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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,781 episodes available.
July 11, 20238月26日に打ち上げへ JAXAのX線分光撮像衛星「XRISM」と小型月着陸実証機「SLIM」「8月26日に打ち上げへ JAXAのX線分光撮像衛星「XRISM」と小型月着陸実証機「SLIM」」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月11日、X線分光撮像衛星「XRISM(クリズム)」と小型月着陸実証機「SLIM(スリム)」を搭載した「H-IIA」ロケット47号機の打ち上げ予定日が決定したことを明らかにしました。H-IIAロケット47号機は種子島宇宙センター大型ロケット発射場から日本時間2023年8月26日9時34分57秒に打ち上げられる予定です。【2023年7月11日14時】【▲ 音響試験中のX線分光撮像衛星「XRISM」。2022年12月23日撮影(Credit: JAXA)】XRISMは2016年に打ち上げられたX線天文衛星「ひとみ」(運用終了)の後継機として、アメリカ航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)などとも協力して開発された科学衛星です。...more2minPlay
July 11, 2023ISSから撮影されたアラビア半島の砂漠地帯&ジブラルタル海峡「ISSから撮影されたアラビア半島の砂漠地帯&ジブラルタル海峡」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された美しい地球の画像を随時公開しています。そのなかからsorae編集部が選んだ画像をご紹介します。【▲ 国際宇宙ステーションから撮影されたアラビア半島の砂漠地帯の砂丘。日本時間2023年5月16日撮影(Credit: NASA)】こちらは2023年5月16日(日本時間)に高度409kmから撮影された、サウジアラビアとオマーンの国境付近です。撮影当時のサウジアラビアの時刻は17時27分、オマーンの時刻は18時27分でした。視野一面に広がる赤茶けた色の地形は、砂漠地帯にある無数の砂丘です。...more1minPlay
July 07, 2023JAXA古川さん参加のCrew-7ミッション、早ければ8月15日に打ち上げへ「JAXA古川さん参加のCrew-7ミッション、早ければ8月15日に打ち上げへ」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月6日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の古川聡宇宙飛行士ら4名が参加する有人宇宙飛行ミッション「Crew-7(クルー7)」の打ち上げが早ければ2023年8月15日に実施されることを明らかにしました。【2023年7月6日10時】【▲ NASAの有人宇宙飛行ミッション「Crew-7」のポートレート。左から:ロスコスモスのコンスタンチン・ボリソフ宇宙飛行士、ESAのアンドレアス・モーゲンセン宇宙飛行士、NASAのジャスミン・モーグベリー宇宙飛行士、JAXAの古川聡宇宙飛行士(Credit: NASA/Bill Stafford and Robert Markowitz)】Crew-7はスペースXのCrew Dragon(クルードラゴン)宇宙船「Endurance(エンデュランス)」による国際宇宙ステーション(ISS)への有人宇宙飛行ミッションです。コマンダーはNASAのジャスミン・モーグベリー(Jasmin Moghbeli)宇宙飛行士、パイロットは欧州宇宙機関(ESA)のアンドレアス・モーゲンセン(Andreas Mogensen)宇宙飛行士、ミッションスペシャリストは古川聡宇宙飛行士とロスコスモス(Roscosmos)のコンスタンチン・ボリソフ(Konstantin Borisov)宇宙飛行士です。...more2minPlay
July 04, 2023NASA火星ヘリコプターとの通信が回復 数週間以内に飛行再開の可能性「NASA火星ヘリコプターとの通信が回復 数週間以内に飛行再開の可能性」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月30日付で、火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」との通信が63日ぶりに回復したことを明らかにしました。Ingenuityの状態は良好で、数週間以内に再び飛行する可能性があるということです。【2023年7月4日13時】【▲ 火星ヘリコプターIngenuity(インジェニュイティ)。火星探査車Perseverance(パーシビアランス)の「Mastcam-Z」で2023年4月16日に撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS)】NASAの火星探査車「Perseverance(パーシビアランス)」に搭載されていたIngenuityは、日本時間2021年2月19日朝に火星のジェゼロ・クレーターへPerseveranceとともに着陸。2021年4月に史上初となる「地球以外の天体における航空機の制御された動力飛行」に成功した後、1か月間で最大5回の試験飛行という当初の予定を大幅に超えて運用され続けています。...more2minPlay
July 03, 2023深宇宙探査の鍵を握る技術? “人工光合成”の実現可能性を探る研究「深宇宙探査の鍵を握る技術? “人工光合成”の実現可能性を探る研究」 酸素が人間の生存に必要不可欠であることは言うまでもありません。地球の大気中に酸素が存在することを私たちは当然のように捉えがちですが、二十数億年以上前に出現したシアノバクテリアが「光合成」で生成するまで、大気中の酸素はほとんど存在しなかったと考えられています。光合成とは、光エネルギーを使って水と二酸化炭素から炭水化物を合成する光化学反応のことで、酸素はその副産物として生成されます。しかしながら、光合成のプロセスが完全に解明されているわけではありません。【▲ 1970年代にスタンフォード大学が設計したトーラス型スペースコロニーの内部の様子をアーティストが描いた想像図(Credit: Don Davis/NASA)】...more1minPlay
