既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。...more1minPlay
June 16, 2023ISSから撮影された“サハラの目” モーリタニアのリシャット構造「ISSから撮影された“サハラの目” モーリタニアのリシャット構造」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された美しい地球の画像を随時公開しています。そのなかからsorae編集部が選んだ画像をご紹介します。【▲ 国際宇宙ステーションから撮影されたモーリタニアのリシャット構造。日本時間2023年4月26日撮影(Credit: NASA)】こちらは2023年4月26日(日本時間)にアフリカ上空(高度413km)で撮影された、モーリタニアの「リシャット構造(Richat Structure)」です。撮影当時のモーリタニアの時刻は12時14分でした。...more1minPlay
June 14, 2023ISSの新型太陽電池「iROSA」5基目が設置完了 最後の1基も間もなく設置へ「ISSの新型太陽電池「iROSA」5基目が設置完了 最後の1基も間もなく設置へ」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月9日付で、国際宇宙ステーション(ISS)に合計6基増設予定の新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」について、5基目の設置と展開が完了したと発表しました。【▲ 5基目のiROSAの設置作業を行うアメリカ航空宇宙局(NASA)のスティーブ・ボーエン宇宙飛行士。2023年6月9日撮影(Credit: NASA)】巻き取り式の構造が特徴のiROSAは、既存の太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために設置が計画されました。サイズは小さいものの(iROSAは18.2m×6m、既存の太陽電池アレイは35.5m×11.6m)、6基のiROSAが設置されたISSの発電能力は最大で30パーセント増強されると見込まれています。...more2minPlay
June 13, 2023ESAが次世代の宇宙重力波望遠鏡「LISAmax」を提案 感度はLISAの約百倍「ESAが次世代の宇宙重力波望遠鏡「LISAmax」を提案 感度はLISAの約百倍」 3機の宇宙機で構成される「重力波望遠鏡」は、地上では検出できない重力波を宇宙空間で捉える観測手段です。欧州宇宙機関(ESA)のWaldemar Martens氏らの研究グループは、次世代宇宙重力波望遠鏡「LISAmax」のアイディアに関する論文を発表しました。【▲ 宇宙重力波望遠鏡のイメージ図(Credit: ESA)】重力波とは、質量の大きな天体が加速度運動することで生じた時空の歪みが伝わっていく現象のことです。1915年に一般相対性理論を提唱したアルベルト・アインシュタインによって、翌1916年に重力波の存在が予言されました。それから約100年後の2015年に、LIGO科学コラボレーションの重力波望遠鏡「LIGO」がブラックホール連星の合体が原因の重力波イベント「GW150914」を検出しています。...more2minPlay
June 11, 2023スペースデブリを「トラクタービーム」で回収? 数年後の実現にめどが立つ「スペースデブリを「トラクタービーム」で回収? 数年後の実現にめどが立つ」 宇宙空間にあるゴミ「スペースデブリ」(宇宙ゴミ)は、宇宙開発における深刻な問題の1つです。たった1mmのデブリでさえ、当たり所が悪ければ人工衛星の全機能を喪失させるリスクがあります。1mm以上のデブリは1億個以上あると推定されていますが、数千・数万の人工衛星で構成される衛星コンステレーションの構築がすでに進められていることから、今後はさらに急増する可能性があります。また、2009年に発生した「イリジウム33号」と「コスモス2251号」の衝突が物語るように、デブリ同士の衝突が新たに多数のデブリを発生させる問題もあります。そのため、デブリを回収するための様々な方法が研究されています。【▲ 図1: 電子をトラクタービームとしてスペースデブリを回収する方法の概略図。電子の照射によってデブリ回収船はプラス、デブリはマイナスに帯電し、互いに引き合う静電気力が生まれる(Credit: Schaub Lab)】...more2minPlay
June 09, 2023ULA、新型ロケット「ヴァルカン」第1段の発射台でのエンジン点火試験を実施「ULA、新型ロケット「ヴァルカン」第1段の発射台でのエンジン点火試験を実施」 ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)は日本時間6月8日、同社が開発中の新型ロケット「Vulcan(ヴァルカン)」第1段のエンジン点火試験(Flight Readiness Firing:FRF)を実施しました。ULAによれば、試験は成功裏に完了したということです。【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地第41発射施設で実施された新型ロケット「Vulcan(ヴァルカン)」第1段のエンジン点火試験の様子(Credit: United Launch Alliance)】VulcanはULAが運用してきた「Atlas V(アトラスV)」の後継機として開発が進められてきたロケットです。2023年に予定されているVulcanの初打ち上げでは、アストロボティックの月着陸船「Peregrine(ペレグリン)」やアマゾンの衛星コンステレーション計画「Kuiper(カイパー)」の試験機が搭載される予定です。...more1minPlay
June 07, 2023宇宙でフライドポテトも夢じゃない? 微小重力環境でジャガイモを揚げた実験が可能性示す「宇宙でフライドポテトも夢じゃない? 微小重力環境でジャガイモを揚げた実験が可能性示す」 突然ですが皆さん、揚げ物はお好きですか? 天ぷらや鶏の唐揚げをはじめ、白身魚やエビなど魚介のフライ、カツを乗せたカツカレーやカツ丼、ポテトチップスやサーターアンダギーといった揚げ菓子が思い浮かびますが、なかでもフライドポテトは世界的に食されている揚げ物のひとつと言えます。しかし今のところ、宇宙飛行士がミッション中に出来立てのフライドポテトを食べることはできません。たとえば現在、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙食の調理に利用できるのはプレートヒーター(約80℃)とお湯または常温の水だけなので(JAXAの宇宙日本食認証基準Q&Aより)、ISSに運ばれる宇宙食は限られた調理方法やISSの環境を考慮して開発・製造されています。欧州宇宙機関(ESA)によると、複雑な物理学と化学が関わる揚げ物の調理を微小重力(無重力)環境でも行えるかどうか、これまではっきりとはわからなかったといいます。鍵となるのは、揚げ物を調理する時に生じる泡です。高温の油に食材を入れると、内部の水分が沸騰して泡が生じます。地上で揚げ物を調理する時、泡は食材の表面を離れて浮かび上がりますが、重力の影響がほとんどない環境では食材の表面が泡に覆われて油と接触しなくなり、うまく火が通らない可能性があると考えられていました。...more2minPlay
June 02, 2023ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」有人飛行試験延期 新たな問題が発覚「ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」有人飛行試験延期 新たな問題が発覚」 アメリカ航空宇宙局(NASA)とアメリカの航空大手ボーイングは6月1日付で、ボーイングが開発中の新型宇宙船「CST-100 スターライナー(Starliner)」による有人飛行試験ミッション「CFT(Crew Flight Test)」について、新たに発見された問題に対処する時間が必要であることから、2023年7月に予定されていた実施を延期すると発表しました。【2023年6月2日12時】【▲ ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」、有人飛行試験「CFT」で使用される機体の組み立て作業の様子。2023年1月19日撮影(Credit: Boeing/John Grant)】スターライナーはスペースXの「クルードラゴン」とともに、NASAのコマーシャルクループログラム(商業乗員輸送計画)のもとで開発がスタートした有人宇宙船です。初飛行として2019年12月に実施された無人飛行試験ミッション「OFT」ではソフトウェアの問題が生じたために計画されていた軌道へ入ることができず、スターライナーはISSへの到達を断念して地球に帰還。2022年5月には2回目の無人飛行ミッション「OFT-2」が実施され、ISSへのドッキングを含む打ち上げから帰還までの実証試験に成功しています。...more2minPlay
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