June 30, 2023ヴァージン・ギャラクティックが同社初の商業宇宙飛行に成功 8月以降は毎月飛行予定「ヴァージン・ギャラクティックが同社初の商業宇宙飛行に成功 8月以降は毎月飛行予定」 米宇宙企業ヴァージン・ギャラクティックは2023年6月30日未明(日本時間・以下同様)、宇宙船「スペースシップツー “VSS Unity”」による同社初の商業宇宙飛行ミッション「Galactic 01(G01)」を実施しました。6名のクルーを乗せたVSS Unityは高度80km以上の宇宙空間(※)へ到達した後に、無事地上へ帰還しています。【2023年6月30日10時】※…国際的には高度100km以上が宇宙と定義されているが、米空軍は高度80km以上と定義している。【▲ エンジンを点火して上昇するヴァージン・ギャラクティックの宇宙船「スペースシップ・ツー “VSS Unity”」。同社のライブ配信から引用(Credit: Virgin Galactic)】...more1minPlay
June 29, 2023スペースX、2回目の飛行試験に向けてスターシップのエンジン点火試験を実施「スペースX、2回目の飛行試験に向けてスターシップのエンジン点火試験を実施」 米宇宙企業スペースXは現地時間2023年6月26日、同社が開発中の大型宇宙船「Starship(スターシップ)」によるエンジン点火試験(スタティック・ファイア・テスト)を実施しました。【2023年6月28日11時】【▲ 2回目の飛行試験に向けてエンジン点火試験が実施された大型宇宙船「スターシップ」(Credit: SpaceX)】機体全体の再利用が可能なスターシップは、大型ロケット「Super Heavy(スーパーヘビー)」と組み合わせることで旅客輸送用のクルー型なら100名を、貨物輸送用のカーゴ型なら100トンのペイロード(人工衛星や貨物などの搭載物)を地球低軌道に輸送する能力を備えるとされています。スターシップは月や火星などへの飛行も想定されており、打ち上げ後に軌道上でタンカー仕様の機体から推進剤を補給することも計画されています。...more2minPlay
June 28, 2023宇宙の“暗黒”に迫る新たな目 ESA「ユークリッド宇宙望遠鏡」打ち上げ準備進む「宇宙の“暗黒”に迫る新たな目 ESA「ユークリッド宇宙望遠鏡」打ち上げ準備進む」 こちらは打ち上げ準備が進められている欧州宇宙機関(ESA)の「Euclid(ユークリッド)宇宙望遠鏡」です。画像はスペースXの「Falcon 9(ファルコン9)」ロケット第2段に搭載するためのアダプターを取り付ける作業が行われた際に撮影されました。ユークリッド宇宙望遠鏡は米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から日本時間2023年7月2日0時11分に打ち上げられる予定です。【2023年6月27日11時】【▲ ファルコン9ロケットに搭載するためのアダプターが取り付けられた欧州宇宙機関(ESA)のEuclid(ユークリッド)宇宙望遠鏡(Credit: SpaceX)】ユークリッドは暗黒エネルギー(ダークエネルギー)や暗黒物質(ダークマター)の謎に迫ることを目的に開発された宇宙望遠鏡で、波長550~900nmをカバーする「可視光観測装置(VIS)」と、波長900~2000nmをカバーする「近赤外線分光光度計(NISP)」が搭載されています。...more2minPlay
June 28, 2023NASA有人月探査計画を念頭にした「アルテミス合意」インドが署名 27か国目「NASA有人月探査計画を念頭にした「アルテミス合意」インドが署名 27か国目」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月24日付で、2023年6月21日にインドが「アルテミス合意(Artemis Accords)」へ署名したことを発表しました。【2023年6月27日11時】【▲ アルテミス合意へ署名するタランジット・シン・サンドゥ駐米インド大使(右から2人目)とNASAのビル・ネルソン長官(左から2人目)(Credit: NASA/Bill Ingalls)】アルテミス合意はNASAが推進する有人月面探査計画「アルテミス計画」を念頭に、宇宙探査・利用を行う際の諸原則に関して各国の共通認識を示した宣言です。同合意には将来の実施が計画されている月や火星などでの探査活動の原則が定められています。...more1minPlay
June 21, 2023日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」探査機が第3回水星スイングバイを実施「日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」探査機が第3回水星スイングバイを実施」 日本時間2023年6月20日、欧州宇宙機関(ESA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の水星探査ミッション「BepiColombo(ベピ・コロンボ)」の探査機による、水星でのスイングバイ(太陽を公転する天体の重力を利用して軌道を変更する手法)が実施されました。【▲ スイングバイのため水星に接近したベピ・コロンボ探査機の想像図(Credit: ESA/ATG medialab)】BepiColomboは日本の水星磁気圏探査機「みお(Mercury Magnetospheric Orbiter)」と欧州の水星表面探査機「MPO(Mercury Planetary Orbiter)」の2機による水星探査ミッションです。ここに両探査機の水星周回軌道投入前までの飛行を担当する欧州の電気推進モジュール「MTM(Mercury Transfer Module)」が加わり、現在3機の機体は縦に積み重なった状態で飛行を続けています。...more2minPlay
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